ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

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    2時間というキーワードで物語はスタートしているが、人生にとって自分を幸せにするというのもスキルだということをよくわかる。
    小さなことの積み重ね。自分を褒めてあげること。これを自分自身に改めて問いかける必要があると感じました。

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    2026年09月27日
  • 暗闇のなかの希望 ──語られない歴史、手つかずの可能性

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    今の日本のように、為政者がその権力を傘にやりたい放題を行い、それに阿諛追従しながら自らの利益を拡大しようと目論む者たち。
    ときに、絶望的な気持ちにさせられてしまうが、それこそが権力者の思うツボで、事態は一向に前進してはいかないことだけははっきりしている。
    だからこそ、希望をを持つことを諦めてはいけないと筆者は説く。「まず隗より始めよ」ということだ。

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    2026年09月27日
  • 夜と霧 新版

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    黒い雨同様、みんなに一度は読んでほしいと思った。思っていたより読み易く、体験と気持ちを淡々と描いていて胸に迫るものがあった

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    2026年09月27日
  • 気がかりゼロ 5000人以上を「すぐやる人」に変えた 思考・感情のシンプル片づけ習慣

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    後回し癖のある私にぴったりの指南書だった。「やる事はできる限り細分化(5〜10分でできること)」と知っていたものの、どのようにやっていくかが、具体的にかつわかりやすく書いてあったので、「気がかり0」にするためにどのように行動するかがわかった。

    そして、「めんどくさい」の正体がわかった。それは…「動く」のがめんどくさいのではなくて、「決める」のがめんどくさいのだ。決めることはエネルギーを使う。考えていたら、疲れてきて先送りしてしまう。決めさえすれば動けるものだ。「決めれば叶う」という本を読んだの思い出した。


    ゾーン2が多いタイプ
    夢や目標など、やりたいことや興味があることで、溢れているタイプ。あたっとる笑

    【ゾーン1を具体化しよう】
    ポイント①
    考えずに動けるほど小さくする
    5〜10分でできる位小さくしてみる。忙しい日常でも、ちょっとした隙間時間に滑り込ませることができる。2〜3時間と言うまとまった時間が必要な大きさだと、そのまとまった時間をどう作るかと言う新たなプロセスが発生してしまう。小さくしてちょっとずつでも確実に前に進めていく。

    ◯企画書を作成する
    ・何をゴールにするのかを明確にする
    ・骨子を考えて、目標作成する
    ・それぞれの中身を考えて、資料に落とし込む

    ◯キッチンを片付ける
    ・シンク下のいらないものを捨てる
    ・冷蔵庫の中の期限が切れている調味料を捨てる
    ・コンロ前の調味料をきれいに並べる

    ポイント②
    日付を入れる

    ポイント③
    費用がかかる場合は調べる 

    ポイント④
    結果ではなく、行動に落とし込む
    決めたらもう行動することだけに集中していく
    × 5キロ痩せる
    ◯食事後2分間スクワットする

    ポイント⑤
    (やることの)量の調整をする

    【ゾーン2を具体化しよう】
    ポイント①「これなら簡単にできちゃう」と思うほど小さくする
    × 筋トレをする
    ◯スクワットを食後に2分間行う
    ◯食事にキムチ、納豆など発酵食品を追加する

    ポイント②日常の動作とセットにする
    習慣化の場合、普段必ず動作とセットにすると良い
    ◯お風呂を掃除してお湯を貯める間、トイレ掃除をする

    ポイント③迷わない、考えなくていい環境を作る
    面倒なことを意思の力で乗り越えようとしない。面倒だと思わないようにするのではなく、面倒だと感じない環境に変えていく。

    抽象的なテーマは、小さなヒントをもとに動いてみる
    ●ライフワークバランスを見直す
    ・睡眠時間がどれくらいあればコンディションが良いかを見つけ出す。
    ・やらなくても良い仕事を見つけ出す。
    ・絶対にやりたい仕事も特定してみる。
    ・通勤時間を減らすために引っ越しも検討する。

    ●コミュニティーを作る
    ・何のツールを使うか決める。
    ・デザインや名称など場所を整える。
    ・心を許せる人、人数に入ってもらってお試しでやってみる。

    ●副業を始める。
    ・上司に相談してみる。
    ・モニター募集してサービスを提供してみる。
    ・サービスの紹介資料を作成する。

    ●言葉の表現を磨く。
    ・詩集を読む
    ・好みの文体の作家を見つける(できれば2人位)
    ・何を良い表現だと思うのか。分析する(分析の音作り)

