あらすじ
※本書は、2018年12月に小社より刊行された『モテる読書術』を加筆・再編集したものです。
【★SNSで話題沸騰の15.5万部突破のベストセラー『移動する人はうまくいく』続編!】
【★「知識が少ない、動けない……」が消えてなくなる最強の方法】
【★人を行動&成長させてきたプロが教える、読書で思考力&情報力を上げ、人生を加速させる秘訣】
【★「7つの目的別・本の選び方」「人生が好転し、視野が広がるオススメ本101冊リスト」も収録!】
「意志が弱い」
「本を読む時間がない」
「頭が良くない…」
「知識が少ないことがコンプレックス」
「教養やリテラシーがないとよく言われる」
「言語化や考えることが苦手」
「仕事で年収を上げたい」
「お金の不安から解放されたい」
「毎日ヘトヘトで忙しい」
「ストレスが溜まっている」
「人間関係をうまいことやりたい」
「自由な時間が欲しい」
「動けない、 優柔不断で決められない」
―― そんな人でも大丈夫!
編集者として累計1100万部!
数々のベストセラーを生み出し、著者としても15.5万部突破ベストセラー『移動する人はうまくいく』を書き、多くの人を行動&成長させてきたプロが、読書によって思考力&情報力が上がり、人生が充実する方法を紹介。
読書体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、自分磨き、子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します。
・世界は「情報」でできている
・見た目も頭も家柄も良くない私が、能力の100倍、年収を稼いでいるワケ
・AI時代、ますます読書の価値が上がっている
・なぜ、本がタイパ・コスパで一番優れているのか?
・世界のお金持ちはどんな読書をしているのか?
・読書もダイエットも、なぜ続かないのか?
・本を読むより、まずは「キャラ設定」
・なぜ、「1万円札」には価値があるのか?
・これからの時代、人生を左右するチカラとは?
・読書はコレを鍛える最適なトレーニング
・読書は必ず○○とセットでしなさい
・仕事でもプライベートでも、絶えず「声がかかる人」になるには?
・「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。それが読書
・読書が「運命の出会い」を引き寄せる
・読書も人間関係も「狭く深く」より「広く浅く長く」
・「広く浅く長く」の人間関係がもたらす5つのメリット
・現代で最も重宝されるのは「知識の仲介者」
・戦略的に「積ん読」をする
・本屋で待ち合わせをする
・本をインテリアにする etc.
第1章 なぜ、本を読む人はうまくいくのか?
第2章 なぜ、読書をすると頭が良くなるのか?
第3章 なぜ、本を読むと頭が柔らかくなるのか?
第4章 なぜ、本を読む人は人間関係も豊かなのか?
第5章 うまくいく人はどうやって本を選んでいるのか?
第6章 読書体質になる22のアクションプラン
特別付録 人生が好転し、視野が広がる「オススメ本101冊」リスト
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
読書が好き。読書をするメリットや読書法を長倉氏の著書から学びたい。
【質問&答えの予測】
Q1本を読むメリットは?
A1情報収集。各分野の成功者から考えをインプットできる
Q2より効果の高い、本の選び方は?
A2読みやすい、文字数の少ない、太字などで強調されている本
Q3本の内容をアウトプットする方法は?
