【感想・ネタバレ】13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海のレビュー

あらすじ

子ども大人も知っておきたい世界のしくみ!

「地政学」がわかれば、歴史問題の本質/ニュースの裏側/国同士のかけひき…が見えてくる!

高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、
「地政学」が楽しくわかりやすく学べる一冊


【絶賛の声、続々!】
真山仁氏(『ハゲタカ』著者)
「大人にこそ読ませたい未来を生き抜く必読書
戦争、平和、日本の行く末を知る羅針盤がここにある!」

杉山晋輔氏(前駐米大使)
「今の日本にこそ求められている一冊!
複雑な国際情勢が物語でやさしくわかる」

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匿名

購入済み

とても読みやすくて、あっという間に読み終えてしまいました。
今後ニュースを見る時など、本で読んだことを意識しながら考えたいと思いました。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃよかった。7日間楽しい店主の話を聞く形式なので難しい話なのにスッと面白く入ってくるし、覇権の背景のロジックの一端がすごくわかる!楽しい!娘が中学生になるころにはアプデ版があるといいなぁ

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

戦争、外交、中国など最近世間を騒がせていることについて何も知らないまま何かが起きたら自分は生き残れるのか、ふと考えたことがきっかけで手に取りました。
日本史も世界史も暗記したけど、全然覚えていない、、。
この本をもっと若い頃に読んでいたら、大人になってやりたいことが全然違っただろうなと思います。
ぜ世界中が仲良くできないのか不思議に思っていたけれど、仲良くなる国がどこかによって脅威にもなり得るし、やっぱり人は欲を失くすことはできないから世界中みんな仲良しは難しいんだろうな。

日本に生まれたことが想像よりも恵まれていたこと、強国側からの考え方に自然となっていることなど意識せずともそうなってしまっていることに驚いた。
自分と国を守ろうとするあまり、視野が狭くなるのは確かにそうだなぁ。
だけど、100%攻撃することだけが目的でないこともあるんだと気づけたのは収穫でした。
この本は色んな人に読んでほしい!

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

面白かった。だいぶ前にこの本を買って読む気力が湧かず、本棚の飾りとなっていたが、『きみのお金はだれのため』から関連して読むことを決めました。海外留学に行き、世界に関心を持ち始めた私にとっては勉強になり、改めて世界について考えるきっかけとなりました。各国々の特徴を学ぶことができ、足を運び、自分の目で世界を見たいと感じました。英会話の勉強も頑張りたいです٩( 'ω' )وストーリーの書き方が上記の本と似た構成だったので当書籍に影響を受けたんだなと思いました。中学生でも読みやすそうでほんとに13歳からって感じですが、同時に大人も読むべき本だなと感じました。世界に関心を持つきっかけの一つとなるような本です。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

オーディオブックにて。

文が嫌われる勇気と似ていて、対話的に学ぶことができた。
昨今の世界情勢を見てると、地政学を学ぶとより深い知見を得られながらニュースを見れると思う。

大人でも楽しめる繰り返し学びたい本である。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

会話口調でとても内容が分かりやすい。地政学だけでなく、日本に関わる国の歴史や国同士の関わり方が分かる。なぜ戦争が起こるか、これからどういう動きになるかが読み取れる。知識がかなり増える本だと思った。

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

前々からチェックしていた本だが、今年に入って米トランプ大統領がグリーンランド領有への意欲を示しているとのニュースを聞き、今こそ読むべき時と思って手に取った。

グリーンランドについては、本書219頁に言及がある。グリーンランドには天然ガスや石油などの地下資源が豊富にある。しかも地球温暖化でそうした資源の採掘が以前より容易になりつつある。だから中国やロシア、アメリカといった大国が採掘の権利を虎視眈々と狙っているのだ。

地球温暖化がメリットとして受け止められていることに、今更ながら脅威を感じるが、ロシアはまた、地球温暖化によって北極海の航路を開拓しやすくなったことも大きな利点と考えている。

