ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 図解即戦力 半導体プロセスのしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

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    半導体のプロセスをざっと学ぶのに良い。実務かじった程度の知識の補強になる。辞書的な使い方も出来そう。

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    2026年03月19日
  • 家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平

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    ネタバレ

     ラディカル・フェミニストは「市場」の外部に、「家族」という社会領域を発見した。
    「市場」が社会の全域をおおっているという前提は誤りで、「市場」には限界とその<外部>が存在することが明らかになる。「市場」の限界は、同時に市場についての理論であったマルクス主義理論の限界でもある。マルクス主義者の誤りは、「市場」の支配が社会全域的に及ぶと考えたところにあった。
     ラディカル・フェミニズムが、六〇年代末の対抗文化運動counterculture movementsの中から生まれてきたという事実は、示唆に富んでいる。「市場」の限界は同時に「近代」の限界でもあった。近代批判として登場した対抗文化運動は「

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    2026年03月19日
  • サピエンス全史 下 文明の構造と人類の幸福

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    上巻の半分まではスラっと読めたが、以降は根性だった。農業革命がサピエンスをマイナスに導いたと上巻にはあらわしたが、下巻では成長しなければ衰退するし、これからの科学革命の行き先はみとおせないがサピエンスは前進すると楽観視してるのではないか。

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    2026年03月19日
  • 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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    【投資の基本にとても忠実な一冊】
    はじめに結論が示されているため、全体像をつかみやすいのが良かったです。
    内容もシンプルながら、「なぜそれが良いのか」が丁寧に説明されており、初心者でも納得感を持って理解できます。
    これからお金の勉強を始めたい人にぴったりの入門書だと感じました。

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    2026年03月19日
  • APD 「音は聞こえているのに聞き取れない」人たち

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    音として聞こえるけれど、話を何度も聞き返してしまう…
    そんな経験はないだろうか?

    ここ最近、料理中や洗い物中に話しかけられて「話しているのは分かるが、内容が分からない」状態だったので検索したら“APD”という言葉にたどり着いた。

    音は聞き取れるのに言葉として聞き取れない状態のことをAPD(聴覚情報処理障害)というらしい。


    本書はそのAPDについて、チェックシートとともに、
    ・話を聞くメカニズム
    ・APDのタイプ
    ・対策方法
    などが書かれている。


    その中で特に印象的だったのは、
    ひと口に「話を聞く」と言っても、
    ・振動
    ・聴覚情報の伝達
    ・注意力
    ・知識量
    ・記憶力
    ・言葉の推測

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    2026年03月19日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「嫌われる勇気」ぶりに自分の中の大ヒットでした。「人生で1番大切なのは思い出を作ること」と著者は語りかけており、それが自分の父親と重なり改めて考えさせられました。自分は保守的な性格ではあるものの、「時は金なり」の精神で20代のうちから、世界中を沢山旅しました。周りからは「よくそんなにお金を使えるね」と言われる事もありますが、この時間は二度と戻ってこない、お金はまた稼げば良いと本気で思っています。そして、その旅の思い出は私にとって一生の宝物になっています。思い返せば、父も似たようなことをよく言っており、「パパは家族に沢山の思い出を残したい」「生涯を通して、楽しかった時間をみんなに思い出してもらえ

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    2026年03月19日
  • 神・時間術

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    私が特に気付きを得たのは

    ⚪︎朝の起きてから2、3時間のゴールデンタイムは
    1時間が夜の4時間のパフォーマンスを産むこと

    ⚪︎初頭努力と終末努力を上手く使う。
    例えば45分の仕事を15分、3回に区切って制限時間を区切ると集中力アップ効果が合計6回得られること。

    ⚪︎今でしょ仕事術3の未決のものを
    「今は決めない。5月30日の12時に決める」
    決断することでワーキングメモリを節約する。

    です。私はこれをすることで、勉強効率が凄く上がりました!
    この本はしっかり大事なことを何回も書いているので覚えやすく、時間を使う事に対して苦手意識がありましたがこの本を実践することで毎日が充実し、
    前より

