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*内容に紙書籍版との違いはございません。
家事、仕事、人付き合い
ままならないことも多い日々を、
機嫌よく乗り切っていくヒント
本書は、「暮らしのおへそ」編集ディレクター・イチダさんが、
暮らしの中での発見と工夫を一年を通して綴った実践録です。
時には落ち込んだり、壁にぶち当たったりしながらも、
それでも前を向いて、日々を乗り越えていく。
無理せず、今の自分と向き合い、毎日少しずつ成長していく。
そのリアルな様子には、これからの暮らしの助けになるヒントが
たくさん詰まっています。
日常を大切に生きていきたいと願うすべての人に読んでいただきたい一冊です。
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Posted by ブクログ
コロナ禍に突入した、2020年の1年間の日記形式エッセイ。1月1日から始まるのも良い。
本当にキツい、でも確かに学びも多い一年だったことを思い出します。
冒頭にある、"どこにも出かけなくても、何かを持たなくても、小さな習慣をひとつ変えることぇ、今みで見えなかった風景が見えるようになる"を感じた一年でしたね。
"私にできるのは、今日より明日がちょっとだけよくなるように、毎日5ミリずつ、いろんなことを試しながら進んでいくことだけ"
"おばあちゃんになってと、ご飯の作り方や掃除の仕方を少し変えてみて、「ほ〜、そうだったか!」と新しい発見ができたら、それが幸せかなのかもしれないなあと思います"
こういった考えや捉え方が特に大事だった5年前に思いを馳せました。
Posted by ブクログ
一言の挨拶、一瞬の笑顔で相手を幸せにできる。そうやって人に優しく、温かくいられたらいい。
落ちていくことが悪ではない。そこにどんな幸せを見つけられるか。マイナスの中にも明るさを見つけられれば、新しい力を手にできるかもしれない。
あれこれ頭で考えるより、いいねと言ってみるとうまくいく。プラスの眼鏡をかけなきゃ損!
環境に自分を放り込んでみたら、不安や摩擦が起こって背中合わせにあるまだ見ぬ世界への扉が開かれるかも。
自分の心が弱ることは、自分の小ささを知ること。元気じゃない日にしか見えない聞けないものを楽しむ。
疲れた時、嫌な時、ス〜と吸うことにする。大丈夫、できなくったって。時間をかければきっとできるはずだから。と切り替えられる。
「自分がどうしたいか」を唱える。
日々の中で起こるイヤなことは、お知らせ。だから、お知らせを受け取ったら、傷ついたりする時間が自分を磨き直してくれる。
心に隙間を作るために必要なのは、時間の整理整頓。必要のない時間を捨てる。
ピントをずらせば、こうじゃなきゃという思い込みが必要じゃないことがわかる。
生きていくことは、当たり前の繰り返し。だとすれば、無理して頑張らなくても今やってることを信じればいい。
いいほうにフォーカスする。
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