A3誰かに話す、読書日記を書く
【本書の答え】
A1
・人生の勝つ方法:世界に何があるのかを知り、戦う場所を選び、ルールを学び、戦略を立て、実行する。読書で何があるのかを把握できる。
・視野が広がる。多くの可能性を知ることでチャンスが得られる。
・判断力が養われる
・知識が豊富な人(人気者)になれる。発言権も増す。機会も引き寄せる
・多様なジャンルの多読で、最低限の対話ができる
A2
本書では7つ紹介
①天才インストール:好みの著者の本を時系列順に読む②運命④リアル書店:五感で選ぶ。視野が広がる⑦問題解決:解決したい問題の本を5冊以上読む
A3
SNSで発信、業務で試す、本の場所に行く。
各ジャンルの統合した自分の考えをまとめる(メタ分析)。読書会に参加する
【本の概要】
この本は読書の重要性と本の読み方や選び方を記した本。
著者は「移動する人はうまくいく」「豊かな人は知っている」の著者の長倉氏。
・読書により、考え方を学び、視野が広がり、判断力を高める。
・人が惹かれるのは「自分が知らないことを知っている人」であり、読書で人の魅力が増す。
【感想】
・読書の重要性を再確認できた良本。
・長倉氏の本は面白く、天才インストール読書法として長倉氏の本を読みたい。
【実践すること】
・長倉氏の本を読む。
・今後も多読を繰り返す。
Posted by ブクログ
「本を読むことで広く浅い長い人間関係を構築できる。そのためには広く浅く本を読むことが大事だ。」
○やること
・朝10P小説を読む。ゴロゴロ時間に読む。どうせ起きれんから。
・毎日少しでも読む。
・表面的な交流も大事にする→あとあと何かと縁がある可能性があるから。
・本の選び方
→
・読書体質になるアクションプラン
→第6章のプラン1,3,7,12,13,16,17
○心に残ったとこ
・本の選び方と本を読むのが遅いのが、本を読んでいるけど成功していない人の共通点。
・読み方より選び方のほうが大切。
・広く浅く長くが人生攻略で1番大事。
《1章》
・人生はつまらないため攻略する必要がある。
→世界に何があるかを知り、戦う場所を選び、ルールを学び、戦略を考え、実行する。
・読書はあくまで手段で、目的は人生をよくすること。
・本でないといけない理由。
1.読解力が身につくこと(読書を通じて自分の世界が拡張される)
2.能動的であること(著者の意見を聞き、自分の考えが湧き上がることで自分の価値観に出会える)
3.人間関係の構築に役立つ(読解力が上がることでコミュニケーション力が上がる)
【第1章まとめ】
・「戦略的な読書」が人生を変える
・たった1冊の本との出会いで、人生の攻略は簡単になる
・本を読む人と読まない人では、見えているものが違う
・読書をすると「読解力」がつく
・読書をすると「自分の本当の価値観」がわかる
・読書をすると「コミュニケーション能力」が高まる
・読書は、100%のリターンが保証されている投資
《2章》
・これからの時代の頭の良さは以下2つ。
1.長い人間関係を作る能力
信頼は、一夜ではなく日頃の細かい行為の積み重ねで作られる。これが高ければ紹介される可能性も上がる。
2.環境適応能力
新たな考え方や技術を積極的に取り入れ、考え方をアップデートしていくこと。
・本を読むには、まず先にキャラ付け(ラベリング)をする。
→(✕)本を読むから本を読む人になる(○)本を読む人になるから本を読めるようになる
・私たちの現状はたまたまの連続の結果である。なので変えることができる。キャラクターを先に作るのが大事。fake it until make it
【第2章まとめ】
・頭がいい人とは、
「長い人間関係をつくる能力」と「環境適応能力」がある人
・世界的に成功しているビジネスパーソンたちは、みな読書家である
・読書は、視野を広げ、判断力を高め、
リーダーシップを高める
「意志が弱いことを大前提」として本が読める人になろう
・まずは、読書好きのキャラクターをつくることが大事
・本を読めない原因は、まわりの人にある
・「FAKE IT」が読書家になる秘訣
《3章》
・変化によって負うリスクよりリターンの方が大きいと思うマインド!怖がるのはしゃーない。
・読書も行動をセットで!
【第3章まとめ】
「怖いけどおもしろそう」の姿勢が人生を変える
・成長マインドセットが、「自分は変われる」という確信を生む「読書→行動」のサイクルを回す
・まわりの人からではなく、著者から影響を受けるべき!
