ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ギリシア神話のエピソード「だけ」(背景説明も最低限はありますが)を、繋がりも含めて分かりやすく紹介してくれる入門書です。
挿絵のイラストが意外と笑えて良いです。
僕は神話学的解釈とか歴史的背景からギリシア神話の面白さに気づいたタイプですけど、そういう本ってトピックごとに(要するにランダムに)エピソードが紹介されているので、ギリシア神話の全体の流れは意外と把握できなかったりするんですよね…。
なので、こういう本は本当に有難いです。
とっちらかっているはずのギリシア神話が、驚くほど物語的に読めてしまうので…でも、「諸説あり」のところは無視してたりしないのか、そこはちょっと気になりました。 -
-
Posted by ブクログ
【書名と著者】
イタリアからの警告
ヴィザマーラ恵子
【目的】
ヨーロッパは移民で治安崩壊、と聞くが実態を現地在住の日本人が日本語で教えてくれそうな本書に、実質的な移民受入を勝手に推進されている日本人の立場で向き合うこと。
【読後感】
本書はイタリアからの警告と題されているが、むしろヨーロッパの遺言と表現してもいいくらい各国の惨状が伝えられている。
イデオロギーや低賃金労働者を求めた結果、国内に別の部族ができてしまう。この部族は社会に同化せず、犯罪者予備軍となる。
いま住んでいる人を物理的にどうにかすることは人権にもとる。
とすると、この問題は将来に渡りヨーロッパ各国を世代を超えて蝕み続け -
Posted by ブクログ
・指摘された時には、感謝の言葉を述べる。
・リーダーは、議論の前に目的を伝え、確認しながら進める。
・フォロワーは、人格に対する指摘にならないように意見を述べる。
・立場によって、想像がまわらないという部分を把握して考える。
・予測のつかない状況になったとき、相手の視点で自分を見る。
・なぜ自分が頑張っているのか、原点を見失わない。
・自分の状況を客観視して実況。
・第三者的な見方と、当事者である相手側に立って自分を見るしてん。
・起こる可能性のあるパターンを全て想定するのは無理なので、仕組みから考えることでカバーできるようにする。
・「自分が今できることを把握」、その上で、 -
Posted by ブクログ
ベストセラーの「人新世の資本論」では脱成長論が提唱され、いきすぎた資本主義に歯止めをかけることで、暮らしにゆとりを戻したり、気候変動を抑制する道が示されていた。
新書で50万部以上売れるまでに社会を盛り上げたが、むしろこの5年で地球環境は超えてはならない1.5℃上昇にも達してしまい、もう取り返しのつかないフェーズにまできてしまっている。
克服することを諦め、この厳しい状況下でどう生き延びていくかに方向転換した末、新たに提唱されたのは「暗黒社会主義」で、計画経済こそが残された道になるという。これはソ連、中国の一党独裁的な計画ではなく、GAFAなどのプラットフォームを国営化したり、国民株主制度 -
-
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
最近、健康維持と減量を目的に、栄養バランスの良い食事や筋力トレーニングに取り組んでいる。
本書を通じて、筋肉が健康に与える影響を学ぶとともに、現在実践している筋トレや食事方法が適切かを答え合わせしながら、筋肉に関する理解を深めたい。
【質問】
Q1 筋肉が健康に与える影響は?
Q2 日々の筋トレ(「大きな筋肉の筋肥大トレを1ヶ月半行い、筋肉を元に戻す」「瞬発系のメニューも織り交ぜる」を年1,2回実施)は適切か?
Q3 日々の食事(四郡点数法や食事バランスガイドに基づく食事)は適切か?
【本書の答え】
A1
・筋肉は代謝を促進し、ほぼ全ての病気に対する抵抗力を高める
・加齢