ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 初級者のためのギリシャ哲学の読み方・考え方

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     西洋哲学のはじまりはソクラテスにある。その哲学の方向を決定づけたとも言えるプラトンの思想とは何だったのか。それを知るにはプラトンの対話篇『ソクラテスの弁明』を紐解くことが求められよう。しかしいきなり『ソクラテスの弁明』を紐解こうとしても、どうしてこれを読まなければいけないのかというその前提あるいはとっかかりが必要な読者もいるのではないだろうか。本書『初級者のためのギリシャ哲学の読み方・考え方』はそのようなひとのための本である。
     キャッチーなタイトルと装丁に包まれた本書はわかりやすいイラストが多く載せられていて、まじめに哲学を勉強しようと思う読者を逆に遠ざけてしまうかもしれない。しかし本書の

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    2026年04月05日
  • The Giver 人を動かす方程式

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    とにかくスゴい。
    澤さんと一緒に働いたら、こんなことしたらこんなこと言ってくれそう!毎日ナイスって言ってくれそう!と濃くイメージができて、澤さんと働いている気分になりました。そして、いま自分が解決したい問題の解決方法を知れました。とにかく「give first」。戦略的にgiverになれること、人と気持ちよく働くことが書き記されていて、今を働く人、全員に読んで欲しいと強く思いました。

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    2026年04月05日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    こういう自己啓発本は知ってるよ〜ってなることも多いけどこれはすっと入ってきてと納得しながら読んだ。

    わたしが日頃考えていることが出てくることも多く、そうだよね〜と勝手に嬉しくなった

    25歳で読めてよかったかなと
    基本的なことをちゃんとすること、誠実なこと、考えることが大切ですね

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    2026年04月05日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    今回の某マスコミと大物タレントの事件に関して何かモヤモヤしたものを感じた方には是非一読をお勧めしたい。
    これは単なる芸能人のスキャンダルに留まるべきではなく、自分たちの属している組織や社会でもしごく当然のようにはびこって心当たりのあるような組織構造や集団心理などを深く掘り下げており大変読み応えがあった。

    重役たちは何を誤ったのか?別に犯罪を犯した訳ではない。一見被害者のプライバシーを守るためという正しそうに思える「思いやり」も、単なる中高年男性という凝集性の高い集団が勝手に考えた「思い込み」に過ぎなかったのではないか。その考えにいくプロセスに被害者の考えなり他の専門家なりの考えなどはあったの

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    2026年04月05日
  • 悪魔の習慣を断ち切れ

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    前半はナポレオン・ヒルの本にならだいたい書いてある内容なので軽く読んでいいと思います。
    後半は人間が惰性的にならないためにどうするべきか書かれてます。とてもためになるほんでした

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    2026年04月05日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

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    理論的にはあっていると思うし、時々実践していきたいな、とも思う。
    ただ、メンバーのことを「チームメイト」と捉えることも必要ではなかろうか。

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    2026年04月05日
  • 経済安全保障とは何か

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    冷戦後のwTO体制の下での自由貿易は、必然的に勝ち組と負け組を生み出し、グローバル化の影が忍び寄る形で市場競争に敗れた企業や個人を生み出した。
    こうしたグローバル化によって不利益を被る人たちが増えてきたことで、彼らは国家権力を用いて自由貿易の仕組みを修正し、国家による生活の保障を確保しようとする。彼らはポピュリズムと親和性を持ち、外部に敵を作ってその敵たちが自分たちの生活を困難にさせたという物語を紡ぐようになっていった。

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    2026年04月05日
  • 日本人はなぜ日本のことを知らないのか

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    私たちは日本人であることに誇りを持ってもいいんだと安心しました。刷り込まれている何かが剥がれていくようにも感じました。日本を大切にしようという本能は大変な危機に遭遇しなくても日常的に持ち続けたいと強く思いました。

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    2026年04月05日
  • 私の戦後80年、そしてこれからのために

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    ”一九四五年以前生まれが総人口の約一二%となった二〇二五年は、第二次大戦で時代を分ける意識が共有され、“生身の戦後”として語り得る最後の節目である。戦争体験者の声、そしてそれぞれの世代が自らの生の時間との重なり合い、さらに未来への思いを寄せた、四〇名余によるアンソロジー。”
    戦後80年の区切りに今こそ戦争体験者の声や、戦後を生きる様々な職業、立場の人の声を集めてアンソロジー作ろうぜをやるのが我々の岩波書店である。
    戦争当時、子どもだった人もいればまだ20代や30代の人もいる。
    職業も様々で当時総理大臣だった石破茂、ジャーナリストの安田菜津紀、長崎出身の俳優・松重豊などなど。あらゆる分野の人から

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    2026年04月05日
  • 世界自炊紀行

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    海外旅行が簡単に出来ない時代になった。そればかりか、経済的にも不安定な状況で、日本から直ぐに出られない。そんな私の満たされない気持ちをこの本は柔らかく肯定してくれた。料理と各国の自炊事情を著者、山口さんは軽やかに、滔々と語る。各国の自炊と旅行記を同時に楽しめる当初は、新鮮で、ページをめくる手が止まらなかった。私もいつか本書で語られた国、街へ趣き、様々な料理を味わってみたい。

