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やりたいことはあるけれど、それを実現するための行動を起こしていない人は多くいます。「英語を話せるようになりたい」のに、英語に触れさえしていない。
「体を鍛えて健康になりたい」と、何年もジムを探し続けている。
これは仕事でも同じです、
「早く上司にトラブルの報告をしなきゃ」と思いつつ、夕方になってしまった。
明日が期限の報告書があるのに、気乗りせず手をつけられていない。
こんなことが続き、「だから私はダメなんだ」「いつもギリギリにならないと動けない」「あのとき動いておけばよかった……」と自分を責めている方もいるかもしれません。
しかし、こうなってしまうのは、あなたの性格や能力のせいではありません。
脳が、面倒くさがっているだけなのです。脳の仕組みを理解し、行動スイッチの入れ方を知れば、誰でも自分を動かすことができるようになります。
よく、「やる気は出ない」という人がいますが、「やる気」は行動した後にしかついてきません。やる気に頼っていると、永遠に動くことはできないのです。
本書では、アドラー心理学や脳科学に基づいた、「やる気に頼ることなく自分を動かすためのコツ」を豊富なイラストを交えながら紹介します。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これ系の自己啓発本はそれなりに読んできた自分でも、本書を読んだあとはやる気になり、ちょっと買いたいと思ってしまった。まあ完全に目新しい情報は2割くらいかもしれないけど、自己啓発本は言ってることが大枠同じなことが多いので、大事なのはこのような本を求めてる読者に刺さる書き方や言葉のチョイスの問題ような気がしている。
かなりはっとさせられる言葉が多く、沢山メモしてしまった。また、昨今のやる気を出すためのティップスは一通り網羅されていた印象。
あとまとめ方がとても分かりやすい。目次だけでなく、巻末にもキーワード索引があり、これでもかとまとめられていたのが良かった。また、マーカーされている箇所がとてもよく、マーカー部分だけさらっと読んでも内容が入ってきた。
あとがきにあった、オンラインメンバーからの相談が「頑張らないとといけないと分かってるけど頑張れない、無理なく頑張りたい」みたいな元も子もないような内容だけど正直読者の大半がそうなのではないか、と思えるような相談にも、真摯に愛のあるアドバイスをされていて、そのアドバイスに最後の背中を押してもらったような気持ちになった。
Posted by ブクログ
やろうやろうと思っても、ついつい後回しにしてしまうこと、ありませんか?
そして、気がついたらやることが増えてしまいこんなはずじゃなかった、と後悔したり、、
わたしもやることリストを書くものの、実行できず終わっての繰り返しがよくありました
やる気が出ないから、すぐ行動に移せないから仕方がない、、、
実は、「すぐやる人」と、「先延ばしにする人」では、能力や性格の差はないんです。
ものごとの捉え方の違いだけ、なんです
捉え方の違いだけで、その後の姿勢や行動変わります
この本は、それぞれの項目ごとに、具体的な考え方の転換、行動へのつなげ方が、説明されていて実践しやすい。そして絵も多く、マーカーで大事なところが目立つようになっているので、その部分だけ読むだけでも十分で、とにかく読みやすかったです。
実際行動に移し始めているわたしも、まだまだ実践できていないことも多いので参考にしてます
今の自分を変えたいなら、読んで損はしない一冊
まず気になったことから始める、気づいた時が変わるチャンスです。
Posted by ブクログ
やる人になるためにできることを学ぶことが出来た。無意識のうちにできていることも多かったが言葉として書かれていることで腹落ちすることが出来た。
印象的6選
・新たに習慣づけしたいことをいまの習慣にくっつけて行う
・気が緩んでいる時はピグマリオン効果(自分が人から期待されていることを意識する、自分で思い込むだけでも効果はある)を使う
・打率3割は超一流という思考を持ち、短期でなく長期的に物事を考える。
・物事をできるできないの二分割にせず、部分点をつける(出来た部分が見える眼鏡をかける)
・1日の時間割をイメージする
1限:就業まで、2限:午前中、3限:勤務終了まで、4限:部屋を暗くするまで、5限:部屋を暗くしたあと
・1週間ごとに今週の自分を振り返る(金曜夜か土曜夜にしよう)
Posted by ブクログ
現実逃避して先延ばししてばかりの自分が心配になっている。仕事もプライベートもすべてのことにおいて先延ばししてるんじゃないだろうか?なんとかこの現状から抜け出したいと思いこの本を手に入れた。
まず、読むことを先延ばししていた。コントみたい。
一度読み始めると、文字数少なめでわかりやすい章立てなので一気に読み進めることができた。まさに、「10秒アクション」を体感した。「10秒アクション」とは【第1章 行動に初速をつける方法】の中であげられているコツで、試しに10秒だけ動いてみるというもの。
この他にも気軽に試せそうなコツが複数あった。少しずつ試してみようと思う。最近は先延ばししすぎる自分の将来が不安になり悲観的だったが、これならできるかもと自分に少しだけワクワクできた。うれしいな。
自己啓発のようなものは苦手だったけど、この本は今の自分のタイミングにあってたみたい。
ありがとうございました。
20260919
Posted by ブクログ
タイトルに興味を持った。帯の記載内容も、自分の背中をしっかりと押してくれているような気が
した。
本書は、全部で5章から成る。目標に対する遂行能力を高めるべく、「初速」や「行動ブレーキ」、「行動マインド」について前半部分にて説明する。
後半では、実践的な内容を平易に記述している。
さらに、夢や目標といったより高次な対象物に
対する取り組みとして、行動思考について言及している。
この本は黄色を基調色としていて、全体的に
暖かみを感じさせてくれ、新しい物事に挑戦しようとする気持ちを高めてくれる。知的好奇心に関する筆者の心遣いを感じる。
筆者は先送りをせずに物事に対応できるようになるためのコツを37挙げているが、印象的なのは、
いわゆる10秒アクションである。これは、10秒
あればできる具体的行動を指す。物事を遂行するには初動瞬発力が求められると日々感じている私には、強い親和性を感じる。
また、本気の30分を1日2回確保するという
アイデアも、興味深い。30分であれば、密度の濃い時間を創れるはずだ。1日24時間もあるのだから、メリハリのある生活を心がけたい。
この本を通じて、部屋の整理等、積年の課題を払拭するべく一歩を踏み出せたような気がした。
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ビジネス・実用
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