日本がアメリカにとって、中国やロシアと対抗するため地理的に重要な位置にあることは学校でも教わってきたが、日本が「水深600メートル以上の深海だけをみると、世界で最も大きい海水体積を持っている」というようなことは、今まで教わってこなかった気がする。そしてそれは日本に原子力潜水艦(動く核兵器の発射台)が航行できる海域が豊富にあることを意味する。かなり恐ろしいことである。すでにオホーツク海にはロシアの原潜が多く配備されている。

ウクライナや中東での戦争はなぜ起こったか、中国がなぜ監視国家なのか、なぜアフリカは貧しいのか……こうした疑問について、謎の骨董屋主人「カイゾク」がわかりやすく教えてくれる。

国際経済、国際情勢の今を知るための最良の書である。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

社会系の授業がとことん嫌いだったけど、大人になっても興味を持って、読んでみて、すごく分かりやすくて面白さを知れた。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

この世界の中心はどこだろうか。この本を読む前と読んだ後で答えは同じだろうか、変わるだろうか。正解はないから、考えてみて欲しい。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

中高生の兄妹とカイゾクと呼ばれる男の対話の中でなぜ今の世界はこうなっているかを深掘りしていく。立場が変われば考え方も変わる事を分かってはいるつもりでいたが、まだまだ自分は分かってはいないとガツンとやられました。
過去のネガティブな歴史は多くのケースで今の社会問題の原因だと捉えられているということは心に留めておく必要があると思いました。また、なぜ日本は敗戦日を終戦記念日というのかは理由がそうなのかと驚きでした。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

ずっとずっと読んでみたくてやっと読めたこちらの作品

世界のことが、とてもよくわかる
なぜアメリカがこんなにも強い国なのか?
それにロシアや中国が対抗するのはなぜなのか?
世界は日本から見るのではなく、他の国を主として見るとまた違った世界が見える

価値観も、考え方も全く違う国
ロシアとウクライナがあっという間に戦争になってしまったことを考えると
日本だっていつ……
そんなことを考えずにはいられない

世界の中心は、いったいどこにあるのだろう?
争いなんてない方がいいに決まっているのに、それをずっと争っている気がする

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

これは大変面白い!
中国やロシアなど大国がなぜあのような動きをするのか、日本はアメリカにネガティブな感情を持っていないが、韓国はなぜ何度も蒸し返すのかをわかりやすく対話形式で読むことができます

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

かなり良かった。
学習においても、物語としても、とても良かった。子供向けの書籍なので、もちろんわかりやすく書かれてあったが、感動もあり、将来の希望が持てる話になっていた。
いつか子供にも読んでほしいな。

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

・一回通読。ニュースでチラ見する国際情勢。なんとなくで推測してきたボヤけたその背景の解像度をグッと高めるキッカケをくれる本
・国際政治記者の経験に裏打ちされた本著の内容は、国際保健学研究者によるFACTFULNESSとはまた別の角度から、世界の現状を伝えてくる。この二作は相補的と感じた
・基軸通貨、南シナ海、タックスヘイブンなど、深掘りして学びたいこともいくつも出てきた。総じて中立的に視えるけど、アフリカ指導者と欧米資産家への批判の熱量、民族主義や自国民ファーストな思想に対するアンフェアさを少し感じたので、ここら辺は追加の情報収集が必要

以下、メモ

海、アメリカ、ドル
核、中国、南シナ海
領土、ロシア、クリミア半島
統廃合、小国、ユーゴスラビア
搾取、アフリカ、タックスヘイブン(汚職)
地理、朝鮮半島、賠償
中心、北南極、温暖化

海底ケーブル。第一次世界大戦の時からあったの
海の深さの平均。数千メートルなの
ロシアの民族数。190なの
小国ほど外国語に強い
アフリカ一人当たりGDPは日本の20分の1
アイルランドはテロで独立した?
南極やグリーンランドの開拓。どうなってる?

