ビジネス・実用の高評価レビュー
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生成AIによるソフトウェア開発
設計からテスト,マネジメントまでをすべて変革するLLM活用の実践体系
監:情報処理学会
編著:鷲崎 弘宜
他著:家村 康佑
出版社:オーム社
旧来の伝統的なシステム開発から、すこしでも早く、生成AIをつかって、AI駆動開発を用いた開発ができるようなるかが、SI'erや、ソフトハウスが生き残る方法である。
企業30年説という幻影の中、幾多の技術変革を潜り抜けてきたIT産業も、ついに生成AIという最大の黒船を迎えて、2026年で、4年目になる。(2022年に、OpenAIのChatGPTが発表されている)
製造工程の最大50%削減という破壊的な効果が -
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戦艦大和は大日本帝国海軍の象徴であり、当時の世界最大の戦艦だ(超弩級戦艦)。史上最大の46センチ砲を三連装三基九門搭載し、その主砲から繰り出される弾は重さは1.5トン(乗用車程度の重さ)、飛距離は42キロ先まで届く設計である(実際は30キロ程度)。これは東京駅から戸塚までの距離に相当し、発射から着弾までに90秒かかると言われる。大きさについては、全長263メートル、最大幅40メートル、艦橋の高さは艦底から50メートル近くあったそうである(設計図が失われたため正確な数字はわからない)。その大和が太平洋戦争終盤に沖縄に向けた海上特攻にて沈没した事についてはよく知られている。多くの本では、大和の所属
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入門 シュンペーター
資本主義の未来を予見した天才
著:中野 剛志
出版社:PHP研究所
PHP新書 1414
「資本主義・社会主義・民主主義」とイノベーションに焦点をあてた、シュンペータの経済発展の理論を論ずる
社会構造を変革し、イノベーションを起こすには、シュンペータの経済学が必要である
本書は、シュンペータの1942年に発表した「資本主義・社会主義・民主主義」を中心に扱っていて、産業組織論、企業戦略論など、戦後に新しい方向性を与えました。
シュンペータは、イノベーションを定義し、重要な示唆を多方面に与えました。
経済発展の理論での解説から入ります。静学とは、需要と供給が均衡した状 -
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たいへんな盛り上がりを見せているサッカーワールドカップも残すところ三位決定戦と決勝戦を残すのみとなりましたね
本書はそんなワールドカップを目前に控えた時期に発売されたいわゆる便乗本と言えるんですが…そんなことは全てどうでもよくなるすんばらしい一冊でした!
一旦ワールドカップの話に戻りますね
我らが日本代表サムライブルーの成績は決勝トーナメント一回戦で王国ブラジルに敗れベスト32となりました
目標としていた優勝に遠く及ばなかったのですが、この結果をみなさんはどう感じたでしょうか
本気のブラジルとは力の差を感じた?
そしてそのブラジルはノルウェーに負け、ノルウェーはイングランドに負け、イン -
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「批評から考察へ」ーなるほどーと腿を打ちすぎて痛くなるくらい面白かった!そして三宅さん、もう若くない人に向けてあとがきを書いてくれてありがとうございます。「じゃあどうすればやりたいことが見つかるのか」と子供に聞かれた時に備えてメモしました笑。
思うに若くはない同世代にも「最適解」迎合人口はそれなりにいて、それが依拠していたのはプラットフォーム/アルゴリズムではなく「口コミ」「楽天ファッションランキング」「トリップアドバイザートップ3」等だったかもしれない。アルゴリズムほどには勝手に回答を示してくれず、自分から探しにいく必要があり、それは「唯一の解」であってそれぞれの最適解ではなかったというこ -
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ネタバレ少しはイギリスの歴史(せめて近代史)を学ぼうと思い、手にとった一冊。先ず、経済発展を供給側の事情(労働者、技術、素材等)から読み解くのではなく、需要側(消費者、或いは彼らの生活の変容等)の変化に帰せて理解するという著者の視点が面白い。この視点を表現するべく、本書はイギリスの家族構成やライフサイクルといった話からスタートする。例えば、イギリスは早い時期から単婚核家族/晩婚の社会であり、更に14歳前後から約10年に渡りどこかよその家に奉公に行く(著者はこれをライフサイクル・サーヴァントと呼ぶ。例えば徒弟)という家族の特徴があったが故に、若者はロンドン等の都会を目指した等。そしてこのシステムを土台と
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「夜勤の仕事をしていると、仕事終わりのランチが一日の最後の食事であることが多い。しっかり食べて、酒を飲んで、家に帰って寝る、というのがちょうどよい。」たまに一回やりたいな(笑)
やっぱり原田さんの、繊細なのにほのぼのとした感じ、好き。のんびり生きてるように見えて、色んなことを感じ取っているような。この視点で読めていることが、とても安心する。
東京は、美味しいものがいっぱいあるんだなあ。大学生の頃、縁があって東京にしょっちゅう行っていたけど、地名がわかるのが嬉しい。そして、とても素晴らしい経験だった。ほんとうに良かった。
位牌って、初めて聞いた言葉だ。これがあるから、仏壇を購入するらしい。父が亡 -