あらすじ
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊
3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。
「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」
彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。
※電子版には発売記念イベントの応募用紙は入っておりません。
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Posted by ブクログ
この本は自己啓発本なのですが、ひとつ違うのが読むことを目的としているのではなく、行動することが目的だということを強く主張していることである。最初の本書の使い方というところに記載もある。それは本当にその通りだし、読んで満足するのではなくそれを実行しなければ自己啓発本としての役割は果たせていない。鈴木大飛としてのマインドや生き方がとてもわかるいい一冊だった。
Posted by ブクログ
推しに感化されて買った本。
メンタルが落ちてる時に熱い本は、自分を焦がしてしまうと思って、ずっと読んでいませんでした。
筆者のいう命を燃やすとは、“自分らしく全力で生きること”。
才能とは、あたえられるものではなく、自分で見つけ、磨き、育てるもの。
才能はすべての人が持っていて、自分に才能がないという人は、まだそれに気づいていないだけ。
これを機に自己分析をしてみた。
私はひとりで考えるのがとても苦手なので、AIに協力してもらって、自分という人物について、詰めてみた。
それだけでも、この本を読めてよかったなと思う。
今後意識したいこと
・先に言葉で限界を広げる→未来の自分がその枠を埋める。
・言語化能力について
物事の本質が掴めるようになれば、自分が何かを伝えるときにも言いたい結論を定めて、その周囲に必要な言葉を配置して話が出来るようになる
・常に自分を満たすことが最優先。それが最終的に人を満たすことに繋がる。
cf.カラーバス効果
意識してるものほど目に入りやすくなる
意識的に「これを探そう」と構える訳ではなく、関心を持った対象にアンテナが立ち、脳が勝手にその情報を優先的にピックアップしてくれるという、極めて都合のいい機能。
私が好きなものにだけ興味をもって観察力を発揮するのも、この事なのかなと思った。
・自分が楽しいことを知るのも大事だけど、何に飽きるかを知るのも大事。
27歳。若さを盾にするには少しだけ歳を取り、かといって熟練者と呼ぶには若すぎるこの中途半端な年齢で、、
同世代なのでこの言葉は刺さりました。
Posted by ブクログ
著者と同じentpのためか、同じ思考を持っていると感じる部分が多かった。
勉強になる部分も多く、読みながら自然と自分はこの部分に対してはこう思うな、そうか?、同意見だな、などと1人議論(?)風になっていた気がする。
印象に残る思考や言葉はいくつもあったが、なによりも一番心に刺さったのは、"おわりに"より「この世界は理不尽で、そして残酷である。だが、「つまらない」と嘆いて過ごすには、人生はあまりにも長い。」「私は不器用でも、上手くいかなくても、自分らしく本気で生き抜きたい。」であった。
私は時々、人生の前で足がすくむことがある。しかし、それでも何度も自分を奮い立たせてきたし、これからもそうありたい。私もまた彼のように人生に希望を見いだし、自分らしく本気で生き抜きたいと思っているのだ。