ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 岐路に立つ君へ(小学館文庫)

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    熱意を感じる文体だったので、好きになった。
    就職は仕事ではない。仕事と遊びが一つになっていくことがいい。
    生きる活力が湧く。あと、感想を書こうとしても全然書けないことに気づいた。
    読んではいるけど、読んでいるときに楽しければいいと言うのが今のところの自分のファーム。

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    2026年04月08日
  • あたらしい近代服飾史の教科書 衣服の標本で見る、着るものの歴史と文化

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    私はこの数年、プラスチック製の球体関節人形に興味を持ち、人形服を買い揃えたり、無謀にもミシンを踏んで自作を僅かながら楽しむ事も有ります。
    そうした中で洋服の様式や構造、更には歴史に全く知識が無い事を思い知らされ、本書の様な写真か図説で解説した本が欲しかったのです。
    分厚くかなり専門的と言うより学問的な本で私には持て余しぎみですが、写真も素晴らしく、眺めているだけでも楽しくなりました。お若いのに本当に凄い研究者が居られたのだと思いました。

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    2026年04月08日
  • エガちゃんねる革命

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    この本を本棚に入れて感想とか書いてる時点で“あたおか(エガちゃんねるファン)”がバレるけど、致し方ない。
    これ読んだら感想書かずにはいられない。

    江頭2:50という芸人、正直以前は苦手というか嫌いなタイプと思ってた。
    でも、ふとしたきっかけで見たYouTubeのエガちゃんねるで、それまでの印象がガラっと変わった。
    相変わらず下品でくだらないこと言ったりやったりはしてるんだけど、真面目で思いやりのある人間性が嫌でも滲み出ていて、ほっこりした気持ちになれる。
    先日、数年ぶりに「好きなユーチューバーランキング」1位に返り咲いた時は、「ガツン、とみかん」で一緒に乾杯してしまったくらい、今はハマってる

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    2026年04月08日
  • 「誉れの子」と戦争 愛国プロパガンダと子どもたち

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    タイトルにプロパガンダとあるため、軍部が展開したポスターや著作物、映像物等のプロパガンダのことについて書いてあるのかと思っていたが、軍部から子供たちに行われた、ある意味「洗脳」とも呼べる、軍国主義の上から下への押しつけ、メディアの軍国コーティングについて詳細に書かれていた。

    子供にも容赦なく「お国のため」を刷り込み、父を失った悲しみさえも利用する軍部のやり方は、正直グロいとしか言えない。
    しかしその一方で、子供たちが自らの悲しみを率直に綴ったものも(少ないが)残っており、また巻末の当事者インタビューでも、全てが軍部の狙い通りに進んだわけではないことも明らかになっていて、一次資料の面白さを再認

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    2026年04月08日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    ■おすすめ度

    ★★★★★

    ■この本が言いたいこと

    ■感想

    『興味のタネ』自分の中に眠る興味・好奇心・疑問

    『探究の根』自分の興味に従った探究の過程

    『表現の花』そこから生まれた自分なりの答え

    最初はいつになっても諦めるなと承認してくれる

    VUCAワールド変動、不確実、複雑、曖昧

    ルネサンス期は教会がお金あるので宗教、神話、肖像画、

    その後市民にも富裕層生まれ始め、風景画などの生活感あるもの

    どれだけ忠実に写せるかで勝負してたのが19世紀にカメラによって砕かれた

    リアルとは遠近法

    どこからそう思う?

    そこからどう思う?

    素晴らしい作品ってどんなもの?

    リアルさとは

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    2026年04月08日
  • 意識の正体

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    意識は睡眠により途切れ自己は連続する
    記憶が意識をつなぎ
    睡眠が記憶をつなぐ
    意識とは無意識的に発動された行動を社会的文脈に適応させる監督や監視機能
    覚醒と意識の連続性は無意識的な生命活動の上に構築された
    意識とは「私たちが五感を通じて得られた情報をもとに、脳内で創りあげた世界像と自己の関係性」を理解し管理する機能である

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    2026年04月07日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自分は運がいいと思い込むのが大切なんだなと学んだ
    早寝早起き、適度な運動を心掛けようと思った
    自分自身をまずは大切にしようと思えた

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    2026年04月07日
  • 蓋はのせるだけ弁当

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    ネタバレ

    「おはようございます、キキ弁つめていきます」で始まり「今日のさっぱり要員」と「いるかわからん葉っぱでおめかし~」「いってらっしゃい」で終わるショート動画を何度か見ているうちに、どうしたらこんな風に詰められるんだろう?と疑問が。

    本の中では詰め方も紹介されているが、レシピがほとんど。
    確かに詰め方は動画見てたら分かるけど、レシピは動画では紹介されていないのでこれは正しいのかもしれない。

    巻末には今までのお弁当の画像も紹介されていて、横から撮られたものは蓋が斜めってたりもする(笑)
    お弁当にはラップをかけて輪ゴムで止めているので、じゃあこの載せるだけの蓋もいらないんじゃ???と思ってしまったw

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    2026年04月07日
  • 世界一流エンジニアの思考法

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    ネタバレ

    大規模なレガシーシステムの開発・保守を担当しています。

    過去の実装に対する不具合へのクレームや、モグラ叩きのような対応の連続。機能追加ですら「また新しい不具合を作ってしまうのでは」と臆病になり、心身ともに疲弊していました。

