あらすじ
わずか半年でフォロワー6万人超え! Xで話題の“シゴデキ”起業家が熱血直伝。いつの間にか人生変わっている戦略書 本書は、「ラクして儲ける」ノウハウ本ではない。仕事術を詰め込んだビジネス書でもない。心の中にそびえ立つ“やる気のハードル”をグッと下げる、行動変革の本だ。本書で紹介する「成功者のマインド」をインストールすれば、後ろ向きだった考えが前を向き、チャンスをつかむ行動力が自然と湧き、目に見える成果が次々と出始める。ブラック企業を退職後、一念発起して起業を重ね、いまや年商数十億円規模の会社を複数経営する著者が、「すぐに動く人」になるための思考法を、情熱を込めて、しつこいほど丁寧に伝える。 〈本書の内容〉●序章 みんな勝手に世の中のハードルを上げすぎ問題――見方・考え方を変えればイージーモードになる ●第1章 すぐに動けない人のハードルを下げる――仕事のスピードが爆上がりするメッセージ ●第2章 上司に本音を言えないハードルを下げる――対人関係の悩みが一瞬で消えるメッセージ ●第3章 仕事に情熱が持てない人のハードルを下げる――今いる場所で突き抜けるメッセージ ●第4章 一歩目を踏み出せない人のハードルを下げる――リスクを負う覚悟が生まれるメッセージ ●最終章 人生の豊かさは「どん底」で決まる――それでも七転八倒の人生を楽しめるか
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Posted by ブクログ
ジャケット買いのようなもの。SNSで活躍する筆者のことを知らなかった。独特な語尾をつけており、最初の20Pは読み進めるのにひっかかったが、testosteroneさんの文法に似ている気がしたので、脳内testosteroneさんの声で読むことにした。
この本は社会で生きる上で、成功するためのメソッドをまとめている。筆者にとっては至極あたりまえのことなのだろうが、現状維持を好む一般人(私含む)はできていないことばかり。これは、社会人一年目の教科書のような役割を担う本になるだろう。
といっても本当に大事で、著者の言いたいことは前半100Pに集約されていると感じたので、大事なことをさっと読みたいという人は30分だけかけて前半を読むだけでも良いだろう。要は
1 他責思考は捨てろ
2 社会はDDDDで生きろ
この2点で住む世界も経済的な豊かさも変わるんだということを言っている。
私も読んだからにはやらねばならぬということで
エアロバイクを毎日30分(筋トレ)
を日課に組み込んだ。
20代が読んで実践すると一番良いが、30代でも、40代でも50代でも、いまからDDDD人になれば遅くはないと思った。
Posted by ブクログ
起業などの実践的な方法というよりマインド面でのお話が多く、怠惰な人生を送っている私には読みやすく、今日からこうしてみようかな?と一歩踏み出すきっかけになりそうな本。何度も何度も読み返して自分の考え方として定着できたら強い。
Posted by ブクログ
心が疲弊する人間関係も責任も避けたい数年だったけど、「仕事は人生最高のエンタテイメント」か〜。確かに可処分時間が増えた今、刺激が足りず、気付いたのは、何かに貢献したいという気持ちにシフトしてるのではないかということ。明日からのmtgへの向き合い方をまず変えよう。自責脳で。
Posted by ブクログ
「悩むのはやらない理由を探してるだけ」
「成長すれば、会いたい人に突然会えるようになる!」
「私のやることなすこと全部うまくいく!」
「行動力のアホになる」
「時給100万円」
「松蔭ではなく敗因を徹底的に分析する」
飲みニケーション
Posted by ブクログ
大半が多くの自己啓発本に書いてあることと被ってた。
会社はお客様という考え方は良いと思った。
起業してなくても会社員でも起業家精神が身につく。
とにかく動け、ということが言葉を変えて書いてある印象。
筆者は、大変や人生を送ったんだなぁという感想。
Posted by ブクログ
最近、仕事の動きが遅くなって来気がするので動きを早くしたいと思い読みました。
キーワードは、DDDD(DoDoDoDo)です。
答えのある問題に対しては、PDCA回すだけでクリアできます。
仕事で相見える問題には答えのなく、誰も答えを持たない。
より正解に近づけるには、実行を多くして、修正し、実行、修正を繰り返すことしかない。
人生はこの連続だと思う。
前に進むだけでは、現状のままです。
進む方向を変えて、また進み続けたいです。
6万人のフォローワーが、いると自慢気に書いているのに、この本の中で堂々と自分の有料サロン紹介があったりするのが、少しカッコ悪いと思いました。
金儲けのために書かれているので自由ですが、そういうのが嫌いという方は、「夢を叶えるゾウ」の方を私はおすすめします。
大体書いている内容、喋り口調は、ガネーシャと同じでストーリー仕立てで読みやすいです。