ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    マジで読んでよかった。
    お金を貯めること、仕事で成果を出して評価されることが目的になっていて、今この時間は今しかないということを、強く感じることができた。

    やりたいことリストをタイムバケットに落とし込んで、やり残しがないようにしたい。
    それから、死までの残り時間を常に意識したいと思う。

    何かを変えることに対してリスクと不安を分けて考えたい。変えないことによるリスクときちんと向き合いたい。

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    2026年05月18日
  • これからの時代を生き抜くための民俗学入門

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    民俗学のことを知りたいと思い手に取った本書。
    入門系は個別具体の日常の事例と民俗学との関わりを羅列する形での内容が多いのに対し、本書はより体系的に民俗学を学ぶとはどういうことなのか?
    というスタートラインに立たせてくれるような内容である。そのため個別具体的な内容というよりは、これから民俗学の講義をする、最初のイントロダクション的な要素が強かった。

    民俗学を1冊で楽しみたい人には向かないが、これから様々な本で民俗学を学びたい人にとっては、最も良い1冊でした。これを読み、すでに私も別の民俗学の研究や柳田國男さんの作品に手を出し始めました。

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    2026年05月18日
  • 「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室

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    地球の成り立ちから今後起こるかもしれない地震について幅広く地学について知れる本でした。かなり分厚いので読み切れるか不安だったのですが、初心者にもわかりやすく読みやすい文体なので以外とするする読めました。恥ずかしながら火山やプレートなど学生の時はあまり真面目に聞いていなかったせいで知らないこともたくさんあったのですが、読み出すと知っていくことがどんどん楽しくなっていきました。私たちが美しいと思う自然と隣り合わせの災害。この地球という土地、日本という土地に暮らすことはとても大変なことなのだと思い知らされました。ですが、自然の美しさに救われてきたことも確かです。今後、この本にあった知識を活かしてこれ

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    2026年05月18日
  • 夢と金

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    この世のお金について改めて考えさせられた。
    夢=認知度-普及度 これは頭の中でなんとなくあった事がとても言語化されていた。知っているが買えない人を増やすことで価値が上がっていく。

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    2026年05月17日
  • 集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法

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    集中力を高めるための方法がインプット編、アウトプット編、根本治療編の3つの章に分けて書かれている。
    非常に分かりやすく具体策が多数書かれているため、下記に記載の内容を実践に移していきたい。

    7時間以上の睡眠と週2,3回以上の運動
    脳トレと運動を同時にする
    資格の勉強をする
    TODOリストを書く
    遊びの予定も入れることで早く帰るモチベになる
    日記をつけて、自己洞察を深める
    失敗はフィードバックして忘れ、成功は噛み締める

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    2026年05月17日
  • 増補版 ガザとは何か

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    テレビでは報道を見かけないが(あってもどっちもどっちと結論づけるような内容)、ラジオやポッドキャストでは定期的にガザについて取り上げている番組があり、そこで紹介されていて読みました
    いくら何でもイスラエル政府側のやってることが酷すぎるのにあまりに強大すぎて呆然とする 知っているのに止められていないことが嫌すぎる 微力でもできることをやっていくしか… 
    理不尽な現状の中、イスラエル政府=ユダヤ人の総意というわけではけしてなく、ユダヤ人の中にも虐殺に反対している人が居ることが言及されているのはよかった 書いてて思ったけど日本政府=日本人の総意っていうわけでもないしそれもそうだよね…

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    2026年05月17日
  • 生産者さんだから知っている そのままおいしい野菜の食べ方

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    ブロッコリーのペペロンチーノ食べたいな
    トマトはヘタを取って保存
    きのこは洗わず拭いて保存、アヒージョ食べたい
    野菜のチャート、面白い
    キウイの皮は入浴剤として使える!?

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    2026年05月17日
  • 意識の不思議

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    意識の不思議 を読み、意識とは何かを科学・哲学・AI研究の観点から考えさせられた。特に印象的だったのは、脳が単に外界を受動的に受け取るのではなく、「生成モデル」として世界を予測しながら仮説的に体験しているという考え方である。コーラだと思って飲んだらコーヒーだった漫画の例を思い出し、人間は予測によって世界を見ている部分が確かにあると感じた。一方で、カフェで聞こえる雑多な会話や音楽のように、脳の仮説だけでは処理しきれない現実の入力もあり、世界全てが脳の作る仮説とは思えないとも感じた。

    また、分離脳の話も衝撃的だった。右脳と左脳が脳梁によって統合されているからこそ「一つの私」が成立しているという説

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    2026年05月17日
  • うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか? 医師が教える 子どもの元気をつくる食事術

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    子供(ならず大人も)に不足しがちな栄養素とその働き、それを補える食品の紹介など。分かりやすく読みやすくて良かった。

    成長期の子供の皆にほぼ足りてない栄養素は、鉄・タンパク質・ビタミンB群。その他、ビタミンD、亜鉛、マグネシウム。
    次塩を買うときは「ぬちまーす」「雪塩」「宗谷の塩」にしてみたい。

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    2026年05月17日
  • 学校を休んだ日は本をひらいて

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    良本!不登校経験者、もしくは家族が不登校だった人達の言葉だからこそ、ストレートに心に響く。力をもらえる。そんな人達がおすすめしてくれる本だから、読んでみたくなる。
    学校に登校することが当たり前だから、「不登校」なんて言葉で表されるけど、学校に登校することを「非在宅」と表現してもいいはずって文章にはハッとさせられた。自分も「学校に行けない子」って、何の疑問も感じずに使ってたけど、そもそも「できない」って捉え方をしなくてもいいんだな。学校に行くか、行かないかはパン派か、ごはん派か程度の話。こんな風に考えられたら、本人も家族もずっと生きやすくなるだろうな。学校が苦手だと思ってる人に、ぜひぜひ読んでも

