ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 土と内臓

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    まあ翻訳タイトルはちょっと力入っちゃってるかなって感じ。重い本じゃないからなあ。最初の庭シアトル庭づくりの話はすげえエキサイティングで特に共生農法とかに興味深々の私としてはアジテーションとして素晴らしく機能。そして農業においてどうやって化学肥料が世界を席巻していったかの歴史的、腸内細菌の抗生物質への敗北がエビデンスベースで語られていく。私の子供の頃は盲腸炎になったら切ってたからなあ。ロボトミーくらいな話だよね。

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    2026年06月07日
  • 土の学校

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    読み進めるごとに、他のどこでも聞いたことのないような、いのちのあり方をめぐる大切なことを教えてもらいながら、凝り固まった頭と心がほぐされていく感覚を味わった。

    著者は、何より、自分の目で見ることの大切さを説く。自分の目で見て、聴いて、触れて、嗅いで、そして自分の頭で考え、いろいろ試してみることの大切さを。著者の発見は、結局世の中の常識を覆してしまったわけだから、その言葉にはとてつもない重みがある。
    そして、かつ、著者は大切なものは、目に見えない、ということも教えてくれる。
    種から最初に出るのは、表に見える芽ではなく、根であり、根がしっかりしていることこそが、その植物にとって最も重要であるとい

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    2026年06月07日
  • はじめての課長の教科書 第3版

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    役職が課長になったので手に取ってみました。
    課長というのは国における基礎自治体のような
    (たとえ分かりづらい?)大切な存在なのだなと改めて。
    働いている一人一人の顔が見え、行っている仕事の手触り感が分かる貴重な立ち位置の管理職。
    課のことを的確に要約して上に繋ぎ、
    一方で上層部からのことを腹に落として下に伝わるようにしなければならない
    事務的なこと何も分かっていないポンコツ課長だけど、役割を自分なりに全うしていこう。そう前向きになれる本でした。

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    2026年06月07日
  • iPS細胞と医療 最新技術でどこまで臓器は治せるか

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    コテコテの文系の私でもわかりやすかったです。iPS細胞についてなんとなくの知識しかありませんでしたがアップデートできました。

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    2026年06月07日
  • オウムアムアは地球人を見たか? 異星文明との遭遇

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    <poka>
    ファーストコンタクトの機会を逃しましたね。
    <だいこんまる>
    誰かがぼうっとしていたんでしょうね

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    2026年06月07日
  • カルトの子

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    カルトの子として生まれたケース、
    カルトの子になったケース
    その影響をつぶさに実際の子たちをおいつつ丁寧にかいてある
    親は子に無償の愛を与えるというがその親の愛がカルトの方向に向かってしまいました子には条件付きの愛に変わったとき正常な親子の関係は崩れまた子供の心も体も大きく傷つけるものだと改めてデータも含め冷静に分析記載している
    一人でもそのように傷つく子供がいなくなることを願ってやまない。

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    2026年06月07日
  • できる40代は、「これ」しかやらない 1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」

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    キャリア編 会社があなたを正当に評価してくれることなどありえない。自分自身の評価を気にする

    人の悪口は言わない

    任せられないのは、自分がやりたいだけ。部下のアウトプットが違うのは上司の責任

    自分がいなければ回らない仕事はない。無駄な仕事はやめ、スピードアップ。自分の理想的な生活を書き出す

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    2026年06月07日
  • 人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本

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    読んだような気がしつつ登録できていなかったので、読んでみたらやっぱり読んだことがあるような気がする。これぞ稲田さんという語り口調の文章は軽快でとても面白く、知的好奇心を擽る内容でとても良かった。あわよくばもう少し早めに読んでサイゼリヤを満喫したかった(最寄りが閉店してしまった)。

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    2026年06月07日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    長かった、と感じたのは事実だけど成功の裏には大体筋の良いストーリーがあるというのは普遍的なように思えた。
    当社でも筋の良い太い強い長いストーリーを作りたいな〜

    あと著者の良いおじさん感がすごい伝わってきてほっこりした^_^

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    2026年06月07日
  • 曖昧な弱者の時代

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    岩波新書にしては大変読みやすく、またなるほど!と手を叩きたくなる内容だった。

    今の日本社会の見取り図を示してくれている。でてくる、曖昧な弱者、明白な弱者、真ん中等、直感で理解できる秀逸な言葉だと思った!

