ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 生き方

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    背筋がピンとなる本。 まさに生きることの意味について筆者の考えを真正面から感じることができた。 これまでの自分自身の生き方に対する考え方が、ヌルすぎると痛感。真っ当に誠実に生きて、自身が進みたい道をしっかり思い描くことの大切さを学ぶことができた。

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    2026年02月15日
  • 運の本質 世界中の強運者はみんな知っている

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    人生の生き方や考え方を、今一度見直すことができる本でした。 本を読んでもなお、筆者が伝えたい「感謝」の意味を理解するのにはまだまだ時間がかかりそうですが、筆者の経験を通じて得られた言葉には重みがあり、一つひとつの言葉、文章を丁寧に読むことができました。

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    2026年02月15日
  • 日本史を地学から読みなおす

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    まずはプレートの動き方の基本など地学のざっとしたおさらいや、現在は休火山と死火山という用語は使われなくなり、1万年以内に噴火していれば活火山とみなされるなどの基本的な話に始まる。ちなみに日本の活火山は111にのぼる。有史以降の日本の災害を列記していく。最古に記録される地震599年は大和地震。684年の白鳳地震は南海トラフの最古の記録と見られる。

    東日本大震災以降、大地変動の時代に入ったため、地震や噴火などが増えていること、南海トラフ地震は2030-2040年には起こると思われること、桜島の大正の大噴火以降、噴火活動は日々続いているが、そろそろ地下のマグマ溜まりに大正大噴火の時の90%くらい溜

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    2026年02月15日
  • シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書

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    【メモ】
    ・君主論が書かれた時代と今の日本企業の置かれた状況が、極めてよく似ている
    ・国を企業に置き換えれば、そのまま現代のビジネスリーダーが直面しているテーマと重なる。すなわち非連続な時代において、企業を統治するリーダーはどうあるべきか?である

    ・工業化社会モデル→情報化社会モデルへと産業構造の中心が移行し、付加価値の源泉が形ある「もの」から、目に見えない「情報」「こと」へと転換

    ・日本企業のあり方を根底から変容させるコーポレート・トランスフォーメーション(CX)こそが破壊的イノベーションの時代を生き抜く唯一の方法

    ・コーポレート・トランスフォーメーション:タテ×ヨコポートフォリオ経営

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    2026年02月15日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    もっと早くに読んでおきたかった本。 お金の価値や概念、仕組みについて理解を深めることができました。 お金云々よりも人生の生き方、人生観について、大事な考え方が散りばめられています。 本の構成も良く、一気に読み進められました。

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    2026年02月15日
  • 戦略ごっこ―マーケティング以前の問題

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    ユーザーの中で、使っている商品が「差別化されている」と思っている人は10%程度。ほとんどの人はブランドが「差別化されている」とは思っていない、けど使っている。
    差別化されていなくても購買時に想起されれば選ばれるが、差別化されていても想起されなければ選ばれない。
    「他者と異なる→だから選ばれる」のではなく、「利用文脈のプレファレンスに合う→その文脈で価値として想起される」と言う向きで考える必要がある。


    広告は、消費者が「自分なりの買う理由」を思いつくための動線。広告は説得ではなく、パブリシティ(広く知らせる、思いつくきっかけを提供する)である。
    ケンタッキーの「今日、ケンタッキーにしない?

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    2026年02月15日
  • ブック・ウォーズ――デジタル革命と本の未来

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    12章に書かれている内容がとても心温まる言葉だった。

    紙の本がなくなることはないかもしれない、と思わせてくれる。デジタル化に追いまくられる日常から自分のリズムを取り戻すためにも読書は必要とされているのかもしれない。
    ラジオと同じように、テレビや書籍も生き延びていけるような気がした。

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    2026年02月15日
  • 孤独を満たす一人飯 - 一人暮らしの楽しみ方と、簡単で地味なおいしいご飯50 -

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    エッセイとレシピ本。個人的には薬膳黒胡麻担々麺と夜のリンゴ酢蜂蜜豆乳が好き。真似しやすいレシピで、エッセイの物語があるのも良い。

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    2026年02月15日
  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術

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    動画やテレビで世間の評価と違い(?)、信頼に足る考えの方と思ってました。
    今回、投資に対する考え方をまとめた本を執筆されたとのことで、読ませていただきましたが、期待値を越える内容でした。政府の骨太の方針を投資判断に利用して、そのうえでご自身の投資判断基準も示して参考になります。また具体的な銘柄も包み隠さず開示されてることで、信頼感が増しました。
    これからの日本の成長を信じていることも伝わり、元気も出ました。

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    2026年02月15日
  • 孫正義 300年王国への野望

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    面白くてサクサク読める。熱くなる。
    孫正義という一個の人間を描くというより、経営者としてのあり方を描くことを主眼にしている。
    関係者への丁寧な取材も勿論ですが、批評家的、分析的な取材というより、一緒に行動を共にしながら自然に聞き取った言葉やエピソードが多い印象でドラマを見ているような面白さ。
    大ボラは志であり、群戦略は同志的結合。
    だからこそ、「志高く」を掲げるのだろう。
    一方で、孫正義という強烈な求心力がいなくなったあと、現在の同志もオーナーがいなくなったあと、300年後どうなっているのか関心がある。
    明治の志士の志は今の時代どうなっているのか??

