ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 「振り仮名」があれば、学力は上がるのか

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    この本自体はとても面白かった。その上で意見を語るけど、総ルビは特に読んで欲しい読者の多い新書などでは、威力を発揮する可能性が高い。ただ、小説になると、円城塔の『文字禍』のように、作品のルビと意味が剥がれていくようなもの、あるいは私の「蟲医」の「シュ永デ琳宮(シュエーデリンク)」みたいなそもそも読みづらくすることが前提で使う独自表記、成合肇のルビと文字が併せて評論になっているケースなど、色々あるんですよね。問題提起としてはルビを増やした方が良いというのには同意できるけど(実際、日本は難読文字が多すぎる)、ルビであることの自由さ、表現のゆるさみたいなのもあっていいと思うんですよ。この漢字は絶対こ

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    2026年08月24日
  • インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

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    自分の能力が足りなくて理解できないところもあったが、とても勉強になった。価格を据え置きしようとする力が働いて(価格の粘着性)、政策の意図通りにならないといった分析が面白かったし、日銀総裁の講演記録のテキストマイニングなどもりだくさん。

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    2026年08月24日
  • 法廷通訳人の世界 日本で裁判を受ける外国人のかたわらで

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    これはいい本を読めた。法廷通訳人という職業があることはあまり知らなかった。仕事上、メンタルヘルスなども問題があるようで(そもそも法律関係は少しそういう傾向がある)、かなり学びがある。『虎に翼』の影響で、誤訳の問題にもスポットが当たったようだ。

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    2026年08月24日
  • 自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ

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    読んで早速娘と寝る前にやってみた。小学生でも簡単にできた。5つくらいやっていると、急に身体がポカポカしてきてびっくり。これなら無理せず続けていけそう。

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    2026年08月24日
  • 医者の家族は知っている! 人生が変わる緑内障の超本質

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    先生の両親の軽妙トークで楽しく読み進めることができ、緑内障の全般的なことが理解できました。これを読んで先生と会話するとより治療に対する理解が深まり、本で指摘されているように、信じることが治療効果を高めることにつながればとてもよいねすね。

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    2026年08月24日
  • 天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊

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    ビジネスの天才はたくさんの教養を本から得ていることがわかった。意外にもSFが好きで、その空想の力が仕事に活きていることも面白かった。
    色んなジャンルの本を知れたので、自分の次の読書や子どもに読ませる本に参考にしたい。

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    2026年08月24日
  • 動画2.0 VISUAL STORYTELLING

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    ・動画と映像の違い

    ・集合的無意識を捉える。

    ・IPTを高める。

    ・思想なきクリエイティブはオシャレなカラオケビデオ。

    ・マンガはビジュアルストーリーテリングの1つの完成形。

    ・とんでもない流行や、大きな産業をささえるのは、一流か動画を判断できる一般プレイヤーの数。

    ・嘘偽りのない心からの叫びをヴィジュアルストーリーテリングに落とし込むことで、君にしかできない動画が誕生する。

    ・プラットフォーム×スタイル×エンゲージメント=マネタイズ

    ・時間配分そのものがIPTを決める。

    ・とにかく物語は転がしていないと何も起きない

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    2026年08月24日
  • なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論

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    観察の論理負荷性という言葉がある。ある見方を学ぶと、対象をより詳しく観察ができるようになるという意味である。絵画や音楽などもその理論を学ぶと対象の理解が深まる。それと同様に、この本によって、様々な社会運動を、より深く理解できるようになる。今までに出会わなかった本であり、素人にも非常にわかりやすくまとめられている。素晴らしいの一言である。この本のおかげで、日本がさらに良くなることが期待できる。自分も「倫理的野心を持て」を右手に、この本を左手に、日本がより良くなるように貢献していきたい。

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    2026年08月24日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    アウトプットに個人的に課題を感じているため手に取った。
    私なりにこの本から学んだのはアウトプットを意識的に増やし、人の目に晒すこと。
    特にインプット:アウトプットは3:7が黄金比であり、勉強の際にも参考にしようと思う。

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    2026年08月24日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

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    これは分かりやすい哲学入門書です。

    一つのテーマについて、最初の2ページほどで
    仕事や実生活で感じる悩みを漫画で表現し、問題
    の本質を探ります。

    そして続く数ページで、哲学による回答に導いて
    いきます。

    2000年以上も前から考え抜かれた哲学は、現代
    社会の生活でも十分に通用するのです。
    むしろ、現代のような複雑な社会でこそ、問題の
    本質を突いた哲学こそが、求められる時代なのか
    もしれないです。

    「人間ってスゴい」と改めて思わされる一冊です。

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    2026年08月23日
  • チーズはどこへ消えた?

