【感想・ネタバレ】マンガ 経営戦略全史 〔新装合本版〕のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ビジネス書大賞2014大賞 ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2013第1位に選ばれたベストセラー『経営戦略全史』(ディスカヴァー刊)が遂にマンガ化!

本書は、原作である『経営戦略全史』にほぼ沿いながら、本文はマンガで示し、各節の最後には文章の解説つき!
この本の使い方としては、
・教科書…経営戦略論の流れや史実、関連項目が一覧できる
・百科事典…関心ある項目について関連情報がわかる
・物語…どうやって経営戦略論が生まれ、進化してきたかを楽しむ
があります。すでにこういったことを学んだことのある人でも、必ず新たな視点や知見が得られます。経営戦略論をめぐる約50人の冒険活劇の始まりです。最高の知の旅を楽しんでください。まずは、1995年までの前半戦を。

内容例
◎「科学的管理法」を生んだフレデリック・テイラー
◎「人間関係論」の始祖 エルトン・メイヨー
◎「マネジメント」の伝道師 ピーター・ドラッカー
◎「マーケティング」の伝道師 フィリップ・コトラー
◎「ポジショニング派」のチャンピオン マイケル・ポーター
巻頭には登場人物の年表と巻末には主な登場人物一覧を収録。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

経営に携わった人物の略歴をマンガで一読することができる。文章だけで学んでいた人物がマンガで視覚化され、理解しやすかった。

0
2025年01月29日

Posted by ブクログ

会社にいるとよく見るキーワード、SWOT分析、5フォース分析、アンゾフ・マトリクス、リーンスタータップなどがどのような人によってどのように創出されていったか等のイメージがわかりとても良かった。企業で特に事業企画などに関わる機会のある方にお勧め。経営戦略というとお堅い印象だが、このような漫画で描かれているととても入りやすい。経営戦略を形成していったキーパーソンが描かれているが、大学で物理を専攻していたなどの理系人材が多いことが印象的。物理をやっていた人は様々な分野で活躍している印象がある。あと、経営戦略がポジショニング派とケイパビリティ派の2つに割れていたことを理解した 。

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。

でかい本。これいいなぁ。!

0
2025年05月26日

Posted by ブクログ

今の現代の社会人で組織にもどかしさを感じてる人に読んでもらうべき内容でした。経営の昔と今に繋がるための重要人物から学べることが多い一冊です。

0
2025年02月07日

Posted by ブクログ

マンガと言いつつ内容はその名の通り
「経営戦略」を歴史的に整理された内容で500頁に近い分量があり読み応えは十分。マンガ部分の後に説明文が繰り返される形で要約される為、自ずと頭に入り易く、「おわりに」で著者が述べているように「みなが経営学を楽しく学ぶ」ために工夫がされたものと納得がいく。著者の他の作品も手に取ってみたいと思える充実した内容。

0
2023年11月19日

Posted by ブクログ

漫画ではあるものの、原本に忠実に書かれているため、勉強になったし、現在使われているSWOT分析が、どのような流れで出てきたかが分かった。経営戦略全史と言うより、経営学の歴史といった方が良いのか、この分野は全く疎いので、知らない人物の名前が多々出てきて、また知らない用語も多々出てきて読み通すのに一苦労した。ただ経営に携わっている人間にとっては基礎学問としてyんおいて損はない本だと思った。

0
2023年09月10日

Posted by ブクログ

分かりやすくまとまっていて助かった。
普通に考えてこれだけの学者や思想家、経営者の戦略や考えを1冊に分かりやすくまとめているのが凄すぎる。

0
2026年07月09日

「ビジネス・経済」ランキング