作品一覧

ユーザーレビュー

  • 知性の未来―脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか―

    Posted by ブクログ

    星4.5くらい
    AIと人間の差は何なのか?人間には簡単にできるけど、AIにできないのはなぜか?
    そんな疑問を突き詰めて、そもそも人間はどう進化してきたのか、その歴史を紐解いた。
    専門家ではないからこそのわかりやすい整理になっていると感じた

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    2026年08月13日
  • 脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?

    Posted by ブクログ

     身近に認知症の人がいる人のための「心の処方箋」のような本。

     認知症が進行していく母を観察する「脳科学者」の視点と、母とともに過ごす「娘」の2つの視点が、淡々と綴られている。
    「その人らしさ」とは何か。
     著者は「その人らしさ」をかたちづくるのは認知的な要素だけではないことに気づいたという。

     身近な人が認知症になったら、とても心穏やかではいられなくなると思うけど、正しい知識を得て、「この人がこういう行動をとるのは、脳のこの部分の、こういう機能がこういう理由で弱くなるからだ」と思えたら、心の平穏を少し取り戻せるかもしれない。

     できないことを悲嘆するよりも、ちゃんとそこにある「その人ら

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    2026年08月12日
  • 知性の未来―脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか―

    Posted by ブクログ

    知的好奇心が満たされるという点において、今年一番の本と言い切れる内容でした。私のように人の心や感情はどうして生まれたのか、またそれらの能力は人間だけが科学を超えて手に入れたもの?なんて疑問を持っている人は、かなりの部分で仮定を含むものの謎解きがされていますので必読です。
    脳の進化の過程とその背景が人口知能AIの発展と密接に関連していることにも驚かされ、AIの見方が変わりました。人の脳とは同じではないですが、かなりの部分でそれを模倣し一部は脳を凌駕している点などAIのこれからの進化を想像する助けとなる内容がてんこ盛りです。
    人のココロとAIに興味がある人にはとても面白い本だと思います。
    それを1

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    2026年08月07日
  • 認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣 ―認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る

    Posted by ブクログ

    母がよく認知症に怯えており、なにか認知症について新しい見方ができないかなーと思っていたときにたまたま見つけた1冊。すごく面白かった!
    もちろんこんな好事例ばかりではない世界なのだろうけれど、うまくやっているお二人のリアルな体験と思いに触れ、自分が当事者家族になったとて、当事者になったとて、なんとかなりそうな気がしてきた。認知症がひどくなる前に介護施設に入ろうと決めていた将来設計、あらためなければ。

    あと認知症に限らず、当事者どうしで話すことの大切さについても、なるほどなと思った。当事者だけの狭いコミュニティをなんとなく避けがちだったが、問題意識や前提知識が共通しているからこそ話せること分かり

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    2026年08月02日
  • 脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?

    Posted by ブクログ

    科学的根拠と体験談が組み合わさった良い作品だった。サイエンスが好きなので、このような脳科学の知識が得られるのはとても有益だった。また、アルツハイマーの方が感じていることを、健常者で例える場面も多く共感できる内容だった。
    とても面白かったです。

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    2026年07月15日

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