あらすじ
この本は……金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。
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Posted by ブクログ
いつもは給料明細と支払いしか見てなかったが、
改めて資産ベースでの考え方の大切さを感じた。
また、いろんな発信者がいる中でこの本とは違うことを主張されてる人もいるので改めてお金の知識というのは十人十色でどれが正しいのかというのも違うかもしれないが、自分なりの解釈をできるようになるためにもマネーインテリジェンスは大切なのだと感じた。
広く浅く学ぶということが1番参考になって
確かに1点で突き抜けた人もいるが知り合いの経営者さんだといろいろ知見があるというかなんでも知ってるなぁと思ったことがある人はもしかしたらそういうタイプの人なのかなと思った
Posted by ブクログ
現在は社会人3年目になりましたが、1, 2年目は初めての都会に住むことになり、新しい刺激を堪能する日々でした(サークル、飲み会、新しい趣味、等々)。1, 2年目に楽しんでいたことにもそろそろ飽きがきていたこと、毎度お金を使うことでしか楽しいことを得られないこと、貯蓄をできていないことにうんざりしていた。そこで、そろそろ生活を変えたい・将来を見据えた行動をしたいと思い、2年前に購入していた本書を読み始めました。
今のところ怪しいような本ではなく、割とまともな現実的なことを述べてくれていると感じています。それは2点あります。著者も従業員として働いていたこと、いきなり投資に手を出せというわけではなく従業員として働いている人は収入を資産に置き換えられるように行動すべしと書いていたことである。
お金の話になると胡散臭い話や元々の境遇(お金持ちの子ども)が良かったりするから自分はその波に乗れたという話が多いように感じている。しかし、本書の著者は幼少期からお金の勉強していた・教育を受けていたことから成功したというストーリーである。そのため、今から自分もお金の勉強をすれば全然リカバリーできるなと感じさせてもらえました。ひとまずは本書をきっかけにお金の勉強を始めて行動していきたいと思いました。
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もっと早く読んでおけばよかったと思った。
悶々と考えてなかなか行動に移せないことが多かったが、小さな一歩でも踏み出せるように、背中を押してもらったような気がした。
Posted by ブクログ
今の自分はカード払いの引き落としが給料から引かれて、手元に給料が残らずまたカードを使う、という悪循環に陥っています。
「お金のために働くのではなく、お金が私のために働く」という考え方を忘れずに、まずは負債を減らしてから、株式投資を始めたいと思いました。
Posted by ブクログ
『お金をどう稼ぐか、どうすれば幸せなのか』
・お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう
・多くの人は知らないから恐れて実行しない、実行する人が人生を豊かにできる
約20年前に読んだ本の改訂版を購入
大事な考え方を再認識できて逆に驚いた
当時はスマホは無かったが根本の考え方は時間を経ても変わらないことがわかった
Posted by ブクログ
価値観が覆された。この本の教えは、著者に「金持ち父さん」という絶対的指針があったが故に達成できた方法であり、この教えの全てを忠実に実行することは不可能だろう。
しかし、私にもできることはまだまだたくさんあると実感できた。今まで思っていた、厳密に言えば「思わされていた」ことについても考え直すことができた。
まだまだ学生であり、投資する資金もなければ手段も限られている。しかし、今だからこそできる準備があるとわかった。一歩ずつ一歩ずつ、「金持ち父さん」に近づいていきたい。
Posted by ブクログ
