あらすじ
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孤独を感じる人々のリアルがここにある。不意に感じる寂しさ、家や会社での居心地の悪さ、時折感じるささやかな幸せ…孤独なラジオリスナーの想いを、水川かたまりと鈴木もぐらが受け止め、語り合う。孤独を笑いに変えられれば、もう怖いものはない! TBSラジオ「空気階段の踊り場」大人気コーナーに集まったメールから88通を厳選して掲載。空気階段×岡野陽一の特別鼎談、撮り下ろし写真、和田ラヂヲによるイラストも収録。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
くそほど面白かった
妹の脱毛器を拝借する話、
電車内で「いらっしゃいませ!!」と叫んでしまう話、
電車内で蛾がいたため、包んで外に逃したら
自分がさっき座っていた席に「私の目の前に立っていた人」がすでに座っていた話など。
Posted by ブクログ
腹抱えて笑える本に出会えて嬉しい
ラーメンスープに浮いた油
妹の脱毛器具の話し
朝まで生テレビの視聴方法
天使のわけまえみたいな言葉
最高だった
Posted by ブクログ
好きなラジオのコーナーが書籍化されたので手に取りました。
読むと内容はほとんど覚えていましたが面白かったです。
毎回絵と1文をピックアップしているところがラジオでエコーがかかっているかのようで楽しかったです。
Posted by ブクログ
TBSラジオ『空気階段の踊り場』の人気コーナーを書籍化した一冊。
私は普段から毎週ラジオを聴いているわけではないが、それでも番組の空気感がしっかり伝わってきた。
本書の魅力は、投稿者たちの孤独や哀愁をただ笑いものにしていないところだと思う。
登場するのはどこにでもいそうな人たちだ。しかし、その何気ないエピソードの中に切なさや寂しさが滲み出ていて、思わず笑ってしまう一方で、少し胸が苦しくなる瞬間もある。
読んでいるうちに、単なるお笑い本というより、短編集やエッセイ集を読んでいるような感覚になった。人生のうまくいかなさや人間臭さが凝縮されていて、ときには文学作品にも近い味わいを感じる。
哀愁と笑いは意外と近い場所にあるのだと改めて思った。
空気階段のファンはもちろんだが、ラジオをあまり聴かない人にとっても入りやすい内容で、ラジオの面白さに触れる入門編としてもおすすめできる一冊だった。
Posted by ブクログ
もぅ 面白いしかないでしょ
本当はもぅちょっと深刻な本を買いに本屋にいったのですが、和田ラヂオさん表紙と空気怪談のラジオの書籍化なんて、面白いに決まってます。