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Posted by ブクログ
なんで勉強しなきゃいけないの?
って子どもが思ったときにこの本を読むべきだなと思う
簡単な言葉で身近な例で書かれていて
いい意味で、突拍子もないとか目新しいこととかじゃないことがよくわかる
個別でみるとなんだそんな考えかたでいいのかって感じるけど
全部を深く考えることはなかなか難しいし
潜在的に思ってることを言語化するの大変だから
著者すごいんだなあと思わされる
知識と知識をつなぎあわせる応用させることが
勉強の先にあるって感じ(勉強しなきゃいけない答え)
そして読書で散々色々よんでもほぼそのまま抜けてる自分に反省
教養ってだいじだし教養があれば世の中がもっと楽しくなる!
Posted by ブクログ
著者の身近にいる頭の良い友人たちの思考例を紹介している一冊。
日常生活における物事を関数で考えたり、数式にあてはめてみたり、
何気ない空模様や風景から、自然環境の因果関係を予測してみたり、
言葉の語源について考えてみたり、、、
そういえば、私が高校生の頃に、数字を見てすぐに素因数分解したり、
人の動きを関数に当てはめようとする友人、英単語の由来を毎回
自説で作り上げるクラスメートがいた。
我々が中高生のときに習った公式・定理・単語集は、昔の学者たちが
自然現象を見て発見したものが多かった。(そのように習った記憶がある)
だとすれば、周囲の自然現象を見て、ならった公式に当てはめてみるという
意識的な取り組みが、公式を機械的に覚えるのではなくて根本から理解する近道である。
また、そんな習慣が身についていれば、周囲の現象を見て一捻りした理解をして
実生活に役立てる(世界の見方が変わって人生が楽しくなる)ということが
できるようになるのだろう。
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