あらすじ
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊
3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。
※電子版には発売記念イベントの応募用紙は入っておりません。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
人生や自分に迷いがある人に読んでほしい本!
ただの自己啓発かと思いきや、考えさせらる上に行動に移そうとも思えるようになる本。
自分の中で足りないことや、思考の癖や得意不得意などの個性を改めて考えさせられた。
この人は多分ただのインフルエンサー・YouTuberではなく、本当に賢くて年齢にも囚われない人間性に優れてる人だなって思えた。
Posted by ブクログ
自分に対してモヤモヤする気持ちがあるなら読んだ方がいい。
表の顔はキラキラYouTuberだけど、内側はメラメラで芯つくことめっちゃ言ってて、刺さった、、。
若い子(10代後半〜20代前半)は超おすすめ本。
話題になるだけある!読むべし!:))
Posted by ブクログ
【感想】
著者に関しての知識はありませんが、著者の熱量がとてもこもっていた。
働き方改革や課題に対する向き合い方が問われる時代ではあるが、いつの時代もやり切れる人が成功するという事実。
ただがむしゃらにやろう!という精神論ではなく、やり抜く上で必要なマインドセットやアクションする事など、特段難しい事は書かれておらず、当たり前のことをいかに当たり前にやるかという事に尽きるなと。
努力すれば夢が叶うという事はないが、努力してない人間にはそのチャンスは来ない。
AI時代の中で本当に生き残れるのは、人間らしさを持った人間の努力であり、生き方である。
その生き方をいかに燃やし尽くすのかを考えられる1冊で読みやすくもあり、自信に向き合う事ができる1冊。
【あらすじ】
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊
3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。
Posted by ブクログ
自分自身を知ることの重要さを感じた。
得意不得意、向いてる向いてないは誰しもある中で、自分が1番活躍できる環境や領域に身を置くことが成功するための1つの術である。
そしてこの本にも質より量であることは明確と書いてあった。量をこなした先にコツが見つかるというのはすごく腑に落ちた。
Posted by ブクログ
才能の見つけ方や、性格の定義など、自分には無い視点で捉えている著者の言葉に心動かされた。何か新しいことを始めたいと思っていた私には、ぴったりの本でした。
Posted by ブクログ
本書の目次から「不純な動機=核エネルギー」を本屋で読んで購入を決めた
20代だから書ける力強さがある
==
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。
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彼のどストレートな言葉には確固たる信念があり、至極真っ当である
良き
久々に小説を読んだ。
昔は週に一度、読書の日を作って本を読んでいたくらい読書が好きだった。
初めて、自己啓発本を読んだが、こんなにも面白いのかとびっくりした。
目次で別れていて、とても読みやすく内容が入って来やすかった。
Posted by ブクログ
読んだ人の人生を変えるような著者の人生を詰め込んだ指針となる本。
現代の社会の現状をあげながら見開き2ページ程で内容が完結するのでどんどん読み進められた。
特に、
誰かに何かを与えたいと思うなら、まずは自分自身が満たされなければならない。
自分の軸さえしっかりしていれば、どんな場面でも、どんな意見が飛んできても、それを『自分の人生に取り入れるか否か』を自ら判断できる。
という言葉が響いた。自分は他人のレールに乗り移りながら生きてきたので、自分のレールの上で走ること前提でその他を取り入れるかどうかという発想がなかったので例えもあわせて理解できた。
いろんな世代の人に刺さる部分はあるかもしれないが、20代の人生を変えたいと強く思っているけれど行動はできてないような人に特に刺さる気がする。
Posted by ブクログ
すごく鼓舞された✨️
あんなに人を巻き込む力も、人前に立つ事が向いてる素質も、私はないけど考え方はとても似ているなと思いました。だからこそ、自分の考え方を肯定されている感じと、鈴木大飛と似ているならもっと自分もやれる!っていう感覚から自分に対する信頼度があがりました。
自分の軸を持って、楽しんで生きます!