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    2026年02月15日
  • 人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50

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    仕事をして、上司からは耳障りの良い評価をもらっているのに、今の会社では「仕事」を出来ていないと焦燥感が消えないもは何故だろう。
    この会社に居ても、いずれ「何も出来なくなる」と会社への強い恨みにも似た、不満を持つのは何だろうか?
    本人が望むかどうかは別だが、後輩にして上げられるマネジメントは何だろうか?と思っていた時に、ネットニュースでおすすめされていたこの本を思い出した。

    内容は
    タスク編/プロジェクト編/コミュニケーション編/キャリア編/組織・環境編と5つの分野があり、どういう状況で壊れてしまうのか、それに対する対処法をまとめたもの。

    読みやすく理解しやすい。

    特にキャリア編と組織・環

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    2026年02月15日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

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    積読チャンネルより。
    インド人の見習うべき点を述べつつ、全面肯定をしない塩梅が心地よかった。
    笑いながら読める本でありつつ、自己啓発?ビジネス書?のような味もある。

    自分は割と完璧主義で、自責に入ってしまう悪い癖がある。本書ではそれと正反対の人間がたくさん見れた。
    弟が笑いながら「人生のコツは他責。何かミスがあったら、謝りながらそれを俺に任せたお前が悪いと思えば良い」みたいなことを言っていて感心したことがある。あいつはインド民だったのかもしれない。

    疲れた時に読み返したくなる、良い本でした。

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    2026年02月15日
  • 【電子版だけの特別編収録】世界が注目する日本の介護 あおいけあ で見つけた じいちゃん・ばあちゃんとの向き合い方

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    興味深く読みました。

    介護保険制度が始まり、個人を大切にするばずが逆に特養は介護度3以上でなければいけないとか没個人へ移行して集団介護への加速がはげしい。

    介護者は個性を理解して利用者個人を支えることが大切。

    義務教育を経験すると周囲の目が気になり個性をのばさず同調意識が高まる。
    福祉教育を小学校から始めるべき。

    利用者も個性が薄くなっていく将来はスマホをもたせないと周辺症状がでることでしょう。
    介護者も問いかけ自分を深化させないといけないね〜


    ぜひ〜

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    2026年02月15日
  • 仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則

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    1.5時間以内で読めます。斜め読みやスポット読みでも十分。知っていることもありますが、再認識する機会になるのでいいと思います。

    ★スケジュールは目的を併記する。
    →ただの予定管理からの脱却。目的意識を持った行動ができるようになる。行動しやすくもなる。

    ★どんな些細な行動も予定としてスケジュールに入れる。お風呂や睡眠なども入れる。
    →スキマ時間が明確になる。

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    2026年02月15日
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方

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    私は数学への苦手意識が強く、「システム思考は数学や論理的思考が得意な人でなければ理解できないんじゃないか」と思い込みを持っていた。
    でも本を読んでみて、誰しも身近にある例がたくさん書いてあって、情景を思い浮かべやすかった。

     1回本を読んで実践できるような単純なものではないけれど、システム思考の入口に立ってみることができたんだから、まずはそれを喜びたい。

    そしてここから、システム思考を取り入れつつ考えたり、レバレッジポイントはどこだろう?と考えてみたり、使ってみるようにしたい。

    本にもあった「謙虚であり続け、学習者であり続ける」だなーと思った。

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    2026年02月15日
  • スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法

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    スマホ依存ほどではないが、スマホのせいで余計な買い物したり、焦燥感と、スマホ見ると疲れると前々から感じており、これを読むことで、やっぱりそうだったのかと答え合わせできた感じ。
    特に私はSNSと広告を見ないようになって人生観変わるほど清々しい気分で日々過ごせることを痛感しました。一読の価値あり。

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    2026年02月15日
  • SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発

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    アジャイルに初めて参画するエンジニアの方は、ぜひこの本を手に取って基本的な構成を理解した上で開発に臨むと、取り組みやすいのではないかと感じました。

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    2026年02月15日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    思考マインドセットの参考として、非常に学びがある内容でした。

    実際に有名企業のエンジニアがどういったマインドセットで働いているかという点が、牛尾さんの視点で書かれていることで、内容が非常に頭に入ってきやすかったと感じています。

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    2026年02月15日
  • 人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学

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    認知心理学のエッセンスを凝縮した本だと感じた。特に、「記号接地」、「アブダクション」、「システム1とシステム2の思考の違い」について知ることができてよかった。人間が何かを経験するということの意味や、人間が存在していることの意味も伝わってくるような気がした。生成AIで出てくる回答を読むことだけではわからないことがあるな、と知った。
    本のページ数はそこまで長くないので、何度も読んで立ち返りたい。

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    2026年02月15日
  • ベランダで愉しむ 小さな寄せ植え菜園

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    ホントにベランダで菜園ができます。タネから収穫まで、植木鉢の中で成長する子達に癒されエネルギーをもらえます。
    秋に植えたリーフはクリスマスやお正月のサラダに!新鮮な野菜は美しく美味しいです。
    この本のすごいところは栽培、収穫だけでなく収穫したお野菜のレシピまで付いています。1ページめくるごとに筆者の植物&食物への愛が溢れ出てきます。何より筆者のセンスが良い。道具や料理もおしゃれで参考になる本なので、ベランダだけでなくリビングもおしゃれに整っていきます!この冬、ベランダぶどう栽培に挑戦します。
    植えた日や収穫した日やポイントなど、教科書と同じく付箋を付けたり書き込んだりしています。

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    2026年02月15日