【感想・ネタバレ】日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版のレビュー

あらすじ

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旬の野菜や果物、魚、野鳥、草花、折々の風や雲の名前など、身も心も豊かにする七十二候の知恵と「ことば」――四季のうつろいに耳を澄ませ、旧暦とともに暮らしてみませんか? 絵と文と歌で愉しむ、暮らしの歳時記

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Posted by ブクログ

今まで何となく聞いていた旧暦にこんな意味があったのかと知らされました。四季の微妙な変化を楽しむ感性を素晴らしいと思うとともに、この国に生まれてよかったと実感させられました。

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2020年11月29日

Posted by ブクログ

ニュースや気象情報で二十四節気が話題になることは多いのに、完全に聞き流してきたと言っても過言ではないくらいに頭に残ってない有様。
ふと、季節感や暦への感度を高めて日々過ごしていきたいなと思い、この本にたどりつきました。

二十四節気からさらに細分化された七十二候、ちゃんと読むとこまやかな季節の移ろいを感じられるようで、単純に心が豊かになったような錯覚に。
加齢のせいかなかなか頭に記憶として残らないので、毎年新鮮に読めそうです。

旬の魚介の紹介文が酒飲みにはたまらないです。

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2026年01月15日

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