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

1日目
アメリカが大国なのは世界一の海の利権を得ているから

2日目
中国が南シナ海を欲しているのは「核爆弾」を積む潜水艦を海の中に隠したいから(陸に隠すとコストと見つかる可能性が高まるから)

3日目
中国、ロシアの大国は広すぎる為
常に「周辺諸国から攻められる」という疑心暗鬼をする。
また2国とも少数民族が多く、管理したいがために様々な統治方法で監視をし続けている。

4日目
大国が分裂した結果小国が生まれる事がある。小国は大国に飲み込まれないよう、外交官としてのスキルを上げていく。
優秀な外交官ほど多くの知識を得て「知識の武装」をして時刻を守ろうとしている。

5日目
アフリカが豊かにならないのは、一部の権力者が自らの利権のために海外お金を送り、自国の発展のために使わないから

6日目
アメリカが超大国となったのは、地理的条件が恵まれているから
 
7日目
内向きな中国は外国との関わりに慣れておらず、トラブルだらけとなっている

エピローグ
受けた恩を返すのではなく、他の人に与える事が大事

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2025年12月02日

Posted by ブクログ

地政学の入門書
子どもとの会話を中心に展開されるストーリー仕立てのため、とても読みやすく、国や民族同士の摩擦は、背景に歴史や地理的条件が大きく影響していることがよく理解できた。

中国やロシア、アメリカなど日々流れてくる情報を受け取るときに無意識にどちらが良い悪いと判断しがちだが、それぞれの背景に目を向けるとどのような解釈ができるのかを知ることができ、自分が偏った見方をしていることにも気づかされる。
同時に、文化の違いという尺度だけで判断しがちだった自分にも気づき考えさせられた。

地理的条件はなかなか変えることができないなかで、小国や地理条件の悪い国の努力も印象に残った。

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2025年10月11日

QM

購入済み

おもしろい

世界のことを、他の国のことを知っていたようでなんにも知らなかったんだなと痛感した1冊。強い国はなぜ強いか、なぜ戦争が起こるか、国同士が仲良くするにはどうしたらいいか、、、他人の立場になって物事を考えるって世界のバランスを取るためにはすごく大事だ。

#タメになる

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2024年07月31日

匿名

購入済み

読みやすくわかりやすい

世間知らずの自分にとって、とても助かる1冊でした。とても読みやすくわかりやすいです。いろいろなニュースを理解していく上で、助けとなる知識を得られた気がします。

#タメになる

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2023年08月09日

Posted by ブクログ

はなしのほとんどは知っていましたが、子供向けに話してる海賊の復習としてスっと入ってきて、
なんやと思う?(°ㅂ° ╬)
て問いには全て答えられるけどおもろかった!

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

途中から、なかなか話しについていけなくて
読むのに時間がかかってしまった。
世界情勢には正直言って、あまり興味が無い。
でも情報を知ることで、色々な問題の理由がわかる。
それを知ることで、視野が広くなるし
もっと世界に興味が持てるかもしれない。


最後のテストの答えは、私は杏ちゃんと同じく
世界の中心は自分だと思った。

自分勝手に生きるんじゃなくて、誰かに決められた事や遠慮をせずに、自分で情報を集めて、選んで、進んで行く事が正解だと思った。


カイゾクさんはとてもカッコ良いな。
そして、恩師からの恩をペイフォワード(他の人にまわす)ってマインドはとてもかっこいいと思ったし、自分もそう言う人間でありたいと思った。
心に余裕がないと、言えない言葉だな。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

世界情勢の移り変わりが激しい今、地政学に興味を持って読み始めました。物語形式でとても読みやすく、大まかな世界の地理に基づく仕組みを理解できました。
印象に残ったことを自分のメモも兼ねて書き留めます

