【感想・ネタバレ】改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学のレビュー

あらすじ

この本は……金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

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Posted by ブクログ

『お金をどう稼ぐか、どうすれば幸せなのか』
・お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう
・多くの人は知らないから恐れて実行しない、実行する人が人生を豊かにできる

約20年前に読んだ本の改訂版を購入
大事な考え方を再認識できて逆に驚いた
当時はスマホは無かったが根本の考え方は時間を経ても変わらないことがわかった

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

価値観が覆された。この本の教えは、著者に「金持ち父さん」という絶対的指針があったが故に達成できた方法であり、この教えの全てを忠実に実行することは不可能だろう。
しかし、私にもできることはまだまだたくさんあると実感できた。今まで思っていた、厳密に言えば「思わされていた」ことについても考え直すことができた。
まだまだ学生であり、投資する資金もなければ手段も限られている。しかし、今だからこそできる準備があるとわかった。一歩ずつ一歩ずつ、「金持ち父さん」に近づいていきたい。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

全ての財テク本、ビジネス本はこの本の派生したものだと思っています。
それくらい完璧に内容を網羅しているし、それ故に多くの人読まれているのだと思います。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

経済的自由になるための基本的な考え方を学べる良著。経済的自由になることがテーマのあらゆる本があるが、基本的な考え方は本書に集約される。また、具体的な手法などの記述はなく、あくまで考え方が記されている。一部成功事例の記述があるが、日本での再現性があるものではない。本書で基本的な考え方を学んだ後、日本の税制などを学び、勤務会社の副業可否、自身の資産(負債)状況などから具体的な具体的な行動目標を考える必要がある(「お金の大学」のように具体的な手法などが記された本を読み、実行する)
また、学び続けることの重要性と実行することの大切さが全体を通して記述されている。

本書のポイントを自分なりにまとめました
① お金持ちはお金のために働かない
お金持ちはお金に働いてもらう仕組み作り(株式投資や不動産投資、経営など)を構築し、お金がお金を作り出す資産を増やす。一方、経済的に中流階級以下の者は車や家を高額のローンで購入し負債を増やす。負債が増えると毎月の支払いに追われお金のために働くことになる(本書ではラットレースと例えられている)。
また、学校は雇われ者にフォーカスした教育がされ金融知識は教育されない。お金に関して学び続ける必要がある。無知は不要な支出や負債を招く。

②お金の流れの読み方を学ぶ
資産と負債の違いを理解する。中流階級以下の者は持ち家を資産と思い込む。これはお金に関して無知でありお金の流れが理解していないことが原因の誤解。資産が収入をもたらし、負債が支出をもたらすことを理解する。

③自分のビジネスを持つ
自身の時間を切り売りしなくてもいいビジネスは著者の考えによると株式などと同様に「本当の資産」にあたる。自身がいなくても収入を生み出すビジネスを持つことで資産の購入が加速。資産が資産を産む好循環が生まれ経済的自由が近づく。

④会社を作って節税する
社会保険など一部の税金のは「労働所得」が課税対象。「事業所得」への課税は労働所得と比較して少ない。また、事業活動のための物品購入や接待にかかった金額は「経費」として申告し、課税所得額を抑えることで節税する。節税は悪ではない。法律を知り合法的に節税することが大切。副業をして節税する(収入に対する課税所得額割合を減らす)

⑤お金持ちはお金を作り出す
そもそもお金というものは存在しない。「これがお金だとみんなが同意したもの」がお金である。
お金持ちは頭を使ってお金を作り出す。例えば4000万円の掘り出し物の不動産を購入。5000万円で売り1000万円の利益を出す。これは実際にお金を動かしたのではなく売り手と買い手の「同意」が動き回った結果である。
中流階級以下の者はリスクを恐れ貯金するが、許容できるリスクを負って不動産などの取引を実行することが大事。損をせずに成功した人はいない。何度も繰り返しチャレンジすることで学び成長する。恐怖心に打ち勝つことが重要。

⑥お金のためではなく学ぶために働く
専門を深く学ぶのではなく広く浅く学ぶ。専門的な知識や技術に偏るとほかの産業では役に立たない人材になり、組合が必要になる(他に選択肢のない崖っぷちの状況)。
才能だけでは成功しない。長い目で学ぶ姿勢が大事。文才があってもセールスの知識がなければ成功しない。セールスを学ぶための職業を選ぶなど新しいことを学ぶために職業を選択する(転職は難しいため、学ぶために副業をするなど)