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    2026年06月07日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    ー より効率的になるために、豊富な情報を土台にした、時間をかけて行う洗練された意思決定から、より自動的で原始的な、単一の特徴だけに頼る反応へと後退することがあります。たとえば、頼み事をしてくる人に対して、イエスと言うかノーと言うかを決めるとき、私たちは、その状況のなかにある関連情報の一つだけに注意を向けることがしばしばあります。これまでの各章では、私たちが承諾の決定を行う際によく利用する情報をいくつか見てきました。それらがよく使われるのは、信頼性が最も高く、それを使えば、たいていは正しい選択ができるからです。だからこそ、承諾するかどうかを決めるとき、私たちは、返報性、一貫性、社会的証明、好意、

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    2026年06月07日
  • 人は聞き方が9割

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    人間は誰しも自分のことをわかって欲しいという心理を持っていて、話したい生き物である。そのため、聞く力は良好な人間関係を築くのに必要である。この本は聞く技術についてかかれていました。

    話の内容を聞く事も大事だけど、その奥にある感情も聞いて欲しいということを頭にいれて話をききたいと思いました。スマホをいじりながらだったり、手元にスマホをおいての会話は失礼に当たるので気をつけていきたいです。

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    2026年06月07日
  • 新版 縄文聖地巡礼

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    <poka>
    哲学、宗教、歴史、音楽など、対談で読みやすいですが理解は難しいです。行ったことがある諏訪はまあままイメージできました。これから熊楠の勉強をします。
    教授のご冥福をお祈りします。
    <だいこんまる>
    「三十三番土偶礼所巡り」コンプリートしましたね

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    2026年06月07日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    本書は初めに作者が述べているように、読み返さなくていいように工夫されていて、本の内容が非常に分かりやすく頭に入ってきました。

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    2026年06月07日
  • 元素に名前をつけるなら

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    <poka>
    このような本が家にあったので、娘が化学リケジョになりました。
    <だいこんまる>
    水兵リーベ誰の船?

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    2026年06月07日
  • ヤマケイ文庫 極北の動物誌

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    ウィリアム・プルーイット(1922-2009)。原著は1967年刊。原題は“Animals of the North”。
    登場するのは、オオカミ、ノウサギ、オオヤマネコ、ハタネズミ、アカリス、ムース、ヤチネズミ、イタチ、カリブーなど、おもに内陸の哺乳類。鳥類はわずか、海棲哺乳類は登場しない。
    星野道夫がエッセイ集のタイトルにしている「旅をする木」は、本書冒頭の章。詩的に描かれたトウヒの一生。この章だけでなく、動物と植物の関わりは本書全体を貫く。そしてそこで暮らす人たちのことも書かれている。フィールド・バイオロジストの面目躍如と言うべきか。
    出版年の1967年は、プルーイットがアラスカの核実験場

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    2026年06月07日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    <poka>
    それは死んでみなければわかりません
    <だいこんまる>
    そもそも死は存在しないということなので、すごいパラドックスです

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    2026年06月07日
  • 韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌

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    韓国史って映画の「ソウルの春」「タクシードライバー」を見たくらいでよく知らなかったので読んでみた。
    興味を持ったきっかけが前に挙げた映画なので、朴正煕暗殺から全斗煥クーデターとか光州事件とかはもうちょっと詳しく読みたかったけど、全体的なバランスを考えたらやむなしか。

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    2026年06月07日
  • 銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異

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    ネタバレ

    <poka>
    サンタさんはいます。目に留まらないだけです。
    <だいこんまる>
    夢があるような、ないような

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    2026年06月07日
  • 教育脳 遺伝的才能と<あなた>に必要な学習を語ろう

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    行動遺伝学者が教育を生物学的に説明した本。
    遺伝か環境かといったありきたりな議論ではなく、教育に遺伝的要素がどのように関わり位置づいているのか、生物学的な教育とは何かといったことを大局的に説明したところが新しく目から鱗だった。
    まず、教育の実質的側面と形式的側面について、それぞれを内発的動機づけを司るデフォルトモード・ネットワーク(DMN)と、外発的動機づけに関係する中央実行ネットワーク(CEN)を対応づけた解説はとても説得力があった。
    DMNの内発的動機によって向けられた課題への集中が、CENによる課題没頭のフロー状態を生みだすということも初めて知った。

    また、生物学的な教育の定義も参考に

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    2026年06月07日