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    2026年04月05日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

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    若い頃は「何でも数値化できると思うなよ…」って思っていたが、説明責任を伴う立場になると数値化できていると説得力が増すことに気づく今日このごろ。

    無理矢理でも数値化していると(あっているかどうかは別として)、PDCAを回しやすいのも事実

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    2026年04月05日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

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    自身では意識しているつもりである「決める」ということ。そのために必要な心構えや段取りをまとめてくれている良書。

     決めていない人に何も言う資格はない

     修正を是とする

     自身が決めない、現場に任せる、という意思決定

    など心構えが素敵。

    なお、前後して会社のValueに「修正」というのを掲げている会社と出会いましたが、立派だなぁと思ったことを思い出しました。もしかしてこの本から取られたのだろうか…?

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    2026年04月05日
  • 15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術

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    今の仕事に携わるようになってから、とにかく残業が増えた。目の前のタスクをこなすことやキャッチアップに明け暮れて何の工夫もできていなかったことが原因なのですが、1年間今の仕事をやってみてなんとなくペースがつかめてきたところで、今年度こそ早く帰ってやりたいがさあどうする、と思っていた時に出会ったのがこちらの本です。
    15分刻みのスケジュールの組み立て(合間には適度に余白時間も入れつつ)なら私にもできそうだと思えましたし、この本のいいところはスケジュール術に終始せず仕事におけるちょっとしたコツもあれこれ書いてあるところ。どれもうなずけるものばかり、わかっちゃいるけどできていないことも書いてあったりし

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    2026年04月05日
  • 夢と金

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    これを読み、自分がいかに世の中に無知かを知った。本書で紹介されているNFTやクラウドファンディングの仕組みはもちろん、社会のいろんな物事を知らないまま、調べないまま何年も過ごしていた。

    知らないことで多くの機会を逃がしていたかもしれない。お金の勉強が足りないのもそうだし、政治や経済、ニュースの内容など、よくわからないけどまあいいやで流していたからこそ、自分はいまの境遇にいるのかもしれない。

    知らないまま放置するのを、もうやめにしようと思った。知らないことを自分から調べることにした。本を読む、AIに聞く、YouTubeで検索するなど、方法は何でもいい。無知の沼から少しずつ抜け出すことを実践し

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    2026年04月05日
  • ウクライナ戦争はなぜ終わらないのか デジタル時代の総力戦

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    ロシアがバランシング(欧米に対抗)の道を選んだ意思決定に、モンゴル支配時代からの武力重視の価値観があったのか。
    結局国家としての判断も最後はアイデンティティの話になる。
    やっぱりここを理解するために「ロシアについて」を先に読んでおいてよかった。

    戦争開始の判断を止めるための欧米の準備が弱い状況にあった。軍備対抗力や政治力的に、侵攻が有効な手段たり得るとロシアに思わせるものがあった。

    長引いた理由の一つに、ロシアのクリミア侵攻での無血開城の成功がある。プーチンはウクライナ侵攻が1週間程度で成功終了すると見ていた。つまり慢心。また情報戦略で負けている。結局それら全て、軍事力だけでなく国家として

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    2026年04月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自己啓発本に溺れていた時にこの本に出会いました。
    寂しい時でも迷いがある時でも、必ず本が味方になっていてくれること、小説でも図鑑でも絵本でも、本なら何でも自分の世界を広げてくれることを教えてもらいました。この本のおかげで読書がより好きになりました。
    子供の頃読んでいたら、もっと救われていたかなと思いますが、今だからこそこの本に出会ったのかなとも思います。
    読書始める前におすすめですが、読書ハマってる途中でもおすすめの本です!あと、大人になったからこそ読んでいい一冊だと思います!

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    2026年04月05日
  • #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

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    プログラミングなどの素地がないので分からない単語も頻出するが、それでも理解できるくらいやっていることが面白いし、飾らない語り口に引き込まれる。

    AIと人間との役割分担というか関係性について、考えさせられる。また、著者は企業に入って、無難に「普通に」働くことへの抵抗が強そう。尖った才能を求める企業は多いが、著者が新人で活躍できる組織なのかしら、自分のところは。。と思ってしまった。。

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    2026年04月05日
  • 「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる 自分らしく生きていけるブレない強みの見つけ方

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    今の自分に寄り添ってくれる内容だった。ワークの例も具体的で、自分に置き換えて考えやすかった。感情に丁寧に名前をつけて言語化してあげることは、単にテクニック的な要素ではなく、自分らしさの支えになると教えてくれたので、感想を記してみようと思う。

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    2026年04月05日
  • 大水害時代の防災 命を守る「治水」へ

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    水害についてわかりやすく書かれている本。
    水害への対策についてはダムなどのハード面についても書かれているが、ソフト面の重要さも強調されており大変参考になった。

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    2026年04月05日
  • 新版 生き方

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    自分が成功した姿を思い描く
    利他の心を持つ
    何事にも一生懸命に取り組む
    今日1日を充実させる
    自分をみつめる
    生まれてきた時よりも心を磨いて死ぬ

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    2026年04月05日