全ての財テク本、ビジネス本はこの本の派生したものだと思っています。
それくらい完璧に内容を網羅しているし、それ故に多くの人読まれているのだと思います。
Posted by ブクログ
学校では決して教えてくれない「お金」について学ぶことができた。学校で「お金」について教えててしまうと、経営者や資本家にとって都合が悪いという事はとても納得した。経営者や資本家の奴隷にならない様、自分の持つ時間を自分の為だけに有効に活用していける様、意識していきたい。
Posted by ブクログ
経済的自由になるための基本的な考え方を学べる良著。経済的自由になることがテーマのあらゆる本があるが、基本的な考え方は本書に集約される。また、具体的な手法などの記述はなく、あくまで考え方が記されている。一部成功事例の記述があるが、日本での再現性があるものではない。本書で基本的な考え方を学んだ後、日本の税制などを学び、勤務会社の副業可否、自身の資産(負債)状況などから具体的な具体的な行動目標を考える必要がある(「お金の大学」のように具体的な手法などが記された本を読み、実行する)
また、学び続けることの重要性と実行することの大切さが全体を通して記述されている。
本書のポイントを自分なりにまとめました
① お金持ちはお金のために働かない
お金持ちはお金に働いてもらう仕組み作り(株式投資や不動産投資、経営など)を構築し、お金がお金を作り出す資産を増やす。一方、経済的に中流階級以下の者は車や家を高額のローンで購入し負債を増やす。負債が増えると毎月の支払いに追われお金のために働くことになる(本書ではラットレースと例えられている)。
また、学校は雇われ者にフォーカスした教育がされ金融知識は教育されない。お金に関して学び続ける必要がある。無知は不要な支出や負債を招く。
②お金の流れの読み方を学ぶ
資産と負債の違いを理解する。中流階級以下の者は持ち家を資産と思い込む。これはお金に関して無知でありお金の流れが理解していないことが原因の誤解。資産が収入をもたらし、負債が支出をもたらすことを理解する。
③自分のビジネスを持つ
自身の時間を切り売りしなくてもいいビジネスは著者の考えによると株式などと同様に「本当の資産」にあたる。自身がいなくても収入を生み出すビジネスを持つことで資産の購入が加速。資産が資産を産む好循環が生まれ経済的自由が近づく。
④会社を作って節税する
社会保険など一部の税金のは「労働所得」が課税対象。「事業所得」への課税は労働所得と比較して少ない。また、事業活動のための物品購入や接待にかかった金額は「経費」として申告し、課税所得額を抑えることで節税する。節税は悪ではない。法律を知り合法的に節税することが大切。副業をして節税する(収入に対する課税所得額割合を減らす)
⑤お金持ちはお金を作り出す
そもそもお金というものは存在しない。「これがお金だとみんなが同意したもの」がお金である。
お金持ちは頭を使ってお金を作り出す。例えば4000万円の掘り出し物の不動産を購入。5000万円で売り1000万円の利益を出す。これは実際にお金を動かしたのではなく売り手と買い手の「同意」が動き回った結果である。
中流階級以下の者はリスクを恐れ貯金するが、許容できるリスクを負って不動産などの取引を実行することが大事。損をせずに成功した人はいない。何度も繰り返しチャレンジすることで学び成長する。恐怖心に打ち勝つことが重要。
⑥お金のためではなく学ぶために働く
専門を深く学ぶのではなく広く浅く学ぶ。専門的な知識や技術に偏るとほかの産業では役に立たない人材になり、組合が必要になる(他に選択肢のない崖っぷちの状況)。
才能だけでは成功しない。長い目で学ぶ姿勢が大事。文才があってもセールスの知識がなければ成功しない。セールスを学ぶための職業を選ぶなど新しいことを学ぶために職業を選択する(転職は難しいため、学ぶために副業をするなど)
Posted by ブクログ
自分のお金に対する考え方を変えさせてくれる本でした。
特に、中流以下の人間はお金のために働く。
金持ちは自分のためにお金を働かせる。
