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「東大生は、なんで頭がいいの?」
実は「生まれついての才能」なんて関係ない!
東大生は、「日常から、広く、深く考える思考習慣」がついているから、
あらゆることが「最高の教材」に早変わりするだけなのです。
「東大生の頭の良さ」にあこがれ、誰よりも深く研究することで、
偏差値35からの「奇跡の東大合格」を果たして人生を変えた筆者が、
どんな人でも「東大生の頭の良さ」を再現できる「5つの技術」を紹介します!
【著者からのメッセージ】
どんなに勉強しても偏差値35だった僕は、この「考える技術」にたどり着いたとき、
「頭の良さ」ってこういうことか――と感動しました。
僕の東大合格を支えたこの「考える技術」に、「生まれついての才能」なんて関係ありません。
こんな僕にもできたんですから。あの感動を、ぜひ皆さんにも味わっていただけたら嬉しいです。
【誰もがうらやむ「5つの頭の良さ」が手に入る!】
「よく覚えてるな、そんなこと!」――絶対に忘れない記憶力
「めっちゃプレゼンうまいよね!」――難しいことも的確に伝える要約力
「あの人の解説、わかりやすい!」――誰にでも必ず理解させる説明力
「なんでそんなこと思いつくの?」――自然とあふれる「ひらめき」力
「あの人に任せておけば大丈夫!」――頼りにされる問題解決力
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「頭がいい=思考回路の違い」
その思考回路を変えていけば誰でも頭が良くなれることがこの本に詰まっている。
「頭のいい人=日常の解像度が高い」
頭のいい人は身の回りのすべてのことから学ぶことのできる「高性能のカメラ」を持っているため、世の中を高解像度で見ることができる。
頭が良くなる最大のポイントは「日常の解像度」を高めること。
その日常の解像度を高めていくにはどうしたらいいか?ということがさまざまなケースを用いて説明されている。
日常の解像度を高めていくことで、思考回路をより洗練なものに変えることができ、少しずつ地頭が良くなっていくことがわかった。
何回か読み返しながら、自分に合うやり方を見つけられればいいなと感じた。
感動
この本に書かれていることは、全て小学校から習っていることだなと感じながら読みました。しかし、子供達や今の大人にそのような力がついていないのは、教える側の教師がうまく伝えることができていないからだと思いました。本質をしっかり理解して、そこから何を伝えるべきなのかを整理しながら、教壇に立とうと思います。
Posted by ブクログ
メディアでよく目にする東大生たち。それぞれ個性はあれど、話し方やモノの捉え方に共通点があるような気がしていた。視野が広い、物事を論理的かつフラットに捉える、説明が上手い…
東大生に限った話ではなく、頭がいいと感じる人はみなそういう性質を持っている。なぜそういった共通点があるのか、どうやってそれらを身に付けたのかに興味があり、本書を手に取った。
結果、知りたかったことが見事に言語化されていて、なるほどな〜と思う内容がたくさんあった。
東大を目指す受験生だけでなく、上司や顧客に対する説明力、アイデアを生み出すひらめき力を上げたい社会人にオススメしたい!
Posted by ブクログ
東大思考
「原因思考」で多くを記憶する
「上流思考」でわかりやすく要約できる
上流を探す4STEP
STEP0 要約したい文章・背景が知りたい事項を探す
STEP1 言葉の定義探し
STEP2 そもそも探し
STEP3 流れ探し:その前に何があるのか
上流と下流をつなげる
要約づくりの4STEP
STEP0 流れ探しを完了させる
STEP1 上流探し:流れ探しの中で見つけた上流の中からキーワードのみを抽出する
STEP2 つなぎ合わせ:そのキーワードと要約したい事項がリンクする部分を考えてつなぎ合わせる
STEP3 要約づくり
「目的思考」で分かりやすく説明する
目的の解像度をできるだけ上げる
目的が具体的になることで手段も分かりやすくなる
目的探しの4STEP
STEP0 説明したいことを頭に思い浮かべる
STEP1 ゴールづくり
STEP2 目的選び:ゴールを達成するために何を伝えるべきか考える
STEP3 目標づくり・目的尖らせ:より具体的にする 数字で表すとよい
「裏側思考」で思いつかないひらめきが湧く
あえて反対の意見を考える
裏側探しの5STEP
STEP0 裏側を考えたい物事を決める
STEP1 肯定・否定選び
STEP2 表側探し
STEP3 裏側探し:自分と反対の立場を支持する理由を列挙する
STEP4 別軸・別視点探し:賛成、反対以外の対立軸や別の切り口を考える
ものの見方を増やす事でいいアイデアが生まれる
視点探しの4STEP
STEP0 いろいろな視点から見たいものを選ぶ
STEP1 視点調べ:どの立場があるか考える
STEP2 視点選び:その立場の意見を3つに分けて列挙する
STEP3 結論づけ:どの視点が自分にとって一番いいと思ったか考える
「本質思考」でどんな問題も解決できる
何気ない物事の中から「伏線」を見つける
Posted by ブクログ
東大思考とは日常の解像度を上げて、身の回り全てのものから学びを得ること。この本はその日常の解像度を高めることができる方法を5つに分けて解説している本。この本を読むことで、頭のいい人が普段からどういう思考回路をして生活しているのかがわかり、頭の良くなるテクニックを身につけることができる。
入試を前にした学生にぜひ一度読んでほしい。闇雲に暗記するのではなく、物事を一度咀嚼して記憶する方法を知ってもらいたい。
・原因思考
「結果」の元となる「原因」を理解する。「なぜ?」を追求する。
また、覚えた知識の関連付けを行う。語源を調べる。
・上流思考
物事の「背景」を理解する。背景を説明することで、要約に必要な情報が整理できる。本の最初と最後に線を引く。キーワードは「要するに」
・目的思考
相手の既知に合わせて物事を語る。「例」と一緒に合わせて具体的に話す。手段が目的になってはならない。「目的」をしっかりと詳しく捉えることが重要。
・裏側思考
一つの立場に縛られず、物事を見る立場、見る方向を変える。表側の情報に疑問を持つ。否定してみる。
・本質思考
「本質」とは、これさえ解ればあとは楽になるもの。つまり、「原因」「背景」「目的」「裏側」が本質。キーワードは「本質を見ろ」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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