Posted by ブクログ
「現代社会の聖書」
この肩書きが相応しい一冊。
冷笑社会と呼ばれる世の中で、命を燃やして(=自分らしく全力で生きる)いく方法が書かれている。
本としては珍しく、著者が全部読まなくても良いと明言している。
自分に合うトピックや興味があるトピック、更には予想だにしないトピックまでも読むことで、新たな知見を得ることができる。
"逆目次"という要素もあり、取捨選択もしやすい。
本が好きな人や嫌いな人、鈴木大飛に偏見がある人、話題書に興味がある人など、万人が手に取るべき本である。
Posted by ブクログ
『命の燃やし方』は、若い時期の生き方について強いメッセージを持った本である。
多くの人は、失敗を避けることを優先してしまう。
しかし実際には、若い時期こそ失敗が許される貴重な時間でもある。
その時間を安全な場所で過ごすのか、それとも挑戦のために使うのかで、人生の経験は大きく変わる。
また、日本社会には「一度始めたことは続けなければならない」という価値観が強く残っている。
しかし、その価値観に縛られることで、自分に合わない環境から抜け出せなくなることもある。
あなたが感じているように、現代の若者の中には自信を持てない人が多い。
しかし本来、若さとは可能性の多さそのものでもある。
体力があり、失敗が許される時間があり、新しい経験を積む余白がある。
だからこそ、この本が伝えようとしているのはシンプルなことだ。
**若さという最大の武器を使い、挑戦し、失敗し、経験を積むこと。**
その経験の積み重ねこそが、将来の自信と可能性を作っていく。
Posted by ブクログ
人生は、ただ長く生きるものではない。
どう燃やすかで、その価値は変わる。
忙しい毎日の中で、
気づけば日々を「こなす」ように生きてしまうことがある。
月曜が来て、金曜になり、また月曜が来る。
人生がカレンダーに追いかけられているような感覚だ。
そんなときに手に取ったのが、『命の燃やし方』(著:鈴木大飛)である。
この本は、「楽に生きる方法」ではなく、
どう本気で生きるかを問いかけてくる。
理不尽なことも多いこの時代。
でも、その理不尽の中でどう立つかが、
その人の生き方になるのだと思う。
本は、読んで終わりでは意味がない。
大切なのは、その一行をどう生きるか。
読んで終わりではない。
今日から少しだけ、命を燃やしてみる。
Posted by ブクログ
自分の種を見つけて合った環境で育てる。
気付いたらノートとペンを用意して、もう一度自己分析をして自分の種を見つけようと思えた。
逆目次も新しくて普段本を読まない人にも良いアイデアだと思えた。
Posted by ブクログ
YouTuber・コムドットやまとさんの著書。
知り合いに勧められて購入。
この人はやっぱり行ききっていると痛感する1冊でした。わたしと大して年齢が変わらないのに、こうも自分を客観的に見つめ、定義し、信念を持って生きているのか…と突きつけられた気持ち。逆目次もあるので、自分が弱った時にはそこから立ち返りたいなと思う本でした。
Posted by ブクログ
この本は自己啓発本なのですが、ひとつ違うのが読むことを目的としているのではなく、行動することが目的だということを強く主張していることである。最初の本書の使い方というところに記載もある。それは本当にその通りだし、読んで満足するのではなくそれを実行しなければ自己啓発本としての役割は果たせていない。鈴木大飛としてのマインドや生き方がとてもわかるいい一冊だった。
Posted by ブクログ
コムドットのリーダー、社長業もしてる
鈴木大飛さんの3冊目の著書。
普段小説ばっかりだから新鮮なジャンル。
すごく、すごく、面白かった!
1番面白かったのは、「性格の正体」。
すべての性格は個人がそれまでの人生で
「一人になることを回避しようとした経験の集大成」
という言葉。
自分のことで考えてみて、1時間ほどかけてノートにつらつらと
自分の性格を書いて、なんでこうなったか
過去の思い出せる限りの出来事も書いていたら、
うわ!ほんまや!たしかに、、!
