ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる

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    仕事をしていると毎日悩みばかりだ。それは誰もが同じだと思う。寧ろ悩みなんかない、毎日が楽しい事ばかりだと感じる人は、難しい仕事を任されていない可能性があると思った方が良さそうだ。中にはそれを超越して、全てを前向きに楽しめる様な人や、自分の能力の限界に挑戦しない(IQが200あっても解けない問題はある筈)で、今の状況を楽しんでいるレベルの人なのか。大半の人は悩みを複数抱えて、今日も会社や自身の仕事場で悶絶する日々を過ごす。
    今日難しい課題に頭を悩ませていたらふと、目の前の書棚に読みかけの本がある(在宅勤務中)。タイトルはずばり「仕事の迷いにはすべて『論語』が答えてくれる」だ。悩みと迷いは違うと解

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    2026年07月04日
  • 7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史

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    僕もほぼ同時代を過ごしてきたので、知っていることは多いはずだけど、解像度の高さはすごいし、いろんなことが関連して繋がっていることをわかりやすく教えてくれる。
    そして、AIがこれから世界やビジネスを変えていくをイメージさせてくれる一冊。

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    2026年07月03日
  • 心が疲れない人がやっている 感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング

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    ジャーナリングは「意識が高い人がやるもの」「夢や目標を書いてそれに向けて自分をマネジメントしていくためのもの」というようなイメージがありましたが、これを読んで「自分の気持ちや頭の中にあるものを書き出すだけでいいんだ」とジャーナリングのハードルがグッと下がりました。
    また、もともと自分の気持ちを紙に書くことが怖い、後から見返したときに嫌になりそう、と思っていてノートに残すことを嫌だと思っていたのですが、この本には「書いたものは見返さないこと」「それでも感情を書くのが怖い場合はその場ですぐに捨ててもOK」とあり、自分の感情を紙に書き出すことへの抵抗がかなり小さくなり、ジャーナリングを始めてみること

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    2026年07月03日
  • 中国4.0 暴発する中華帝国

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    世界的な戦略家が中国を分析した本で、着眼点がすごいと感じた。中国にも戦略ミスがあり、また超大国であるがゆえの弱点を抱えていることが述べられている。その際に、用いられた「大国は小国に勝てない」という逆説的理論や「海洋パワー(シーパワーの上位概念)」を欠いた「シーパワー」が無力であることなどの説明は、丁寧でわかりやすかった。なお、最後の第6章では、訳者が補足的な説明をされていて、この部分も理解の助けとなる。

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    2026年07月03日
  • ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎

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    東京ディープチャイナ研究会の代表である中村正人さんによるディープチャイナについて要領よくまとめられた本。同会による食べ歩きガイドは別にあるが、これはなぜ今ディープチャイナなる飲食店ができ、それはどのような人によって営まれ、またどういう客が利用しいるか、どういうバリエーションがあるかなどについて包括的に書かれている。本書で取り上げられている店のうち行ったことのある店も数多く取り上げあれ、思い出が蘇ることもあった。
    なぜ日本語のメニューがない場合があるのか、また日本語も解さない人が多いのはなぜか、ランチメニューがない店はどうなのかなど知りたいことで書かれていないこともあった。
     確かにディープチ

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    2026年07月03日
  • 穏やかなゴースト 画家・中園孔二を追って

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    中園孔子という天才を身近な存在に感じられる本でした。とはいえ彼自身のことは理解できない部分ばかりですが。
    彼の作品を鑑賞する際この本を通して、制作の当時の感覚にも少し迫れるようになったように思います。

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    2026年07月03日
  • 二〇世紀の歴史

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    20世紀でどのように戦争があったかについて包括しているので、世界史を駆け足で学びたいという学生には最適の本であろう。第一次大戦でフランスやイギリスに労働者として中国から動員されて塹壕掘りをさせられていた、という話は世界史の教科書にはないのかもしれない。さらに金日成が1940年末ころからソビエトに避難していたという話も、北朝鮮に関する話の限りでは出てこない。
     こうした新しいことを知るにも役立つ本である。

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    2026年07月03日
  • タイムリープ、やってみた

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    ネタバレ

    タイムリープについて個人でこんなに研究されている人初めてです。
    良い趣味をお持ちですね(笑)

    以下私が感じたことや思い出したことの羅列です。
    P57 時間が流れているのは錯覚~
    MITの哲学助教授、ブラッドスコウは、時間は流れず、むしろ止まっていると述べた。
    映画のフィルム一コマ一コマが、チューブのようにつながっていると想像して欲しい。
    過去現在未来は固定され、全て同じ時空に存在しているのだ。
    →この考え方すごく好き。この章の話とよく似てるなと思いました。

    P102 時間知覚能力
    奥の細道
    ①月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。②舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふ

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    2026年07月03日
  • 猫は、うれしかったことしか覚えていない

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    素敵なタイトルと表紙のイラストに惹かれて即購入しました。猫との生活の楽しいエッセイだと思ってたら大誤算。途中で入る猫目線のストーリーに、電車で読んでいた私は涙をこらえるのに必死でした。
    私も猫飼い初心者として早く読んでいれば良かったと思う内容もたくさんあり、ミロコマチコさんのイラストもかわいくて猫好きにはたまらない一冊になりました。

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    2026年07月03日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    読者の大切さや能力開発の有効性、友達の気持ちがわかるようになる、勉強力もアップなど読書はいいことだらけ。イエイ!
    ○本を読むと魔法がかかる。
    ○使える言葉が増える。
    ○人の心がわかる。友達も増える。
    ○声に出して読むと、さらに効果的。目と口と耳が違うタイミングで働き、理解を進める。
    ○国語の能力が高まると、他の教科も解ける。
    ○本の内容を要約して
    みんなに話そう。