・情報、データは海底を経由しているため、海の支配が情報支配につながる
・核の隠し場所は海。だからこそ中国は自分の海の領地の拡大に積極的
・大きな国(中国やロシア)は守るべき境界線が多く管理が大変。
・少数民族が多く存在する国は出て行こうとする遠心力が働くため、引き止めようとする力が働き、それは時に暴力/監視社会につながる
・国は、君主制と共和制に分かれる。多くの国では王と政治家は仕事をわけている
・アフリカが貧しいのは、天候や教育的観点もあるが、政治家がお金を先進国に流していることが最大の要因
・世界は加害者側の国と被害者側の国に分類でき、日本は加害者側である(朝鮮半島への支配)
・各国の世界地図からもわかるように、歴史上強い大国は自らを地球の中心と捉えており、それを他国に受け入れさせてきた

細かいところの疑問は解消されてない部分や、真偽をもっと確認したくなる部分もありますが、それを考えるきっかけとなる本でした。
イランとアメリカ、イスラエルが核兵器を引き金に始めたイラン危機も改めて今回の本の内容をもとに地政学的にも深掘りできそうだと感じた

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

地政学というジャンルの本は初めて読んだけど、とても読みやすいし、考えを深めさせてくれる本だった。13歳からの、とタイトルにあるように、中学生にはもちろんのこと、大人が読んでもなるほどと思える。このジャンルに興味が湧いた!

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

いつもと違う読書体験。良書だった。

ニュースの断片的な情報を見てもなにもわからないからってのがきっかけで学びたくなった地政学。入門書を読むための入門になった。ひとつの正義や正しい答えは存在しなくて世界中の様々な人が情報を各々の立場から捉えてるんだなと少しわかった。
中国が問題を起こしやすい理由が、今まで内向きだった国が外に出てるからと知って驚いた。

春休みは地政学を齧ろうと思う

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

とてもわかりやすく世界のつながりを説明してくれていた。地政学の入りとしてちょうど良い本だと思う。ここからもう少し文字数の多い本に取り掛かるきっかけになりそう。

私は私軸で動いているので世界の中心はおそらく私だが、周りのながれに乗っかってるだけだなぁと思った
もう少し世界の仕組みを知りたい

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

タイトルにもある通り中学生くらい向けだが、大人の入門編としてもわかりやすく面白い。取り上げられているトピックも、海底ケーブルや核ミサイル、民族問題など時事的なものも含め知っておくべきものが多く勉強になる

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

世界の地理的視点からわかりやすく解説されていて、現在のニュースとなっている紛争や日中関係の背景がわかり、今後のニュースの見方が変わる一冊。もっと地政学の本を読んでみたいと思った

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

遠くの国と仲良くして、近くの国の脅威に対応する『遠交近攻』は地政学の王道。

地球儀が兄妹どちらの手に渡るのかよりも、中身がものすごくわかりやすくてのめり込む1冊。

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2025年12月15日

Posted by ブクログ

世界のニュースを見て「なぜこうなるの?」とモヤモヤした経験、ありませんか。
国の思惑も、歴史の因果も、地図の上ではただの線にしか見えない——その“見えない理由”を、この本は物語の形でそっと照らしてくれます。

主人公の兄妹が出会うのは、謎めいた“カイゾク”。
3人は地球儀を回しながら、海流や資源、宗教、国境線の成り立ちを対話形式で理解していきます。
説明ではなく「物語」として地政学を語るから、気がつくと複雑な国際関係が一本の“線”としてつながっていく感覚があるのです。

特に心をつかまれたのは、
「世界の中心はどこか?」という問い。
日本から見れば太平洋が広がるが、ヨーロッパから見ればアジアは“端”。
視点が変われば地図はまったく違う物語を語り始める。
そのシンプルな事実が、世界をとらえる“自分のレンズ”の偏りに気づかせてくれます。

そして本書の一番の魅力は、
世界を知ることは、結局は“自分を知ること”につながる
という気づきをそっと置いていくところ。
どの国も、自分の弱点を補いながら生きている——その姿は、私たち一人ひとりとなんら変わりません。

読み終えたときには、まるで地球儀の上にもう一つ“自分の座標”が立ったような感覚が残ります。
ニュースの見え方が変わり、世界が少しだけ近くなる一冊でした。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あるアンティークショップの老人から、高校生と中学生の兄妹が地政学に関する話を聞く内容。
日本にとって影響力の大きいアメリカ、中国に関連する話が多いが、その他の地域の話も含まれる。

