【感想・ネタバレ】本を読む人はうまくいくのレビュー

あらすじ

※本書は、2018年12月に小社より刊行された『モテる読書術』を加筆・再編集したものです。

【★SNSで話題沸騰の15.5万部突破のベストセラー『移動する人はうまくいく』続編!】
【★「知識が少ない、動けない……」が消えてなくなる最強の方法】
【★人を行動&成長させてきたプロが教える、読書で思考力&情報力を上げ、人生を加速させる秘訣】
【★「7つの目的別・本の選び方」「人生が好転し、視野が広がるオススメ本101冊リスト」も収録!】

「意志が弱い」
「本を読む時間がない」
「頭が良くない…」
「知識が少ないことがコンプレックス」
「教養やリテラシーがないとよく言われる」
「言語化や考えることが苦手」
「仕事で年収を上げたい」
「お金の不安から解放されたい」
「毎日ヘトヘトで忙しい」
「ストレスが溜まっている」
「人間関係をうまいことやりたい」
「自由な時間が欲しい」
「動けない、 優柔不断で決められない」

―― そんな人でも大丈夫!

編集者として累計1100万部!

数々のベストセラーを生み出し、著者としても15.5万部突破ベストセラー『移動する人はうまくいく』を書き、多くの人を行動&成長させてきたプロが、読書によって思考力&情報力が上がり、人生が充実する方法を紹介。

読書体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、自分磨き、子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します。

・世界は「情報」でできている
・見た目も頭も家柄も良くない私が、能力の100倍、年収を稼いでいるワケ
・AI時代、ますます読書の価値が上がっている
・なぜ、本がタイパ・コスパで一番優れているのか?
・世界のお金持ちはどんな読書をしているのか?
・読書もダイエットも、なぜ続かないのか?
・本を読むより、まずは「キャラ設定」
・なぜ、「1万円札」には価値があるのか?
・これからの時代、人生を左右するチカラとは?
・読書はコレを鍛える最適なトレーニング
・読書は必ず○○とセットでしなさい
・仕事でもプライベートでも、絶えず「声がかかる人」になるには?
・「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。それが読書
・読書が「運命の出会い」を引き寄せる
・読書も人間関係も「狭く深く」より「広く浅く長く」
・「広く浅く長く」の人間関係がもたらす5つのメリット
・現代で最も重宝されるのは「知識の仲介者」
・戦略的に「積ん読」をする
・本屋で待ち合わせをする
・本をインテリアにする etc.

第1章 なぜ、本を読む人はうまくいくのか?
第2章 なぜ、読書をすると頭が良くなるのか?
第3章 なぜ、本を読むと頭が柔らかくなるのか?
第4章 なぜ、本を読む人は人間関係も豊かなのか?
第5章 うまくいく人はどうやって本を選んでいるのか?
第6章 読書体質になる22のアクションプラン
特別付録 人生が好転し、視野が広がる「オススメ本101冊」リスト

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Posted by ブクログ

私は本を読む習慣がないのですが、この本をきっかけに本を読む習慣をつけるように頑張ってみようというモチベーションができました。
主に下記のような内容が書かれていました。
・本を読んだほうがいい理由
・本の読み方
・本の選び方

【特に印象に残ったこと】
①日本の本はコスパがいい
海外では本は5000円とかするのがざらで、日本は数千円で買える。本1冊を作る手間を考慮すると確実に得るものがあるからコスパがすごくいい

②悩む時間が減る
知識が増えることで選択肢の意味を知り、悩む時間を減らすことで効率よく生活できるようになる


【実践すること】
①スキミングをする
まず目次や太字など大事なところを読んで全体像を掴む

②様々なジャンルの本を読む
自分が興味のあるジャンル以外の本も読み、会話の引き出しを増やす

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

この本はまず読書をする利点、本の選び方、読書を習慣化するアクションプランを解説し、最終章でオススメ本101選を紹介している。

【要約】
なぜ読書をすれば良いのかを端的に言うと、自分の人生をより良くするためである。そのためには自分の人生の地図を作り自分で考え実行することが大切である。
そのように自分で人生をコントロールするために読書が大切だと筆者は説いている。

