ビジネス・実用の高評価レビュー
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仕事をしていると毎日悩みばかりだ。それは誰もが同じだと思う。寧ろ悩みなんかない、毎日が楽しい事ばかりだと感じる人は、難しい仕事を任されていない可能性があると思った方が良さそうだ。中にはそれを超越して、全てを前向きに楽しめる様な人や、自分の能力の限界に挑戦しない(IQが200あっても解けない問題はある筈)で、今の状況を楽しんでいるレベルの人なのか。大半の人は悩みを複数抱えて、今日も会社や自身の仕事場で悶絶する日々を過ごす。
今日難しい課題に頭を悩ませていたらふと、目の前の書棚に読みかけの本がある(在宅勤務中)。タイトルはずばり「仕事の迷いにはすべて『論語』が答えてくれる」だ。悩みと迷いは違うと解 -
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ジャーナリングは「意識が高い人がやるもの」「夢や目標を書いてそれに向けて自分をマネジメントしていくためのもの」というようなイメージがありましたが、これを読んで「自分の気持ちや頭の中にあるものを書き出すだけでいいんだ」とジャーナリングのハードルがグッと下がりました。
また、もともと自分の気持ちを紙に書くことが怖い、後から見返したときに嫌になりそう、と思っていてノートに残すことを嫌だと思っていたのですが、この本には「書いたものは見返さないこと」「それでも感情を書くのが怖い場合はその場ですぐに捨ててもOK」とあり、自分の感情を紙に書き出すことへの抵抗がかなり小さくなり、ジャーナリングを始めてみること -
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ネタバレ
東京ディープチャイナ研究会の代表である中村正人さんによるディープチャイナについて要領よくまとめられた本。同会による食べ歩きガイドは別にあるが、これはなぜ今ディープチャイナなる飲食店ができ、それはどのような人によって営まれ、またどういう客が利用しいるか、どういうバリエーションがあるかなどについて包括的に書かれている。本書で取り上げられている店のうち行ったことのある店も数多く取り上げあれ、思い出が蘇ることもあった。
なぜ日本語のメニューがない場合があるのか、また日本語も解さない人が多いのはなぜか、ランチメニューがない店はどうなのかなど知りたいことで書かれていないこともあった。
確かにディープチ -
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ネタバレタイムリープについて個人でこんなに研究されている人初めてです。
良い趣味をお持ちですね(笑)
以下私が感じたことや思い出したことの羅列です。
P57 時間が流れているのは錯覚~
MITの哲学助教授、ブラッドスコウは、時間は流れず、むしろ止まっていると述べた。
映画のフィルム一コマ一コマが、チューブのようにつながっていると想像して欲しい。
過去現在未来は固定され、全て同じ時空に存在しているのだ。
→この考え方すごく好き。この章の話とよく似てるなと思いました。
P102 時間知覚能力
奥の細道
①月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。②舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふ -
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ネタバレ
『川島明の辞書で呑む 公式辞典』
こちらは 「テレ東」で過去に放送されたり、
テレ東深夜からイベントまで開催されたりと…
全くもって 素晴らしい教養番組の公式辞典です。
朝の情報番組でお馴染みの 麒麟・川島さん や、サーヤ、ニシダ(ラランド)、村上(マヂカルラブリー) 他にも ふかわりょうさん、田中卓志さん…まだまだたくさんの方が出演されています。
お酒を呑みながら…テーマが【あ】だとすると
辞書を片手に呑みながら 【あ】から始まる言葉をつまみに酒を酌み交わし、各々の持論や疑問をぶつけあう…という内容。
今は【す】まで放送されてい -
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日本人として生まれたからには読むべき一冊です。
日本の歴史を通史として概観し、戦後の歴史教育ではあまり触れられなかった視点を取り入れているのが印象的でした。特に、日本の文化や精神性に焦点を当てた記述は新鮮で、改めて日本という国の成り立ちを考えさせられました。
ただ、地図や年表が少なく、歴史の流れを整理しながら読むには少し大変でした。
とはいえ、従来の教科書とは異なる切り口で歴史を学べる点は魅力的で、日本の歴史をより深く理解したい方には興味深い一冊だと思います。
百田尚樹氏の「日本国紀」と比べると、より日本の独自性や皇室の歴史について掘り下げている点が面白かったです。 -
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日本人として生まれたからには読むべき一冊です。
日本の歴史を通史として概観し、戦後の歴史教育ではあまり触れられなかった視点を取り入れているのが印象的でした。特に、日本の文化や精神性に焦点を当てた記述は新鮮で、改めて日本という国の成り立ちを考えさせられました。
ただ、地図や年表が少なく、歴史の流れを整理しながら読むには少し大変でした。
とはいえ、従来の教科書とは異なる切り口で歴史を学べる点は魅力的で、日本の歴史をより深く理解したい方には興味深い一冊だと思います。
百田尚樹氏の「日本国紀」と比べると、より日本の独自性や皇室の歴史について掘り下げている点が面白かったです。 -
Posted by ブクログ
座談会形式?の構成のおかげで、内容が非常に把握しやすくて好印象。語り口も平易で読みやすいため、高校生や大学生くらいの世代にもちょうど良さそう。彼らの「愚痴」からAIの対応の苦労が偲ばれる。AIを使えば使うほど電力を消費するという点は以前から気になっていたけれど、同時に「コンピュータを冷却するために大量の水を使用する」という事実には意識が向いていなかった。過去の人類史における革新的な変化を振り返っても、この「便利さ」を一度手に入れてしまった人間は、おそらくもう後戻りはできない。エネルギーや水の大量消費をはじめ、考えるべき倫理的・環境的課題は山積みだと思う。地球や社会がどこかの段階で限界を迎えてし
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