ってなって、すごい概念に出会ってしまったと
衝撃を受けたトピックでした。
この本は、
あったかく寄り添う本ではない。
どちらかというと、
大飛さんが先にいて、
腕を思いっきり引っ張り、世界に放り出す感じ。
でも不安で後ろを見たら、どっしりと構えて、
大丈夫だ、行ってこい。
と言わているような本だと感じました。
こんな本なかなか無い気がします。
この本に出会えたことが、今年1番の幸運。
Posted by ブクログ
推しに感化されて買った本。
メンタルが落ちてる時に熱い本は、自分を焦がしてしまうと思って、ずっと読んでいませんでした。
筆者のいう命を燃やすとは、“自分らしく全力で生きること”。
才能とは、あたえられるものではなく、自分で見つけ、磨き、育てるもの。
才能はすべての人が持っていて、自分に才能がないという人は、まだそれに気づいていないだけ。
これを機に自己分析をしてみた。
私はひとりで考えるのがとても苦手なので、AIに協力してもらって、自分という人物について、詰めてみた。
それだけでも、この本を読めてよかったなと思う。
今後意識したいこと
・先に言葉で限界を広げる→未来の自分がその枠を埋める。
・言語化能力について
物事の本質が掴めるようになれば、自分が何かを伝えるときにも言いたい結論を定めて、その周囲に必要な言葉を配置して話が出来るようになる
・常に自分を満たすことが最優先。それが最終的に人を満たすことに繋がる。
cf.カラーバス効果
意識してるものほど目に入りやすくなる
意識的に「これを探そう」と構える訳ではなく、関心を持った対象にアンテナが立ち、脳が勝手にその情報を優先的にピックアップしてくれるという、極めて都合のいい機能。
私が好きなものにだけ興味をもって観察力を発揮するのも、この事なのかなと思った。
・自分が楽しいことを知るのも大事だけど、何に飽きるかを知るのも大事。
27歳。若さを盾にするには少しだけ歳を取り、かといって熟練者と呼ぶには若すぎるこの中途半端な年齢で、、
同世代なのでこの言葉は刺さりました。
Posted by ブクログ
同い年の男の子が書くには思慮深くて人生の真理を語るには若すぎるのかもしれないけれど、確かになぁと妙に納得したり、そうかもしれないという新しい視点をくれるた本だった。燃やし過ぎて文章から熱を感じるくらいだった。
あと、著者の詳細を知らずに読めてよかった。知っていたらきっと手に取れなかったから。コムドットによくない偏見を持ち過ぎていたのを反省した。
Posted by ブクログ
シンプルにとても読みやすかった。
普段全く本を読まなかったが、ヤマトの個人チャンネルの動画から本を読む大切さに気付きこの本を手に取った。
人間誰しもが何かしらの種(才能)を持っており、その種を見つけ、適した環境に植え育てていくことが必要である。個人的に印象に残っているのは、「悩み」と「迷い」は全く違う意味合いである部分だ。私はまだ、20前半で本書でも書かれてる通り、失敗が許される年齢だ。今後の人生において「迷い」のタイミングは複数あり、重要な選択をする場面が訪れるだろう。その都度に私は、この本で学んだ気持ちがわくわくする方を選び、成功も失敗も経験として積み、目標に向けて量を積み上げていきたいと思う。
Posted by ブクログ
普段あまり自己啓発本を読むタイプではないのですが、気になり読んでみました。自己啓発本は、堅苦しいイメージがあり、当たり前のことを書いていて、そんなこと分かってるんだよなと心の中で思ってしまうので苦手でした。
実際読んでみて、とても読みやすかったです。基本的には見開き1ページで完結することが多く、次々に読めるので、自己啓発本初心者向けなのかなと思いました。自分が心の中で思っていること、感じで入るけど言語化できないことなどを完結に言語化してくれているような感じでした。
もちろん、刺さる章と刺さらない章はありますが、どんな人でも一つは刺さる章、言葉があるような気がしました。自己啓発本は、みんな同じようなことが書かれていることが多く、この本もかなり重なる部分が多いとは思いますが、様々な視点から、様々な事柄について書かれているので、自分の必要としている言葉を自分が必要としている場面で振り返るような使い方ができればと思っています。
