ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • いつもの言葉を哲学する

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    仕事柄、英語をそのままカタカナ表記する場面によく出会うが、それは私の生活には溶け込んでいた。
    しかし、業界から一歩出れば通じないことや、日本語がそのような表現を受け入れやすいことは全くもって意識できなかった。
    〇〇感という言葉がビジネスシーンで氾濫するのも、責任の所在を常に曖昧化していたい日本企業にとって、相性が良いのも納得した。
    また、私自身「嫁」という言葉に違和感を感じている。どこか古臭い感じがあり、彼女→嫁の表現変化はどこか大きな認識差を感じる。
    言葉尻を捉えるのではなく、より適切で洗練された言葉や会話を行うため、日々考えて行きたい。
    発言を撤回する、ことなどできない。まさに、吐いた唾は

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    2026年05月10日
  • すべての女子はメンヘラである

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    面白かった。メンヘラという現象を論理的に解説してくれて、それについて公約数的な導き方をしてくれる本文。そして各相談内容に個別に特化して回答するお悩み相談は圧巻。

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    2026年05月10日
  • 本を読む人はうまくいく

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    本を読むのが苦手な私でもスラスラ内容が入ってきて読みやすかった!今まで読書したいけどなかなか習慣に結びつかなかったけど、今日から本を読む人になって視野を広げていきたいです

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    2026年05月10日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    途中で気づいたけどこの本めっちゃ古い!?
    平積みされてたから新書かと、、

    与えられた問題は正しい前提なのは学生までだなと。問いを間違えたまま進めば、どれだけ精度高く分析しても成果にはつながらない。

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    2026年05月10日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    間違いをしたとしても、そこから新しいものを得たり、改善してより良く出来る。自分を愚かだと認めること、自分が中心ではないことに気づくことの大切さを学んだ。

    印象的5選
    ・頭の中に閉じ込めているものに意味はない、自分が正しいと思ったことは誤魔化さず行動に移す。
    ・水の味、赤の色などは自分で感じないとわからないように、絵や彫刻、音楽などの面白さも味わって初めて分かる。ただ、こういうものはそれを味わうだけの心の目や耳が備わってないと伝わらない。
    ・自分たちの目に大きく映っていた偉人や英雄も人類の歴史という大きな河の流れの中の水玉の一つにすぎない。
    ・良い心がけを持っていながら弱いばかりにその心がけを

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    2026年05月10日
  • 東京の自然史を歩く

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    かつてこの本棚でも「家康、江戸を建てる」「水都 東京 地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外」「地形で見る江戸・東京発展史」「江戸東京《奇想》徘徊記」「東京の美しいドボク鑑賞術」などなど東京の地形と人々の営みについての本を読んできました。まとめて「東京」というタグを作っています。それぞれ小説だったり、社会学だったり、歴史学だったり、土木学だったりいろんな切り口で東京を語ること自体が面白いのですが、今回は地理学というアプローチでした。読んでから気づきましたが著者は「日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語」というブルーバックスの共著者でもありました。なるほど視点がめちゃダイナミックかつ緻密

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    2026年05月10日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

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    いつもは給料明細と支払いしか見てなかったが、
    改めて資産ベースでの考え方の大切さを感じた。
    また、いろんな発信者がいる中でこの本とは違うことを主張されてる人もいるので改めてお金の知識というのは十人十色でどれが正しいのかというのも違うかもしれないが、自分なりの解釈をできるようになるためにもマネーインテリジェンスは大切なのだと感じた。

    広く浅く学ぶということが1番参考になって
    確かに1点で突き抜けた人もいるが知り合いの経営者さんだといろいろ知見があるというかなんでも知ってるなぁと思ったことがある人はもしかしたらそういうタイプの人なのかなと思った

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    2026年05月10日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    語彙力ないこと言いますが、めちゃめちゃ面白かった!
    これに尽きる。
    正直、バッタへの興味なんて全くないし、むしろ大嫌いなのですがとても楽しく読み終えました。
    応援したくなる魅力の持ち主ですね!
    最後はウルっときてしまい、今どうされているのかなぁと思いを馳せています。
    子どもに読ませたいですね!

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    2026年05月10日
  • チーズはどこへ消えた?