読書の利点について述べている。
・読解力の向上
→知識をより深く理解し獲得できる。
→相手の意図を汲み取る力が向上するためコミュ力が身につき人間関係の構築に役立つ。
・能動性が上がる
→筆者との対話を通して自分の意見を出すことで価値観の創出につながりフェイクニュースに引っかかたりは少なくなる
・言葉や知識の量が増える
(金持ちが読書をしている理由)
→視野、可能性が広がり掛け合わしにより新たなビジネスを生み出す
→判断材料が増えることで判断力が養われ、リーダーシップも向上する

また日々目まぐるしく変わるこの時代に対応しすぐ実行に移す能力も読書で養われると筆者は言う。それを「環境対応能力」と本書では言っている。

環境対応能力が高い人は変化を楽しみ変化を恐れていない。行動によって生じるリスクよりもそれにより得られる機会や能力の向上などのリターンの方が大きいと考えるのだ。(growth mindsetと言う)
そのマインドになるために読書が必要なのだ。
・読書により多様な世界観を知り、経験することで冷静に変化に対応できる。
・得た知識を現実で活かせる
・小説で擬似的にさまざまな状況に遭遇することで自分ならどうするかを考えることで思考力が向上する
この3つが「自分ならできる」という変化への後押しとなるのだ。

また環境対応能力が高い人は主体的に変化を作り出している。
「日常に非日常を」という言葉が印象的だったが、毎日好きなことというよりな新しいことをやってみて好奇心を養うことが大切である。そこから実行に移しやすくなり環境対応能力をより強固なものとする。(新しいことは、本で得た知識をアウトプットする、ということでも良いと思う。)
何にしてもインプットをしたらアウトプットをすることで新しい価値が創出され環境にも対応できるのだろう。
そのような人と関わることで新たなステージに連れて行ってくれることもある。

最近の僕も毎日ジムに行くことを習慣にし始めたり、髪にパーマをかけてもらったり、英語や読書を始めたりと新しいことをするハードルが低くなり、「これをやってみたい」と思ったらすぐ実行するようになった。

また読書により幅広い人間関係を構築できる。
本を読み、浅くても幅広い知識を持つだけで、「広く浅い」人間関係を築ける。それにより四つのリターンがある。
・多くのコミュニティを持ち一つを失っても別があるという精神安定剤となる
・新たな出会い、機会に恵まれる
・さまざまな人と出会い、思考の幅が広がり多角的な目線で物事を見れる
・トレンドをいち早くキャッチできる
それらがより豊富な知識や経験、人間関係を作り出してまたリターンが生じるという、好循環が作れるのだ。
そして、いつの間にか周りから価値ある人間になれるのだ。

皆読書を習慣に出来ていない。だからこそ読み続ければその差は明らかなものとなる。
本を読める人になることが難しいと思う人がいるかもしれない。
そこで大切なのは、「本を読む人間」というキャラを先に作ることだ。そうすることで行動が後からついてくる。だから違うコミュニティやSNSを使ってキャラ設定を変更してみることをおすすめする。


【実践したいこと】
・小説を読む際は「この状況なら僕はどうするだろうか」と自分の感情にも目を向けて思考力を養いたい
・受動的に読むんじゃなくて批評的に読み自分の価値観を養いたい。
・広く浅い知識を持つために普段読まない本も読んでみる


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2026年03月29日

Posted by ブクログ

本を読みたくてうずうずしてしまう本!!

 正確に言うと本を読む人(キャラ)になりたいと思う理由がたくさん本書には書かれていました。
 本とはどのような物なのかと言うところから始まり、それを読むとどのようなメリットがあるのかを様々な角度から具体例を交えながら丁寧に解説して、最後にはすぐに起こせるアクションとおすすめの本100選が載っているてんこ盛りな内容となっています。
 今やSNSやインターネットのみならずaiにより、情報過多な社会です。
より確かな知識を多面的に考えるのが難しいと感じます。本は昔の物でも、非効率な物でもなく現代を生きる上でも重要な道標になる物だと強く思いました。
 実は、この感想を書くことも、本書のアクションプランに合った一つです!これから私は本を読んで人生を楽に攻略してやろうと思い意気込んでいます!!!
やったるぞい