という考え方には新しい発見でした。
また、資産欄にあるお金は自分で開業した小さな会社の 従業員 という考え方は分かりやすく自分自身ももっと優秀な従業員を増やして不労所得を増やそうと考えました。
Posted by ブクログ
お金の勉強をしようと思ったら最初に読む本であり、若いうちに読むべき本の1つだと思う。ある程度年をとってから読んでも新しいことが多すぎてきっと多くの人は「私にはむかない」といって何一つ書いてあることを実践できずに終わるだけ。学生のうちに出会えて良かった。
Posted by ブクログ
本書は、お金の扱い方を“稼ぎ方”ではなく、資産を基点とした意思決定の体系として再構築する一冊です。経営者が読むべき理由は、単なる投資指南ではなく、事業運営そのものに通じる資本構造の理解が得られる点にあります。
最大の示唆は、「資産と負債の定義」を生活レベルではなくキャッシュフロー基準で捉え直す視点です。これは企業財務と同じ発想であり、事業や個人がどこに資源を投じるべきかを判断する上で極めて有効です。また、労働所得から資産所得への移行を促す思想は、経営者にとって事業ポートフォリオの多角化・継続的なキャッシュフロー基盤の構築といった実務と直結します。お金の増やし方ではなく、お金の流れをデザインする能力を鍛える本と言えます。
さらに、本書が繰り返し強調する“学び続ける姿勢”は、資本そのものの拡張につながるメタスキルです。市場構造の変化が速い現在、固定化した思考は最も大きなリスクであり、ここは経営者として共感度が高いポイントです。総じて、本書は「個人の財務リテラシー」を越えて、経営を行う上での資本感覚の基礎を再構築する教材として位置づけられます。事業と個人の両面で、意思決定の質を高めたい経営者に有益な一冊です。
定期的に読み返します
この本をモットーに自己抑制能力や、ファイナンシャルリテラシーを学び、お金に困らない人生に自分でしていきたいと思いました。
考え方がガラリと変わった
とりあえず買って読んでみる事
確かに書いていることはおそらくみんながわかってると思っている事やと思います
けどその本質がこの本には書いてます
金持ち父さん貧乏父さん
会社員の安定よりも経済的に自由になりたい人にオススメで、お金や仕事に対する考え方を解いてくれている本です。
貧乏父さんはお金のために一生働き詰めの会社員で最初に毎月の請求書や借金、税金の支払いでいっぱいいっぱいになっています。
収入が上がると、家や車の買い換えで借金もさら増えて、いつまでも手元にお金が残りません。
一方、金持ち父さんはお金のために働くのではなく、お金に働いてもらい、最初に資産になるものにお金を回し、残ったお金で請求書や税金を支払います。
金持ち父さんのやり方は常にキャッシュ・フローを生み出し循環させ続けて、どんどん裕福になり、支払う税金も圧縮させています。
貧乏父さんは会社員のため、節税もあまりできず、むしろ自分の手元にお金が来るときには税金が引かれている状態です。
そして借金や請求書の支払いがあるため、一生会社員としての安定にしがみついていきます。
金持ち父さんはキャッシュフローを生み出すものしか資産と呼びませんが、貧乏父さんはキャッシュフローを生み出さない持ち家や車を資産と呼び借り換えなどによって、単に負債だけを増やし続け、生活を苦しくさせています。
経済的に自由になりたい人はぜひこの本を読んで、金持ち父さんのような考え方を持ち、行動していけば、これまでの生活から180℃変わっていけると思います。
大半は貧乏父さんのような考え方を持ち、資産を作るような投資は怖いという感覚や貯金すらしていないという人も多いと思います。
少子高齢化で、年金制度や社会保障制度が今後維持するのが難しくなってきますが、自分を守れるのは自ら学んだ知識や金持ち父さんのような行動を積み重ねて資産を築けた一部の人のみです。
一生働き詰めが嫌な人は、この本を読んで経済的自由を得るために考え方や行動を変えていくべきです。
私もこの本を読んでから、早く働かなくてもお金を得られる状態にするために、日々頑張っています。
