ビジネス・実用の高評価レビュー
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレマインドフルネス瞑想を実践すれば、疲れづらい脳が手に入る、とある。
本当にそうか?は実践してみなければ分からない。ただ、この本を読んだら、すぐにでも実践したくなる!それだけの学説的な根拠もある。
早速、今日からやってみよう!
以下、備忘メモ。
マインドフルネスとは「今ここの経験に対して能動的に注意を向けること」。
脳のアイドリング中に浮かんでくる雑念こそが、脳疲労の最大の要因の一つであり、その雑念を抑えることで脳を休ませるというのが、マインドフルネス瞑想の基本的なメカニズム。
脳の全ての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んでいたり、これから起きることを不安 -
Posted by ブクログ
最強のチームづくりにおけるエッセンスが、様々な事例(スポーツチームや実験など)を元に解説されており現実世界で成果の出ているチームに必要な要素を学ぶことができる。
優れた組織に共通しているものとして、
リーダーに求められていることは、
⚫︎安全な環境をつくること
⚫︎弱さを共有できる環境であること
⚫︎共通の理想や目標があること
大きく分けてこの3点が挙げられている。
安全な環境については、
優秀なメンバー集めるだけでは組織の化学反応は起こらなく、【この組織にいても大丈夫なんだ】という帰属のシグナル継続して発信していくことでスケールに繋がる。
人格や能力だけではなく、安心感があるかどうか -
Posted by ブクログ
ネタバレ筆者の考える“コミュニケーション能力の本質”にハッとさせられた。
自分自身を俯瞰する能力。
これができなかったから痛い目に遭ったんだな、と猛省したくなった。
約200頁を読み終えるまでに「うわ、これやってるかも!」と冷や汗が出そうになる瞬間が何度もあった。
建前と本音の使い分けや知らず知らずの上から目線とか、挙げればキリが無いけど「大丈夫だろうか?」と心配になる項目が多かった印象。
ただ、具体的なアドバイスも載っているので、ちゃんと実行すれば改善できる気がする。
個人的に第4章と第5章がめちゃくちゃ勉強になったので、何回も読み直した方が良いなと思った。
『品質管理を相手に委ねる依頼の仕方は最悪 -
Posted by ブクログ
筆者の書籍を何冊か読んでおり、新著が出たことを知り、購入しました。本書では、「うつ病ではないが、気力や意欲の減退が見られ、物事に積極的に取り組めない状態」について、4つのタイプに分けて、筆者に寄せられた投書(人生相談?)に沿ってアドバイスしています。自分がどのタイプに近いのか、チェックリストがあるので、とても便利です。自分に当てはまる章から読みました。1章からは、しっかり休むこと(特に脳を休ませる)、2章からは、相手に期待しすぎないこと、3章からは、自分が納得できる行動=自分軸を選ぶこと、4章からは、頭をお暇にしないことを学びました。本書を含め、筆者の著書に共感することが多く、苦しくなった時に
-
Posted by ブクログ
ドントテルミー荒井氏がこれまでに彼の動画で語ってくれたことを、本当に分かりやすく解説してくれている本です。
宗教に関すること、凄惨な事件に関すること、親日国(なぜ親日国となったのか)に関すること、現在の日本の繁栄に欠かせない黒部ダムや石炭を発掘してくれていた町や島のこと、網走刑務所と北海道の開拓についてなど、これまで知らずに生きてきたことがたくさん知れて本当に良かったと思う。
親日国の章で解説されていた、先人たちの行為を無に帰すことがないよう、自覚を持って行動したいまた、と思った。
様々なことに興味関心を持ち、調べたり現地に足を運ぶなどして得られたものを、人に伝えていきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「マイカル」をはじめとする大型企業再生に関わり、JALの企業再生支援委員会委員長を務めることになった瀬戸英雄を中心にJALが会社更生に至るまでを中心に語る評伝である。
JALの再生では稲森和夫が取り沙汰されがちであるが、当人曰く、そして本書を読めばわかるように、その筋道を描くのを主導したのが瀬戸である。
事業再生には、私的整理や法的整理があり、法的整理にも会社法に基づく特別清算や民事再生法、破産法がある。ここでは会社更生法に焦点が当てられる。
倒産に至るのを阻止したがるJAL、リスクテイクを避ける銀行たち(メインバンクのDBJ、そして3メガ)、何とかしたいものの閣僚内で足並みが一切揃わ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。