ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方

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    自分はこんな仕事するべきではないと、たいそうなことを考えるからおかしな事になってしまう。
    やらないより、やった方がマシ。
    相手の都合を大事にする。
    仕事を辞めたくなった時に救われた言葉。

    そもそも仕事はご飯を食べるためにあるのだ。

    とシンプルに、考えれた。

    緩く、続けようと思えました。

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    2026年01月04日
  • お経から読み解く未来予言 仏教コード

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    著者は蓮久寺の三代目ご住職さん、怪談説法とかでも有名な三木大雲さん。お経から読み解く未来予言の話。三災七難や四劫などの概念を軸として書かれている。

    三災:宇宙規模や周期的な大災厄として語られることが多い
    七難:地上で人間社会が直面する現実的な苦難
    四劫:宇宙が生まれてから滅びるまでを、次の4つの時期に分けた考え方

    「七難」とは、ただの“恐怖の予言”ではなく、「人々の心のあり方と社会の状態が世界にどう影響するか」を示した教訓的な要素が強い。そして今の世の中を見渡すと… こういう「七難」が起きてもおかしくない時代背景があるなと、リアルに感じる。

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    『仁王経』の中の「護国

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    2026年01月04日
  • 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて

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    内容的には既知のものも多かったが、資本主義社会を生きるためのエッセンスがよくまとめられていて有益。
    星4つかなと思いつつも、最終的に星を5つにしたのは、父から息子への手紙全文にぐっと来たから。自分は息子にこうした何かを残せるだろうか…

    大学生になるくらいの年齢の若者にぜひ勧めたい一冊。その年代の親族がいたら「人生の経営戦略」とセットにして送りつけてやりたい。いないけど。

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    2026年01月04日
  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

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    個人的にためになった情報を以下に整理しました。復習がてらにぜひ参考にしてください。
    ↓↓↓

    「仕事の効率化」
    ・作業の途中でちょくちょく別の作業をはさむ
    ・"ツァイガルニク効果"(未完の出来事のほうが記憶に残りやすい)→あえて途中で止める
    ・パブリック・コミットメントをする
    ・イフ・ゼン・プランニング→パターンを決めておく
    ・ひとり言を言う

    「勉強」
    ・散歩をする
    ・好きなことから始める
    ・差し込み学習(e.g. 科目を変えながら学習)
    ・シチュエーション(手がかり)で覚える
    ・誰かに教える意識を持つ
    ・拡張分散学習(学習の間隔を広げていく)

    「ダイエット・健康」

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    2026年01月04日
  • 歌舞伎町に沼る若者たち 搾取と依存の構造

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    たいへんおもしろかったです。

    「シャンパンを入れたらアフターに誘ってみてもいいのかな?」「1日に1通LINEを求めるのは痛い?」とSNSにつぶやき、同じホス狂いに客観的に判断してもらおうとする。女性たちは皆、「わきまえた消費者」という体裁を守ったうえで、担当ホストから特別扱いを受けたいのだ。(143ページ

    いま自分がしようと思っている消費行動は、他人に言われたからではなく、本当に自分の意思で行ないたいものなのか。見返りを期待して、やけになって、後悔しそうなお金の使い方をしていないか。自分の価値を他人の評価だけで測っていないか。(209ページ

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    2026年01月04日
  • 自滅する選択 先延ばしで後悔しないための新しい経済学

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    近年流行りの行動経済学、特に、今と未来を比較する異時点選択周辺の知識を実証研究ともに学ぶことができました。

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    2026年01月04日
  • 修羅場の王 企業の死と再生を司る「倒産弁護士」142日の記録

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    JAL再生を主導した弁護士・瀬戸英雄先生を主人公にしたビジネス・ノンフィクションです。稲盛和夫、辻元清美、菅直人、冨山和彦、水留浩一、高木新二郎といった政財界のビッグネームが実名で登場し、JALの会社更生法申請から再上場までの軌跡を綴ります。

    人事としては、8つもの強力な労働組合が存在する中で、年金カットや人員削減などの痛みを伴う改革を推進していった箇所に没入感を感じました。

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    2026年01月04日
  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

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    地理の重要性を理解した。
    学生時代は、社会科の中で一番学ぶ意義を感じられなかった教科だったが、一国の行動原理の根幹を形作る重要な要素であることを本書を通して理解したので、勉強しなおしたい気持ちに。
    地理は歴史、政治、国民性など様々な要素に関連する重要な学問だ。

    内容としては、以下が非常に印象深い。
    ・大陸国家と海洋国家の行動原理
     →大陸国家は領土拡大
     →海洋国家は大陸国家の領土拡大を防止
    ・アメリカが世界の警察と呼ばれる理由
     →大陸国家の台頭を防ぐ
    ・国家にとって、緩衝地帯が重要である理由
     →東欧
     →朝鮮半島
     →(アメリカにとっては)日本、フィリピン、ハワイ
    ・戦争の歴史は繰り返

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    2026年01月04日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    暇とは何かこう考えていくんだよー、で終わるのかと思っていたら結論もちゃんとあって、しかも納得できた。