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    2026年09月27日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    推し活って、「今」幸せなだけじゃない。

    好きな対象…アイドル、アニメ、ドラマなど、「今」生きる元気、少し先の未来まで頑張るためのものだと思っていた。

    世の中は諸行無常で変わらないものはない、とよく言うけど、推し活や好きなものもまさにそう。相手の変化、自分の気持ちや環境に変化があった、理由や背景は様々でも「好きじゃなくなった(推しじゃなくなった)」そういう日は残念ながらいつか訪れる。
    けれども、過去好きだった事実まで消えることはない。そんな時、しっかりと文章に残しておくことで、その時の気持ちや思い出を思い出すことができる。
    好きを言葉で残しておくことは、過去の自分を語る上でも必要なことなんだと、印象に残った。

    可愛い、面白い、勉強になる、そんな凡庸な言葉で終わらせずに、自分の気持ちや感じたことを、将来の自分のためにも記していこう。そんな気持ちになれる良書だった!

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    2026年09月27日
  • 絵で見て学べる! お金ってなんだろう?

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    おかねのことに、ついてかかれていました。ぎんこうのことについてかかれていました。よんでみておもしろかったです。

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    2026年09月27日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    なんとなくしか知らなかったネットワークの裏側がよく理解できる内容だった

    一部どうしても記述が古いなと思うところはどうしてもあるが、それでも基本の部分は変わらないだろうし、とても勉強になったと思えた

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    2026年09月27日
  • 1日のおわりにもふもふタイム

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    かわいいぃーー♡ 
    癒され系の動物がたっくさん!
    特にレッサーパンダが可愛かった!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    赤ちゃん動物の寝顔などなど写真集!
    レッサーパンダ好きだから嬉しい!

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    2026年09月27日
  • 在日米軍基地 米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史

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    非常に微妙な問題をはらむ在日米軍との関係。
    普天間から辺野古への米軍基地移設問題、女子高生の死、尊敬する方の講義で本書が言及されていたので読んでみた。

    在日米軍の顔と国連軍の顔。この両面が基地や集団的自衛権について複雑化させている。

    鳩山政権の普天間基地の国外、県外移設の挫折について、本書の考察は斬新であった。鳩山政権と行政の連携の稚拙さ、また民主党内での意見の不一致など、実に興味深い。

    米軍基地の問題を考える上では必読の書であろう。

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    2026年09月27日
  • 人生は、捨て。 自由に生きるための47の秘訣

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    上機嫌は自分をいい状態に保つためにする。
    「また読むかも、使うかも」は未来の自分の余白をうばっていること。
    自分を捨てよ:自分に気を向けていることは結局はエネルギーの無駄遣いで自分のためになってない。夢中になっている時が本来の自分の良さ・らしさが出ている状態であることを知る
    ただ本気をだしていくことだけが知らないところへたどり着ける道。

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    2026年09月27日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    寝る前に少し読む予定で読み出すと、「なるほど!?」と思うことがあって、ついつい読み進めてしまった。おもしろかった。サボってしまう性格を逆手に取るための手段を知れる。

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    2026年09月27日
  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方

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    作者の知識の豊富さに魅了された。
    いい文章を書くためのHOW to的な内容にとどまらない、多方面からの内容が満載の本だった。
    読み終えた後、良い音がする文章を書くには、良い音がする生き方をしていくことが鍵だと思った。
    『人は文字が生まれる前は声、音でコミュニケーションをとっていた。動物も声を持ち声で会話している』と歴史的な観点から始まる。言葉が分かりやすいのでどんどん頭の中に入ってくる。

    例えば、
    親から「夏休みの宿題をやっていないなら遊びに行っちゃだめよ」と言われたとしよう。
    優しい声色や笑っている場合などは、まあ少しならいいかと思ってしまうし、大声でまくしたてるような口調のときはこりゃ本気で怒っているなと分かる。
    「『夏休みの宿題をやっていないなら遊びに行っちゃ駄目よ』と母は玄関に仁王立ちで待ち構えていた」
    相当頭に来ているのが分かる。
    「『夏休みの宿題をやっていないなら遊びに行っちゃ駄目よ」と母は玄関で深くため息をついた」
    こうなると怒っているより呆れている様子が浮かぶ。
    文章にするとここまで説明しないと感情が伝わらない。

    日本独特の古典音楽である雅楽やお囃子についても触れている。
    『西洋音楽が入る以前の日本のビートは日常生活からほとんど消えてしまっている。日本独特のビートが消えている』にはうなずいた。