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    単純と複雑についてわかりやすく書かれている。
    恐怖を感じず変化に適応するものだけが勝つ
    現状維持は退化と改めて気付かされる本でした。

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    2026年05月10日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    Q&Aで書かれてて読みやすかった
    丁度子どもが小学1年生なので刺さるところもありました。
    今まで健康であればそれでと思ってたけど小学生になると成績がどんどん気になってきて過剰に言い過ぎないように言葉を選んで声をかけないとと改めて感じました。
    家ではなるべく安心できる環境にしていきたいです。

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    2026年05月10日
  • 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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    前半はフェルミ推定、後半はものの見方について。
    フェルミ推定を知らなかったが、何事も夢中になってるうちに詳細に気を取られて一番大きな目的の部分を見失ってしまうことは多い。
    全体を俯瞰することは重要で、そこからウソでも良いから仮説を立て、検証をし、仮説を修正するということを繰り返すことが大事である。
    完璧主義だった頃の私には、間違うことが怖くて大まかな答えを出すことができなかったが、働く上では概算を出すことは重要だと感じる。

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    2026年05月10日
  • 誤解されても放っておく

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    誤解されずに生きたいなんて思うのは自分に甘すぎる。
    プライドがなくて人に流されやすいことと、
    知った上で人を許せることは大きく違う。

    ついつい見かけ上のものに惑わされてしまうけど
    アドリブで発揮されるのは
    地道に積み重ねられたものと思って、読む→考える→実践する日々です

    最近ずっと考えていた価値観がすっきりとまとまっていて、今度は付箋を用意して再読したい。

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    2026年05月10日
  • うまくいっている人の考え方 完全版

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    仕事で迷った時に何度も読み返す本。

    人間の本質をひとつひとつ、
    分かりやすく、丁寧な言葉で定義されている。

    人間関係とか自分の在り方で、
    迷った時に「そうだった!」という
    ヒントと自信をくれる。

    自分を好きだからこそ、
    他人のことも好きでいられる、
    好きになる余裕ができる。

    きっとこれからも
    私の拠り所になりえる一冊。

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    2026年05月10日
  • 数学者に「終活」という解はない

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    数学は全ての学問に通じるし、数学的思考を体得すれば日常生活の中で論理的に物を考えられるようになる!
    数学嫌いの自分でも楽しく読めた数学者の半生。

    英語でも何でも、ゆっくりハッキリ話せ!

    仕事を辞める時は、惜しまれるようになってから辞めよ!

    親(大人)の教育論はすなわち幸福観である。
    教育が貧しくなったのは、彼らの幸福観が貧しくなったからだ。
    (遠藤周作)


    ノッポさんは、子供を (小さい人)と呼び、大人と同じような視点で向き合っていたという。
    確かに、子供っていう言い方は、〜ども!という蔑称のニュアンスが含まれているように感じるから、小さい人 (チケットでは大人小人という分類だもの)

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    2026年05月10日
  • 運動の科学 上 どれほど健康に影響するか

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    著者はハーバード大学人類進化生物学の教授。「走る能力」の専門家。この本もそうだが、同著者による『人体600万年史』のテーマも走ることだった。訳者あとがきによれば、ボストンマラソン10回完走し、ベストタイムは3時間20分程となかなかのランナーでもある。

    帯に「毎日1時間のウォーキングで死亡率が20%軽減する」と刺激的な文章に惹かれ手に取った。
    上、下巻各300ページもある大著であるものの、内容が面白く、するするとアッという間に読み終えた。

    そもそも我々は運動するように進化してきたわけではない。狩猟採集や農耕に勤しんでいた祖先は、健康のために走ったり歩いたりするものはいなかった。「健康のために

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    2026年05月10日
  • 新しいリベラル ――大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」

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    新しいリベラル!
    リベラル・保守という枠組にどうもはまらないといった違和感に対して解を与えてくれる調査と分析。
    リベラルの中身は絶えず変わり得る、矛盾を前提に最適解を探していく。

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    2026年05月10日
  • 星の商人

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    2026-2

    生きる世界は自分で生きるもの。彼は競争の世界を自分で選んだのだ。人生の責任は本人しか取れぬ。他人の人生にまで責任を取ろうとするのは傲慢といえよう。

    共存の世界が良いと思いつつ、競争があるのが現実で、どっちも正解だと最後に言ってもらえることに少し救われたし、どっちも共存するのが今の社会じゃないかと思います

    人の見る目を鍛えたいと思いました。

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    2026年05月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    匿名

    購入済み

    とても参考になりました。ビジネスで活かせるよう、日常生活でも構成を意識していきたいです。
    何度も読み直そうと思います。

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    2026年05月10日
  • 教師の本音 生徒には言えない先生の裏側

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    教師の実情を赤裸々に表現してくれています。教師の働き方が少しでも変わるきっかけになってもらいたいです。

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    2026年05月10日
  • 全訳 家蜂蓄養記

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    こんな本がこの世にあったとは! 江戸時代の養蜂指南書。漢文で書かれた原文と、その訳文両方が載っている。当時の人が蜂をどのように理解していたかがよくわかる。蜂を見る視点としては誠実で、誇大な想像などを交えず観察したことを書いているが、近代養蜂でないので、巣の中の観察は難しかったらしく、そこは現代の目から見ると違いがある。観察というものを考えるうえでも興味深い。後半は、現代に生きる編者自身の説、日本蜜蜂は、いつどこから日本に来たのか? 本当かどうかはわからないが夢のある話。こちらも興味深い。

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    2026年05月10日