・読書は、「知の移動」と「視点の移動」を可能にする
・専門外の本を読むと、ビジネスチャンスを発見できる
・読書すると、引く手あまたの人気者になれる
・読書をすると、キャリアを飛躍させてくれる人に出会える
《4章》
・狭く深くより広く浅く長く。
・ネットワークの広さと多様性が今後は大事に。
・幅広い経験と視点が今後は大事に。
・他の人とは異なる情報を提供できる人材が重宝される。幅広い知識から来る情報。
・表面的な交流も大事にする→あとあと何かと縁がある可能性があるから。
【第4章まとめ】
・「広く浅く」の読書で5つのメリットが得られる
メリット1:人間関係のダメージを最小限に抑えられるメリット2:予想していなかった良い機会に恵まれるメリット3:社会的信用が高まり、出会いが生まれる
メリット4:物事を多角的に見る力が養われるメリット5:時代のトレンドや変化を察知できる
・最も価値の高い人物は「知識の仲介者」
《5章》
・現在は、情報過多だから作るより選ぶ力が大事に。例:DJの年収
・小説を読む有効性
→他者の心を理解する能力(共感力)を高める。複雑な人間理解、創造性の向上、ストレス軽減、仕力向上など、現代社会を生き抜くために必要な多くの能力を育んでくれる
【第5章まとめ】
・人生を変えるには、本選びに戦略が必要
・【天才インストール読書法】で1人の著者の本をとことん読む
・【運命読書法】で本選びに「偶然性」を取り入れる
・【古典読書法】で長年読み継がれている本を読む
・【リアル書店読書法】で五感を使って本と出会う
・【高級読書法】で希少価値の高い高価な本に投資する
【本棚コピー読書法】で尊敬する人の読書履歴をトレースする
・【問題解決読書法】で自分の問題に関連する本を5冊以上読む
《6章》
・目次を参照するのだ!
【第6章まとめ】
・本はきちんと読まなくてもいい!
・本を読む前に「著者リサーチ」をすると、読書に飽きない
・移動しながら本を読むことで、知識がより定着する「読書を始める儀式」が習慣化を助ける
・朝一の習慣を「15分間読書」にする
・読書ノートに2つのことを書き、自分だけの解釈を記録する
・限界までハードルを下げて、100%読めるページ数を毎日読む
・積ん読は、将来の自分への投資
・本をインテリアにして、
本を生活の中に当たり前のように存在させる
○目次
まえがき
第1章 なぜ、本を読む人はうまくいくのか?
読書でしか手に入れられない「能力」と「人生戦略」
• 人生なんてつまらない
• では、どうやったらおもしろくなるのか?
• 私たちが「決められない」「動けない」根源的な理由
• 世界は「情報」でできている
• 見た目も頭も家柄も良くない私が、能力の100倍、年収を稼いでいるワケ
• たった1冊との出会いで人生は大きく好転する
• 本でなければならない3つの理由
• AI時代、ますます読書の価値が上がっている
• なぜ、本がタイパ・コスパで一番優れているのか?
• 読書するかしないかで、人生に大きな差が出てしまう
• 第1章まとめ
第2章 なぜ、読書をすると頭が良くなるのか?
自分を「読書するキャラクター」にすると得られるもの
• これからの時代の「頭の良さ」とはなんなのか?
• 世界のお金持ちはどんな読書をしているのか?
• 読書もダイエットも、なぜ継続かないのか?
• あなたが本を読めないのは、まわりの人間のせいだった!
• 本を読むより、まずは「キャラ設定」
• 本を読むから「本を読む人」になるのではなく、本を読む人になるから本を読めるようになる
• すべては「たまたま」で決まっている
• 「たまたま」はコレでコントロールできる
• なぜ、「1万円札」には価値があるのか?
• 第2章まとめ
第3章 なぜ、本を読むと頭が柔らかくなるのか?
「柔軟な思考」「積極的な行動力」変化の波に乗る好奇心を高める
• これからの時代、人生を左右するチカラとは?
• どうすれば「このチカラ」は身につくのか?
• 読書はコレを鍛える最適なトレーニング
• 「自分は変われる」と思える人は何が違うのか?
