ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 健康の分かれ道 死ねない時代に老いる

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    健康をいかに維持するかのHOWTO本かと思いきや真逆の内容で驚いた。
    著者はアンチ健康を提唱する稀有な作家だ。健康を目的とする事で人生の満足度や楽しさを下げては本末転倒である。健康診断は会社の義務であるくらいに留めておいて重要異常箇所以外の項目は無視していこうと腹が座った。長生き信仰がまだ根強い日本だが平均寿命に惑わされずに60歳まで生きれたら個人的には御の字ぐらいの気持ちでいれば65で死んで世間でいう早死でも気にならなくなる。つまり自分軸が大切という事だ。あえて傍若無人に不摂生をしようとは思わないが適度に楽しみ適度に気にするくらいが一番楽しく生きれるのではないだろうか。
    これからの長寿社会を

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    2026年07月05日
  • 怖い宇宙 巨大太陽フレアと磁気嵐の脅威

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    宇宙を、星キレイ、だけじゃなく多面的に見ることを教えてくれる

    宇宙の「環境破壊」って考えたことなかった

    宇宙災害、オーロラシチズン…
    なにより
    未知のことを知るための宇宙探査とか、アルテミスとか、オーロラとか、火星とか…に
    ただワクワクしているだけだった私に、
    違った角度から冷静な目線を持たせてくれる本

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    2026年07月05日
  • お金と宗教の歴史

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    大愚和尚の本は面白いなぁと思い、今回も購入。とても学びが多かったです。お金と宗教という一見重そうなテーマを、歴史の流れに沿ってわかりやすく整理してくれていましたを
    キリスト教、イスラム教、仏教、日本の宗教観など、それぞれの特徴や社会との関わりが俯瞰できた。特に日本の宗教観や文化の独自性は興味深く、改めて学ぶ価値がありました。
    知識としても、ものの見方としても得るものが多い一冊でした。また読み返します。

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    2026年07月05日
  • 「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    チェックも兼ねて買ってみましたが、だいたいできていたので流し読みしました。
    時間術の本でよく語られる、早起き、優先順位づけ、余計な予定を減らす、すぐやる、集中時間を確保する、といった要点が整理されています。
    読んでみると、自分が普段やっていることも多く、かなり答え合わせに近かったです。
    一方で、最近ボディビルをしている後輩が自分よりさらに早く起きて努力していることを知り、朝の使い方はまだ改善できると感じました。
    結局、時間術は裏技ではなく、何を大事にして、何を捨てるかの積み重ねなのだと思います。2年目の後輩に教えてあげたいと思います。

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    2026年07月05日
  • 私がつかんだコモンと民主主義

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    めちゃくちゃ面白かった。うんざりすることだらけの世の中やけど、諦めたらあかんなと。
    「生きる事を諦めないように、正義を諦めることが出来ない。それが運動。」かっこいい。

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    2026年07月05日
  • 伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

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    痒いところに手が届くテクニック、驚きの知識が満載。これ1冊を使いこなすだけで、伝わる資料が作れるようになりそう。

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    2026年07月05日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

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    比喩が認識のあり様と密接にくっついているのは当然ではあるのだが。分人は生きやすくしてくれるのだろうか?うーん。なんか引っかかるってる。

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    2026年07月05日
  • ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎

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    分類が間違ってる気もするけれど、まあいいか。最近の中国からの移民の皆さん、やっぱりかなり豊かな人たちなんだ。当たってた。パリのアメリカ人的な。単向街書店の話、すごく腑に落ちた。入管の変化の後どうなるんだろう?

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    2026年07月05日
  • こども地学 私たちが暮らす地球のことがわかる本

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    見開きの左ページは写真や図で視覚的に理解しやすい。右ページは研究所の専門家が子ども向けに分かりやすく説明してくれているような文章。地学の入門に最適だと感じた。

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    2026年07月05日
  • 生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

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    著者の最新刊。これまでの著者の考察がさらに進み、腑に落ちることが多い書であった。「利害とは無縁な仲間を持てず、無駄を愛せないとき、僕たちは効率や管理の要請を内面化して市場の歯車となり、他の人たちにも組織の論理を押し付ける」だから無駄話という会話を続けることが「生きるスペース」を作り出し、その中で愛とも自分も大事にできる対話が生まれ、その中で自分についての言葉と自分たちのしたいことが自然と見つかってくる。「生きるスペース」を作ることは、組織の大小、小さい中では家庭や地域、大きくなると国家ということになろうが、「ゲリラ戦」である。「ゲリラ戦」は力が弱い側が生き残るための戦術である。「どのような社会

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    2026年07月05日
  • 日本語をつかまえろ!

