【感想・ネタバレ】世界の大転換のレビュー

あらすじ

後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本――

この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。

中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障――
ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす!

※カバー画像が異なる場合があります。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

人民解放軍がロボット化するというのは、ありえる。かつてSFでこうなったらいやだな、という物語が現実化しつつある。あとは、アメリカのベネズエラ侵攻前に編集されたものなので、現実の動きの早さに新書の新刊が追いついていない。からといって読む価値がないわけではないと思う。

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2026年01月22日

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