ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この本を本棚に入れて感想とか書いてる時点で“あたおか(エガちゃんねるファン)”がバレるけど、致し方ない。
これ読んだら感想書かずにはいられない。
江頭2:50という芸人、正直以前は苦手というか嫌いなタイプと思ってた。
でも、ふとしたきっかけで見たYouTubeのエガちゃんねるで、それまでの印象がガラっと変わった。
相変わらず下品でくだらないこと言ったりやったりはしてるんだけど、真面目で思いやりのある人間性が嫌でも滲み出ていて、ほっこりした気持ちになれる。
先日、数年ぶりに「好きなユーチューバーランキング」1位に返り咲いた時は、「ガツン、とみかん」で一緒に乾杯してしまったくらい、今はハマってる -
Posted by ブクログ
タイトルにプロパガンダとあるため、軍部が展開したポスターや著作物、映像物等のプロパガンダのことについて書いてあるのかと思っていたが、軍部から子供たちに行われた、ある意味「洗脳」とも呼べる、軍国主義の上から下への押しつけ、メディアの軍国コーティングについて詳細に書かれていた。
子供にも容赦なく「お国のため」を刷り込み、父を失った悲しみさえも利用する軍部のやり方は、正直グロいとしか言えない。
しかしその一方で、子供たちが自らの悲しみを率直に綴ったものも(少ないが)残っており、また巻末の当事者インタビューでも、全てが軍部の狙い通りに進んだわけではないことも明らかになっていて、一次資料の面白さを再認 -
Posted by ブクログ
■おすすめ度
★★★★★
■この本が言いたいこと
■感想
『興味のタネ』自分の中に眠る興味・好奇心・疑問
『探究の根』自分の興味に従った探究の過程
『表現の花』そこから生まれた自分なりの答え
最初はいつになっても諦めるなと承認してくれる
VUCAワールド変動、不確実、複雑、曖昧
ルネサンス期は教会がお金あるので宗教、神話、肖像画、
その後市民にも富裕層生まれ始め、風景画などの生活感あるもの
どれだけ忠実に写せるかで勝負してたのが19世紀にカメラによって砕かれた
リアルとは遠近法
どこからそう思う?
そこからどう思う?
素晴らしい作品ってどんなもの?
リアルさとは -
Posted by ブクログ
ネタバレ「おはようございます、キキ弁つめていきます」で始まり「今日のさっぱり要員」と「いるかわからん葉っぱでおめかし~」「いってらっしゃい」で終わるショート動画を何度か見ているうちに、どうしたらこんな風に詰められるんだろう?と疑問が。
本の中では詰め方も紹介されているが、レシピがほとんど。
確かに詰め方は動画見てたら分かるけど、レシピは動画では紹介されていないのでこれは正しいのかもしれない。
巻末には今までのお弁当の画像も紹介されていて、横から撮られたものは蓋が斜めってたりもする(笑)
お弁当にはラップをかけて輪ゴムで止めているので、じゃあこの載せるだけの蓋もいらないんじゃ???と思ってしまったw -
Posted by ブクログ
ネタバレ大規模なレガシーシステムの開発・保守を担当しています。
過去の実装に対する不具合へのクレームや、モグラ叩きのような対応の連続。機能追加ですら「また新しい不具合を作ってしまうのでは」と臆病になり、心身ともに疲弊していました。
しかし本書を読み、エンジニアになった当初の「技術を楽しむ気持ち」を思い出し、再びモチベーションが湧いてきました。特に後半の「日本人の完璧主義や批判的な姿勢」に関する考察は、今の自分に深く刺さるものがありました。
本書との出会いをきっかけに、過度な「我慢」は捨て、純粋に技術を楽しみながら理想のエンジニア像を目指していこうと思います。 -
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Posted by ブクログ
マルクスの資本論にも挑戦したくなった。
労働力は商品としてパッケージングされている。
資本主義の問題点や課題を挙げているが、(これはマルクスの資本論でも批評があるが)じゃあどうするのかは労働者が考えなくてはいけなそう。
どうすればいいかは5,6章に書かれているみたい。
自由投資主義は初めて聞いたが、政策によって民意に方向をつけるという面で面白い。
ドイツは学費無料なんだ、いいなあ
今感じていることを投影してのめり込んでしまいそうな怖さがあった。マルクスが将来の社会像を具体的に描かなかったことに対して、当時もしくは現在の社会を投影してそれをベースに構想してしまうという問題点を挙げてい -
Posted by ブクログ
ゴリラやサル、ヤノマミなどから、本来人間が持つ力を分析し、現代の人間との比較を通して、私達が抱える問題の原因や、解決の糸口を掴んでいく。
特に、教育が人間独特の行為で、生産性重視の考えにより、仕事に即効性のある学問しか国が求めなくなってきているという話が印象的だった。
学生は資格やキャリアだけに囚われず、もっと自由に、無駄かもしれないことこそ学ぶべきではないか。と。
対談者のうち一方は法学部から医学部へ方向転換し、大学で14年間学んだそう。進路で迷っていて、周りより何年遅れるとか考えていた私は結構勇気付けられたが、男性だからできたことなのではないかとも思ってしまい、複雑な気持ちになった。
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