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まずは本好きのキャラクターを作ることが大切。
習慣化できないのは周りがその人に対して変わってほしくないと思うから。

本は最高の自己投資。本を書くのに著者は1冊につき100冊の本を読んで、膨大な時間をかけている。
それが手軽に手に入る。

本は広く浅く長く読む
人間関係も広く浅く長くがよい。いろいろな人と出会うことで新たな可能性が芽生えるから。

読書の時はアウトプットが必須。

目的に応じて本を読んだり、尊敬する人の本棚をコピーしたりと本当の読み方は多岐にわたる。

朝起きたら15分読書をしてみる。
運命読書法でたまたま手に取った本を1ヶ月に1冊読んでみる。
自分の問題を解決してくれる本を1ヶ月に5冊は読む。
自分のジャンルと関係ない本を1ヶ月に1冊は読む。
小説を1ヶ月に1冊読む。
1ヶ月8冊を目標に読んでみる。

読書ノートをつけるのも効果的。
スキミングして読むスピードをあげる。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

読書をするきっかけにするにはとても良い本

本を読むメリット、読み方及びオススメ本などが簡潔にまとめられていて少ない時間でも読みやすい内容となっている。
2回読んだが、いずれ3回目も読むと思う!

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

この本を読んで「本を読む人になる」と決断
読書で日常を変えたい、知識が豊富な人になりたい

本を読むことで、著者と対話することができる
様々な考え方に触れられる
知らない世界を知ることができる

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

【感想】
・本たくさん読みたくなった!やはり本は素晴らしい

【勉強になったこと】
・読書はタイパが良い←同じ内容を動画や講演で聞くよりも、文字で読む方が圧倒的に早いから

【アクションプラン】
・今年の目標は、「1日見開き1ページ」を読むを継続する! 

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

普段から読書はする方だが、「広く浅く長く」の考え方や、本の選び方・アクションプランなど、参考になる部分がたくさんあった。
読書についてだけでなく、生きていく上でのマインド面でも学びがあった。
末尾に著者のオススメ本リストが載っているのもGood。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 私がこの本を手にした目的は3つある。
 一つ目は、本の選び方を知ること、二つ目は本を読むとうまくいく理由を知ること、三つ目は本の読み方を知ることである。
 この本を読んで、本の選び方に関して、実践したいと思ったことは、著者の読んできた本の軌跡をコピーすることと本屋に行く習慣をつけランダムで選ぶことである。そして一番重要だなと思ったことは自分の身寄りのない異なる分野の本を読むことである。
 本を読むとうまくいく理由は、知識を増やすことで、視野を広げ、判断力を上げ、リーダーシップを得ることがができるからである。それにより、環境適応能力と広くて浅い長い人間関係を作ることができることを学んだ。
 本の読み方は、速読ではなくスキミングをすること。そして、1日最低でも15分は本を読むことを実践したいと思った。
 私はこの本を読んで、変化の大切さを知った。今までは、周りの目を気にして人の意見に合わせて順応していた。これからは主体性を持って、変化を恐れず楽しむというマインドセットで生きていきたいと思った。本を読めば読むほど、変化による失敗のリスクより成功のリターンの方が格段に大きいことを知り実践しようと思った。そして、今まで好奇心の欠如に対して悩んでいたが、好奇心は努力で解決できることを知った。本をできるだけ選ばない本を選んだり、毎日やったことない非日常を取り入れたいと思った。

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

本は読みたいと思っていた。でも継続して読めなかった(なんか英語学習と似てるな。。)。今度こそ読書習慣をつけたいなと思って手に取ったが、こうして読書アプリを使って読書後の感想を書いたりすることも、この本で始めることができたので、よかったのかな。読書継続につなげられるかなと期待している。
習慣化には66日かかるそうで、がんばって続けてみようと思う。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

