ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
仕様駆動開発 実践入門
AIで実現する開発方法論
著:田中 秀樹
著:田中 秀彦
出版社:日経BP
ITシステムの構築に対して、仕様とコードをAIの支援で1対1で管理する
仕様をベースにするから、仕様駆動開発(Spec-Driven Development:SDD:スペック駆動開発とも)と呼ばれている
やがて、巨大システムもこの仕様駆動開発をつかって開発すれば、いままでよりもずっと速く、より安価に、高品質なものが生み出されていくことであろう
いまは、新規開発がメインであったとしても、いずれは、システム全体が、AIにわかるような仕様書があれば、部分開発でも仕様変更でも、デグレードを含めて、 -
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人類が、どのように進化し、どのように社会や国を構成してきたのか、その背景がよく分かった。
地球史や生物学史的に見れば、サピエンスが社会や国を構成し始めたのはほんの最近のことで、生物学的な進化がそれに追いついていないという話はとても興味深い。
それは、生物学的な追いつきもそうだが、近年の社会の急激な変容に対して思考が追いつかない(多様性の尊重、パワハラ、セクハラなど)のも似たようなことが起こっているように感じた。
農耕革命の文脈では、それまでの狩猟採集生活から、労働の負担や階級の創出、疫病のリスクが生まれたという観点はとても面白い。
生活を豊かに、食糧を楽に安定的に確保するために畑を耕し作物 -
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人類は情報を必ずしも真実として扱うのではなく、秩序を立てる、あるいは維持するために活用してきた。例えば、貨幣、国家、宗教など。これらについて著者は「共同主観的現実」と呼び、水は水素分子と酸素分子からできているといった事実と区別している。そしてこの共同主観的現実を形作る能力がホモ・サピエンスを地球上で優位な種となる原動力となったと指摘している。著者は、この「共同主観的現実」が人間ではなく AIが形作るという、今まで人類が経験したことのない時代がいまや今やすぐそこに来ているという。
ここで著者は、自己修正メカニズムという考えを提示する。例えば、聖書や共産主義、全体主義などは自己修正メカニズムがな -
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ネタバレチームメンバーにうつ症状が出た場合、もしくは出てる場合の見極め方を学ぶ
・自己啓発=うつ対策
・人生80年スマホを見るのが6年
・うつじゃなく体を動かしてないだけの可能性大
・決断疲れを避けるためにどうでも良い決断はするな
・食事と睡眠が土台
・感謝の習慣でセロトニンを
・書く事でスッキリ(トイレットペーパー悪口方法)
★完璧主義をやめる、60点でOK
・無理しない、気にしない、完璧目指さない
・自分の葬式を考えて人生を見つめる本当に行きたい人生か?
うつ病の本だから興味ないと思ったけど、
自己啓発要素強くて共感できるポイント多数、良書 -
Posted by ブクログ
読み応えがあり、知らなかった大正昭和が見えてくるとともに、現代を見ているような恐ろしさがあった。当時の市井の人々の日記、手紙等を丁寧に読み込み、時代の空気を再現する手法は高い専門性あってのことだろうが、庶民の声だからこそ読者に直接響くとともに、時代の空気感というふんわりしたイメージを具体的にあぶり出していて感服した。
知の冒険としては、とても楽しかった一方で、特定の思想に強くコミットした人々が突如現れるのではなく、その時その時の「解放」と「引き締め」双方の立場にとって、最もフィットするイデオロギーに一気に流れ込むという現実、しかも、それは繰り返されるということに空恐ろしさを感じた。
きっとこの -
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792円
164P
これ分かる。エル・グレコは20世紀の画家達に通づるものがあると思ってた。
ニースとアンティーブorヴァロリスって東京横浜間ぐらいの距離だから普通に日帰りで泊まる場所はニースにした。
高階 秀爾
(たかしな しゅうじ、1932年2月5日 - 2024年10月17日)は、日本の美術史学者・美術評論家。位階は従三位。東京大学文学部名誉教授。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。日本芸術院院長、公益財団法人西洋美術振興財団理事長、大原美術館館長などを務めた。秋田県立美術館顧問。1932年、東京で生まれた。父は哲学者・高階順治で、母方の姓を継いで旧姓・佐々木を名乗った[ -
