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唯一無二の「へんな」漫才師・ランジャタイ、国崎和也による初のエッセイ集。
少年時代のへんな思い出から、売れてなくても楽しかったへんな地下芸人時代、
そしてM-1当日など近年のへんな日常まで──。
国崎和也の「へんな原風景」がここに。
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Posted by ブクログ
M-1でランジャタイが心に刺さって(その前の敗者復活で「国民最低~!!」やってた時は笑ってはいたけど深堀りはしなかった)、そっからネタ動画とかも観だして、『くそったれ人生にさよならぽんぽん』の動画で号泣して(なんで?)(でもコメント欄読んでたら泣いてる人めっちゃおった)(みんな疲れすぎやろ)(漫才やぞ)そこからゆるゆると好きなままでいる。
国ちゃんの文章は以前読んだ「バイト、バイト、バイト」というタイトルのブログがあまりにも良くてさ。だからこの本も買ったんだよね。相変わらず感情と情景がダイレクトに向かってくる文章だった。
すごいな。笑えるし、やっぱり泣いちゃう。
あんなに文字でかいとこあるのに。「シャカ!」しか書いてないページとかもあるのに。
なんかすごい好きだった。あったかかった。
へんなの!
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