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    2026年03月19日
  • 戦中派 死の淵に立たされた青春とその後

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    【時代背景が違えばこうも違う?】
     世の中の酸いも甘いも、大人たちの裏表も汚れも知らず、したがってそれに対処するしたたかさも処世術も身に付けていない。無色透明に近いゆえに周囲に染まりやすい。そんな年ごろにあった彼らが対峙を迫られたのは、概念としての戦争ではなく、目に見える現実としての徴兵、学徒出陣、特攻、そして「死」であった。
     僕が彼らと同年代であったころ、僕は一体どんなことを考え、何をしていただろう。母に対する憎悪はあったものの、何の疑問も心配も抱かず思う存分に勉学に打ち込むことができた高校時代。進学を機に親元を離れてからは、夜更かし、テニス、ゲームにバイト、合コン。授業?何のため?単位の

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    2026年03月19日
  • 新版 「生きるに値しない命」とは誰のことか ナチス安楽死思想の原典からの考察

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    第一次世界大戦後の1920年に書かれた『解禁』の日本語訳。それに2人の著者が書く反論と解。
    僕は安楽死と能力主義に対して、反論する言葉を持ち合わせていなかった。もどかしさしか感じていなかった。
    けれど、この本の特に森下直貴氏によるコミュニケーション論は非常に刺さった。安楽死や優生思想への回答と反論でこれ以上はまだ見たことがない。もう少し他の本も読んで、安楽死や優生思想についての意見を取り入れた上で、僕自身の言葉を探していきたいと思う。
    非常に勉強になった本でした。

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    2026年03月19日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話

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    体幹は目立たないが、身体を支えるうえでとても大事であることが分かった。
    トレーニング方法なども書かれているのねすぐに試すことができる。

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    2026年03月19日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    君のお金は誰のため

     お金そのものに価値はなく、ただのチケットに過ぎない。砂漠で大金を持っていても、喉を潤すことはできない。お金の価値はそれを使って誰かに働いてもらうことにある。つまり、お金の正体は『労働を交換するための道具』である。
     経済を「お金がいくら動いたか」ではなく、**「誰が誰のために働いているか」**という視点で見直すと、景色が変わる。私たちが生活できているのは、農家が米を作り、運転手が荷物を運び、エンジニアがインフラを維持しているから。※※「お金を払う」とは、見知らぬ誰かの貴重な時間を自分(または誰か)のために使ってもらうという行為です。※※自分の問題を誰かに解決してもらい、

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    2026年03月19日
  • 図解 社会人の基本 お金のしくみがわかるおとな事典 金融・経済「超」入門

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    知っているようで 知らない「お金」の仕組み。

    “社会人の基本”と謳っているように 本当に基本が テーマごとに イラスト図解されている。

    何気なく使っていたお金が こんなにも多くの役割りがあったなんて。自分の無知さが恥ずかしい。もう少し早く こんな本と出会いたかった。

    学校でも家庭でも 子供たちにもっと「お金」の仕組みについて教えてほしい。ある意味 生きていくための基本なのだから。

    この本の中で 印象に残った言葉は、
     “税金は 日本で暮らすための会費のようなもの”
    何となく腑に落ちる。

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    2026年03月19日
  • 「最初の男」になりたがる男、「最後の女」になりたがる女 夜の世界で学ぶ男と女の新・心理大全

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    わかりやすかったし、的確だと思った。思い込みに頼るのは危険なので、今後も知識を取り入れたい。
    筆者にはもっと書いてほしい。

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    2026年03月19日
  • ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~

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    『プーさんの鼻』も大好きだけど、この本も負けないくらい好き。
    俵万智視点だから面白いのか、女親から見る息子像というものにものすごく共感できるから面白いのか、息子くん自身が面白いのか…多分全部だな。
    短歌ももちろんいいけど、エッセイでも何度も吹き出してしまった。



