ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 脳は世界をどう構築しているのか 24時間、一生、そして未来を読み解く脳科学

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    「意識」をどうやって測るのか。測ることができれば、人工知能に意識のようなものが計測された場合そこに権利を認めるべきなのか。そんなことを考える時にまで人類は来ているんだと、率直にワクワクしました。

    他の毛内先生の本とは少し文体の違う、どこか物語風でいつもと違った面白さがありました。

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    2026年08月07日
  • 仕様駆動開発 実践入門 ~ AIで実現する開発方法論

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    仕様駆動開発 実践入門
    AIで実現する開発方法論
    著:田中 秀樹
    著:田中 秀彦
    出版社:日経BP

    ITシステムの構築に対して、仕様とコードをAIの支援で1対1で管理する
    仕様をベースにするから、仕様駆動開発(Spec-Driven Development:SDD:スペック駆動開発とも)と呼ばれている

    やがて、巨大システムもこの仕様駆動開発をつかって開発すれば、いままでよりもずっと速く、より安価に、高品質なものが生み出されていくことであろう

    いまは、新規開発がメインであったとしても、いずれは、システム全体が、AIにわかるような仕様書があれば、部分開発でも仕様変更でも、デグレードを含めて、

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    2026年08月07日
  • サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福

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    人類が、どのように進化し、どのように社会や国を構成してきたのか、その背景がよく分かった。

    地球史や生物学史的に見れば、サピエンスが社会や国を構成し始めたのはほんの最近のことで、生物学的な進化がそれに追いついていないという話はとても興味深い。
    それは、生物学的な追いつきもそうだが、近年の社会の急激な変容に対して思考が追いつかない(多様性の尊重、パワハラ、セクハラなど)のも似たようなことが起こっているように感じた。

    農耕革命の文脈では、それまでの狩猟採集生活から、労働の負担や階級の創出、疫病のリスクが生まれたという観点はとても面白い。
    生活を豊かに、食糧を楽に安定的に確保するために畑を耕し作物

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    2026年08月07日
  • NEXUS 情報の人類史 下 AI革命

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    人類は情報を必ずしも真実として扱うのではなく、秩序を立てる、あるいは維持するために活用してきた。例えば、貨幣、国家、宗教など。これらについて著者は「共同主観的現実」と呼び、水は水素分子と酸素分子からできているといった事実と区別している。そしてこの共同主観的現実を形作る能力がホモ・サピエンスを地球上で優位な種となる原動力となったと指摘している。著者は、この「共同主観的現実」が人間ではなく  AIが形作るという、今まで人類が経験したことのない時代がいまや今やすぐそこに来ているという。
    ここで著者は、自己修正メカニズムという考えを提示する。例えば、聖書や共産主義、全体主義などは自己修正メカニズムがな

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    2026年08月07日
  • 半うつ

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    ネタバレ

    チームメンバーにうつ症状が出た場合、もしくは出てる場合の見極め方を学ぶ

    ・自己啓発=うつ対策

    ・人生80年スマホを見るのが6年
    ・うつじゃなく体を動かしてないだけの可能性大
    ・決断疲れを避けるためにどうでも良い決断はするな
    ・食事と睡眠が土台
    ・感謝の習慣でセロトニンを
    ・書く事でスッキリ(トイレットペーパー悪口方法)
    ★完璧主義をやめる、60点でOK
    ・無理しない、気にしない、完璧目指さない
    ・自分の葬式を考えて人生を見つめる本当に行きたい人生か?

