エラ・フランシス・サンダースの一覧

「エラ・フランシス・サンダース」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/11/02更新

ユーザーレビュー

  • 翻訳できない世界のことば
    ことばは、その言葉を使う人が世界をどのように認識しているかのメガネ。世界各地の思いもよらぬ世界の切り取りかたを知ることができるのと、日本語のそれを外国人の目を通して発見できるのが楽しい。
    「積ん読」とか「木漏れ日」とか「ボケっと」とか、言われてみれば確かに、とにやけてしまうこと間違いなし。
  • 誰も知らない世界のことわざ
    へぇー、そんなことわざがあるんだ!と面白い。
    また、絵も可愛く、眺めているだけでも楽しい。

    どのページから読んでも良く、
    ずっと手元に置いて、何度も読み返したくなる本。
  • 翻訳できない世界のことば
    まずは、とにかく手に取って見てほしい1冊です。
    絵がとても美しく、おしゃれで、言葉を的確に表しているようで、どこか不思議な印象を持ちます。
    絵を見るだけでも、心がやすらぐ1冊です。

    はじめにのページに、「ひとことでは訳せない、世界なユニークな言語たち」と題されて、作者からのコメントが載っています。...続きを読む
  • 誰も知らない世界のことわざ
    日本のことわざとして「猫をかぶる」が紹介されていた。イラストでは猫を頭に乗せていた。日本人のイメージではおそらくその発想は出てこないけど、「かぶる」を文字通り直訳したらそうなるんだろう。日本語話者以外の目から日本語のことわざを見る視点が知れて面白かった。
  • 翻訳できない世界のことば
    それぞれの国の感性を垣間見ることのできる素晴らしい絵本。嬉しい気持ちをお腹の中に蝶が舞っているようと表現したり、バナナを食べる時間の長さやトナカイが疲れない移動距離なども。

    日本語では木漏れ日やぼけっと、積ん読などが紹介されている。確かに面白い言葉。

    水面にうつった道のように見える月明かり
    スウ...続きを読む