多様なジャンルの本を読む。緩やかな人とのつながりが生まれる。

旅行読書は特に歴史書紀行文、その土地を舞台にした小説などで効果が最大化される。また、その土地の作家のエッセイや辞典も、現地の文化や人々の価値観への深い洞察を与えてくれる。

読書用の椅子など読書したくなるような環境づくり。
本屋で待ち合わせ

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

読む前は、本を読むとどういう風にうまくいくんだろう、とイメージが湧かなかった。読み始めてからもなかなか内容が入ってこなかったが(私が読書1冊目ということもあり笑)読み進めるうちに、色々なジャンルの本を読む事で知らない事もしれるし、知っている幅も増えて情報の掛け算ができるようになる。そうすると他の人と違いを生み出せる。
また本は1冊を全て覚えるぞ!!というよりかは、浅く広く色々な本を読む方がいい。1年に100冊浅く読むよりかは、10冊は読み込む、30冊はつまみ読み、60冊は概要を見るという読み方の方が筆者は効果的だと思うとn言ってた。
あとは場所を変えて読む事で知識の定着度も変わる。
友人関係も広く浅くする事も大事で、案外ビジネスなど進むきっかけになるのが広く浅い知り合いだったりそのまた知り合いだったりするので、交友関係は築いた方がいい。
どんな本を選べばいいか迷ったらこの本を読んでみたらいいなと思う。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

長倉さんの著書はとてもリズミカルで読みやすい
そして今の私にはたくさんの学びがありました。

「人生がキャラクターを決めているのではなくて
キャラクターが人生を決めている。」

誰かが決めたキャラクターや、自分の思い込みで作り上げたキャラクターになろうとしてる、もしくはそのように振る舞っているのではないか、だとするとそのラベリングは自由に変えられるのかもしれない。

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

第1章 読書をするメリット

読書をするメリットは

1、読解力が身に付く
2、能動的である(読書は筆者との対話)
3、人間関係の構築に役立つ(他者の考えがわかるようになる)

である。この3つのメリットを享受するのに、読書は非常にタイパ、コスパ面ですぐれる。なぜなら、1冊の本を書こうとすると、100冊の本を読まなければならないという経験を筆者はしているからである。また、100パーセントのリターンが保証されている投資でもある。



第2章 読書は頭を良くする

これからの頭が良いとは、

1、長い人間関係を作る能力
2、環境適応能力(新たな技術や情報を積極的に取り込み、自分のスキルや思考方法をアップデートすること)

だと考える。

また、世界的な成功者は読書をしている(バフェットは一日読書をして過ごすという日もあると公言している)。なぜ成功者は本を読むのか。

1、視野が広がる
2、判断力が養われる(判断材料が多いほど、精度の高い判断ができる)
3、リーダーシップがつく(人を動かす方法を学ぶことができる)

しかし、読書を続けられない人は多い。その理由は、キャラクターにある。あなたは周りの人から、読書をしないキャラだと思われているからだ。本が読めるようになるには、まずはSNSに読書をしているところを投稿するなど、自分は本を読む人間だとキャラを変えることだ。



第3章 本を読むと頭が柔らかくなる

第2章で、「環境適応能力」について述べたが、読書はこの力を高めてくれる。なぜなら、読書は他人の人生の追体験をさせてくれるからだ。そして、急速に社会が変化するこの時代、この力が求められている。

自分が変われると思えることを「成長マインド」という(その逆は「硬直マインド」)。読書は、この「成長マインド」を支えてくれる(町工場から大企業を作った人の自伝等を読むと、自分もできると思える)。ピンチはチャンスと思えるようになる。

この環境適応能力だが、読書の後、アウトプットをすることで、それは身に付きやすい。また、身近な人からでなく、筆者から影響を受けるべきである。なぜなら、周りの人はあなたが変化する(環境適応する)ことを嫌う。

また、環境適応能力には「移動する」ことも重要である。読書はそれも実現する。実際は物理的に移動しているわけではないが、「知の移動」と「視点の移動」を実現してくれる。

また、自分が変化の主体となることも大切である。読書をしたことをもとに、自分の習慣等を変化させてみる。そうすると、新たな発見がある。他人から、この人と一緒にいると、新たなことを学べそうだと思われるようになる。ビジネスであれば、それは、チャンスともなりうる。自然と人が寄ってくるわけである。