YouTuberだから、などの先入観抜きに読んでみてほしい一冊です。
Posted by ブクログ
勉強のやる気を出すために読んでみた本だったが、とても考えさせられた。自分とは違う意見が出て納得いかない部分もあったが、将来人生を経験していくうちに納得できるのだろうと思って将来への投資となるような本だと思った。
Posted by ブクログ
「環境や人のせいにして“なんとなく“生きるのも自由だが、不器用でも、うまくいかなくても自分らしく本気で生き抜く」
1度しかない自分の人生、ただただ生きるのではなく、なんかしらの楽しみを見つけ、最期に後悔しないように本気で生き抜きたい。
感想として、学生の頃から読んでいたらなと感じました。学生時代にこの本を読んでいたら、苦しみも人生における醍醐味になるなと思いもっと勉学に励んでいたかもしれません。タラレバですが、“コンプレックス”になっている今、子供ができた時、子供にも同じ思いをしてほしくないという思いから絶対に読ませたい一冊となった。
また、何かを始めるときは効率を求めるのも多少は必要だが、質を求めるよりも「量・量・量」。なにをするにも量をこなし、その上でコツを掴み、量も継続していきたい。
Posted by ブクログ
鈴木大飛のかっこいい、いけてる生き方が伝わってくる本だった。
ポジティブに情熱を燃やして生きる。
言語化能力をつけるためのスキル
初級: アウトプットとフィードバック
中級: 本質を読む力(結論に注目する力)
上級: 例え話
Posted by ブクログ
何かを始めたいと思ってる人に響く本かと思いきや、
毎日がなんか生きにくいなぁ、と感じてる人にもお勧めしたい本
物事の見方ってとっても大事
私はどんなメガネをかけよう
Posted by ブクログ
自己啓発本としては初心者向け
多くのファン、本が苦手な人でも読みやすいようにと著者も言っていただけにほかの自己啓発本よりもよく言えば読みやすい、悪く言えば軽く聞こえる ような内容だった。
新たに逆目次を取り入れたのは斬新なアイディア
深い説得力を求めたりするのであれば少し足りないような気がする。
が、人におすすめしやすい一冊。
Posted by ブクログ
YouTuberの方だと知らず手に取り、同じ年代の方がこんな考えを持っているのかという驚きが強かった。
参考となる考え方ばかりでおもしろかった。
Posted by ブクログ
今の時代にマッチした、考え方、哲学の本に近いと思う。
言語化する事が大事、自分との約束を守る事が自信に繋がるなど、大事になる考え方。資本主義とは?とかAI時代に大事な事とか、ハウツー的なこともある。
成功するにはそれなりの理由や考え方があると納得できる本だと思う!
Posted by ブクログ
聖域が素晴らしかったのでこちらも読みました
今回は結構自己啓発本に書いてあるようなことが分かりやすくまとめられているような感じた
1部抜粋⬇️
「ウサギとカメの寓話で、カメが勝つことができたのは、自分にないものに目を奪われず、自分が持っているものを肩じて歩みを止めなかったからである。もしもカメが、自分の前を駆けるウサギに憧れ、無理にその真似をしていたら、レースの結末は違ったものになっていただろう。
あなたにはあなたのペースで人生を送る権利がある。
この言葉はとても染みました
Posted by ブクログ
著者と同じentpのためか、同じ思考を持っていると感じる部分が多かった。
勉強になる部分も多く、読みながら自然と自分はこの部分に対してはこう思うな、そうか?、同意見だな、などと1人議論(?)風になっていた気がする。
印象に残る思考や言葉はいくつもあったが、なによりも一番心に刺さったのは、"おわりに"より「この世界は理不尽で、そして残酷である。だが、「つまらない」と嘆いて過ごすには、人生はあまりにも長い。」「私は不器用でも、上手くいかなくても、自分らしく本気で生き抜きたい。」であった。
私は時々、人生の前で足がすくむことがある。しかし、それでも何度も自分を奮い立たせてきたし、これからもそうありたい。私もまた彼のように人生に希望を見いだし、自分らしく本気で生き抜きたいと思っているのだ。