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

自分のお金に対する考え方を変えさせてくれる本でした。
特に、中流以下の人間はお金のために働く。
金持ちは自分のためにお金を働かせる。
という考え方には新しい発見でした。

また、資産欄にあるお金は自分で開業した小さな会社の 従業員 という考え方は分かりやすく自分自身ももっと優秀な従業員を増やして不労所得を増やそうと考えました。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

お金の勉強をしようと思ったら最初に読む本であり、若いうちに読むべき本の1つだと思う。ある程度年をとってから読んでも新しいことが多すぎてきっと多くの人は「私にはむかない」といって何一つ書いてあることを実践できずに終わるだけ。学生のうちに出会えて良かった。

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2025年12月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本書は、お金の扱い方を“稼ぎ方”ではなく、資産を基点とした意思決定の体系として再構築する一冊です。経営者が読むべき理由は、単なる投資指南ではなく、事業運営そのものに通じる資本構造の理解が得られる点にあります。

最大の示唆は、「資産と負債の定義」を生活レベルではなくキャッシュフロー基準で捉え直す視点です。これは企業財務と同じ発想であり、事業や個人がどこに資源を投じるべきかを判断する上で極めて有効です。また、労働所得から資産所得への移行を促す思想は、経営者にとって事業ポートフォリオの多角化・継続的なキャッシュフロー基盤の構築といった実務と直結します。お金の増やし方ではなく、お金の流れをデザインする能力を鍛える本と言えます。

さらに、本書が繰り返し強調する“学び続ける姿勢”は、資本そのものの拡張につながるメタスキルです。市場構造の変化が速い現在、固定化した思考は最も大きなリスクであり、ここは経営者として共感度が高いポイントです。総じて、本書は「個人の財務リテラシー」を越えて、経営を行う上での資本感覚の基礎を再構築する教材として位置づけられます。事業と個人の両面で、意思決定の質を高めたい経営者に有益な一冊です。

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

読み始めたら、止まらない。
終わってみると、なんという充実感。
しかも、物語ベースなのに、
気づいたら、ビジネス書みたいな内容に。
トリックである。それほど吸い込まれる本だった。

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2025年11月27日

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読んでて楽しかった。「一生懸命働いて」、ではなく、「頭を使って」お金持ちになるのはなんて素敵なことだろう。
著者が推奨するように、ファイナンシャルインテリジェンスの向上に努めようと思う

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2025年11月14日

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お金のために働くのではなくお金を自分のために働かせる。
お金の奴隷になるのではなくお金の主人になる。
失敗を恐れず行動する。
お金を稼ぐためにではなく学ぶために働く。
キャッシュフローになるものにお金を使う。
贅沢品はキャッシュフローで余った金で買う。
お金を稼ぐために必要なのはアイデア。
頭と時間を使って最大の資産を築く。

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2025年10月27日

Posted by ブクログ

気づけば自分も「貧乏父さん」だった。

給料を待つ日々、ローンに縛られる暮らしを当たり前と思っていたが、この本を読んで価値観がひっくり返った。お金のために働くのではなく、お金に働かせるという発想に初めは戸惑ったが、読み進めるほどに妙に現実的で、どこか痛いほど響く。資産と負債の違いを知った瞬間、買い物の基準も変わった。これまでの浪費が「未来を削っていた」ことに気づかされる。難解な投資本ではなく、日々の思考を変えるための教科書。読むたびに自分の中の小さな恐怖や怠け心に向き合わされるような、静かに効いてくる一冊。

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2025年10月24日

Posted by ブクログ

昨今こそこういう考え方も流布しつつあるが、当時にこのような考え方を持っており、尚且つそれが正しい思考だと判断して金持ち父さんから学ぼうとした著者はやはり切れ者だと思う。
そして今の時代でも十分に役立つ思考であると思います。

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2025年10月11日

Posted by ブクログ

投資家の根本的な考え方を学ぶ事ができた。自分自身the貧乏父さん型の教育を受けてきたので、実践するとなると正直躊躇うことが多い。勤労所得から徐々に所得の形を変えられたら理想だと感じた。資産と負債の違いを頭に入れながら、社会人頑張りたい!

