ドーパミン中毒(新潮新書)

ドーパミン中毒(新潮新書)

1,210円 (税込)

6pt

人は「推し」に夢中になると昼夜を忘れ、やがて「沼」にハマってしまう。その鍵を握るのが「脳内快楽物質」ドーパミンだ。恋愛、セックス、買物、ゲーム、SNS、酒、ギャンブル、薬物……快楽をビジネスにする「ドーパミン経済」の渦中で、現代人が陥る依存の対象は数限りなくある。スタンフォード大学医学部教授で、かつて自身も依存症を経験した第一人者が教える脱出法と、心豊かに生きるための防衛術。

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ドーパミン中毒(新潮新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分が何の意味もなくSNSを開いている時間が長いと感じていてどうにかしたいと思っていたので手に取った。
    内容は思っていたものとは少し違ったけれど、私もここに登場する依存と戦っている人と同じだと思った。
    難しくて読み進めるのに時間がかかったり、依存症患者のケースを読むのが辛くて目を背けたくなったりもし

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    快楽と苦痛に対する考察が素人の自分にもとてもわかりやすく飲み込めた。英語の和訳本だとどうしても「訳しました感」のある文章で読みにくくなりがちだがこの本はかなり自然な文章でかつ読みやすかった。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    この本を読み、「楽しい」と「幸せ」は似ているようでまったく違う感情だと気づかされました。

    「楽しい」は刺激が強く、人生に濃い味を与えてくれます。友達と笑い合う、挑戦が成功する、評価をもらう、できなかったことができるようになる。

    そうした瞬間には躍動感や達成感、承認欲求の満たされる感覚があり、ドー

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    アメリカの事例だからちょっと馴染みないことも多いけど、色々な症例の人たちの過程を読んでいく中でドーパミン中毒になってしまった人の気持ちが少し分かったし、どう治していったかもその人の気持ちになって読めた気がする。

    この本をディズニーシーで読んでいたから、
    「絶叫系怖くて心臓バクバクするのに乗った後な

    0
    2025年09月06日

    Posted by ブクログ

    現代はモノに溢れている。私はこれまで快楽を得るため、買い物、デジタルドラッグ(Twitter、YouTube、電子漫画)、本、FX、お菓子、食べ物、ファッション、メイク、サウナ、スーパー銭湯、ゲーム、音楽、水泳、恋愛、勉強などに頼ってきた。これらは、現実から逃避できる手段であり、自分自身から気を逸ら

    0
    2025年08月10日

    Posted by ブクログ

     実際の患者の事例を交えながらいかに依存症を予防するか、抜け出すかについて書かれている。読んでいると、フォーマットが一定していないというか、なんかバラバラな感じがするが、重要なことは一番最後にまとめられていたのでまあヨシ。

     依存症治療法としてセルフバインディングや薬、苦痛側に力をかけるなど、わり

    0
    2025年06月29日

    Posted by ブクログ

    アメリカの依存症医学の第一人者である筆者が、依存症のメカニズム、すなわち脳内物質のドーパミンが起こす快楽と苦痛の関係性を記した1冊。

    特に快楽と苦痛を感じる脳内の部位は同じでありまさにシーソーの関係性である、という点は現代の容易に快楽にアクセス出来る環境では自戒の念を込めて常に意識しておくべきこと

    0
    2024年09月21日

    Posted by ブクログ

    この本は科学的なエビデンスに基づいて語られた「ドーパミン」や「依存症」の本ではない。依存症の精神科医が臨床の経験から得た個人的な気づきを元に、「中毒・依存症治療」と「現代社会で社会で生きること」を書いた本である。

    この本には重大な欠点がある。それは著者の持論を補強するために出てくる科学的エビデンス

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    先月、スマホ(SNS)使用を減らす試みをした。結果、読書に耽るようになっただけだった。人は何かに依存せずには生きられないのだろうか。本書には、水風呂依存症ともいえるケースが出てくる。これって「サウナで整う」のサウナなしだ! 水風呂だけでハイになれるんだ。サウナは必要なかったんだ。私、サウナで整ってみ

    0
    2025年09月12日

    Posted by ブクログ

    文字通りドーパミン中毒について。

    訳本なので当然ながら海外の事例だったものの、内容は理解できた。

    0
    2025年08月30日

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