    危ないことしていないかと子を見れば 危ないことしかしておらぬなり

    小学生二人とスーパーボール二個 風呂に入ったきり出てこない

    前を向けと言われる息子 「今オレが見ている方が前」とつぶやく

    特大の絆創膏を購(あがな)えり 男の子かい? 男の子です

    ウワバミに呑まれたゾウの絵をほめてやれる 大人になりたい、なろう

    ツルの足四

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    2026年03月19日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    ビジネス書で連続1位ということなので買ってみた。
    言語化。「ちゃんと」とは何をどうやるのかが具体的に書いており、自分が何ができていないのかを再認識させられた。

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    2026年03月19日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    ◆時間感覚が人によって違い、各々の時間タイプ別の時間管理方法を提案してくれる点が他の本と違い面白かった!!


    ◆時間とは?
    ◎人間は時間をどうやって把握しているのか?
    ↓出来事が変化する確率に、「時間」という概念をあとから当てはめている
    ◎時間を効率よく使う"とはいかなる行為なのか?
    ↓抱く予期と想起を、目的に沿って調整すること


    ◆時間タイプ
    ちなみに私は、
    ・未来の捉え方→【浪費家】(予期が薄い×多い)
     ※目先の簡単な作業をして、重要なタスク後回し
    ・過去の捉え方→【楽天家】(想起の誤り×肯定的)
     ※作業の所要時間を短く見積り、期限破りがち

    (時間管理方法)
    ・【予期】

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    2026年03月19日
  • どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

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    頑張っていないように見えていた人も実は頑張れない人だったのかもしれないと気がついた。支援する側も人間であるため裏切られたと感じることはあると思う。その中で根気強く頑張れない人を支援することの意義を考えたが自分には到底難しいと思った。

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    2026年03月19日
  • ネガティヴ・ケイパビリティで生きる

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    イベントではなくストーリーで考える(紋切り型にはめるのではなく)
    対話は対立を深める、相手の話を聞く前に、相手を観察してみる、わからなさを抱えながら、相手を見てみる
    サードプレイス的な中間集団がなく、プライベートとパブリックが直接つながると、方言や自分の言葉がないから強いナラティブに絡め取られる

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    2026年03月19日
  • 13歳から鍛える具体と抽象

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    人生の中でもっとも多い時間を使う「考える(思考する)」の基礎になる概念を10代にも解るように優しくわかりやすく説明してくれてる
    なぜ学校の勉強は必要なのか?というような子供が必ず感じる身近なテーマと絡めて解説してくれて目から鱗でした。面白い!地頭の正体という感じ

    この概念は早く理解できればはやいほどその人に豊かな恩恵を与えてくれるんだろうなと感じ、えーん学生の頃に知りたかった〜と思いましたが、学生の頃の私がこの本を手に取るとは思えない…勉強も好きではなかったし、抽象的な事がわからなさすぎてシャットアウトし続けていたのだろうなと今では思えます

    大人になった今、具体と抽象の概念はなんとなく感覚

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    2026年03月19日
  • 場の理論(武田暁 著) 物理学選書 21

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    物理学選書シリーズは難解な物理学書が多いが、本書はそうではなくて、理工系の学部学生だけでなく広く物理学に関心を持つ人々も対象にして書かれている。
    著者は「まえがき」でこう述べている。

    <本書は物理学を学ぶ学生諸君の教科書として、ミクロな物質の世界を記述する言語である量子場の理論をできるだけ平易に解説した入門書である。著者は・・・東北大学理学部の大学院1年生を対象に通年の『場の理論』の講義を時々担当した。その際の講義録に手を加え、出来るだけテーマを縮小し、理工系の学部学生は勿論のこと、物理学を知りたいと思うすべての人々にも物理学の論理を楽しんでいただけるように書き直したつもりである。>

    実際

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    2026年03月19日