    うつ病の本だから興味ないと思ったけど、
    自己啓発要素強くて共感できるポイント多数、良書

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    2026年08月07日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    ネタバレ

    本当に就活中に読みたかった本。
    失敗の乗り越え方や挑戦することの大切さ、仕事のみならず人生について教えてくれる一冊。
    こんなお父さんを持っている娘さん羨ましすぎる。
    自分をブランド化すること、自己分析を今からでもすること。ここから学んだことをしっかり実験しようと思う。

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    2026年08月07日
  • 人びとの社会戦争 日本はなぜ戦争への道を歩んだのか

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    読み応えがあり、知らなかった大正昭和が見えてくるとともに、現代を見ているような恐ろしさがあった。当時の市井の人々の日記、手紙等を丁寧に読み込み、時代の空気を再現する手法は高い専門性あってのことだろうが、庶民の声だからこそ読者に直接響くとともに、時代の空気感というふんわりしたイメージを具体的にあぶり出していて感服した。
    知の冒険としては、とても楽しかった一方で、特定の思想に強くコミットした人々が突如現れるのではなく、その時その時の「解放」と「引き締め」双方の立場にとって、最もフィットするイデオロギーに一気に流れ込むという現実、しかも、それは繰り返されるということに空恐ろしさを感じた。
    きっとこの

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    2026年08月07日
  • 《受胎告知》絵画でみるマリア信仰

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    792円

    164P

    これ分かる。エル・グレコは20世紀の画家達に通づるものがあると思ってた。

    ニースとアンティーブorヴァロリスって東京横浜間ぐらいの距離だから普通に日帰りで泊まる場所はニースにした。

    高階 秀爾
    (たかしな しゅうじ、1932年2月5日 - 2024年10月17日)は、日本の美術史学者・美術評論家。位階は従三位。東京大学文学部名誉教授。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。日本芸術院院長、公益財団法人西洋美術振興財団理事長、大原美術館館長などを務めた。秋田県立美術館顧問。1932年、東京で生まれた。父は哲学者・高階順治で、母方の姓を継いで旧姓・佐々木を名乗った[

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    2026年08月07日
  • バロックの光と闇

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    1540円

    413P

    フランスは中央集権で何もかもパリにあるけど、ドイツは観光してても分散を感じた。

    写真とかレプリカでも見たことは見たことにカウントしてないんだけど、写真とかレプリカで見る事も音楽を生音ではなく、サブスクリプションで楽しむのと同じだって論を中野京子さんが展開してて、音楽に疎い私からしたら、サブスクリプションで音楽を聴く事ってそんなに質の低い事なんだと衝撃受けた。

    高階 秀爾
    (たかしな しゅうじ、1932年2月5日 - 2024年10月17日)は、日本の美術史学者・美術評論家。位階は従三位。東京大学文学部名誉教授。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。日本芸術院

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    2026年08月07日
  • もしもし、こちらは夜です

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    初めてのコミックエッセイ

    夜はわりと苦手な方だけど
    縛りのない夜いいな。自由、いいな。

    ページをめくると沢山の夜の色(特にブルー)が落ち着いてて癒された。

    自分を許したい夜に読みたくなる。

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    2026年08月07日
  • 鴻上尚史の具体的で実行可能!な ほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋

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    今回のほがらか人生相談は、自分に刺さる相談が特に多かったように思う。具体的には伏せるが、鴻上さんの回答にうるっとくるものも。
    2022年頃ということで、当時コロナ禍だった事に絡む相談もあり時代も感じる。

    鴻上さんの相談のいい所は多々あるが、その内のひとつは相談者さんの名前(ペンネーム)を大事にする所。
    相談者さんが卑屈になってつけるペンネームに対しても省略してフランクにしたり、回答の合間に何回も名前で語りかけたり。
    相談してくれたことに対して感謝の気持ちを相談者に示す鴻上さんの姿勢が好きだ。

    あとがきを読んで、しっかり鴻上さんの本の売上にこれからも貢献しよう…とこっそり誓う自分であった。

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    2026年08月07日
  • シリーズ日本近現代史 3 日清・日露戦争

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     日本の近現代史の中でも。日清戦争から日露戦争という日本が薄氷の上を歩いてなんとか2つの戦争に勝利し「帝国の版図を拡大」した時代のこと。台湾や朝鮮といった植民地を持ち内地と外地が誕生して歪なダブスタが生まれてきた。

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    2026年08月06日
  • ウクライナ戦争後の世界秩序(集英社インターナショナル)

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    ⭕️ウクライナ戦争
    「ウクライナ戦争後の世界秩序」
    下斗米(しもとまい)伸夫 
    法政大名誉教授