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    現状に甘んじることなく、変化に対応し、恐怖にとらわれず、新しいことに挑戦して、自分なりの新しいチーズを見つけたい。

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    2026年08月23日
  • 大河の一滴 最終章

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    大好きな作家の五木さん。大河の一滴の最終章に相応しい作品でした。白秋の年代に突入した自分にとっても、残された人生をどう生きるかとりあえず気張っている時が多くありますが、後退しても良い、生き抜く事が大事と言われて少し肩の荷が降りた感じがした。五木さんの人生の目的をシンガポールのスターバックスで読んでいて、突然現地の方に“その本は英語になっていますか?”と話しかけられたことがあります。今度は人生の目的の最終章を期待したいです!

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    2026年08月23日
  • スタンフォード式 最高の睡眠

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    ネタバレ

    ずっと気になっていた睡眠についての本。
    毎日、充分な睡眠時間が取れない中で、
    少しでも質をあげれないかと思い手に取りました。2026年を今では知っているようなことが多かったです。

    ・黄金の90分
    ・睡眠法
    →深部体温を下げる(入浴、炭酸泉、足湯、室温)
    →モノトナスの法則 「退屈」

    ・覚醒戦略
    →光 朝日
    →体温 冷たい水で手を洗う、裸足
    →咀嚼 ガム
    →カフェイン コーヒー

    睡眠を犠牲にして働くのはやめておこう!

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    2026年08月23日
  • 時間は逆戻りするのか 宇宙から量子まで、可能性のすべて

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    非常にわかりやすい解説で、時間について解説いただいてます。数学も、最初は正の整数から始まり、分数、負の数、有理数、無理数、実数、虚数と理解、進歩していったので、時間についても、分数あたりまでは理解できていると思うので、負の数、実数、虚数と、理解していけたら良いのかもしれません。
    もしくは、カルロ.ロヴェッリ博士が言うように、やはり時間は錯覚なのかもしれません。

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    2026年08月23日
  • はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門

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    米田の補題を目標とした入門書。

    第1章 圏論を通して世界を見る
    第2章 最大公約数的な話:準備編1
    第3章 合成しよう!:準備編2
    第4章 矢印とモノ:圏とはなにか?
    第5章 関係とモノ:最初に関係ありき
    第6章 関係の関係:ネットワークをつなぐ
    第7章 関係の関係の関係:変換しよう
    第8章 関係がモノを生み出す
    第9章 さらにその先…

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    2026年08月23日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    このタイトル、すごい覚悟だと思う。
    こんなタイトルにしてしまったら、ほんとうのことしか書けない。読んでみると、本当にほんとうのことしか書いてないんだなと思える。作者のことを信頼できる。

    何度でも読み返したい本。
    自分の中の「ほんとうのこと」はどんな形をしているだろうか。

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    2026年08月23日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

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    私にとっては少し背伸びをしたはじめてのジャンルの本でした。正直に言って100%の理解をできたとは思っていません。ただ、「暇」と「退屈」についての関係性・形式の種類など、自分の中でこれまで考えたこともない視点が非常におもしろく、最後まで読みきることができました。よい本に出会えたと思っています。

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    2026年08月23日
  • アズキの起源

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     すべての、あんこ&アズキ好きなかたに、読んでほしい!
     考古学と遺伝学のフュージョンです!
     一万年から数千年まえの昔、人々の暮らしの中でアズキがどう進化し、栽培化されたのか、わかります。
     読めばきっと、あなたの食べているあんこ、アズキをより滋味深いものしてくれますよ!


     著者は、内藤健(ないとう・けん)先生です。
     農研機構のジーンバンクのご所属。いざというときに、日本の遺伝子資源を守るのが「ジーンバンク」です。
     内藤先生は、成瀬あかりさんと同じ、滋賀県出身・京大卒の生粋の関西人。だからこの本、そののり全開で書かれています。とっても楽しく読めます。

     そして、あんこ・アズ

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    2026年08月23日
  • 運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」

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    運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」
    著:安田 隆夫

    発行当時、34期連続で増収増益を成し遂げ、売上2兆円のドン・キホーテ。創業者である安田隆夫氏の大成功の裏には「運」の存在があった。

    「運」は著者にとって永遠のテーマであり、その運について語ることを本業(事業経営)以外の最後のライフワークに据えている。本書では、著者が人生とビジネスをかけて学んだ運の全てを披露されている。

    著者が考える運とは、その人が成し得た人生の結果そのものである。つまり、「運が良かった」というのは、その人が困難にもがきながらも、努力し行動した結果、人生が結果的により良い方向に向かったということなのだと、ごくシンプ

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    2026年08月23日
  • 物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

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    今や人口では世界一、GDPでも間もなく世界第三位に躍り出るとされる超大国インド。
    紀元前2600年のインダス文明にから現代に至るまでの本格的な通史。イスラム勢力やイギリスに翻弄されながらインド亜大陸の統一、現代のインドの姿に至る課程がコンパクトにまとめられている。
    インドならではの混沌の淵源を知ることができる。

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    2026年08月23日