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2025年10月03日

Posted by ブクログ

キャッシュフローについて図解があり、貧乏人と金持ちとの考え方の違いがわかりやすい。
自分は典型的な貧乏人の考えになっていたと気がついた。

全てを実践するのは、恐怖心や躊躇してしまう面もあるが一つずつでも実践して金持ちに変わっていこうと思わされた。

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

個別株や不動産で「資産」を優先的に作る動きを、20代のうちから率先して行います!

主な学びです⇩

1. 資産と負債の違い
・資産(Asset):ポケットにお金を入れてくれるもの(株式、不動産、ビジネスなど)。
・負債(Liability):ポケットからお金を奪っていくもの(住宅ローン、車のローンなど)。
→ 金持ちは「資産を増やす」ことに集中し、貧乏人・中流は「負債を資産と勘違い」する。

2. お金のために働く vs お金を働かせる
・給料のために働き続けると、ラットレース(終わらないお金の追いかけっこ)に陥る。
・収入を生み出す仕組みを作り、経済的自由を得ることが重要。

3. 金融リテラシーの重要性
・数字(会計)、投資、市場の理解が必要。
・これらを学ぶことで、お金の流れを読み解き、賢い選択ができる。

4. リスクを恐れず学ぶ
・金持ちは失敗から学び、挑戦を続ける。
・貧乏人はリスクを恐れ、安定を求め続ける。

5. 働き方の選択
・給料だけに依存するのではなく、副収入や投資からの収益を持つこと。
・仕事は「お金を稼ぐため」より「学ぶため」に選ぶ。

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2025年09月23日

購入済み

定期的に読み返します

この本をモットーに自己抑制能力や、ファイナンシャルリテラシーを学び、お金に困らない人生に自分でしていきたいと思いました。

#アツい #深い

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2025年08月24日

購入済み

勉強になりました

共感できるところもあり勉強になりました

#共感する

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2025年07月20日

購入済み

考え方がガラリと変わった

とりあえず買って読んでみる事
確かに書いていることはおそらくみんながわかってると思っている事やと思います
けどその本質がこの本には書いてます

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2024年11月03日

ネタバレ 購入済み

金持ち父さん貧乏父さん

会社員の安定よりも経済的に自由になりたい人にオススメで、お金や仕事に対する考え方を解いてくれている本です。

貧乏父さんはお金のために一生働き詰めの会社員で最初に毎月の請求書や借金、税金の支払いでいっぱいいっぱいになっています。
収入が上がると、家や車の買い換えで借金もさら増えて、いつまでも手元にお金が残りません。

一方、金持ち父さんはお金のために働くのではなく、お金に働いてもらい、最初に資産になるものにお金を回し、残ったお金で請求書や税金を支払います。
金持ち父さんのやり方は常にキャッシュ・フローを生み出し循環させ続けて、どんどん裕福になり、支払う税金も圧縮させています。

貧乏父さんは会社員のため、節税もあまりできず、むしろ自分の手元にお金が来るときには税金が引かれている状態です。
そして借金や請求書の支払いがあるため、一生会社員としての安定にしがみついていきます。

金持ち父さんはキャッシュフローを生み出すものしか資産と呼びませんが、貧乏父さんはキャッシュフローを生み出さない持ち家や車を資産と呼び借り換えなどによって、単に負債だけを増やし続け、生活を苦しくさせています。

経済的に自由になりたい人はぜひこの本を読んで、金持ち父さんのような考え方を持ち、行動していけば、これまでの生活から180℃変わっていけると思います。
大半は貧乏父さんのような考え方を持ち、資産を作るような投資は怖いという感覚や貯金すらしていないという人も多いと思います。
少子高齢化で、年金制度や社会保障制度が今後維持するのが難しくなってきますが、自分を守れるのは自ら学んだ知識や金持ち父さんのような行動を積み重ねて資産を築けた一部の人のみです。


一生働き詰めが嫌な人は、この本を読んで経済的自由を得るために考え方や行動を変えていくべきです。
私もこの本を読んでから、早く働かなくてもお金を得られる状態にするために、日々頑張っています。