人は出会った人5人の平均値になると言われる。付き合う人は重要だ。そして、これまで付き合ったことのない人と出会うためには、読書が重要である。なぜなら、人は知識が豊富な人を探す習性があるからだ。あの人といると新たな発見がある、新たな視野が広がると思わせると、向こうから近づいてくる。



第4章 読書をすると人間関係もうまくいく

これからの人間関係は、「薄く、広く」が重要である。なぜなら、変化が激しい社会において、より多くの視点や情報を与えてくれる人と繋がることこそが重要であるからである。「広く薄い」人間関係には、5つのメリットがある。

1、ダメージを最小限に抑えられる(狭く深い人間関係では、特定の関係が崩れた時のダメージが大きい)
2、予想していなかった良い機会に恵まれる
3、社会的信用が高まり、出会いが生まれる
4、物事を多角的にみる力が養われる
5、時代のトレンドや変化を察知できる

読書は、この人間関係を構築することができる。読書をしていると多くの知識を持っているため、多くの人の相談に乗りやすい。また、他の人と違った情報を供給することができるので、人から頼られやすい。何より会話のきっかけになる。

これからの社会で最も価値がある人は、知識の仲介者である。自ら新たな知識を提供できるだけでなく、必要とする知識を持っている人を紹介できる、そのような人物である。そのようなこともあって、広い人材的ネットワークは大切である。

第5章 本の選び方

本の選び方は、次の7種類である。

1、天才インストール読書法(一人の著者を追いかける)
 →著者の思考の深い部分を知ることができる
2、運命読書法(目を閉じて本を選ぶ)
 →新たな視点を得ることができる
3、古典読書法(名著を読む)
 →時代を超えた普遍的な視点や考えを知ることができる
4、リアル書店読書法(書店で本を探す)
 →店員の選定などを知ることができる
5、高級読書法(高級な本を読む)
 →深く専門的で信頼できる情報を得ることができる
6、本棚コピー読書法(誰かのおすすめを読む)
 →尊敬する人の価値観を知ることができる
7、問題解決読書法(自分の課題に対して本を読む)
 →実用的で即効性がある知識を得られる



第6章 読書体質になるアクションプラン

1、速読でなく、スキミング(太字を追う)で読む
1年で100冊を深く読むより、10冊を深くよみ、30冊を必要な部分だけ読み、60冊を概要を把握するという読み方の方が効率的である。

2、読む前に、著者をリサーチする
読書は著者との対話である。著者を知ることで、読書体験が、より深いものになる。

3、多様なジャンルの本を、バランスよく読む
多様な視点が養われる。

4、1つのテーマについて、複数の本を読む
著書による共通の考え、考えが違うところ等を知ることができる。

5、場所移動読書法
脳はカフェで本を読むなど、場所を変えた方が情報を吸収しやすい。

6、移動時間を読書時間にする
無駄時間を読書という価値のある時間にすることができる

7、旅行先で読書する
五感と情報が繋がりやすくなる

8、本屋で待ち合わせをする
6と同じ

9、オリジナルの「読書環境」を整える
読書ようの椅子を買う等、習慣にスイッチを入れることができる。

10、読書儀式を作る
トリガーとなる行動が習慣を生む。

11、読書会で学びを共有する
リアルとオンラインがある。読書内容を分かりやすく伝える力等も養われる。

12、朝読書をする
プライミング効果(先行する刺激がのちの思考に影響する)をうみ、仕事もうまくいく。

13、読書ノートを書く
アウトプットで力が向上する

14、読書仲間を作る
習慣化しやすい

15、SNSで発信する
外化のきっかけとなる

16、書店イベントで著者に会う
親近感が増す

17、1日10ページは読む
数値目標を作ることで、達成感を味わうことができる

18、積読をする
ふと気になった時、必要になった時にすぐに読める

19、読書記録アプリを活用する
進捗状況を把握しやすい

20、古書店巡りをする
偶然の出会いがある

21、海外書店巡りをする
書店はその国の文化である。旅で書店を訪れることで、その国をよく知ることになる。

22、本をインテリアにする
生活に読書が当たり前となる

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【気づき】
・積読は、将来の自己投資。買ったのにまだよんでいない、早く読まなければと焦ることもあったが、自己投資と捉える事で、焦らなくなった。

