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『丁寧に暮らしている暇はないけれど。』『面倒くさい日も、おいしく食べたい! 』
『大人になってやめたこと』著者・一田憲子さん最新作!
自分をリセットしてくれる「人生の習慣」41
本書は、50歳を迎えた一田さんが見つけた、
年を重ねながら新しい自分になっていくための
「小さな工夫」をご紹介しています。
たとえば、
「ベッドカバーを掛けて、暮らしに“きちんと感”を出す」
「習い事は1年でやめてみる」
「大掃除は年末ではなく、年が明けてからゆっくり進める」
などなど、少しびっくりするけれど一田さんらしい発見と考察で
生み出されていったものばかり。
そして、ちょっとしたことではありますが、
やってみると暮らしと人生が自分らしく更新される、
そんな習慣たちです。
・やるべきことをささっと
・昨日までを引きずらない
・本当にやりたいことが見えてくる
そんな日々が送れるようになる、小さな工夫がいっぱいです。
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Posted by ブクログ
一田さんの本はたまに読むので、新しい発見というのはあまりないのだけど、読むと自分もちゃんとしよう!とやる気が出るのでたまに読む。
飽き性だけど色々な習慣を取り入れるのが好き、と仰っており、自分も同じような性質なので彼女の思考にいつも共感できる。三日坊主がコンプレックスだったが、逆に期間を決めてその間だけ深く学べば良い、というのは目から鱗だった。
試行錯誤しながら自分にフィットする習慣を取り入れようとされてる様子が、親しみやすい文章で書かれているのが良い。理想的な丁寧な生活と、庶民的なラフな生活の中間のエッセイってかんじで人気なんだろうなあと思う。
Posted by ブクログ
一田憲子さんのこの本のあとすぐに、内館牧子さんの本を読んで、この対比!!!!
と、感じました。
恐らく同じくらいの年齢では?
と、思うし。
同じような事柄について、拾うポイントや思うポイントが全然違う。
環境も違いそうだし、まわりにいる人間の種類も違って、類ともとは言うけど、大体みんな同じような種類の人間に囲まれてるよなぁ。
と、思いきや、全く違った。
もしかしたら、一田憲子さんのまわりにこういった感じの人がいても、捉え方と表現で一田憲子風になってるのかなぁ。
暮らしの中で思うことも、一田憲子さんは淡々と老いを受け入れつつ、うっすらと優しく感覚の違いを楽しむような書き方で。
内館さんは、ゴリゴリと。
ゴリゴリゴリゴリとワイルドに人生を楽しんで、叫んで暴れてらっしゃいました。
わたしは、一田憲子さんが大好きで、こういう文章を書けるような人になりたい。と常々思っているんですが。
どう考えても、内館牧子さんのほうが想像がつく。
ほかにも上沼恵美子さんや、西原理恵子さん。わたしはどちらかというとこっちよりなんだよなぁ。
いまから、方向転換できると思います?
って一田憲子さんに聞いてみたい。
#優しい文体
#文字が癒し型
#すべてが淡くほのかに暖かく
#読んでてゆったりする
#反面
#爆笑はない
#まじか!
#もない
#内館牧子さん
#一田憲子さん
#対比
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