バッタを倒しにアフリカへ

バッタを倒しにアフリカへ

ビジネス・実用
1,012円 (税込)

5pt

バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに……。『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る、カラー写真満載の科学冒険(就職)ノンフィクション!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    バッタを倒しにアフリカへ
  • タイトルID
    :
    442116
  • 電子版発売日
    :
    2017年05月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    33MB

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バッタを倒しにアフリカへ のユーザーレビュー

大量のバッタやゴミムシの描写や写真があるため、虫が苦手な人は注意して読んでください。
ちなみに、私はこの本を読み、作者のバッタを愛する気持ちに触れ、虫に対する苦手意識が和らぎました。そういう意味では、虫が苦手だけど、克服したい人におすすめできる1冊かもしれません。

この作品はノンフィクションです。しかし、2年間かつ年間380万円という厳しい条件の中で、知恵を振り絞り、どうにかしてバッタに出会うまでの冒険物語として楽しめます。
また、作者が研究者として歩み始めるまでの物語としても楽しめます。
個人的には、バッタを追い求める生活の中でこぼれ話として紹介される食生活の話が面白かったです。

昆虫が好きな人はもちろん、わくわくしたい人、異文化に詳しくなりたい人、実験・研究について知りたい人、人生に対するやる気がほしい人はぜひ読んでみてください。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ


    研究の進め方や物事の考え方、さらには人生に対する向き合い方まで、たくさんのことを学ばせていただきました。アフリカでの面白い出来事や生き生きとした描写も多く、最後まで楽しく読めた一冊でした。(ハリネズミのところが一番好き)
    ぜひ次作も読んでみたいと思います!

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    なんて楽しそうなんだ。
    こんなに研究が楽しそうなんて。すごい。
    そして文章も上手だ。

    楽しそうな大人っていいよね。という本。たぶん。

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    ワクワクが止まらずとても面白かった!!
    アフリカという地でこんなにも苦労し活躍されている方がいるとは、、
    孤独相から群生相へ。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    バッタに全く興味が無かったけど、とても面白かった。ユーモアたっぷりな語り口で読みやすいし、全く知らない世界に連れて行ってくれる一冊だった。

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    アフリカという日本人に馴染みの薄い地域で、バッタの群れというまた一般人に馴染みのない分野で闘う日本人研究者の物語。
    バッタが主題ではあるものの、モーリタニアの人々との交流、文化の違いなどとコミカルに描かれておりとても面白い。
    好きを貫いてそれを仕事にして生きていくぞ、という情熱と気概を感じられる。新書大賞2018受賞作品だが、YouTuberやインフルエンサーの隆盛により「好きなことで生きていく」というフレーズが流行った当時の世相にもマッチしていたのだなと振り返って感じる。

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    全くバッタに興味がなかったが、たまたま手に取った一冊。結論から言うと、とても面白かった。

    この人の書く文章が軽快で読みやすく、登場人物もみんな個性的で面白い。特に、相棒のティジャニがとても優秀で、頼もしい存在だった。

    モーリタニアでの生活では、日本とは違う文化や習慣に驚かされた。
    また、研究者としての厳しい現状についても知ることができ、普段はあまり知ることのない世界を覗いたような気がした。

    ただ、突然バッタのドアップや大量のバッタの写真が出てくるので、そこには何度かびっくりした。虫は苦手だが、それでも最後まで楽しく読むことができた一冊だった。

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    今年読んだ本の中でも指折りに好きな一冊。バッタ研究の面白さはもちろんだが、何より、夢を追い続ける著者の姿に心を動かされた。

    無収入になることも顧みずアフリカで研究を続け、困難にぶつかりもしたが、「自分が成し得ることの価値」を信じる。自分の夢を口にしたからこそ生まれた数々の出会いが、やがて研究を前に進めていく。そして最後には、その情熱が母校の秋田の高校生たちへ伝わっていく。この流れがとても美しかった。

    「私の『普通』など世界では所詮『例外』なのだ」という言葉にも強く惹かれた。異文化の中で自分の常識を疑い、計画通りにいかない現実に向き合う姿も印象的。

    専門的な研究の話なのに、ブログで鍛えたという文章は驚くほど読みやすく、笑えて、最後には胸を打たれた。夢は叶うかどうかだけでなく、語ることで思わぬ人や機会を引き寄せるものなのかもしれない。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    日本の若い研究者の苦労がこれでもか!というぐらい感じられるのに、この著者の明るいこと!このポジティブさは、本当、色んな人や色んなツキを呼んでくるのかも。バッタ研究者として、今後とも頑張って欲しいですね。あと、文章とても面白くて読みやすかったです。アフリカでのサバクトビバッタの生態が少しでもわかって、アフリカでの被害が食い止められるようになるといいなぁ。

    0
    2026年08月03日

    Posted by ブクログ

    バッタにはなんの興味もないのだけど、この方のバッタへの愛と生活は面白くて、とても楽しい読書時間を過ごした。大好きなものがあるって最強で最高だなと羨ましく思えた。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    想像以上に読みやすい!
    これは未知の分野を読む上で、ホントに有り難かったし、著者の熱量と様々な知識を面白おかしく知ることができました。

    そしてなによりも、好きなこと・夢を仕事にするまでやり切る勇気と行動力、前向きに捉えて進んでいく著者の姿勢に感銘を受けました。

    0
    2026年07月29日

バッタを倒しにアフリカへ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    バッタを倒しにアフリカへ
  • タイトルID
    :
    442116
  • 電子版発売日
    :
    2017年05月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    33MB

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