• 読書は必ず〇〇とセットでしなさい
• まわりの声ではなく、著者の声を聞く
• なぜ『移動する人はうまくいく』のか?
• あのベストセラーが生まれた背景にはコレがあった
• 工作でもプライベートでも、絶えず「声がかかる人」になるには?
• 「好きなこと」ではなく「新しいこと」をやる
• 「新しい環境に連れていってくれる人」とつき合いなさい
• 「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。それが読書
• 読書が「運命の出会い」を引き寄せる
• 第3章まとめ
第4章 なぜ、本を読む人は人間関係も豊かなのか?
人と長くつき合うための本の読み方
• 読書も人間関係も「狭く深く」より「広く浅く長く」
• 「狭く深く」の人間関係がもたらす5つのメリット
• 「広く浅く長く」の人間関係が構築できるのか?
• なぜ、読書で「広く浅く長い人間関係」が構築できるのか?
• 世界の億万長者たちがコレを大事にするワケ
• 「ゆるやかなつながり」が、いざというとき頼れる強力なネットワークになる
• 現代で最も重宝されるのは「知識の仲介者」
• 「広く浅い読書」が、成功と幸福の好循環を呼び寄せる
• 第4章まとめ
第5章 うまくいく人はどうやって本を選んでいるのか?
「地頭力」「ビジネス力」「共感力」「人脈形成力」を高める7つの選書術
• 「つくる力」より「選ぶ力」が貴重な時代
• 人生を変える、視野を広げる1冊の見つけ方
• 本の選び方① 天才インストール読書法
• 本の選び方② 運命読書法
• 本の選び方③ 古典読書法
• 本の選び方④ リアル書店読書法
• 本の選び方⑤ 高級読書法
• 本の選び方⑥ 本棚コピー読書法
• 本の選び方⑦ 問題解決読書法
• あなたオリジナルの選び方を確立しよう
• 「小説を読む有効性」を多くの研究が証明している
• 第5章まとめ
第6章 読書体質になる22のアクションプラン
自分の価値を高める「効果的な読み方」と習慣化のコツ
• 知識を行動に変える「読書体質」になるために
• プラン1: 「速読」ではなく「スキミング」をする
→目次、章の冒頭と末尾、見出し、太字部分のみ読む。読む本全部ちゃんと読むのではなく強弱をつける。スキミングする本とちゃんと読む本。
• プラン2: 本を読む前に、著者をリサーチする
• プラン3: 多様なジャンルの本をバランスよく読む
→色んなジャンルから必ず年に1,2冊は読む。
• プラン4: 1つのテーマについて複数の本を読む
• プラン5: 「場所移動読書法」で脳に新しい刺激を与える
• プラン6: 移動時間を読書時間に変える
• プラン7: 「旅行読書」で知識と体験を融合させる
→その土地に関係ある歴史書、紀行文、小説を読む。
• プラン8: 本屋で待ち合わせをする
• プラン9: オリジナルの「読書環境」を整える
• プラン10:「読書儀式」をつくる
• プラン11:「読書会」で学びを共有する
• プラン12: 朝読書で1日をスタートする
• プラン13:「読書ノート」を書く
→内容は好きな部分の引用と自分の気づき。出来れば24時間以内に。リトリーバル効果。
• プラン14:「読書仲間」をつくる
• プラン15: 読んだ本の感想をSNSで発信する
• プラン16: 書店イベントに参加し、著者に会いに行く
→孤独な読書から共有体験へ。
• プラン17:「1日10ページ」だけは必ず読む
→習慣化の為に毎日やるのが大事。
• プラン18: 戦略的に「積ん読」をする
• プラン19:「読書記録アプリ」を活用する
• プラン20:「古書店巡り」で偶然の出会いを増やす
• プラン21: たまには、ワンランク上の読書体験「海外書巡り」を
• プラン22: 本をインテリアにする
• 読書は、必ずあなたの人生に良い変化をもたらす
• 第6章まとめ
• 本が好きになる! 生きるのが楽しくなる!
