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わずか半年でフォロワー6万人超え! Xで話題の“シゴデキ”起業家が熱血直伝。いつの間にか人生変わっている戦略書 本書は、「ラクして儲ける」ノウハウ本ではない。仕事術を詰め込んだビジネス書でもない。心の中にそびえ立つ“やる気のハードル”をグッと下げる、行動変革の本だ。本書で紹介する「成功者のマインド」をインストールすれば、後ろ向きだった考えが前を向き、チャンスをつかむ行動力が自然と湧き、目に見える成果が次々と出始める。ブラック企業を退職後、一念発起して起業を重ね、いまや年商数十億円規模の会社を複数経営する著者が、「すぐに動く人」になるための思考法を、情熱を込めて、しつこいほど丁寧に伝える。 〈本書の内容〉●序章 みんな勝手に世の中のハードルを上げすぎ問題――見方・考え方を変えればイージーモードになる ●第1章 すぐに動けない人のハードルを下げる――仕事のスピードが爆上がりするメッセージ ●第2章 上司に本音を言えないハードルを下げる――対人関係の悩みが一瞬で消えるメッセージ ●第3章 仕事に情熱が持てない人のハードルを下げる――今いる場所で突き抜けるメッセージ ●第4章 一歩目を踏み出せない人のハードルを下げる――リスクを負う覚悟が生まれるメッセージ ●最終章 人生の豊かさは「どん底」で決まる――それでも七転八倒の人生を楽しめるか
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Posted by ブクログ
仕事におけるマインドと人付き合いの本。とても参考になった。
・仕事っていうのはイヤイヤ努力して頑張るものじゃなくて熱中したら勝手にとんでもない結果が出ているもの
・人生は「罰ゲーム」じゃなくて自分のファンを増やしていく「神ゲーム」
・世の中の上司の9割は「直したい」病
・マシンガントークをかますやつって、第一に承認欲求が強い
・自分の意見を主張して相手が不機嫌になったり怒ったりしてもそれってお前の人生に何の関係もない。だってただの他人。
・先輩にマウントとってどうする。仮に知ってても「もっと教えてくださいよ」
・失敗は科学、成功はアート。
・人間の本能とビジネスは本来とても相性が悪い。言い換えれば本能的に思っていることの逆張りを常にしていかないといけないのがビジネス。
・自責脳は人生最高のライフハック。自責脳で生きた方が圧倒的に楽に生きられるし、楽しく生きられるし、幸せになる。仕事ができるようになりたければ、全ての出来事を自分事と捉え、上手くいかなかったら全部自分の責任だと思って正面から向き合うこと。あらゆる災難は全て自分の思考や行動がキッカケになっていて、つまり、それは自分の責任だということ。
・成功者のマインドがインストールされていないやつは、いくら儲けても絶対に不幸になる
・
Posted by ブクログ
"仕事は人生の最高のエンターテイメント"
仕事をするにあたり...をベースにした
自己啓発本。読みやすかった。
億万長者になって仕事をしない!という
選択をしたい人が多いと思うけど、
私はやっぱり仕事をしてこそ
人生が彩りあるものになると思う。
だからこそ、私も仕事を"仕事"と思うのではなく、自分の人生をさらに潤すツールだと
思えるようになりたい。
自分の仕事が天職だなと思うけど、
気になることもある。
でも他責ではなくて、自責になって、
より仕事にやりがいを見出すために
もっともっと自分の仕事に誇りを持てるように
お客さんの気持ちを考えて、
仕事できるようになりたいと思った。
・待ち合わせをしている時は、素が出ます。
待っている立ち姿は、その時の自分の気持ちを
表します。
・高級ホテルの安い部屋に宿泊しろ。
とにかく行動しなくちゃ!!
高いサービスを知る!+その物の良さを知る!
いろんな人と会う!教養を深められる!
優しくしてくれた人の優しさをもっと知ることができる!!
経験値を深めることは、
自分の周りの人をもっと大切にできる材料だな、とも思った。
Posted by ブクログ
仕事で悩むところもあり、課題感を抱えながら書店を散策していたところ、偶然にも面陳されていましたのですぐに購入しました。
私の場合、こういった形でタイトル買いした本は失敗することも多いのですが、この本は「当たり」でした。リアルで刺さる言葉が多かったです。
仕事は主体的にどんどん進めるほうが良い、というのはその通りだと思います。何より仕事が楽しくなります。
また、確かにリスクを考えすぎて動きが鈍ることが多いですね。まずは動く、どんどんやってみる、というのは大事だとは思います。
本との付き合い方についても、強く共感できる箇所がありましたので引用します。
「本を読んで今の自分にぴったりな内容を見つけたら、その場で本を閉じて、まずは実践してみることよ。」
「本というのは、自分が行動するためのきっかけを与えてくれる、行動を促すためのツールだと思って読むのがいいのよ。」
今の優しい社会の風潮とは必ずしも合わないかもしれませんが、仕事を自分毎として捉える、という意味を再認識するには十分でした。
この本とは思わぬ出会いでしたが、歯切れも良く、色々な面で背中を押してくれるものとなりました。
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