この本に出会えて本当に良かったです。
日本人こそ最も読むべき本
この本は預金大好き民族としばしば揶揄されることのある我らが日本人こそが最も読むべき本だと感じた。貯蓄は無いよりした方が良いが、株を買うより現金の方が安心は無知からくる間違いだ。経済学で言うところの機会費用、機会損失をもっと考えるべきだと思う。株を買って5年後、10年後に得られたお金も現金でタンスにいれれば0円でしかなくなる。なんと愚かなことか。そのことに気づかせてくれる本だ。
匿名
読む前と後で世界が変わる
お金持ちになりたいという漠然な考えや欲望を自分自身で理解することは難しいが、この本はそこに特化した説明を繰り返しされるので、自分がいったい何を求めているのか、今の自分に何が足りていないのかを考えるキッカケになる。
Posted by ブクログ
長年読まれている本 読む前は、お金の哲学の基本の本であり、入門書という感じを持ってました。実際そうだと思いますが、結構高度な内容のように思いました。
最後の方に実践の書にあるのですが、そこは繰り返し読みたい内容が書かれていました。最後に書かれている“いますぐ行動しよう!”が背中を押されているように感じました。本を読み終えると、やるぞ!と思うのですが、次の本を読み始めたときには、だいたい忘れてしまってます…
Posted by ブクログ
ファイナンシャルインテリジェンスを学べる、珠玉の一冊。 読むのに、約7時間を要した。
お金について細かいルールを学ぶ、というより、お金に対する考え方、行動の仕方についてが記載されていた。
お金持ちはお金のために働かない、お金に働かせるというのは新鮮であったが、そのほかはマインド的なものが多く、普段から自分が実践していることが多かった。そのため、新しく学ぶというより、今一度その大切さを再認識することに役立った。
また、忙しいことを理由に怠けるや、自分の心にきいて「正しい」と思うことをやる、などは、仕事での目標を達成する上では、大切であると思う。自分ももちろんだか、特に周りの人に声を大にして伝えたい。そのためにも、本にあったように、自身の唯一の資産である頭脳を、フル回転させて、失敗をおそれず、失敗してもそこから学び、成功につなげていきたい。
今までお金に無頓着であったが、それがいかに無知で愚かであるかをつきつけられた。本にもあるよう、今の自分には、第三の教えの「自分のビジネスを持つ」ということを実践する。株はもちろんのこと、そのほかビジネスもトライアンドエラーでやってみる。行動あるのみ!自分で稼げることは、会社で上を巻き込む、動かす強力な武器になるはずだ。信じて、突き進む。
お金への考え方を変えてくれる、人生を豊かにするための一冊。
Posted by ブクログ
分かっていたような内容。
でも、分かっているとできるは違う。
甘えたことばかり言っていたり、考えていたりしないで、資産を買うための金稼ぎ、支出の抑制、負債の見直しなど、現実的な視点で物事を考えようと思えた。
一番の資産は、自分の知識。
モノとしての資産を買う能力がまだ不十分なのであれば、今買うことができる唯一の資産である知識にフルベットして、質の高い行動、アウトプットに繋げていきたい。
Posted by ブクログ
株の本からFIRE参考書を経て、不朽の名作を読む。ファイナンシャル・インテリジェンスを、友人の父(金持ち父さん)から叩き込まれ、その教えを忠実に守ったことでファイナンシャル・インデペンデンスを果たした著者。21世紀は地政学的リスクが高まり、先進国の人口減少と相まって、難しい投資判断を要求されるようだが、著者の基本的考え方は参考になると思う。金持ちになるには、まずお金の知識を得ること。そして、ある程度のリスクを取る必要があることが分かった。
Posted by ブクログ
「お金の力を自分のために働かせる」
お金持ちになるための方法が書かれた優れたビジネス書だと思うが、普通の人には実践が難しいことが多い。
ふつうに企業に勤めて一生懸命お金を稼ぐことを幾度となく貶しているところはちょっとイラッとした。