    読んでいく中で特に環世界の話は印象的だった。
    時間や空間も人や動物で違う。太陽は太陽として捉えていない。人間でなかったらと思うと、それこそ当時生物?になってみないと分からない、真面目に行けるところまで行こうとしたら強力なサリエンシーになりそうだ。

    勉強ってなんだろう?と時々考えることがあった。習ったことが全て自分の生活に役立つのか?違うよなという思いがあった。
    本書は暇にどう対応して行ったら良いか、という筆者の問題定義に共感して読み始めた。
    結論で第二形態の「人間を楽しむために」「勉強する

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    2026年01月04日
  • となりにすんでるクマのこと(たくさんのふしぎ2024年11月号)

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    軽井沢でのクマとの共生の様子が、クマそれぞれの事例をもとに描かれる。
    人もクマも守るため、お互いの距離を大切にする。クマを観察し、人里に近づき過ぎたクマを捕獲して人は怖いと学習させる。
    今だから知りたいこと。

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    2026年01月04日
  • ハンギョドンの『老子』 穏やかに過ごす道しるべ

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    やりたくてもやれない時もある。それはみんな一緒。
    自分を責めなくても良いと、優しく言ってくれる本です。

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    2026年01月04日
  • 新版 広報・PRの基本 この1冊ですべてわかる

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    広報・PR担当になったら一読をお勧めします。 広報の意義、立場、実践まで、心構えができる本。手元に置いておけば、いざと言う時にも役に立つ。

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    2026年01月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本は「お金の価値」を金額ではなく使うタイミングと経験への変換効率で再定義していると感じた。
    同じ100万円でも、30歳で使うのと60歳で使うのでは価値の重みがまったく違い、若いほど支出は人生に対してレバレッジが効く。
    特に、経験がその人の価値観や人生の判断軸を形作るという点が強烈で、大きく心に響いた。

    一方で、単純に「節約をやめて使えばいい」という解釈には慎重であるべきだとも思った。
    先行き不透明な社会情勢、円安、インフラ不安、資本主義の暴走といったリスクを踏まえると、
    金融資産を増やすための投資・知恵・思考への支出と、
    人生を豊かにするための消費・経験への支出は明確に分けて考える必要が

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    2026年01月04日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    手に取って良かった。
    世界で起こっている戦争、会議、トピック全て他人事で済ましていた豊かな島国育ちの自分。
    地政学は世界時事のベースであり、ここが少しでも理解できたことで、流し見聞き耳のニュースが一気に関心ごとになってきた。
    戦争が終わらないのは何故?台湾有事に関わるのは何故?プーチン何故孤立する?アメリカファースト関税交渉トランプは何故過激?
    ランドパワー、シーパワー、世界地図ですら面白く見えてきた。
    ロールプレイング、みんなもっと豊かになるために海を陸を取り合っている。生きるために豚を食べない、肌を露出しない。
    もう少し勉強したいと思えた。

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    2026年01月04日
  • オールカラー徹底図解 城の攻め方・つくり方

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    城を理解する3つのポイントとして、①歴史を学ぶ、②地理・地形を見る、③縄張(構造)を歩く、が紹介されてる。

     その中で、特に①歴史を学ぶの中で、
    「まずは5W1Hを知る。いつ、だれが、何の目的で築いたのかを知る。」とあった。

     確かに、各城は誰かが意図をもって築いている。例えば、八王子城は、小田原北条が、武田氏や豊臣勢の侵略を防ぐ目的で築いていたり、初期天守を持つ安土城は、信長が天下人として権威や権力を示す目的で築いていたりする。

    江戸時代に築城された白河小峰城は、徳川幕府にとって、東北最大の脅威であった伊達政宗の侵攻に備えて、阿武隈川の流れを変えて北側の天然の堀にし、さらに城の北側の

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    2026年01月04日
  • Casa BRUTUS特別編集 ニッポンが誇る「モダニズム建築」

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    今更ですが、モダニズム建築について復習兼ねて引っ張り出した本。オータニはやっぱり残すべきだったのでは??

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    2026年01月04日
  • TSUTAYAの謎

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    企画屋だというccc。読んでいくうちに、会社にストーリーがあって、想いがあって…ご苦労もされたと思いますが、羨ましい。ビジネスを「デザイン」したんだろうなぁと思いました。

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    2026年01月04日
  • あしたやさしくなれますように

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    ちょっとした隙間時間に眺めて優しい気持ちになれる本です。彫刻作品も温かみを感じられる作品ばかりですが、この本も変わらず、温もりに包まれる素敵な本でした。

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    2026年01月04日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    インスタをずっと見て書籍を参考にしていたので、知ってる本が多く出てきてメチャふくしゅになりましたし、私も賢者病におちいってました。

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    2026年01月04日
  • ニッポン景観論

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    まちづくりに携わる者でなくても、読んでて恥ずかしくなる一冊。私の当たり前目線、慣れを無くさねば!と反省仕切りの一冊

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    2026年01月04日