この本に出会えて本当に良かったです。

#アツい #深い #タメになる

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2024年08月28日

購入済み

日本人こそ最も読むべき本

この本は預金大好き民族としばしば揶揄されることのある我らが日本人こそが最も読むべき本だと感じた。貯蓄は無いよりした方が良いが、株を買うより現金の方が安心は無知からくる間違いだ。経済学で言うところの機会費用、機会損失をもっと考えるべきだと思う。株を買って5年後、10年後に得られたお金も現金でタンスにいれれば0円でしかなくなる。なんと愚かなことか。そのことに気づかせてくれる本だ。

#タメになる

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2024年06月05日

匿名

購入済み

読む前と後で世界が変わる

お金持ちになりたいという漠然な考えや欲望を自分自身で理解することは難しいが、この本はそこに特化した説明を繰り返しされるので、自分がいったい何を求めているのか、今の自分に何が足りていないのかを考えるキッカケになる。

#アツい #タメになる #憧れる

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2024年04月13日

Posted by ブクログ

ファイナンシャルインテリジェンスを学べる、珠玉の一冊。 読むのに、約7時間を要した。

お金について細かいルールを学ぶ、というより、お金に対する考え方、行動の仕方についてが記載されていた。

お金持ちはお金のために働かない、お金に働かせるというのは新鮮であったが、そのほかはマインド的なものが多く、普段から自分が実践していることが多かった。そのため、新しく学ぶというより、今一度その大切さを再認識することに役立った。

また、忙しいことを理由に怠けるや、自分の心にきいて「正しい」と思うことをやる、などは、仕事での目標を達成する上では、大切であると思う。自分ももちろんだか、特に周りの人に声を大にして伝えたい。そのためにも、本にあったように、自身の唯一の資産である頭脳を、フル回転させて、失敗をおそれず、失敗してもそこから学び、成功につなげていきたい。

今までお金に無頓着であったが、それがいかに無知で愚かであるかをつきつけられた。本にもあるよう、今の自分には、第三の教えの「自分のビジネスを持つ」ということを実践する。株はもちろんのこと、そのほかビジネスもトライアンドエラーでやってみる。行動あるのみ!自分で稼げることは、会社で上を巻き込む、動かす強力な武器になるはずだ。信じて、突き進む。

お金への考え方を変えてくれる、人生を豊かにするための一冊。



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2026年01月12日

Posted by ブクログ

タイトルが胡散臭くて避けてたけど、今回挑戦!
結果的に納得できることが多かった。
やはり、金持ちはお金を自分のために働かせるというフレーズは心に残る。

今の仕事とは別に自分のビジネスを持つ。
まずは自分に投資する。
ファイナンスリテラシー。
良き友を持つ。

全部今からでも意識していけば見える世界がかわっていくような教訓ですね。
俺も一生お金のために働くのは嫌だし、今のままではそうなってしまうのは目に見えてる。
学んで行こう。且つ、資金を得るためにまずは仕事を頑張ろう。逆説的に仕事へのモチベーションを上げてくれる個人的感想。

企業とか独立の話にある意識高い系に収束するかと思ってたのもあり、だいぶ心地よい読書になりました。

2018.9.16再読

あるきっかけから改めて読んでみた。
結婚して子どももいる現在の立場から、収入を得る本当の資産を得る重要性が胸に響いた。何となく頭に残ってた持ち家が負債って考えはこの本からきてたのかと再認識。つまり、資産からの不労所得で家を買い、お金に働いてもらいローンを返済して実質無借金経営になれば良いんだ。
まだまだ学ばなきゃならないし、行動起こすならすぐにだと感じたな。
後心に残ったのは、自分への投資を優先させて外部からの取り立てをプレッシャーにして乗り切るという感覚。納得。

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2025年11月08日

Posted by ブクログ

まさしく一番初めに読むお金の教科書だ。
翻訳されてるので、少し説得力にかける文章だけども、書いてあることは、いかに仕事で稼いだお金だけが、お金ではないことを、いろんな角度や経験から説いている。

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

気になるけど時間がない。。。って人は実践の書だけでも読んで欲しい。
子供に金融教育する必要性を学べました。
不動産屋勤務としては家を買うローンについての意見は共感できなかった。
ローンで買って貸せるのも日本だと限られるよなと。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

