ビジネス・実用の高評価レビュー
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社長の役割とは、ひたすらに高い目標を掲げ、それを実現できる体制づくりを行うことなのだと理解できる。言うは易しであるけれど、それらを真に実行できている人なんてほんのひと握りなのだろうな。柳井さんがご自身で何度も言うように、「わたしは賢くないからもっと優秀な人に権限を与えて実行させた方がよい」とあるがこれはご本人の人間力あってこそ。若いころはいわゆるプー太郎をしていても、それからの努力次第でどうにでもなれるのだと知ることもできた。
ユニクロの製品をお客さんの要望に耐えうるクオリティにするためにたくさんの苦情や不満を自ら聞きにいき、ましてや「ユニクロの苦情で100万円」みたいな広告を出してしまうのだ -
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運の良さは生まれ持ったものではなく、自ら作れる。
それは偶然ではなく科学的に解明されている。
今からでも始められる言動や考え方がとても参考になったので、ぜひ取り入れていきたい。
各章メモ
・世界の中心に自分を据える
自分のプラスの要素だけでなくマイナス要素を活かし自分を最大限に生かす
他の人から大切に扱われるには自分を大切にし粗末に扱われないように整える
心地よさを自ら作り自分を好きになり、周りを惹きつけ人に好かれる
柔軟性があると不測の事態にも速やかに対応でき発想が豊か他人に寛容になれる
判断基準を面白さにしやる気と結果出る
反省はしても落ち込み過ぎずそんな自分も好きだよと心の広 -
Posted by ブクログ
この本では、自分を嫌いになる原因を、単なる性格や気持ちの弱さとして扱っていません。親との関係、社会の価値観、他人からの評価、そして自分の中に入り込んだ「べき論」などによって、人は少しずつ自分を責めるようになっていくのだと語られています。
「愛」と「欲望」の違いで、愛とは、相手が相手らしく幸せになることを喜ぶ気持ちであり、欲望とは、相手をこちらの思い通りにしようとする気持ちである、という整理。これは他人に対してだけでなく、自分自身に対しても当てはまると感じました。自分に対して「もっとちゃんとしろ」「こうあるべきだ」と求め続けることは、自分を愛しているのではなく、自分を思い通りにしようとしている -
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ネタバレ多忙 本当に忙しいこと
多忙感 そこまでではないのに追われている感じになる状態
であろうか。確かに多忙感いっぱいいっぱいになっていたなと振り返る。
あの人はあんなにやっていて、自分はこんだけしかしていないのに、なぜか忙しい、進まない、果てはやり切ったはずの仕事がミス等によってブーメランのように戻ってくる。
多忙感は、脳疲労と外乱からくるという。確かにミスが増えるわけだ。追われている感があって、脳のリソースがそれに取られてしまう。そこに、「ちょっといい」なんて外乱が来た日には!
まとめれば、主体的に決めることで、自分の効力感を自覚し、エネルギーにしていくってこと。そのための対策もしっかりの -
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「話し合い」というテーマだけで一冊の本が書けるのか?と最初は少し懐疑的だった。でも、読んでみると十分書けるのだ。というより、それほど話し合いというものは奥が深い。
本書は『話し合いの作法』というタイトルのとおり、「こうしなければならない」という絶対的なルールを示すのではなく、望ましい手順や考え方を紹介するスタンスで書かれていて、とても読みやすかった。
個人的に一番なるほどと思ったのは、対話とは「ケリがついていないテーマについて話し合うもの」であり、参加者が「当事者性」を持って参加するものだという考え方。
ただ、実際には当事者性の度合いは人によって違う。だからこそファシリテーターには、参加 -
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息子へ)
社会人になってからの悩みは陰湿だ。
思春期や学生の頃は、恋愛に勉強に進路に人生に、、、とことん悩めばいいと思う。悩んだ経験が、その後の人生の糧となるはずだから。
でも、社会人になってからの悩みはたちが悪い。
基本的には、その悩みからは逃げられないし、逃げても解決にならないことが多い。(ほんとに苦しいときは逃げればよいが、、、)
悩みを解決するためのコツは、気の持ち方にある。
考え方ひとつで悩みは解決する。その考え方を教えてくれるのが、この本「道は開ける」だ。
悩むたびに読んで欲しい。
悩んでいないときは読む必要なし。
お父さんも悩んでいないときに読んでみたことがあるが、そのときは、 -
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ネタバレ小説だとばかり思っていたので「実録」だと知ってびっくり!!
実際に個人が特定されたりしないよう配慮されていて、ボンヤリとした内容になっているところもあるが、普段知ることのない「夜職」の事情は興味深い。
経営者は別として、それ以外はアルバイトなどの「従業員」としての雇用形態だとばかり思っていたら、「個人事業主」としての立場だったり、中には法人設立をしていることもあるというのも驚き!!
著者は、畑違いのところからあっという間に税理士となり、夜職専門ということで業界を知るためにホストもやり、7つの会社経営もしているという。
まだ30をちょっと超えたばかりの著者、世の中にはこんな風に何をやってもうま