    『人は意味や内容を知る前に、音としての言葉に左右されながら生活している。
    政治家は政治家っぽい話し方になるし、先生は先生の、噺家は噺家の話し方になる。話し方は性格のもっとも反映されるところだ。そのリズムこそが、ごまかしようのない自己紹介である。』これにもうなずいた。

    坂本龍一さんの逸話は印象に残った。
    『坂本龍一さんが生前、朝日新聞の取材で「音楽の力」という言葉が一番嫌いだと答えていた。坂本さん自身もお音楽に癒された経験はあるけれど、「音楽を使ってとか、音楽にメッセージを込めてとか、音楽の社会利用、政治利用が僕は本当に嫌いです」と言っている。
    「感動するかしないかは、勝手なこと。ある時にある音楽と出会って気持ちが和んでも、おなじ曲を別のときに聞いても気持ちがうごかないことはある。音楽に何か力があるのではない。音楽を作る側がそういう力を及ぼしてやろうと思って作るのは言語道断でおこがましい」
    震災や戦争が起こると必ず「音楽の力」は登場してきた。音の一部だったはずの「歌詞」から、メッセージという名の「意味」だけが抽出されていく。
    坂本さんは最後に「音楽は好きだからやっているだけ」』とこれには深くうなずいた。
    「音楽は好きだからやっているだけ」は素敵な言葉で、さすが世界の坂本龍一さんと心に深く刻み込まれた。

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    2026年09月27日
  • 本とは何か(新潮新書)

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    本とは何か、をいろんな視点から哲学する。ただ本を読むということだけではなくその周縁から考えることが読書をより自分の人生に染み込ませるということ。

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    2026年09月27日
  • 大使館シェフのおいしいレシピ

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    外国のお料理ってワクワクする!
    見慣れない食材、意外な組み合わせ、でも、どれもきっとその国の人達は美味しく食べてるんだろうな〜。
    レシピに載ってる写真はもちろん、漫画のイラストでもとっても美味しそうに見えるお料理満載。
    結局、自分で作るのはハードル高く感じてしまうけど、この本で知ったお料理の国のレストランを街中で見かけたら「あっ、アレ食べられるかな?」と思って気軽に入れるようになる気がする。

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    2026年09月27日
  • キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌

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    アメリカの人口のうち60%がキリスト教徒で、40%がプロテスタント、そのうちの60%が福音派。
    グローバル化、リベラルな風潮、リベラルな公教育への不満・不信から、穏健なキリスト教徒の主流派が減り福音派が増えてきた。その中にキリスト教ナショナリズムという過激な動きが出てきた。NAR(New Apostolic Reformation)新使徒的改革運動といわれるクリスチャン右派だ。20世紀には神の祝福が直接現世の成功につながることを約束する繁栄の福音が主流だったが、21世紀になって個人の繫栄ではなく国家のキリスト教化が課題となる。救済されるべきは個人ではなく国家なのだ。キリスト教ナショナリズムは国家がキリスト教を根幹としているので他宗教は認めないという立場だ。
    もともとアメリカは、権力と結びついたヨーロッパのキリスト教への反発から、独立当初から政教分離を基本理念としてきた。そのためにかえって信教の自由によりキリスト教の重みが増し、自由に発展することができたのだ。
    1878年のモルモン教重婚禁止判決、1963年の学校での朝の祈唱への憲法違反判決などもあり、政教分離がはっきり意識づけられリベラルな風潮が進んできた。
    1980年代から福音派が政治的関与を深めていったのは、反宗教としての共産主義がある。さらに経済的な圧迫や治安の原因、そして白人キリスト教徒の国としてのアメリカ性を脅かすものとして移民を捉えているから。
    また、宗教へまで口を出す北部の連邦政府への南部の不満もある。福音派は南部に多い。
    多数の教徒を抱える福音派の集会は、大駐車場を備えた会場でロックコンサートなども行われるビックエンターメントになっている。
    大学はほとんどリベラル一色で、それに反発して、チャーリー・カークは保守的政治団体ターニング・ポイントUSAを作ったが、去年暗殺されてしまった。
    一般にも、リベラル疲れと言われるようになり、保守的な古きアメリカの良き夫、良き家庭が求めれると、保守=キリスト教となってしまう。
    既に成功を得た移民たちもアメリカ人になり切りたいので福音派を支持し、新しく移民が入ってくることに反対する。
    Z世代と言われる若者たちは、SNSなどにより多様な価値観へ目を向け、世俗が進んでいる。
    このあと、リバタリアンやピーター・ティールの加速主義などとキリスト教ナショナリズムとの共通点や差異、イスラエル問題を述べている。ユダヤ人が選ばれた民なのは聖書に書いてある通りで、終末の後ユダヤ人たちはキリスト教に改宗するとか。こんなふうに、福音派の人々は聖書の言葉を前後のかかわりなど無視で一部分だけ切り取って、自分の都合のいいように解釈する。主流派の人々は聖書を全体を通してよく読んでいるが、福音派の人々は聖書を読んでいないのだ。
    リバタリアンや加速主義者たちは成功した自分たちは神から選ばれた者たちで価値ある自分たちだけが助かればいいのだという呆れた利己主義者たちである。火星への移住とか核シェルターとか、選ばれた者のためである。
    著者の森本あんりは、キリスト教は衰退してると言い、市民宗教を取り戻すべきという。トランプやNARなどにはないものだ。経済的に成功した神に選ばれ祝福されているというのではなく、自分たちも罪に塗れていて、相手の罪だけを指弾することはできないというのが市民宗教。