・AIの登場で、これからの頭の良さは、「学校の成績が良い」から、「長い人間関係を作る」、「環境適応能力」に。

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2026年03月23日

Posted by ブクログ

読書を通じて思考の幅を広げ、人生の選択肢を増やしていくことの重要性を説いた一冊。単に知識を増やすための読書ではなく、考え方や視点を変えるためのインプットとしての読書の価値が語られている。

本書では、本を読むことで自分の経験だけでは得られない視点や知識に触れることができる点が強調されている。読書を通じて思考の枠組みが広がることで、仕事や人生における意思決定の質も変わっていくという考え方が印象的だった。

また、本を読むことは単なる情報収集ではなく、自分自身の思考を深めるための行為でもある。多様な考え方に触れることで視野が広がり、結果として人生の可能性も広がっていくというメッセージが伝わってくる内容だった。

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

 モヤモヤしていた、読書の価値、本の価値が理解できた。
 本を読む人がうまくいく理由は、この世の万物が言葉で証明できるものであるからこそ、その言葉の源泉が本つまり活字であるからだと再考させられた。
そして、電子ではなく紙である理由も、手触り、匂い、白と黒の不格好さ、非派手さ、これら全ての「意図されたムダさ」が集中を作り、思考を加速させるのだと理解した。
 本を読み始めるきっかけづくりとして、「迷ったらここに立ち返りたい。」そう思える作品であった。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

読書をする習慣をつけようと思い、題名を見て最初の1冊目に読もうと思いました。

本を読むメリット等が書かれていましたが、個人的には後半に書かれている本の読み方、選び方、習慣化の仕方が有益だと感じます。

これからの読書習慣作りのためになりました。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

本を読む大事さを書いてくれて、モチベーションが高まる。
また元編集者の立場から、読み方もハードル低くて良いというのが、意外だった。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

本を読むことから離れてたけど、本を読む習慣を復活させるきっかけなったかな。アプリを登録したのも、この本にのってたから

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

今年こそは読書習慣を定着させて積みまくっている本(電子書籍含む)を消化させていきたいと強く思った。毎回定着しないのは、他の刺激や娯楽やコンテンツが多すぎてあっちこっちふらついちゃうからなんだよね…。一極集中とまではいかずとも、うまく時間をやりくりして読書に精を出したい。

・人生がキャラクターを決めているのではなく、キャラクターが人生を決めている
→自分で自分のキャラクターを決めて動けばいい(ここ数年文章を書くのが億劫で読後の感想もうまくならないのもこれに起因している…と思うようにする)
・本は追体験の宝庫
・成長マインドセット
・他者の脳を吸収する

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

① なぜ読書が大切なのか
・悩みの正体は「わからないこと」への恐怖
本を読むと知識が増え、選択肢の意味が見えると人は迷わない。
迷わなければ無駄な時間も減る。

・本がいい理由
読解力が身につく/能動的である/人間関係の構築に役立つ



② なぜ読書をすると頭が良くなるのか
・知識が増え、視野が広がり、判断材料が増えるから

定義)頭の良さ=人間関係を作る能力と環境適応能力



③ なぜ本を読むと環境適応能力が身につくのか
・読書は追体験の宝庫だから
同じ状況に置かれたら? 自分だったら? と考えるきっかけになる。
多様な世界観に触れると、自分の常識や価値観を俯瞰できる。

ポイント)
・まずは変化を楽しむ(人は無意識に現状維持を求めがち)
・読書 → アウトプット(要約)→ 行動で適応能力UP
・好き嫌いではなく、決めたことをやる
・新しい環境に連れていってくれる人と付き合う



