fukuzaki1217さんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
どこをゴールにするか
まずは自分がどのクワドラントに属しているか、自分の立ち位置を知ることが大切だと解いています。
B(経営者)I(投資家)E(従業員)S(自営業)と4つがあります。
クワドラントの左側がEとSで全体の9割を占めていて、右側はBとIで全体1割しかいません。
ところが、世界の富の9割を右側が持っていて、残りの富の1割を左側が持ってると知りました。
この本を読み、将来的に何としても右側のクワドラントに属せるようになり、不労所得で生活できるようにし、経済的に自由になりたいと思いました。
Do、Have、BEのしたいでもなく、持つでもなく、BEのどうなりたいかにも読んでいて影響を受け、最終的なゴールは経済的自由です。
ここまでわかりやすく、タメになる本に出会えて良かったです。
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ネタバレ 購入済み
金持ち父さん貧乏父さん
会社員の安定よりも経済的に自由になりたい人にオススメで、お金や仕事に対する考え方を解いてくれている本です。
貧乏父さんはお金のために一生働き詰めの会社員で最初に毎月の請求書や借金、税金の支払いでいっぱいいっぱいになっています。
収入が上がると、家や車の買い換えで借金もさら増えて、いつまでも手元にお金が残りません。
一方、金持ち父さんはお金のために働くのではなく、お金に働いてもらい、最初に資産になるものにお金を回し、残ったお金で請求書や税金を支払います。
金持ち父さんのやり方は常にキャッシュ・フローを生み出し循環させ続けて、どんどん裕福になり、支払う税金も圧縮させています。
貧乏父さんは会社員のため、節税もあまりできず、むしろ自分の手元にお金が来るときには税金が引かれている状態です。
そして借金や請求書の支払いがあるため、一生会社員としての安定にしがみついていきます。
金持ち父さんはキャッシュフローを生み出すものしか資産と呼びませんが、貧乏父さんはキャッシュフローを生み出さない持ち家や車を資産と呼び借り換えなどによって、単に負債だけを増やし続け、生活を苦しくさせています。
経済的に自由になりたい人はぜひこの本を読んで、金持ち父さんのような考え方を持ち、行動していけば、これまでの生活から180℃変わっていけると思います。
大半は貧乏父さんのような考え方を持ち、資産を作るような投資は怖いという感覚や貯金すらしていないという人も多いと思います。
少子高齢化で、年金制度や社会保障制度が今後維持するのが難しくなってきますが、自分を守れるのは自ら学んだ知識や金持ち父さんのような行動を積み重ねて資産を築けた一部の人のみです。
一生働き詰めが嫌な人は、この本を読んで経済的自由を得るために考え方や行動を変えていくべきです。
私もこの本を読んでから、早く働かなくてもお金を得られる状態にするために、日々頑張っています。
この本に出会えて本当に良かったです。