作品一覧

ユーザーレビュー

  • ドーパミン中毒(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    最初の章のエピソードが強烈かつ面白すぎて、読み進める手が止まらなかったです。そんな自分に気付き、「これがドーパミン中毒ってことなんだろうな…」と思いました。笑

    やる気を起こさせるために必要な物質でありながらも、コントロールできなくなると難しい脳内物質でもあります。薬物による治療の難しさも丁寧に書いてあります。依存からの脱出では「正直であること」が重要とのこと。
    インパクトがあって扇情的な装丁ですが、内容は真面目なので読んでみてください。

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    2026年06月29日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ

    サービス業に関する話しかと思ったら違っていた。
    しかし、ペンを持ちながらでないと読めないほど、学術的な書籍で良本であると思った。
    自分が他者に向ける感情について、SNSについて、AIについて、感情という視点から問題提議しているのが新鮮であった。
    中身はまたあとでまとめたい

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    2026年06月05日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ


    感情労働という聞き慣れない言葉に惹かれて読んでみた。

    AIやSNSに翻弄される現代で、感情というものを脳科学、認知科学から解説していて非常に面白かった。
    特に印象的だったのは、「感情的知性を自分にも発揮する」というもので、なにかと’指摘したも者勝ち’になりがちな現代社会において、敢えてそれを見なかったことにする良さについて、この角度から切り込んで話しているのはとても面白いと感じた。

    この筆者自身のエピソードが語られている場面はそう多くはなかったが、それでも全体を通して、この筆者はとてもやさしい人なのではないかという印象を受けた。

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    2026年05月16日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書を通して、私は「感情との向き合い方」や「人との関係性」について深く考えるきっかけを得ました。特に印象に残ったのは、「感情は初めての時に一番動く」という考え方です。この言葉から、自分が新しいことや冒険を好む理由に気づきました。未知の体験に触れることで感情が大きく動き、それが自分にとっての喜びや充実感につながっているのだと理解できました。

    また、人間関係においては、依存と愛の違いについての指摘が強く心に残りました。関係が深くなるにつれて、自分のやりたいことを我慢して相手に合わせてしまったり、自分の時間を持つことに罪悪感を抱いたりすることがあります。しかし、そのような状態は相手のためであるよう

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    2026年05月04日
  • 知性の未来―脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか―

    Posted by ブクログ

    知性について、脳機能の生物的発展とAIの発展とを比較しながら記述。
    まず生命が生まれ、生き残るためにエネルギーのある方向に向かう能力ができ進化した。この〇×を予測する体内化学物質がドーパミンで、これに引っ張られる。ここに時間の疑念ができて大脳基底核で指示を調整する。
    脳内でシミュレーションができるようになってきたのは脊椎動物と思われる。霊長類では、心の理論が生まれている。人間は言語を生むことで、心の理論と泡さて、社会的、時間的な進化を続けることができるようになった。そして今aiの時代を迎えて、能力の制限が取っ払われて、進化する時代になった。超知能がその答えか、あるいはそれもどのようなものである

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    2026年04月16日

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