    しかし本書を読み、エンジニアになった当初の「技術を楽しむ気持ち」を思い出し、再びモチベーションが湧いてきました。特に後半の「日本人の完璧主義や批判的な姿勢」に関する考察は、今の自分に深く刺さるものがありました。

    本書との出会いをきっかけに、過度な「我慢」は捨て、純粋に技術を楽しみながら理想のエンジニア像を目指していこうと思います。

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    2026年04月07日
  • 精神科医が教える聴く技術

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    とても分かり易かった。
    精神科医によるカウンセリングにおいて、聴かれる人の中でどのような変化があり、そこにどう向き合うか"聴くか"について、構造と用いられる技術が語られている。
    事例を踏まえながら進むのでイメージもし易く、テクニカルタームも少な目で、さらさら読めた。

    仕事上、聴くということの治療効果を感じてきた所ではあるが、未整理であった。この1冊で随分整理できた感覚がある。
    時折り読み返したい。

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    2026年04月07日
  • ヤマケイ文庫 雪原の足あと

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    熊が人里におりてきて各地でニュースになっているここ数年。それと同じように生活の近くに熊がいる状況(実際は全然おなじではないのだけど)が書かれていた。そっかそっか、昔と同じじゃんなんて思ってみたりして。
    北海道で開拓生活をするということ、山を愛する気持ちなどが素晴らしい言葉で綴られる。さらにステキな絵までかけるというのだもの。さらにさらに疲れを知らない丈夫な身体の持ち主。うらやましくてならなかった。
    再読を心に誓った一冊です。

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    2026年04月07日
  • ゼロからの『資本論』

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    マルクスの資本論にも挑戦したくなった。

    労働力は商品としてパッケージングされている。

    資本主義の問題点や課題を挙げているが、(これはマルクスの資本論でも批評があるが)じゃあどうするのかは労働者が考えなくてはいけなそう。

    どうすればいいかは5,6章に書かれているみたい。

    自由投資主義は初めて聞いたが、政策によって民意に方向をつけるという面で面白い。

    ドイツは学費無料なんだ、いいなあ

    今感じていることを投影してのめり込んでしまいそうな怖さがあった。マルクスが将来の社会像を具体的に描かなかったことに対して、当時もしくは現在の社会を投影してそれをベースに構想してしまうという問題点を挙げてい

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    2026年04月07日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    安定して面白い。彼だからなのか、視座が高いからなのか、、ビジネス書ではダントツ面白い。
    カリスマ性がありながらも人間くさい。彼の1番の魅力なのかもしれない。

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    2026年04月07日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    西野さんの最新本となっています。今をどう生きていくか、そして日々をどのようにしたら目標達成に近づけるか、とてもためになる本でした。20代というかけがえのない時間を無駄にせず、覚悟を持って目標に挑み続けたいと思いました。

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    2026年04月07日
  • 体力おばけへの道 超ハードモード編 自分史上最高の「動ける体」を手に入れよ!

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    早速やってみたらしんどくて吐きそうw

    前作のエクササイズと合わせて筋力を増やしつつ脂肪を燃焼させていきたい。

    が、初日を終えてみての感想は、これ毎日やるの嫌すぎて滅!

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    2026年04月07日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

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    「何を書くか(作家の眼)」×「どう書くか(作家の腕)」=面白い物語

     この一冊をきっかけに、まずは「作家の腕」をしっかり磨きたいと思った。

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    2026年04月07日
  • 人類は何を失いつつあるのか

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    ゴリラやサル、ヤノマミなどから、本来人間が持つ力を分析し、現代の人間との比較を通して、私達が抱える問題の原因や、解決の糸口を掴んでいく。

    特に、教育が人間独特の行為で、生産性重視の考えにより、仕事に即効性のある学問しか国が求めなくなってきているという話が印象的だった。
    学生は資格やキャリアだけに囚われず、もっと自由に、無駄かもしれないことこそ学ぶべきではないか。と。

    対談者のうち一方は法学部から医学部へ方向転換し、大学で14年間学んだそう。進路で迷っていて、周りより何年遅れるとか考えていた私は結構勇気付けられたが、男性だからできたことなのではないかとも思ってしまい、複雑な気持ちになった。

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    2026年04月07日
  • 水中遺跡はそこにある

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    水中遺跡の魅力を余すことなく伝える、実は日本にもたくさんある遺跡研究の最前線。
    沈没船だけでない水中遺跡。あえて神奈川県などアクセスの良い場所も伝える。
    水中遺跡は貴重な記録、現代へのタイムカプセル。
    保存方法や水中ドローンなど探索技術も含め水中遺跡の研究を伝える良著。

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    2026年04月07日
  • 京の花街宮川町 芸舞妓の美Whispers of Elegance Geiko and Maiko in Kyoto’s Miyagawa-cho

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    芸舞妓さんといえば、井上八千代さん(四世)の姿が浮かんで、厳しい稽古を乗り越えた人達というイメージ(-_-;)でも、この本は只々美しく、可愛く、素敵な一冊(*^^*)舞妓さんのかんざしが大好き!

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    2026年04月07日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    ☆行動とその結果が、モチベーションを生む。
    ☆人間が悩むのは、心を守るため、
    ☆他人の結果と、自分の経過を、比べるな。

    最後のメッセージには目頭が熱くなった。
    すごいなー西野のbar行こうかなーと、
    迷ってしまう、そんな夕暮れ、^_^


    ・役職が人を育てる。役職を先に確保し、そこに見合う人間になるだけ

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    2026年04月07日