かなり難しいところと現状離れしていて参考にならない気がするところもあるけど、大事なのは「参考にならない」と切り捨てることではなく、「じゃあ今の自分に何が取り入れられるか」と考え続けること。
いきなり抽象的な感想になってしまっているけど、全体通して伝わるメッセージは「恐れずにやってみろ」ということ。
というか、最近どんな本を読んでもこのメッセージばかり受け取ってる気がするのは自分がそのマインドを欲してるのかもしれない。人間はやっぱり自分のアンテナを張って日々行動していて、自分の周波数に近いメッセージに出会うものなのかもしれない。またま抽象的に…。
徹底的な情熱と知識を度胸を持って、自分が働くのではなくお金に働いてもらう。まず持つべきは資産!
結構逆転の発想をもらった。忘れずに読み返そう。でも度胸を持ってチャレンジすることと、無謀なつっこみはきっと違って、そこは徹底的な学習に裏打ちされた技術や知識がものをいうということ。そこをはき違えそうな自分がすでにいるのでそこは注意しよう。なに書いてたんだっけ…?
資産を増やすための投資はどんどんチャレンジすべきということか。
正月に銀行員の友人に勧められてソッコー買って一気読み。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

お金持ちになりたい。お金持ちの人のお金の使い方を知りたい。そんな時に学べる一冊。
学校では教えくれないお金の勉強の大切さを知れる。
『お金に働いてもらう』

資産を増やす為の投資を。
不動産投資、株式、起業など。
どれだけ働いているお金が税金として
国に取られているかを知るだけでもお金の使い方が変わる。

贅沢品はクレジットなどの負債ではなく、
利益でかう。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

資産運用を考える時の教科書としてとても良いと思いました。

具体的な手段を学ぶというよりは考え方を学ぶという感じです。

金持ち父さんと貧乏父さんの対比で話が進み、イメージしやすくすんなり理解できました。

・お金に働いてもらう
・自分のキャッシュフローを見直す

自分は投資を始めて数年経つので、今はかなり近い感覚になってるのではないかと思った。
間違ってなかったと思うし、だからこそ納得感のある内容だと思った。

近年は比較的投資の話題が多いのでこの本を一度読んでみることをお勧めします。

私は妻にこの本を勧めようと思いました。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

面白かった。久しぶりに読んだ自己啓発本でなかなかに背筋が伸びる内容が盛りだくさんだった。
特に「資産」を購入すると言うこと、知識は唯一無二に公平に分け与えられた資産であることの2点については自身の中で深く納得感がありかつ日常的に意識していこうと思った。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

概要

この本は、お金・資産・働き方・投資について、これまでの「稼げば安心」「持ち家=資産」という一般常識を疑い、“お金のしくみを理解して、自分で人生を切り開く”ためのマインドセットを提示してるんだ。 
具体的には、著者が「貧乏父さん」と「金持ち父さん」という二人の“父親”から受けた金銭教育の違いを通じて、「どう考えたらお金に振り回されない人生を送れるか」をストーリー形式で語ってる。 
改訂版として、初版から時間が経つ中で変化した社会・経済環境(たとえば「一生同じ会社で安心」という時代の終わり)を反映している。 

主な構成

たとえば、目次の構成には以下のような章立てがある: 
•「教えの書」編:金持ち父さんの六つの教え(例:お金のために働かない、お金の流れを学ぶ、自分のビジネスを持つ、会社を作って節税する…など)
•「実践の書」編:まず五つの障害を乗り越えよう/スタートを切る十のステップ/行動を始めるためのヒント など



学びのポイント

ゆいが「ここは押さえておきたい!」と思うポイントをピックアップするね。

1. 「お金のために働く」ではなく、「お金を自分のために働かせる」

多くの人は「給与を得るために働く」というスタンスだけど、著者は「資産を築いて、その資産が収入を生むようにする」ことが、真の経済的自由につながると言う。 
つまり、働いても働いても「時間と労力を切り売りしている」状態から、「仕組みや資産が働いて収入をもたらす」状態に変えていこうということ。

