三谷宏治の作品一覧
「三谷宏治」の「1フレーズ経営学」「経営戦略全史〔完全版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「三谷宏治」の「1フレーズ経営学」「経営戦略全史〔完全版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学理学部物理学科卒。インシアードMBA修了(フランスフォンテーヌブロー校)。『一瞬で大切なことを伝える技術』で啓文堂書店 2012 ビジネス書大賞。『経営戦略全史』で「ダイヤモンドHBR 読者が選ぶベスト経営書2013」第1位、と「ビジネス書大賞2014」となる。その他著書に『伝わる書き方』、『親と子の「伝える技術」』などがある。
Posted by ブクログ
最初は製造業を前提にした工場の効率化から会社全体の仕組みに経営の範囲が広がった。その後、会社の経営戦略は「どこで戦うか」が鍵であるというポジショニング派が盛り上がった。
しかし、ポジショニングによる優位性はすぐになくなることが指摘され、日本企業の活躍とともにケイパビリティ派に注目が集まった。
最終的にどちらが良いという話ではなく、状況に応じて使い分けるべき、という結論にたどり着いた。
やがてIT分野が進出してくると、時代の移り変わりが激しくなり、ポジショニングやケイパビリティの強みがすぐに陳腐化する変化の時代が来た。これによりイノベーションこそが経営戦略に必要となり、イノベーションを生むには
Posted by ブクログ
一応経済学部を出て、社会人になってからもビジネス書をかじってきた私。
このマンガ 経営戦略全史に登場する人たち、あるいはキーワードの多くはお馴染み。
ブルーオーシャン だの 破壊的イノベーション だの SWOT分析だの
コア・コンピタンス だの エクセレントカンパニーだの。。。
これらが自社の経営の見直し、強化につながれば、それは素晴らしい。
しかし、所詮こうした理論、分析手法は過去のデータをもとに作られている。
どこかで通用しなくなる。だからまた新しい理論が出てくる。その繰り返し。
でもそれでいいんだろうな。ひと時役に立てば。
この本で一番素晴らしいと思ったのは、マイクロファイナンス。