あらすじ
立上げ/当日の運営/活動の広げ方。
それぞれのステージごとに経験豊富な著者のノウハウを紹介!
「子ども食堂」の活動が全国に広がるにつれ、「貧困」状態にある子どもの支援だけでなく、相談できる人が身近にいない保護者の「子育て支援」の場として、また、孤立しがちな高齢者を巻き込んだ「地域コミュニティ再生」の場としても大きな注目を集めています。
その一方で、立ち上げや運営には、適切な資金計画、安全・衛生管理、参加者募集の方法など、さまざまなノウハウが必要となるため、「参加者が集まらない」「資金的に継続が難しい」といった課題を抱えている子ども食堂も少なくありません。
本書では、静岡市内で6か所の子ども食堂を成功に導く経験豊富な著者が、地域に愛され、必要とされ続ける子ども食堂をつくるためのノウハウを具体的かつ、わかりやすく紹介します。
★本書の特徴★
・子ども食堂の立ち上げ方と運営の仕方をフローチャートで紹介。
初めてでも何をすべきかが一目でわかる!
・「立ち上げ方」では、つまづく人の多いお金の集め方・使い方から、
効果的なチラシのつくり方まで手取り足取り解説!
・「運営の仕方」では、よく出合うトラブルQ&A、
スタッフミーティングのコツなど、活動の質を上げるための方法を紹介!
・子ども食堂を通して人々や地域がどう変わるのか?
子どもやスタッフのエピソードを交えて紹介。
子ども食堂のことを知りたい・勉強したいという方にもおすすめの一冊です。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
子どもたちが子ども食堂で学べる事
- 家ではしないお手伝いを子ども食堂で体験できる
- 食事のあいさつや学習支援のお礼などを自然にちゃんと伝えるようになる
- 普段家庭では食べない食材や献立の料理を食べることができる
- 学校で教わるものとは違う勉強の仕方を学生スタッフなどから教わることで子ども自身の気づきや発見につながる
- 昔の遊びなど体験学習を通じて普段では経験できないことを学べる
理想の子ども食堂をイメージする
自分なりの子ども食堂をイメージする
様々な子ども食堂の方向性と運営者の思い
- 貧困支援
- 孤食対策
- 子育て支援
- 学習支援・体験学習
- 三世代交流
- 地域活性化
- 食育など
開催は月に1度の開催でもOK
参加する子ども30人、スタッフ6名、月に1回開催
年間にかかる費用は
13833円×12回=165,996円
助成金などに申請する場合
企業や団体の助成金
公的な助成金、補助金
子ども食堂に関係する行政相談窓口
子育て支援担当課
教育担当課
社会福祉担当課
農業漁業担当課
市民活動担当課