2. 資産と負債を明確に区別する

「家=資産」「車=資産」という一般的なイメージを覆し、著者は「資産とは自分のポケットにお金を入れてくれるもの」「負債とは逆にお金を奪っていくもの」だと定義する。 
例えば、自分の住む家(住宅ローン・維持費・固定資産税などが出ていく)を“資産”と思い込んでしまうのは要注意という話も。

3. ファイナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知識とスキル)を身につける

学校教育ではほとんど教わらない「お金の流れ」「会計」「投資」「税金」「市場のしくみ」などを学ぶことが重要だとされてる。 
「知ってる/知らない」で将来の選択肢が大きく変わる、というメッセージが強いよ。

4. 働く目的を「収入」ではなく「学び・経験」に変える

給与・安定を求めて働くのではなく、「何を学べるか」「どんなスキル・人脈が築けるか」「自分をどう成長させるか」を重視して働くことで、将来の資産構築につながる。 

5. 行動を起こすためのマインドとステップ

本書では、「まず五つの障害を乗り越える」「スタートを切るための十のステップ」「具体的な行動を始めるためのヒント」など、思考だけでなく“実践”に向けた導線も示されてる。 
例えば、「恐れ」「懐疑」「習慣」「知識不足」「環境」などが障害であると指摘して、それらをどうクリアするかを考えるよう促してる。


以下、サイパソ

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2025年11月09日

Posted by ブクログ

「お金を働かせる」というマインドは納得したし、私がコンビニでバイトしていた時に「この仕事じゃ一生成長できないし、金持ちにはなれないな」という感覚を言語化してくれた本だった。しかし、不動産投資などでリスクをとることは、誰にでもできることではないと感じた。やはり、私は働きながらインデックス投資を長期的にやる方が心も楽だし比較的安全だから、それをやっていこうと思う。でも、お金の勉強をすることも忘れずにいたい。

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2025年11月01日

Posted by ブクログ

お金のために働くな。お金を自分のために働かせろ。
資産を増やし、負債を減らすことが金持ちへの道。
学歴よりも、お金の知恵が人生を豊かにする。
恐怖心と安定志向が人を貧乏にする。

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

自分の選択によって、自分のお金は変えられる。今、なにをするのか、選ぶのは自分。お金の知識を得ること、行動すること、そして分析することが大切。コツコツ選択し続けていこう。

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2025年10月07日

購入済み

お金の勉強を始めようと思いまし

お金の稼ぐための考え方などがわかりやすくまとめられている本です。
非常に読みやすく専門用語なども少ないため、お金について詳しくない方でも読みやすいと思います。

#エモい #アガる

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2025年01月31日

Posted by ブクログ

有名なだけあって読んでよかった。
具体的な手法が書いてあるのではなく、お金に対する心構えが学べる本。
貧乏と金持ちのお金に対するマインドの違いがはっきりと書かれていて、今までの自分の考えを見直そうと思えた。
お金持ちになるのは簡単なことではないが、それほど難しいことでもないのだから、恐れずまず行動してみようと思える一冊。


★お金のために働くのではなく、お金を働かせるようにしなければならない。預貯金ばかりでなく、資産を買って資産が収入を生むキャッシュフローを確立することが大切。
★資産と負債の違いを理解しなければならない。日々お金を吸い取っていくのが負債、収入を生み出してくれるものが資産となる。
★人間が金銭的に成功できない理由は、慎重すぎるから。「勝つことは、負けを恐れないことを意味する。」
★お金の勉強を怠っているから金持ちになれない。ファイナンス・インテリジェンスを高めお金持ちになるためにも、日々お金の勉強をする必要がある。

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2025年11月14日

Posted by ブクログ

金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の対比が面白かった。
お金に対する知識(ファイナンシャルインテリジェンス)の大切さを学べる本だった。大学のときにこの本とであっていればと思う。

個人的に精読するには何回も読み込まないと行けないと思う。この本、結構ボリュームあるので。作者の投資のやり方はリスク取りすぎだとは思うが、お金に働かせることの重要性がわかる本だった。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

学んだこと 収入が入る仕組み作りが可能な資産を持つことで金持ちになる。
そのために大事な心構えは、行動すること、ゼネラリスト、調べた上での一点突破、与えることである。

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2026年01月12日

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