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    2026年07月03日
  • 植物に死はあるのか 生命の不思議をめぐる一週間

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    面白い!"生き物は永遠であるために死を選んだ""わたしたちは星のカケラからできている"など生命の壮大さや命の不思議さを味わえた。ある意味で哲学のような考え方を得られた気分。

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    2026年07月03日
  • あなたの1日を3時間増やす「超整理術」

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    身の回りの片付けが、頭の整理やパフォーマンスに結びついているというお話。実績の高い方からのアドバイス、早速取り入れてデスクの整理から開始。いくつからでも始めて、続けることに意味があると信じて。

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    2026年07月03日
  • こうして、無意識は現実になる

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    著者はYouTuberらしいけど、心理士や研究者ではないのかなぁ?
    認知行動療法的なスキーマへの具体的な対処法など、普通にメンタルコントロールに役立ちそうだった。
    行動経済学とかマインドフルネスとかインナーチャイルドとか流行りの?概念にも触れられてた。
    ピラミッドの中でアハ体験したらしい。

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    2026年07月03日
  • 川島明の辞書で呑む 公式辞典

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    『川島明の辞書で呑む 公式辞典』



    こちらは 「テレ東」で過去に放送されたり、
    テレ東深夜からイベントまで開催されたりと…
    全くもって 素晴らしい教養番組の公式辞典です。



    朝の情報番組でお馴染みの 麒麟・川島さん や、サーヤ、ニシダ(ラランド)、村上(マヂカルラブリー) 他にも ふかわりょうさん、田中卓志さん…まだまだたくさんの方が出演されています。



    お酒を呑みながら…テーマが【あ】だとすると
    辞書を片手に呑みながら 【あ】から始まる言葉をつまみに酒を酌み交わし、各々の持論や疑問をぶつけあう…という内容。



    今は【す】まで放送されてい

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    2026年07月03日
  • 日本国史(下)

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    日本人として生まれたからには読むべき一冊です。
    日本の歴史を通史として概観し、戦後の歴史教育ではあまり触れられなかった視点を取り入れているのが印象的でした。特に、日本の文化や精神性に焦点を当てた記述は新鮮で、改めて日本という国の成り立ちを考えさせられました。
    ただ、地図や年表が少なく、歴史の流れを整理しながら読むには少し大変でした。
    とはいえ、従来の教科書とは異なる切り口で歴史を学べる点は魅力的で、日本の歴史をより深く理解したい方には興味深い一冊だと思います。
    百田尚樹氏の「日本国紀」と比べると、より日本の独自性や皇室の歴史について掘り下げている点が面白かったです。

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    2026年07月03日
  • 日本国史(上)

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    日本人として生まれたからには読むべき一冊です。
    日本の歴史を通史として概観し、戦後の歴史教育ではあまり触れられなかった視点を取り入れているのが印象的でした。特に、日本の文化や精神性に焦点を当てた記述は新鮮で、改めて日本という国の成り立ちを考えさせられました。
    ただ、地図や年表が少なく、歴史の流れを整理しながら読むには少し大変でした。
    とはいえ、従来の教科書とは異なる切り口で歴史を学べる点は魅力的で、日本の歴史をより深く理解したい方には興味深い一冊だと思います。
    百田尚樹氏の「日本国紀」と比べると、より日本の独自性や皇室の歴史について掘り下げている点が面白かったです。

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    2026年07月03日
  • 友だち以上恋人未満の人工知能 言語学者のAI倫理ノート

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    座談会形式?の構成のおかげで、内容が非常に把握しやすくて好印象。語り口も平易で読みやすいため、高校生や大学生くらいの世代にもちょうど良さそう。彼らの「愚痴」からAIの対応の苦労が偲ばれる。AIを使えば使うほど電力を消費するという点は以前から気になっていたけれど、同時に「コンピュータを冷却するために大量の水を使用する」という事実には意識が向いていなかった。過去の人類史における革新的な変化を振り返っても、この「便利さ」を一度手に入れてしまった人間は、おそらくもう後戻りはできない。エネルギーや水の大量消費をはじめ、考えるべき倫理的・環境的課題は山積みだと思う。地球や社会がどこかの段階で限界を迎えてし

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    2026年07月03日
  • ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格問題集[第2版] [究極の332問+模試2回(PDF)]

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    豊富な問題例と充実した解説があってとてもよい。よく出るキーワードのリストもあるので、知識の確認にはもちろん、先にこのリストを見てから問題に取り組むことで教科書なしで問題集だけでも十分な学習ができると感じた。

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    2026年07月03日
  • 中世ヨーロッパの武術

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    ファンタジー作品に出てくるような剣や槍など様々な武器の実際の使い方が図説豊富に書かれています。騎士や戦士のキャラデザやストーリー制作など想像を膨らませるいい情報源です。

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    2026年07月03日
  • 交渉術の基本

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    交渉に関して、心理的バイアスを利用したやり方は知識のある人には不信感を与えてしまう。

    誠実さが価値想像型の交渉には不可欠な要素。

    と。
    これ以外を含め、交渉を題材にした書籍の中で、一番腹落ちする内容な本。

    グロービスはポッドキャストで聴いていて知っていたが、この組織には傾聴する価値がありそう。
    他の書籍も漁ってみようと思う。

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    2026年07月03日