④ なぜ本を読む人は人間関係が豊かなのか
定義)豊かな人間関係=広く浅く長い人間関係

なぜ広く浅く長いのか

広く浅く長い人間関係がもたらすメリット
・リスク分散効果:特定の関係が崩れた時のダメージを最小限にできる
・機会の増加:思いがけない機会は往々にして「弱い繋がり」から生まれる
・社会的信用の向上:自分が専門家になれなくても、専門家を多く知っていればよい
・精神的多様性:さまざまなバックグラウンドを持つ人と交流して思考の幅が広がる
・時代の変化への感度の向上:変化を察知するアンテナは一人ひとり違うから

・いろんな相談に乗れる
・知識の仲介者として重宝される



⑤ うまくいく人はどうやって本を選ぶか
・1人の著者を集中的に追いかけ、その人の思考を取り込む(天才の思考をインストール)
・古典読書法:読み続けられているのには理由がある
・高級読書法:熱量が異常なほどこもった本に触れる
・尊敬する人の本棚をコピーする



⑥ 読書体質になるために
・多様なジャンルの本を読む
・読む前に著者をリサーチ(飽きにくくなり、親近感が湧く)
・1つのテーマについては複数の本を読む(異なるアプローチと、その強み・限界を比較できる)
・場所移動読書法:異なる環境で学習した内容は複数の手がかりと結びつき、想起しやすくなる
・旅行読書で知識と体験を融合する(例:高知に行く前に高知旅行の本を読む)
・本屋で待ち合わせ(待つのも待たせるのも良い)
・オリジナルの読書環境を作る:トリガー行動が習慣の定着率を高める
・読書仲間を作る

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2026年02月26日

匿名

購入済み

読書により得られるものが非常に大きいことを改めて実感しました。
自分はよく本を読みますが、それを実践し切れていないので、今後はいかに生活に取り入れるか意識していきたい。

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2025年09月15日

Posted by ブクログ

確かの世の中は情報でできている。
その情報とは存在するものすべてであり、
その情報をどう噛み砕くかが問題。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

本を読むメリットが綴られていた感じ。
本を読むデメリットは意外とない。デメリットがないものなんて数えるほどだがそれが身近にあるというのは驚きだ。
本を読んだり映画見たりで否定する人も多いがくだらない。何を得るかだと思う。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

読書をすることで得られる利点は理解できたし納得した。
でも人間関係とか少し綺麗事もあったな。
ベストセラーを読むんじゃなくてその著者が読んでた本を読むのはいいかも。

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本を読むメリットとかはありきたりだったけど、本を読むための習慣のコツが興味深い。
→キャラを利用する

知識と人間関係は幅広い方が良い。
→リスク分散、多面的、変化に柔軟に、チャンス広がる。
知識を仲介する役割

本はインテリアとしたり積読にしてもいい
未来への投資

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

タイトル見れば大体わかることだが、読書習慣がない人向けの本。
読書習慣ができる前に買ったけど読んだのは読書ジャンキーになってからだったので、本は全く悪くないがほとんど学びはなかった。
ただ、読みたいけど一歩踏み出せない人にはいいと思う。本書を読みきれれば読書ジャンキーの仲間入りだ。さあ!

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

本って「読まなきゃな」と思って買って、
安心して終わることが多い。
でもこの本で言ってるのは、結局すごくシンプルで、「本を読んで
ちょっと行動を変える人がうまくいく」ということらしい。
本って、他人の人生のダイジェスト版みたいなもので、
普通だったら何年もかかる経験を、数時間で知れる。
そう考えると、まあ読んだほうがいいよねって話なんだけど、
問題は読んで終わっちゃうことなんですよね。
だから、1個でもいいから「これやってみようかな」と
思うのが大事、
なんか当たり前の話なんだけど、
改めて言われると「まあ、そうだよな」と思う本でした

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

・浅く長い人間関係を作るのは、本から得られる「共通言語」
・簡易で良いので、読んでアウトプットが大事
・末ページの良書一覧が読者が苦手な方に便利

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

読書を通じて得られる知識や想像力、人間関係など
本一冊のコスパの良さを実感した一冊。
元々読書は好きだったが、尚更読書の良さ素晴らしさを感じた。
長倉顕太さんの面白い視点から得られる知識が大好きです

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2026年03月04日

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