加藤忠相の一覧

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作品一覧

2021/01/13更新

ユーザーレビュー

  • ソーシャルワーカー ──「身近」を革命する人たち
    格差社会の現代日本において、多様性と包摂が求められている。「一人ひとりのおかれた状況を理解し、家族や地域も含めた関係者たちの作った環境を受け止め、変えていく、自らの意思を十分に表現できない人たちの暮らし、そして権利を徹底して保証する、そんな仕組みづくりがいま求められている」。その中で大きな役割を果た...続きを読む
  • ソーシャルワーカー ──「身近」を革命する人たち
    良書。
    これからの時代に向けた本当の意味でのソーシャルワーカーについて共感できる一冊です。

    (素晴らしい執筆の並ぶ中で、未だに専門職の地位向上と既得権の確保という過去に囚われている日本精神保健福祉士協会の柏木代表の文書が公開処刑のような状況になってしまっている点もなかなか興味深い・・・)
  • ソーシャルワーカー ──「身近」を革命する人たち
    介護の章が面白かった。危険が起こらないようにとひたすら利用者を管理する活動は、悪い意味での専門分化と同様に、老人福祉法時代の発想だとばっさり。Y問題や、社会福祉士、精神保健福祉士の分断問題ももう一度読み返したい。
  • ソーシャルワーカー ──「身近」を革命する人たち
    《人を雑に扱う社会を「革命」する》

    国家資格である「社会福祉士」を英語で"Social Worker(SW)"、「精神保健福祉士」を"Psychiatric Social Worker(PSW)"と訳しカッコ内を略称として使用する。
    では2つの資格を持つものは「ソーシャルワーカー」なのか?
    「ソー...続きを読む
  • ソーシャルワーカー ──「身近」を革命する人たち
    とても読みやすかった。
    高校生や大学生などにも読んでもらいたい本だと思った。

    しかし、難しい。結局は何を働きかけても本人が変わらなければ事態は好転しない、というケースがある。馬を水辺に連れて行ったところで水を飲ませることができないのと同じだ。いつか変わる、気づく、と信じて伝え続ける必要があるのか。...続きを読む