     見つけた!
    安斎育郎の「ウクライナ戦争論」での主張を裏付けるものがたくさん書かれている。
    ウクライナとロシアの関係性、ウクライナが歴史的に抱えている文明や、言語、宗教の分断ラインはもちろん、アメリカの「対ロシア代理戦争」としての意味づけがロシア研究者らしく明快。安斎育郎の提出する週刊誌的証拠(安斎先生ゴメン)より遥かに学術的だ。
    ウクライナ戦争の黒幕はアメリカとNATOであり、犠牲となったのはウクライナとロシアの市民だ、という主張ははっきりと重なる。
    2014年のマイダン革命は、アメリカ政府内の

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    2026年08月06日
  • 7つのステップでビジネスモデルを可視化する決算分析の技術

    匿名

    購入済み

    決算書の読み方がわかる

    情報量の多い決算書をどのように読み進めれば良いのかがわかりました。RERなどの指標を見なくても業績や将来性を分析できると知れて良かったです。

    #タメになる

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    2026年08月06日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    ネタバレ

    『子育て中、人は自分の子ども時代を再体験します。』

    その体験は有り難い反面辛い事でもあるので、つい避けてしまいそうになるけど、子ども目線で物事を見ることを忘れないようにしたいです。

    終盤の宇宙期の話は難しかったけど、共感する部分も多かったです。

    『成人期を超えて、心理システムを超えて、宇宙期に入るかどうかは、「普通の」人にとってはオプションの問題である。そこに進んでもいいし、進まなくてもいい。進まざるを得ないこともあるし、進まなくても済む場合もある。「普通の」心理システムの中で幸せな人生を閉じてもいいし、あるいは、どうしても虚空を知りたくて、進んでいくこともある。』

    #親子
    #カウンセ

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    2026年08月06日
  • ムンクは何を叫んでいるのか?

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    西洋の絵画・文学・音楽を理解するには、神話、歴史、宗教が必要なことがある。無宗教で理系の私にはハードルが高い。
    専門家になりたいわけではないからと開き直り、自分が楽しめればよいと思ってきた。

    本書は絵1ページに対して解説が3-5ページで素人に分かりやすく書かれている。
    一気に読むとお腹がいっぱいになるので、1日に5作品ぐらいのペースで読んだ。楽しめた。

    1つ残念だったのが、解説に書かれていることを確かめるのに、掲載されている絵では難しいものがあった点だ(スマホで検索して確かめた)。

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    2026年08月06日
  • スタンフォード式 最高の休み方

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    金曜午後の使い方で土日は決まる。土日はやりたいこととやらなくていいことを分ける。
    todoではなくwantの考え方。

    リトリートホテルにも行きたい。

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    2026年08月06日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    私も著者の方と同じような境遇の、子どもを持たない夫婦になりたいと思っているので、大共感の嵐でした。親になって子どもを持つことや、妊娠、出産、女の身体というものに少しでもモヤモヤを感じたことがある人はぜひ読んでみてほしい!と思います。

    私自身も、もちろん妊娠の恐怖や母というレッテルへの嫌さ、覚悟が持てないなど様々な理由を持っていますが、1番は社会への不安が強いと思っているので、「子供の存在や育児の過程には、コスパで測れない価値があることなんて分かっている。分かったうえで、そんなに価値がある存在が生きていくには、今の社会には不安が多すぎるのだ。」という文に首が取れるほど頷きました。
    母になること

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    2026年08月06日
  • 黒い金持ちのズルい成功術 下 弱者でも勝つ最強戦略篇

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    お金持ちになるために、すぐに動きたくなった!
    心にスーっと入る言葉、そして、行動するための言葉がはっきりと書いてある。まずは、一つやりたくなる本です。

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    2026年08月06日
  • 人間ドックの9割は間違い

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    どういう検査が必要なのかがわかった。
    ただ内視鏡等はスキルによるところが多いとのことで、どう調べると名医にたどれるかの指針のようなものがあるとよいと思った

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    2026年08月06日