• 特別付録: 人生が好転し、視野が広がる「オススメ本101冊」リスト
• あとがき
Posted by ブクログ
この本に書いてあった、大きい地図を手に入れる必要があるという表現は自分自身も思っていた。
受験や就活など、その他全てに関して、まずはシステムの構造を理解する必要がある、そのイベントの地図を手に入れて、自分の動き方を決める必要がある。
また、本を読もうと思います。本当にそう思いました。頑張ります。
Posted by ブクログ
読書をする理由や読書の仕方が書かれた本だった。
その中でも心に残ったのは、読書も人間関係も「広く浅く長く」ということだ。様々なジャンルの知識を持つことで、人間関係も広がり、求められる人材になれる。
自分に合った本の選び方・読み方を身につけていきたい。
読書のしやすい部屋作りはいいな〜って思った。
いい椅子を買ってみたり、電気を買ってみたり…読書のしやすい部屋作りしたい!
Posted by ブクログ
今年からなにか変わりたいと思い読書を始め、近くの書店に寄って本を見ていた時にこの本に出会い、購入に至りました。アプリを入れることなど、簡単に習慣化しやすいように自分なりの工夫をしていきたいと思えました。
Posted by ブクログ
毎年一年の抱負に月に1冊本を読む、目標を立てているがなかなか読書習慣が身に付かない私にはとても良い本だった。
本を読んで得られる効果
読書習慣の身につけ方
本の選び方
たくさんの方法を提案してあり、自分に合うものをやってみようと思う。
本は最初から最後まで一字残さず読まなければならないというガチガチの固定概念やそもそも何を読んで良いかわからないという初心者に寄り添ってくれる内容。
読み終わって2026年は読書習慣身につけるぞ!と意気込んでいる。
Posted by ブクログ
◾️感想
読書が好きなので、その自分を肯定して欲しくてこの本を手に取ったが、この本のおかげで、やっぱり本を読むって最高だなと思えた。
定期的に本を読む習慣はついているので、
今後はもっとアウトプットしていきたい。
自分の気づきを残す
読書会に参加してみる
書店イベントに参加する
など
あらゆる分野の本を今年も読んでいくぞ。
◾️引用
大事なのは、自分で情報を仕入れ、自分で考え、自分で行動を起こすというプロセス
かつては少数の深い関係に集中する戦略が有効だったが、現代は広く浅く長く、多様な人と繋がる人間関係のが価値を生み出す
本の選び方
1人の著者を集中的に追いかける
→著者の思想の根っこ、背景がわかる
運命読書法
→思いがけぬ出会い、固定観念から抜け出せる
古典読書法
→長年読み継がれている本を読む
→表層的なトレンドに惑わされない
高級読書法
→専門書など
→深い知識が得られる
本棚コピー読書法
→尊敬する人や目標とする人の読書履歴を探る
→真の良書に出会える
問題解決読書法
→即効性のある知識を得られる
Posted by ブクログ
コンパクトに読書するうえでのティップスが纏まっていてストレスなく読めた。
思考を飛ばし、視野を広げ、人生を豊かなするために、様々なジャンルの本を読んでみたいと思った。
専門化が進む世では、逆説的に優れたキュレーターが今後重宝されるという主張が大変参考になった。
Posted by ブクログ
読書の有用性を確認するためには端的に表されていた。
AI時代における読書の価値ということで、これからの時代なおさら読書が大事になることを再確認した。
Posted by ブクログ
読書を続けるのが苦手な人に読んてほしいと思った。
読書をするメリットや本を読むことを習慣化させるにはどうしたらいいか…そのことを色々な視点で書いてあって勉強になった。
Posted by ブクログ
読書習慣をつけるためにまず読んだ。
教訓
・頭がいい人は「長い人間関係をつくる力」と「環境適応能力」がある人
・読書は「知の移動」と「視点の移動」を可能にする
・新しい環境に連れていってくれる人と付き合い、新しいことをする
・最も価値の高い人物は「知識の仲介者」
Posted by ブクログ
「本を読みたいけれど、どう選べばいいか分からない」という悩みを解消してくれる一冊でした。
• 読書の意義を再発見: 中盤までの内容で、読書のメリットが深く理解できます。
• 迷わない選書術: 7つの選書パターンが紹介されており、自分に合った本探しがスムーズになります。
• 圧倒的な実践プラン: 「読書体質になるための22のアクションプラン」が秀逸。
読書のモチベーションを高めるだけでなく、具体的な「アクション」に繋げたい方におすすめします。
Posted by ブクログ
読書は広く浅く、読む本を選ぶと
良いということが書かれた本。
とても読みやすかった。
どちらかと言うと、これから読書を
始めようと思っている人向けの内容。
読書をするメリット、読書の仕方、
本の選び方なども説明してくれている。
〜積読は将来の自分への投資〜
なんて良いフレーズ!
