ビジネス・実用の高評価レビュー
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ネタバレ著者は蓮久寺の三代目ご住職さん、怪談説法とかでも有名な三木大雲さん。お経から読み解く未来予言の話。三災七難や四劫などの概念を軸として書かれている。
三災:宇宙規模や周期的な大災厄として語られることが多い
七難:地上で人間社会が直面する現実的な苦難
四劫:宇宙が生まれてから滅びるまでを、次の4つの時期に分けた考え方
「七難」とは、ただの“恐怖の予言”ではなく、「人々の心のあり方と社会の状態が世界にどう影響するか」を示した教訓的な要素が強い。そして今の世の中を見渡すと… こういう「七難」が起きてもおかしくない時代背景があるなと、リアルに感じる。
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『仁王経』の中の「護国 -
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ネタバレ個人的にためになった情報を以下に整理しました。復習がてらにぜひ参考にしてください。
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「仕事の効率化」
・作業の途中でちょくちょく別の作業をはさむ
・"ツァイガルニク効果"(未完の出来事のほうが記憶に残りやすい)→あえて途中で止める
・パブリック・コミットメントをする
・イフ・ゼン・プランニング→パターンを決めておく
・ひとり言を言う
「勉強」
・散歩をする
・好きなことから始める
・差し込み学習(e.g. 科目を変えながら学習)
・シチュエーション(手がかり)で覚える
・誰かに教える意識を持つ
・拡張分散学習(学習の間隔を広げていく)
「ダイエット・健康」
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Posted by ブクログ
ネタバレたいへんおもしろかったです。
「シャンパンを入れたらアフターに誘ってみてもいいのかな?」「1日に1通LINEを求めるのは痛い?」とSNSにつぶやき、同じホス狂いに客観的に判断してもらおうとする。女性たちは皆、「わきまえた消費者」という体裁を守ったうえで、担当ホストから特別扱いを受けたいのだ。(143ページ
いま自分がしようと思っている消費行動は、他人に言われたからではなく、本当に自分の意思で行ないたいものなのか。見返りを期待して、やけになって、後悔しそうなお金の使い方をしていないか。自分の価値を他人の評価だけで測っていないか。(209ページ -
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地理の重要性を理解した。
学生時代は、社会科の中で一番学ぶ意義を感じられなかった教科だったが、一国の行動原理の根幹を形作る重要な要素であることを本書を通して理解したので、勉強しなおしたい気持ちに。
地理は歴史、政治、国民性など様々な要素に関連する重要な学問だ。
内容としては、以下が非常に印象深い。
・大陸国家と海洋国家の行動原理
→大陸国家は領土拡大
→海洋国家は大陸国家の領土拡大を防止
・アメリカが世界の警察と呼ばれる理由
→大陸国家の台頭を防ぐ
・国家にとって、緩衝地帯が重要である理由
→東欧
→朝鮮半島
→(アメリカにとっては)日本、フィリピン、ハワイ
・戦争の歴史は繰り返 -
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暇とは何かこう考えていくんだよー、で終わるのかと思っていたら結論もちゃんとあって、しかも納得できた。
読んでいく中で特に環世界の話は印象的だった。
時間や空間も人や動物で違う。太陽は太陽として捉えていない。人間でなかったらと思うと、それこそ当時生物?になってみないと分からない、真面目に行けるところまで行こうとしたら強力なサリエンシーになりそうだ。
勉強ってなんだろう?と時々考えることがあった。習ったことが全て自分の生活に役立つのか?違うよなという思いがあった。
本書は暇にどう対応して行ったら良いか、という筆者の問題定義に共感して読み始めた。
結論で第二形態の「人間を楽しむために」「勉強する -
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この本は「お金の価値」を金額ではなく使うタイミングと経験への変換効率で再定義していると感じた。
同じ100万円でも、30歳で使うのと60歳で使うのでは価値の重みがまったく違い、若いほど支出は人生に対してレバレッジが効く。
特に、経験がその人の価値観や人生の判断軸を形作るという点が強烈で、大きく心に響いた。
一方で、単純に「節約をやめて使えばいい」という解釈には慎重であるべきだとも思った。
先行き不透明な社会情勢、円安、インフラ不安、資本主義の暴走といったリスクを踏まえると、
金融資産を増やすための投資・知恵・思考への支出と、
人生を豊かにするための消費・経験への支出は明確に分けて考える必要が -
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手に取って良かった。
世界で起こっている戦争、会議、トピック全て他人事で済ましていた豊かな島国育ちの自分。
地政学は世界時事のベースであり、ここが少しでも理解できたことで、流し見聞き耳のニュースが一気に関心ごとになってきた。
戦争が終わらないのは何故?台湾有事に関わるのは何故?プーチン何故孤立する?アメリカファースト関税交渉トランプは何故過激?
ランドパワー、シーパワー、世界地図ですら面白く見えてきた。
ロールプレイング、みんなもっと豊かになるために海を陸を取り合っている。生きるために豚を食べない、肌を露出しない。
もう少し勉強したいと思えた。 -
Posted by ブクログ
城を理解する3つのポイントとして、①歴史を学ぶ、②地理・地形を見る、③縄張(構造)を歩く、が紹介されてる。
その中で、特に①歴史を学ぶの中で、
「まずは5W1Hを知る。いつ、だれが、何の目的で築いたのかを知る。」とあった。
確かに、各城は誰かが意図をもって築いている。例えば、八王子城は、小田原北条が、武田氏や豊臣勢の侵略を防ぐ目的で築いていたり、初期天守を持つ安土城は、信長が天下人として権威や権力を示す目的で築いていたりする。
江戸時代に築城された白河小峰城は、徳川幕府にとって、東北最大の脅威であった伊達政宗の侵攻に備えて、阿武隈川の流れを変えて北側の天然の堀にし、さらに城の北側の
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