あえてそういう書き方をしているのだろうけど。。
こう思っている間は貧乏父さんのままなのだろうな‥
しかし、投資に関する考え方や、不動産に関するファイナンシャルインテリジェンスに関する話は興味深く人生観がかなり変わりそうな内容だった。
20代の頃に読みたかったな‥
Posted by ブクログ
資本主義社会で勝つための方法を書いている。
4種類のボジション
E 労働者、雇われる側
S 自営業、専門職
B 経営者
I 投資家
アメリカでは教科書で紹介されているらしい。
舞台は30年前のアメリカだから、現在と違う部分もあるが、基礎的な部分は変わらない。
雇われる側から雇う側になること。
ビジネスを学び、お金を稼ぐ人生からお金でお金を生む人生にするには、ということをドラマチックに描いている印象。
マネーリテラシーは大切だと思った。
でも、大層なことをやっているため、自分に落とし込むのは難しいとも思った。お金もない、一労働者がすぐ実行できることではないかも。
本の中でも、なぜEが多いのかについて、安定・安心できるからと述べられていて、納得した。
成功するまで挑戦し続けられる資金力と失敗してもどうにかなる若さ。この2つがないと、難しい。
早めに読むべき本だと思った。
Posted by ブクログ
まさしく一番初めに読むお金の教科書だ。
翻訳されてるので、少し説得力にかける文章だけども、書いてあることは、いかに仕事で稼いだお金だけが、お金ではないことを、いろんな角度や経験から説いている。
Posted by ブクログ
気になるけど時間がない。。。って人は実践の書だけでも読んで欲しい。
子供に金融教育する必要性を学べました。
不動産屋勤務としては家を買うローンについての意見は共感できなかった。
ローンで買って貸せるのも日本だと限られるよなと。
Posted by ブクログ
かなり難しいところと現状離れしていて参考にならない気がするところもあるけど、大事なのは「参考にならない」と切り捨てることではなく、「じゃあ今の自分に何が取り入れられるか」と考え続けること。
いきなり抽象的な感想になってしまっているけど、全体通して伝わるメッセージは「恐れずにやってみろ」ということ。
というか、最近どんな本を読んでもこのメッセージばかり受け取ってる気がするのは自分がそのマインドを欲してるのかもしれない。人間はやっぱり自分のアンテナを張って日々行動していて、自分の周波数に近いメッセージに出会うものなのかもしれない。またま抽象的に…。
徹底的な情熱と知識を度胸を持って、自分が働くのではなくお金に働いてもらう。まず持つべきは資産!
結構逆転の発想をもらった。忘れずに読み返そう。でも度胸を持ってチャレンジすることと、無謀なつっこみはきっと違って、そこは徹底的な学習に裏打ちされた技術や知識がものをいうということ。そこをはき違えそうな自分がすでにいるのでそこは注意しよう。なに書いてたんだっけ…?
資産を増やすための投資はどんどんチャレンジすべきということか。
正月に銀行員の友人に勧められてソッコー買って一気読み。
Posted by ブクログ
お金持ちになりたい。お金持ちの人のお金の使い方を知りたい。そんな時に学べる一冊。
学校では教えくれないお金の勉強の大切さを知れる。
『お金に働いてもらう』
資産を増やす為の投資を。
不動産投資、株式、起業など。
どれだけ働いているお金が税金として
国に取られているかを知るだけでもお金の使い方が変わる。
贅沢品はクレジットなどの負債ではなく、
利益でかう。
Posted by ブクログ
資産運用を考える時の教科書としてとても良いと思いました。
具体的な手段を学ぶというよりは考え方を学ぶという感じです。
金持ち父さんと貧乏父さんの対比で話が進み、イメージしやすくすんなり理解できました。
・お金に働いてもらう
・自分のキャッシュフローを見直す
自分は投資を始めて数年経つので、今はかなり近い感覚になってるのではないかと思った。
間違ってなかったと思うし、だからこそ納得感のある内容だと思った。