次々と本を買うのはどうかなって躊躇してた
けど、今年は読みたい本はどんどん
買ってみようと思う。
Posted by ブクログ
本を読む人の思考がロジカルに整理されていた。読書家の人は意識、無意識に関わらず納得の内容かと思うが、メインは読書家で無い人がどうしたら、本を読むことに慣れていけるかが書かれた本。その意味では実践的であり、参考になると思う。巻末の101冊のおすすめは読んでみたいが、何故おすすめなのか言及して欲しかった。
Posted by ブクログ
読書単体じゃなく、いろんな分野を絡めた上で読書はいい、って言ってるから説得力あるし、たぶん読書以外のことも本にできる(実際してる)。そしてそのいろんな分野のことを知ってるのは本を読んでるから、という好循環
読書と広く浅い人間関係の結びつけ方はさすがに強引な気がした。
けど、読書をしたい理由が増えたし、22のアクションプランの内、自分がまだ気付けてなくて実践していきたいものもあった。
この手の本はありきたりな内容多め、という偏見があるけど、読んで良かった
Posted by ブクログ
本を読むことの最大のメリットに「能動的になれること」がある。
AIのアルゴリズムによって見たい動画がSNS上で勝手に回ってきて楽に快楽に浸れ、AIによって 思考を放棄できるようになった。
そんなAI時代に読書をすることで、物事を自ら思考する力が養われて人間関係にもプラスに影響する。
この本から得られるものも能動的でないと得られなかった。
次は移動本を読む。
Posted by ブクログ
本を読み始めようと思ってまず読んだ本。
キャラクターになりきって、本を読むと動けば本を読めるようになった気がする。
これを継続したいな
Posted by ブクログ
本好きは、読書の意味や効能など気になるのではないかな?私は、本って何なんだろう?と考える事があってこの著者は、どう考えるのだろうと思って手に取ってみた。読書のモチベにも繋がる一冊。この本で厳選して本を読む大切さを学んだ。確かに月に10冊読むがこの中が豊かなものだったら、本当に良い読書と言える。読書も出会いだなと思った。
Posted by ブクログ
継続して読書に取り組みたい、と考えてる人に是非読んでもらいたいです。
人間誰しも意志は弱い。それを受け入れ、「自分は本を読む人間」というようになりたい自分に(キャラクターに)なりきって生きることで自然とそうなっていくのだという文章が印象に残っており、実践してみようと思います。
「読書はインプット、行動はアウトプット」この両者をセットで考える。この本を読み、読書記録アプリに感想を発信することで思考力を養っていけると思ったのも記録を始めた理由の一つです。
オススメ本リストが載っていたのでこのリストの本は全て読もうと思います。
私のような読書を始めたばかりの人間は、膨大な量の本からどれを選べば良いかわからず思考停止してしまうのでありがたいです。
匿名
読書により得られるものが非常に大きいことを改めて実感しました。
自分はよく本を読みますが、それを実践し切れていないので、今後はいかに生活に取り入れるか意識していきたい。
Posted by ブクログ
人生は、ゲームの攻略と同じである、という筆者の考え方。
世の中の動きが今まで以上に早くなり、読み難い時代だからこそ、「環境適応能力」と「”広く””浅く”の人間関係」が重要で、そのためには「どう読むか」よりも「どの本を選ぶか」だと。
ついつい、自分の好みで選んでしまいがちだけど、「様々な分野の本を”広く””浅く””長く”読み続けること」をしてみようと思った。
Posted by ブクログ