話される内容はわかりやすく、知っている情報もあれば知らない情報もあったので、個人的には面白かった。
ただ、国の話や背景などはどんなものか知っている前提で話が進んでいくので、13歳向けとしては難しいような気はした。
今の子たちはニュースとかを結構色々読んでいたりするんだろうか。

個人的には、アフリカで何故抗争が絶えないのかの理由を国と部族の区切りの問題とされていた辺りや、日本と韓国がずっと仲が悪い理由が示されていたのが興味深かった。
しかし、どちらの話も知ってしまうと、現行の枠組みでは解決不能な気がしないでもない。
外交の果てにこれらの問題は解決されるんだろうか。

たぶん生物は進化するうえで自分と他人を区別することで社会を組み上げてきたと思うのだが、その欠陥のように感じる。
個人や国の上の枠組みに地球人類的な考えが根付いたとしても、自分と異なるものを排除しようとする動きがなくならなければ、結局変わらない気もした。

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2025年12月01日

購入済み

地球をどこから見るとどう見える

地球のいろんな地域のことが深くわかる話だった。温暖化の予期せぬ影響や、南極の話など、完結でわかりやすくあるものの、身につけておくべき見方を示してくれる本だった。

#タメになる

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2023年11月24日

匿名

ためになる

地政学って何ぞや、から始まり読んでみたらなるほど興味深い。
子供向けかと思いきや、大人が読んでも楽しめました。

#タメになる

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2023年04月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

世界について知れた。教科書では教えてくれないようなことも書いてあった。特に軍事的なこと。
長らくの疑問だった、日本が戦争に負けてるのになぜアメリカなどの戦勝国を恨まない理由がわかった。なぜ、韓国もこのような考え方しないのだろうと思ったがそれは、国の価値観ということなのだろう。しかし、あることないこと言う韓国の方々は価値観とかそういう問題ではないと思う。特に年齢詐欺をしてずっと日本に賠償金を求め続けている人たちは間違ってると思う。人間性を疑う。
「13歳から」と書いてあるように、物語形式で進むので読んでて退屈にならなかった。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

ニュースで見ることもこの本を読むとより身近に感じるし理解しやすくなった。

心に残った言葉

・差別の反対語は交流
・準備10年、成功5分
・恩というのは、世話になった人に返せるものではない。ほかの人に、自分が受けたこと以上のことをしてあげることで返すもの

久々の読書。やはり最後まで読むことに意味がある、話がつながる、と思った。

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

「13歳から〜」という著書はたくさんあるが、中学1年生くらいが地理の学習とともに読むとよいとは感じた。
ただ、子どもでもわかるように単純化した説明がなされているので、「この見方が全く正しい」という思いをもつと危険だとは思う。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

国際法は、大国との紛争においては大きな効力はないという。今のトランプ、プーチン、習近平の政策に世界中が振り回されていることを考えるとなるほどと納得出来た。
地球において世界の中心と言えるものは、人それぞれで異なるものであり、様々な視点から物事を考えることが重要だと知った。

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2026年01月17日

NOR

ネタバレ 購入済み

地政学の導入としては良い

初心者が地政学の考え方について学ぶには良いと思う。
ただし、本文中にカイゾクが語る事柄に間違いが散見される。
例えば、本文中に「日本は、韓国に攻め入って植民地にしたことのある、加害者側の国だ」というものだ。
日本は韓国を併合した事実はあるが植民地化した事は無い。
また、ネット上の情報は信用度が低いので「信頼のあるメディアから有料で仕入れるべきである」という主旨の記述があるが
それを受けて信頼のあるメディア=新聞という図式になる会話があった。
本当にそうであろうか?一次情報を仕入れるのならば新聞やネットのニュース記事でも良いと思うが考察の入った記事について
「信頼のあるメディア=新聞」が成り立つか疑問だ。

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2023年04月05日

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