「泉谷閑示」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/24更新

ユーザーレビュー

  • 「普通がいい」という病
    精神医学の立場から、哲学、教育論、宗教までを包含する人間理解のための書。自分に自信がない、愛とはなに?と考え込んでいる方に一読を薦める。本書の最後の十牛図の解釈は、この本の内容を代表しているようで、感慨深い。
    [private]
    以下注目点
    ・あるべき悩みを悩むようになる。それが、「治る」ということ...続きを読む
  • クスリに頼らなくても「うつ」は治る
    ダイヤモンドオンラインの連載の書籍化であるが、かなり加筆訂正してあり、ある意味書き下ろしに近い印象。かわいい表紙にまとめてあり、その扱う内容の重さを少し軽減している。
    薬で苦しんでいるひとは、是非この本を一読して、治る(repair)ではなく、生まれ変わる(reborn)を考えてみてほしい。
  • 反教育論 猿の思考から超猿の思考へ
    いじめの仕組み、マザコンは今やデフォルトなど、今時の子供が晒されている過酷な環境の深層が良く分かる。自分が良い親だと確信している人には是非目を通して欲しい。多分つまらないことが書かれている本だと一蹴することだろう。それ自体が、子供にとって良い親でないことを示していることに気がつかずに。
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える
    生きる意味、生きる意義、本当に生きるとは?悩める現代人は一読してみれば、得るところも多いと思う。哲学的で若干とっつきにくいが、その分中身は濃い。生きる意味を求めて悩んでいる人は、この本から得られるところ多いと思う。
  • あなたの人生が変わる対話術
    「他人も自分と同じ考えを持っている」という前提でいたために人とぶつかってしまった自分に、まず、その前提を捨てるべきだと気づかせてくれた本。