あらすじ
いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。
1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。
でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。
仕事も同じ状態になっていませんか?
たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。
だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。
本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。
こんな風に、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。
計画を実行する「仕組みを作る」のです、
計画は、何かをなし遂げるために方法や手順を考え、企くわだてることです。
計画というと長期にわたるものをイメージするかもしれませんが、明日の会議も、明後日のランチも、それぞれに本当は企たくらみがあるはずです。その積み重ねが、長期的な目標の達成につながるのだと思います。
逆に、どんなに壮大な素晴らしい計画を立てたとしても、日々そこに向かう小さな計画がなければ、絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。
そして実行のカギを握るのは仕組みです。
嫌なことでも、忘れそうなことでも、確実に実行するために必要なのは、やる気を出すことではなく、準備、習慣、ルーティンといった「自分を動かす仕組み」なのです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
成果を出すための方策が詰め込んであった。
実践したい事3つ
①予定に目的を入れる。目的を入れると重要な事はしっかりと取り組めし、そうでもない事を切り捨てる事もできる。すべての予定に価値を持たせる。
②未来の(数年後)予定も入れる。目的、結果目標を目的に向かってやり遂げる為の予定を入れる。家族との時間やインプットの時間なども時間を決めてしっかり成果がでるように打ち込む。
③テクニックもしっかり使う。
飲みやSNSも終わり時間を決めて、残業しない。
区切り悪く時間設定すると時間内を集中して取り組める。やる事は詳細にリスト化する。など。
予定に結果を記入し改善をはかる。
やるべき事が目的になり成果につながらない事を続けてしまいがち。予定に目的・成果を入れ終わったら結果と反省に取り組む事を一連の仕組みにして行く事がコンスタントな結果につながる。
Posted by ブクログ
【学び】
・根性でなんとかならない。成功するまでやる、勝つまでやる思考ももちろん大事だが、身体という資本が崩れて本来の才能が発揮されないと本末転倒。どんなに圧倒的なプロセスがあっても結果にこだわれるか?が大事。そのための仕組み化定義化が必要。
・仕組みを構築することが目的ではなく、よりよい人生やより仕事で成果を出すことが目的。どんなことも「今自分が行なっていることは、本当にお金を生み出すことに必要なことか?」「価値を生み出すのに必要なことか?」を問い続ける。
・遊びにも残業はない。
・スケジュールは夢を叶えるための設計図、目標達成のためのロードマップ。
・昼休憩はクッションタイム。午後に向けての準備の時間。1日の戦略を練り直す軌道修正の時間。
【実行することメモ】
・昼休憩の時間に何をするのか?どんな時間の使い方にするのか?をリスト化。
・1日の振り返りの際に、今日行ったことのなかで本当に価値を生み出したものは何か?という視点で常に振り返る。
・あらゆることは20分前行動を意識。
Posted by ブクログ
作者の野呂さんとは違い、ただのサラリーマンではありますが、明日から、いや、今日から実践したいと思える内容が沢山書かれていた。
こういった本を読むのは好きなものの、いつもつい読んで満足してしまう節があるので、今回はまずスケジュールに書き込む、そして目的を書くところから始めてみたいと思う。
そしてこの本に書かれていることを1か月後どれだけ実践できているかを振り返ってみようと思う。(もちろん、スケジュールには1ヶ月後の振り返りの時間を記入しておく)
インプットした内容を、アウトプットして、成果を出すということを意識していきたい。
Posted by ブクログ
スケジュールに目的を書く。
目的地には20分前行動。
来週のスケジュールは今週の月曜日にチェック。
半月で死んじゃうと思いながら行動、時間は有限だもんね。動画やゲームしてられないわ!
お家に置いておきたい一冊。
Posted by ブクログ
すぐ実践できる予定管理のコツが詰め込まれていた。それぞれ簡潔にまとまっていて、誰でも読みやすい一冊。
スケジュールは、することだけでなく目的を書く、はすぐに実践したい。
Posted by ブクログ
最初から最後まですべての内容が参考になったわけではないが、いくつか自分に取り込んでやってみようと思える内容があった。著者も本書の中で「書籍は全ページ読まない」と記述しており、自分に必要だと思うところだけ情報を入手しアウトプットしていくように時間の短縮・効率化を図っていきたいと思う。
Posted by ブクログ
スケジュールには、事実(〇〇に関するミーティング)だけでなく、目的(〇〇について合意)も記載すること。そうすれば、取り組み方が変わる。根底にあるのは、より多くのアストプットをしたいということであり、それは仕事が片付くスッキリ感をより多く得るという一面もある。(筆者はこれが仕事の醍醐味とも。)
Posted by ブクログ
成果は才能ではなく仕組みで再現できるという核心を突きつける一冊。ベンチャーを経営する中で、属人的な働き方には限界があり、再現性こそ成長の鍵だと痛感してきた。本書は、行動・判断・情報整理を仕組みに落とし込むことで、迷いとムダを消し、組織のスピードを最大化できることを再確認させてくれる。仕組み化は効率化ではなく、未来への投資だと実感した。
Posted by ブクログ
読みやすい!
ネタバレになるが、予定に目的を書くというのが1番参考になった。
世代が近いので健康が1番は共感。
その他、色々と参考になる話沢山あった。
時間管理に対して見直すきっかけになった。
Posted by ブクログ
スケジュール管理で自分の信用度を上げること
はなから自分を信用しないこと
ルーズは失敗の母
どんな目的か、どんな結果を得る予定か、そのために今できることは何か
ランチは適当に
全ては幸せになるために
途中で本の読み方が書かれてあって、必要なところだけを読んで効率を上げる方法だった。
それを読んでから読むスピードを上げてみたら想像以上に読む速度が上がって達成感と余剰の時間を得た。
Posted by ブクログ
・カレンダーに予定を登録する際はその目的も一緒に入力する。目的が明確になることで効率や質が高まる。
・朝にインプットする。新聞や雑誌などに目を通す。
・ささいな予定でもカレンダーに登録する。やり忘れを防げる。
・半年後に死ぬと思って行動する。旅行など先延ばししがちなこともすぐにやった方がよい。
Posted by ブクログ
仕組み化が苦手な私には最適。。
全てを一気に始めるのはハードルが高すぎて挫折しそうなので、まず一つ目から仕組みとして自分に定着させていくのが良さそう。
辞書的に行き詰まった時に読み返す本。
Posted by ブクログ
・どの本にも寝ろって書いてあるなー
・会議に世間話は必要なし。早速ですが、で切り出し絶対に退出時刻をきめて議題や時間割を決めておく
・帰ってきたらカバンの中身全部出して、毎日遠足の前日のように用意
Posted by ブクログ
自己啓発系の本は実行できなくても読むのが好きなので買ってしまいます。55 の法則を紹介していますが、筆者は仕事にも私生活にも熱い人だなあと感心しました。読んでいて面白かったですが、グーグルスプレッドシートを使用した方法について、具体的に紹介して欲しかったです。この本の内容だけでは具体的にどのように運用しているのかがわかりませんでした。
Posted by ブクログ
「自分を信用しない」から「スケジュールで管理」するという中身。でもその管理方法が細かくて正直そこまではちょっと…と怯んでしまいました。
刺さったのは、「目的を言語化」するというところ。「歯磨き」ではなく「プラークを落とす」とすることで、正確に実行できる。これ良い!と思いました。