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    言葉にまつわる様々なお話が満載です。初めて目にする言葉や読み方、知っているけれども踏み込んで考えたことがないことなど、目から鱗でかわいいイラストと合わせて楽しんで読めます。

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    2026年07月05日
  • 教え学ぶ技術 ──問いをいかに編集するのか

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    教え学ぶ技術
    問いをいかに編集するのか
    著:苅谷 剛彦
    著:石澤 麻子
    出版社:筑摩書房
    ちくま新書 1436

    本書は、オクスフォード大学で行われている、チュートリアルというマンツーマン方式の指導方法を、日本語化して解説するものです。苅谷先生と、石澤学生との対話になっています。

    第1部は、学部生向けに、ロジカルなドキュメントをどうかけばいいかを扱う
    第2部は、院生向けに、学術論文に向き合うための、リサーチクエスチョンをどう見つけるかを扱う

    根幹にあるものは、知識を吸収して我がものとする学習から、探究をを主体とする方法への転換である

    アクティブ・ラーニングといわれる、主体的・対話的な深い

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    2026年07月05日
  • 知性の未来―脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか―

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     脳が知性を直接記述することには、主体と客体が同一であることに起因するある種の心地悪さが付きまとう。果たして、脳が脳自身のやっていることを客観的に把握できるものだろうか…そのような自己言及の検証に不毛さが伴うことは避けられないだろう。しかし、今の我々にはAIがある。それを脳の鏡像として扱うことの是非は議論を俟たねばならないだろうが、都合の良いことに我々はAIが何をやっているのか理解はできるので(今の所は)、その働きを脳に当てはめて記述することは十分可能だし説得力もあるだろう。本書はそのような思想の下、AIと生物の脳の発達の歴史を紐解き、それぞれが現在のような能力を獲得するに至るまでに経過した飛

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    2026年07月05日
  • 斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」

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    読みやすいしポジティブになれる本でした。

    普段自分でも気をつけていたこと、特に深く考えたことはありませんでしたが言語化されていてスッと自分の中に落とし込めた感じがします。

    全て実践したから絶対にお金持ちになれる!ということはあり得ませんが、ここに書かれていることを実践して今の状態が良くなることはあれど悪くなることは絶対にないと思います。

    自分の機嫌は自分でとる、というのは本当に大切です。

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    2026年07月05日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    わかりやすいし、具体的なので、どんな行動を取ればいいのかわかります。私はこれを読んで火災保険を見直しました。もっと投資にお金を回していきたい。

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    2026年07月05日
  • キーエンス流 性弱説経営

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    キーエンスの業務の価値観がわかりました。
    最弱説はビジネスに限らず、相手主体の行動として非常に大切です。
    そこを改めて言語化して理解できたことに感謝。
    コミュニケーションがうまくいかない、相手が話を聞かないなどの悩みのある方をはじめ、多くのビジネスパーソンが読めば組織は変わると思います。

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    2026年07月05日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子供にまつわることであなたが怒りを感じたり、過度に感情的な他の反応が怒ったりするのは、自分が子供と同じ年齢だった時に抱いた感情から自分を守るための手段。子供の行動が過去の自分の失望、憧れ、孤独、嫉妬、欲求の引き金となるのを無意識のうちに恐れている。その結果子供の感情に寄り添うよりも、一足飛びに安易な選択をして怒ったり、ストレスを溜めたりパニックに陥ったりする。

    赤ちゃんから親への要求が少ないことを「手がかからない」とか「育てやすい」とか「良い子」と言われる状態を良いこととみなす人もいます。しかし、赤ちゃんが大人の生活に最低限の影響しか与えないようにコントロールするのは人間性を否定する行為です

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    2026年07月05日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    タイトルに惹かれて買った1冊。凡人って言われると少しマイナスに捉えてしまいそうだけど、この本を読むと「凡人も悪くないなあ(^ω^)」と思える!凡人は凡人の強みを活かして組織を支えていきたい。

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    2026年07月05日
  • パパもママも必読!子育てがラクになるノウハウを集めた育児ハック

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    妻の出産を目前に控え、心の準備としてこういった本に意識的に触れるようにしています。

    この本は読みやすいし、育児に対するハードルを下げてくれるような書きっぷりでとても面白かったです。

    いかに無理せず(いい意味で)、そして夫婦が機嫌良く過ごすか。
    これに尽きるんだろうなと読んでいて思いました。

    とはいえ、この本には予想外のトラブルなども書いてあり育児は思うようにいかないとはいうが本当にそうなんだろうなと構えることができました。

    妻とこの本を読み、2人で同じような気持ちで臨めるといいのかなと感じています。

    そして最後の子どもへの「愛」について。
    それまでのラフさが伏線となっていて不覚にも涙

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    2026年07月05日
  • 「自分の意見」ってどうつくるの?

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    自分の意見を「つくる」方法を学べます。
    言いたいことはあるけれどモヤモヤしただけで終わってしまう人や他人の意見に左右されがちな人におすすめです。

    哲学が盛んなフランスで学んだことを、筆者が分かりやすくまとめている本です。
    作者の言葉を借りるなら、「多くのフランス人と対話してきた、ひとりの日本人から見た見解」です。

    具体的に「何をすれば良いか」が書かれているので、実践しやすいです。
    例えば「意見を作るにはまず疑問を持つこと。そのためには日常から驚きや気づきを持とう」と書かれていたのですが、確かにこのことを意識するとなぜなぜ期の子供のように日常が新鮮になり、考えるきっかけになりました。

    「自

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    2026年07月05日