大人になってやめたこと

大人になってやめたこと

小説・文芸
1,540円 (税込)

7pt

「何かをやめることは、私が私で生きるための
人生後半の大掃除だった気がします」

“年を重ねると、世界はとらえようのないほど広くて、不確かなもの、とわかってきます。だったら、ものさしを「自分」に置くしかない……。引き出しの中身を、自分のものさしで再定義していく。それが、私の50代の始まりでした。
そんな作業の中で、若い頃から「これは絶対に必要」と持ち続けていたあれこれが、実はいらないんじゃないか、と思うようになりました。~中略~この本は、そうやって私が暮らしの中で、1つ、2つと「やめたこと」をまとめた一冊です。”(本文より)

『暮らしのおへそ』ディレクター、イチダさんの大人がもっとラクチンに生きられるコツ34

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

大人になってやめたこと のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    40代を目前に子供の幼児期も終わり、祖父母がなくなり、実親が歳をとり介護を控えている。小さかったこども、若かった自分、頼もしかった親や祖父母も必ず歳をとる、時間は限りがある、ということを最近身にしみて感じている。

    人生って、まわりの目を気にして、他人や世の中の評価軸に振り回されて、こうみられたいと見栄をはって、ビクビクしてバタバタしていたら、あっという間に終わってしまうのかもしれない。

    そんな時に手に取ったこの本。シンプルな装丁になんとなく手にした。丁寧な暮らし系の本かと思いきや、ちょっと違った。もっとリアルで、幸せや豊かさの本質について軽やかに素朴に書かれていた。

    一田さんの気質と自分の気質が重なるところが多く、なんだかホッとしたり共感したり、ハッとしたりしながら読み、とても励まされた。
    あらためて。
    幸せは自分の中にある。
    曇ったり、ほこりをかぶったり、見えなくなってしまうときもあるけど、その幸せを日々のケアで守る。
    日々の中に幸せを見出していくことの大切さを感じた。

    0
    2025年05月14日

    Posted by ブクログ

    意識してなかったけど、結構やめてる事多かった。
    今年は、独り占めをやめよう!
    糖質を軽くやめるということで、朝食をフルーツにするをやってみたいけど、お昼までお腹もつかなー。

    0
    2024年01月14日

    Posted by ブクログ

    本の帯より、

    『暮らしのおへそ』ディレクター、イチダさんの
    大人がもっとラクチンに生きられるコツ34

    ///////////////////////////////////////////////

    日頃考えていることに近く、
    でも確信が持ててはいない。

    もしかしたら、
    日々頭や体では感じとっていても、
    漠然とした感覚のようなもので
    認識すらしていない。

    そんなことが、文字となって
    優しい語り口で目の前に現れる。

    読みながら、頭の中がクリアになる、
    そんな本でした。

    0
    2022年09月23日

    Posted by ブクログ

    真似たい、やめること

    ■「誰かと一緒」をやめる…誰かのコピーにならない。自分が好きなことを1つ2つと、増やしていく。
    ■反省をやめる…寝る前には楽しいことを考える。反省するなら次日の朝にする。
    ■「もっともっと」をやめる…今あるもので工夫できるか考えて試す。今持っているものに、フォーカスをあてる。
    ■ファンデーションをやめる…いい日焼け止めを使う。
    ■高級下着をやめる…本当に自分の毎日のために「必要」なことにお金をつかう。すべて高価なものを選ぶことやめる。

    0
    2021年03月20日

    Posted by ブクログ

    いわゆる「丁寧な暮らし」をしてきたであろう著者が、50歳になって生き方を考えて変えたことを教えてくれる本。
    あらゆることを完璧にするのは不可能なので、出来ることに力を入れようとか、外聞を気にして、常識に囚われていたことも、やめてみれば大したことなかったということ多数。
    自分から見ると、まだまだ著者は十分に丁寧や暮らしぶりだなーと思いますが、ああしなきゃ、こうすべきみたいな考えはなるべく捨てて、ある程度力抜いて暮らしていけるようになりたいです。子供が独立してからかなー(無事に独立するかどうかは、これからの育児次第ですが。)

    0
    2021年03月04日

    Posted by ブクログ

    著者は50代の女性、仕事一筋に頑張ってきたフリーライターさん、旦那さんと二人暮らしでお子さんはなし。
    こんまりさんの「心がときめかないものは断捨離する」という発想を大人の女性の生活で実践したイメージです。

    0
    2020年01月16日

    Posted by ブクログ

    誰しも、背伸びをしすぎてしんどくなってしまったことがあると思います。そんなときに考え方を見直すきっかけをくれる一冊です。できないことを無理してやるよりも、そのエネルギーをできることを伸ばす方に使ってみようという考え方がすごく心に響きました。完璧な人間はいないのだから、そう考えた方が精神衛生的にも、自分の将来的にもお得だなと思いました。特に、何においてもSNSで自分よりできる人が見えてしまう現代において必要な考え方だと思います。

    0
    2025年10月15日

    Posted by ブクログ

    勝手に、なんて気が合うんだろう!と思ってしまったくらい共感できることだらけ。だから自分もそうしてみようかな?と前向きに捉えられることが多かった。

    0
    2023年02月25日

    Posted by ブクログ

    『できないこと』をやめてみると、『できること』に時間を使える。
    ズボラなところがあるのに、なぜか完璧を目指してしまうところもある。そんな私自身を振り返ってみるのにちょうどよかった本。

    0
    2021年10月13日

    Posted by ブクログ

    自分の持っているこだわりが「自分」なんだ、と思いがちですがそのこだわりが自分を縛り付けてるんですよね。こだわりなくしてみると楽になる所は沢山あるんだなと思いました。

    0
    2019年07月06日

大人になってやめたこと の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

SPA!BOOKS の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

一田憲子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す