本を読むことで様々な分野の知識がつく。環境適応能力が上がる。様々な話題があるので、コミュニケーションを取りやすくなる。新しいアイデアは組み合わせが多く、本から得た知識を組み合わせることで成功することもある。
Posted by ブクログ
本は読み方より選び方というのはむっちゃ共感できる。
一時期貪るようにビジネス書を読んでたけどそのときに必要な糧となる本を読めてたかあやしかったという経験から。
「知らないから、知らないことにすら気づかない」というのは言い得て怖い。
無知は罪とも言えるのだろうか。
テレビも見ない、ラジオも聞かない、本も読まない、ネットの偏った情報だけに頼ってると自己満足度は高いけど、まわりから見たら何も知らない痛い人となってしまう気がする。
頭の良さが、長い人間関係をつくる能力と環境適応能力のこととある提起はよかったのだけど本書で深堀できる内容ではなかったと思うので、別の形でもいいので著者の思いを知りたい。
本の選び方については、7パターン書かれていたけど、自分としては今の自分のやり方が合っていていいかなと思っててたりしてます。
オンライン書店は基本的に卒業しちゃいました。
おすすめの本を買ってもあまり嬉しくないことが多いので。
紙の本は基本的にはいくつかのリアル書店をそのときの気分で回って買います。
再購入する場合などは電子書籍のことが多いのでその限りではないです。
また、今は小説の割合をあげてますがそれはそれでいいかなぁと。
本書は文字量が多くなく割とさくさく読めるので、気になった方はぜひ手に取ってみてください。
Posted by ブクログ
近頃読書習慣が薄れていて、
そのせいかなんとなくもやもやした気持ちでした。
「スキミング」や、
「1日10ページ」でも、とありましたし、
またモチベーションが上がってきました!
Posted by ブクログ
本を買って読むことに対するハードルを下げてくれた。著者、出版社が本を出版する為にかける時間、直接コストを考えると、本の価格は割安、という点に納得感があり、本をどんどん購入することへの躊躇を無くしてくれる。
Posted by ブクログ
読書が続かないという人におすすめ。
読書をするメリットや色々な視点から読書方法を学べる。
新しい本なので現在の社会の状況から
どんな読み方が相応しいのか、
この目まぐるしい世界を生きるためのヒントをもらえる一冊
読書習慣のあるわたしは新しく発見できたことは
半分くらいでした。。。
Posted by ブクログ
ある程度読書が習慣づいてる自分にとっては、やっぱりねっていう感じ。
でも自分が感じていた読書がもたらしてくれる効果を、言語化してくれてるのですっと入ってきた。
特典のオススメ本は今まで手を出してないジャンルも多くて、挑戦してみたくなった。
Posted by ブクログ
自分が本を自分で買い、読み始めてから三冊目でなぜ自分は本を読むのかというところでもっと知りたいなとなったのがきっかけ。出版社、編集者、そして著者がどれだけの時間をかけて一冊の本をつくり、思いを込めてかいたのに対して1000円くらいで買えてしまうから大きなメリットしかないし自己投資として一番いいなということに改めて気づいた。
また、自分の知らないことだらけの知識を頭に入れることで、他の人の意見や背景が見え、いろんな視点から物事を捉えれるんじゃないかと思った。本はやっぱり習慣化しないと読まないし、自分は自分への成長と投資だと思って毎月絶対三冊くらいは読みたいなと思った。アメリカでの時間はもしかしたら残り1年なので、時間がある時に過ごしていきたいなと感じた。
メタ分析をしたらもっといいと書いてあったのでそれについて調べてみたいと思う