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ユーザーレビュー

  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ


    ‪・感情的知性‬
    ‪・新卒で働く中で大事だと思った「想像力」。それを噛み砕いて知ることができ、興味深かった。自分でも思う、日々動き続けて言語化できない感情の動き。それは他者も同じで、この広大な心の中は決して因果関係で解釈できない。感情の動きの気づきに敏感になり、優しくありたい‬

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    2026年02月17日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ

    タイトルの感情労働の未来については、最後に少し書いてあるだけだったので、拍子抜けな感じはしたが、書いてある脳科学の話についてはついては、非常に面白くて、たくさん付箋をつけた。脳って面白い!

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    2026年02月13日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    自分が何の意味もなくSNSを開いている時間が長いと感じていてどうにかしたいと思っていたので手に取った。
    内容は思っていたものとは少し違ったけれど、私もここに登場する依存と戦っている人と同じだと思った。
    難しくて読み進めるのに時間がかかったり、依存症患者のケースを読むのが辛くて目を背けたくなったりもしたけれど、自分の予想以上に面白くてどんどんページをめくっていた。
    一時でも楽な方へ流されたいと思ってしまうし、その『楽』は本当に何でもある現代だからこそ、ありのままの自分を受け入れて正直に生きていきたいと思った。

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    2026年02月13日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ

    新聞の書評で見かけ、自分の仕事がまさに感情労働そのものなものだから、興味を引いて読んでみた。

    いやー、面白かったなあ。前半は、著者の専門分野である脳科学の視点から感情労働を分析し、後半はその脳科学をベースにしながら、心理学的視点や社会学的見地から現代のSNSやAI文化も踏まえて考察を試みている。

    ChatGPTなどに代表される大規模言語モデルは、言語から言語を生み出しているが、人間は身体の感覚情報から言語が始まっているという。身体性から始まり、それは非言語コミュニケーションへと繋がっていく。それがコミュニケーションの基点であるならば、それこそが人間にできてAIには不可能な領域であり、人間の

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    2026年02月08日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    快楽と苦痛に対する考察が素人の自分にもとてもわかりやすく飲み込めた。英語の和訳本だとどうしても「訳しました感」のある文章で読みにくくなりがちだがこの本はかなり自然な文章でかつ読みやすかった。

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    2026年02月01日

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