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1540円
413P
フランスは中央集権で何もかもパリにあるけど、ドイツは観光してても分散を感じた。
写真とかレプリカでも見たことは見たことにカウントしてないんだけど、写真とかレプリカで見る事も音楽を生音ではなく、サブスクリプションで楽しむのと同じだって論を中野京子さんが展開してて、音楽に疎い私からしたら、サブスクリプションで音楽を聴く事ってそんなに質の低い事なんだと衝撃受けた。
高階 秀爾
(たかしな しゅうじ、1932年2月5日 - 2024年10月17日)は、日本の美術史学者・美術評論家。位階は従三位。東京大学文学部名誉教授。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。日本芸術院 -
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今回のほがらか人生相談は、自分に刺さる相談が特に多かったように思う。具体的には伏せるが、鴻上さんの回答にうるっとくるものも。
2022年頃ということで、当時コロナ禍だった事に絡む相談もあり時代も感じる。
鴻上さんの相談のいい所は多々あるが、その内のひとつは相談者さんの名前(ペンネーム)を大事にする所。
相談者さんが卑屈になってつけるペンネームに対しても省略してフランクにしたり、回答の合間に何回も名前で語りかけたり。
相談してくれたことに対して感謝の気持ちを相談者に示す鴻上さんの姿勢が好きだ。
あとがきを読んで、しっかり鴻上さんの本の売上にこれからも貢献しよう…とこっそり誓う自分であった。 -
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⭕️ウクライナ戦争
「ウクライナ戦争後の世界秩序」
下斗米(しもとまい)伸夫
法政大名誉教授
見つけた!
安斎育郎の「ウクライナ戦争論」での主張を裏付けるものがたくさん書かれている。
ウクライナとロシアの関係性、ウクライナが歴史的に抱えている文明や、言語、宗教の分断ラインはもちろん、アメリカの「対ロシア代理戦争」としての意味づけがロシア研究者らしく明快。安斎育郎の提出する週刊誌的証拠(安斎先生ゴメン)より遥かに学術的だ。
ウクライナ戦争の黒幕はアメリカとNATOであり、犠牲となったのはウクライナとロシアの市民だ、という主張ははっきりと重なる。
2014年のマイダン革命は、アメリカ政府内の -
匿名
購入済み決算書の読み方がわかる
情報量の多い決算書をどのように読み進めれば良いのかがわかりました。RERなどの指標を見なくても業績や将来性を分析できると知れて良かったです。
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ネタバレ『子育て中、人は自分の子ども時代を再体験します。』
その体験は有り難い反面辛い事でもあるので、つい避けてしまいそうになるけど、子ども目線で物事を見ることを忘れないようにしたいです。
終盤の宇宙期の話は難しかったけど、共感する部分も多かったです。
『成人期を超えて、心理システムを超えて、宇宙期に入るかどうかは、「普通の」人にとってはオプションの問題である。そこに進んでもいいし、進まなくてもいい。進まざるを得ないこともあるし、進まなくても済む場合もある。「普通の」心理システムの中で幸せな人生を閉じてもいいし、あるいは、どうしても虚空を知りたくて、進んでいくこともある。』
#親子
#カウンセ -
Posted by ブクログ
私も著者の方と同じような境遇の、子どもを持たない夫婦になりたいと思っているので、大共感の嵐でした。親になって子どもを持つことや、妊娠、出産、女の身体というものに少しでもモヤモヤを感じたことがある人はぜひ読んでみてほしい!と思います。
私自身も、もちろん妊娠の恐怖や母というレッテルへの嫌さ、覚悟が持てないなど様々な理由を持っていますが、1番は社会への不安が強いと思っているので、「子供の存在や育児の過程には、コスパで測れない価値があることなんて分かっている。分かったうえで、そんなに価値がある存在が生きていくには、今の社会には不安が多すぎるのだ。」という文に首が取れるほど頷きました。
母になること
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