近年は比較的投資の話題が多いのでこの本を一度読んでみることをお勧めします。
私は妻にこの本を勧めようと思いました。
お金の勉強を始めようと思いまし
お金の稼ぐための考え方などがわかりやすくまとめられている本です。
非常に読みやすく専門用語なども少ないため、お金について詳しくない方でも読みやすいと思います。
Posted by ブクログ
・著者ロバート・キヨサキが、実父(貧乏父さん)と友人の父(金持ち父さん)の対照的な価値観を通じて、お金に対する思考法の違いを描く書籍
・貧乏父さんは「良い学校→安定した仕事→給与」を重視し、お金のために働く人生を肯定する。一方、金持ち父さんは「お金を理解し、お金に働かせる」ことを重視する
・本書の核心は「ラットレース(働いても生活が楽にならない状態)」からの脱出であり、その鍵は収入の多寡ではなく、お金の使い方と構造理解にある
・最重要概念は「資産と負債の違い」。資産はポケットにお金を入れるもの、負債はお金を奪うものと定義される
・多くの人は自宅や車を資産と誤認するが、それが支出を生むなら負債であり、この誤認が貧困の再生産を招く
・金持ちは収入が増えても支出を増やさず、資産購入に回し、キャッシュフローを積み上げる
・労働収入(給与)だけに依存する限り、時間と収入が強く結びつき、自由は得られない
・重要なのは「ファイナンシャル・リテラシー(金融知識)」であり、会計・投資・税制・市場理解を学ぶ必要がある
・学校教育は労働者を育てる設計であり、お金の扱い方は教えないという批判的視点が提示される
・働く目的は「お金のため」ではなく「学びのため」であり、スキルや人脈を得る場として職を捉えるべきとされる
・恐怖(損失回避)と欲望(浪費)が人間の判断を歪め、非合理な金銭行動を生むため、それを制御する思考が必要
・投資やビジネスを通じて、自分のビジネス(資産)を持つことが推奨される
・税制や法人の仕組みを理解することで、合法的に資産形成を加速できるという現実的視点も示される
・E(従業員)S(自営業)B(ビジネスオーナー)I(投資家)の区分で、収入の得方の違いを整理し、右側(B・I)への移行が経済的自由に近いとされる
・結論として、金持ちと貧乏の差は収入ではなく「思考習慣」と「お金の流れの設計」にある
・実践としては、収入の一部を継続的に資産に投資し、支出よりもキャッシュフローを優先する生活設計が推奨される
Posted by ブクログ
既に、本の内容を当たり前の考え方として分かっている大人は多いと思う。驚きはなかった。自分のお金に対する価値観と照らし合わせて、ふむふむって読んだ。
でもお金の価値観がまだしっかり定まっていない、高校生くらいの子に勧めたいかと言われれば違う。(働いたことないとあまりピンと来なさそうだから)
なので、お金の価値観が良くも悪くも固まりつつありながら、そのリテラシーに不安がある大人が読むのが一番いいと思う。
Posted by ブクログ
裕福になるための基本的な考え方を整理することができる。
【概要】
●金持ちは自分のためにお金を働かせる
●お金の流れの読み方
●ファイナンシャルインテリジェンス
【感想】
●いろいろと書かれているが「おわりに」を読むだけで十分だと思った。
●本書は、財務諸表の読み方に閃きを与えてくれた。これが一番の収穫だった。
●結局は、普通に働いて勤労所得を得るだけでは中流以下だということがわかった。そのために何をすればよいか。それを具体的に知るためには、最近多く出版されている投資の本を読んで勉強するのが最もよいと思った。
Posted by ブクログ
金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の対比が面白かった。
お金に対する知識(ファイナンシャルインテリジェンス)の大切さを学べる本だった。大学のときにこの本とであっていればと思う。
個人的に精読するには何回も読み込まないと行けないと思う。この本、結構ボリュームあるので。作者の投資のやり方はリスク取りすぎだとは思うが、お金に働かせることの重要性がわかる本だった。