    リベラル派にしろ、キリスト教ナショナリズムにしろ、とにかく極端に振り切れてしまうのがアメリカなのかなあ。いや日本以外どこもそうなのかもしれない。大統領選挙の時なども、民主党支持か共和党支持かをはっきりさせないと地域に居づらいというからなあ。八百万の神がいて、多様な価値観を認める日本は特殊か。それを大事にしたいけどなあ。

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    2026年09月27日
  • 頭が冴える身体が強くなる 世界一カラダにいいランニング

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    元陸上部、仲間と20年ぶりくらいで来年10キロマラソン出場することになりました。まさに、そんな自分にうってつけの1冊。
    以前、昔の感覚でゆっくりとはいえいきなり3キロくらい走ったら、見事に膝裏に痛みが出てあまりに無計画、無謀だったことを反省。
    会話できるペースで走ることもさることながら、基礎筋力や、柔軟性、体幹の大切さが、初心者にもわかりやすく解説してある本です。長くランニングを続けるためにも一読する価値のある本。地道に頑張ろうと思います!

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    2026年09月27日
  • がん―4000年の歴史― 決定版 下 予防・発見・治療の未来

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    本書にも書いてあるがページが文章が莫大だ!重い!けど読み終えられる。患者への尊敬が感じられるからでしょう。
    気づいたら最新治療から実態まで概略を理解できる すごい本

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    2026年09月27日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    結局自分は漫画を描いたりせず読む専門なのだけれど、各業界でトップをとった人の見解は素晴らしいと思った。荒木先生のアプローチはまさにPDCAサイクルをまわすというそのものであり、また、キャラクターひとりひとりに身辺調査書を書いているのは、漫画を描き続けるぞという凄まじい執念と信念を感じた。プロってかっこいい。

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    2026年09月27日
  • フランス人の気楽な働き方、全力の休み方

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    うーん、こうやって、

    一つの国の人というカテゴリーで

    一冊読み終える経験は

    初めてでしたぁ


    まず思ったのが

    フランス人は「個」という考え方が

    進んだ民族だなぁ、ということ


    これはわたしも常々

    噂好き、みんなで動いて、喜ぶ

    ちよっと苦手だった日本人よりの考え方より

    好感できたところでした



    「個」を大切にするというのは

    この世の生きとし生けるものを

    すべて敬っていく

    そして、自分という「個」も

    大切にしていく、これが

    改めて

    個人主義=「個」のひと主義なんだなぁ


    嫌いということばで、それを好きなひとに配慮する

    ネガティブは自分に翻るととても聞きたくない話

    ネガティブの対象者はもう十分に傷ついた人

    なのでそっとしておいてあげたい

    賛成でも反対でもない第三の「ちがう」という

    やさしい物事のとらえ方


    (^O^)はこの本で、フランス人を投影して

    「個」を大切にする

    トリオレルさんの人生哲学を学んだ気がいたしました(^^♪

    smile(^O^)
    すまいるニコニコ

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    2026年09月27日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    訳者あとがきに“「人間の進化の見地」に基づいた説明がなんともわかりやすく合点のいくもの”とあり、それ自体は同著者の別著作に対する表現であったが、本作においてもピッタリの表現だと思う。
    前提はブレず、また闇雲に「スマホ=悪」という主張を並べ立てるような押し付けがましさもなく、終始納得しながら読み進めることができた。

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    2026年09月27日