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    2026年05月17日
  • エネルギーをめぐる旅――文明の歴史と私たちの未来

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    エネルギーの状況を知れるだけでなく、その背景や今後についての向き合い方、心の持ちようなど、複合的な観点で考えることができる一冊です。
    著者はエネルギー業界のサラリーマンしながらこれを書いたとか。自分も意識を持って仕事に取り組み、そこから繋がる活動をしてみたいと思えた点でも読んで良かった。

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    2026年05月17日
  • 入社1年目の教科書

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    When I was pointed out, I became a negative but I don’t have to be negative they just teach me 仕事上のある行動が間違っている
    I have to understand the mean why I got the point out then have to think positively

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    2026年05月17日
  • 現代思想入門

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    実生活で支えになるような学びが多く、入門書として読みやすい。人間は過剰な動物であること。そして、ただそこに存在するだけ。何か意味があるわけではない。無限な謎に向かうのではなく、有限な行為をひとつひとつこなしていく。
    いつも小難しく考えてしまう自分にとってハッとさせられる内容が多かった、良書。

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    2026年05月17日
  • チーズはどこへ消えた?

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    『ここがいいんだ。居心地がいい。ここのことなら、よくわかっている。』

    「ほかのところは危険だ」
    ある日突然消えてしまったチーズ、変化は突然に訪れます。
    自分がよく知っている、住み慣れている、そんな環境への依存から、脱却を図る。
    めまぐるしく変化を続ける現代社会に必要なマインドを、登場人物四者の四要素から学びました。
    誰もが異なる割合で内面に持ち続ける不安感や期待感をわかりやすく描写した作品です。

    「変化は本当に人を新しいよりよいところに導いてくれる、その時点ではそうは思えなくても」
    読み終えたそのタイミングから、新たな道を切り開きたくなる一冊です。

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    2026年05月17日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    すごくわかりやすくエンタメで結果を出してるからこそ説得力がある。しかも、成功だけを語らないありのままや1人勝ちをしない制度設計は秀逸。もしかしたら大谷翔平選手と並んで後になってこの時代の偉人として語られる人をリアルタイムで見ているのかもしれない。そうあって欲しいし、そうであればこれほどしあわせなことはない。

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    2026年05月17日
  • 頭の中のひとりごとを消す方法(池田書店)

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    頭の中のひとりごと、具体的な解決策を考えるのではなくて抽象的に漠然としたことをぐるぐると考え続けてしまう、答えの出ない「反すう」。反省は具体的な解決策や次につながるものだが、反芻は抽象的すぎて何も生まず、内向きでネガティブだ。本来人間はさまざまな顔(パート)を持っていて、それを自然とスイッチさせて社会生活を送っている。不幸や不運に出会った時、公正世界仮説に基づいて「自分に落ち度があったからこんな目に遭った=ちゃんとしていればこの世界は安全」と思うために、自責によって安定を保とうとすることがある。いちいち全部なるほどで、典型的な頭の中のひとりごとで自己否定に落ち込んでいるあの子に読ませたい。副交

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    2026年05月17日
  • フィリピンと日本人

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    野村進さんは自分が学生の頃に、韓国関連の本で読んだ記憶があり、フィリピンが結び付かなかった。400年もスペインとアメリカに植民地にされた国。日本が戦国時代に接触したスペインは、本国からではなくフィリピンから侵略しに来たスペインだった。ルソン島、レイテ島は知識としては知っていたつもりだったが、フィリピンと連結していなかった。自分の爺さんの世代が、ゲリラ対策として、女子供を銃剣で刺して、井戸に落として、上から岩を投げ入れたりして虐殺した件は、改めて衝撃的だった。フィリピンの現代政治も面白いし、1980年代末に日本がどう報道したのかも知りたくなった。

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    2026年05月17日
  • 9割受かる英語勉強法

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    大学受験、英検、TOEICに向けた英語勉強法について書かれている。TOEICの勉強方法を知りたくて手に取った。おすすめの参考書も出版社を限定せず厳選されており、参考書の順番や進め方も具体的で分かりやすく、参考になった。

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    2026年05月17日
  • 人を動かす傾聴力

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    私はかなり参考になった。事例はかなり綺麗に纏まってて参考にし辛さはあるけど、こうやって切り返すのか〜とか、こういうところはどの事例も共通だなーとかそんな気づきも得やすかった

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    2026年05月17日
  • 美術は宗教を超えるか

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    数年の積読。
    発売当時は難しくて読めなかったが、今読むととても面白い。
    こんな学識厚く、かつ熱心なキリスト教信者二人が揃い、宗教と美術の歴史について語る企画、と言うのは二度とはないだろう。
    さらにカラヴァッジョをはじめカラーページも多く、充実した内容だ。

    全編にわたって、カトリック・プロテスタント・東方正教の比較が随所に出てくるの
    で、個人的には、
    少なくともマックス・ヴェーバー著『プロ倫(プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神)』は読み終えて、
    カトリックとプロテスタントの違いが頭に入った状態で読んだ方が、理解が早いと思う。

    後半になるにつれて、佐藤優氏からプロテスタントに批判的とと

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    2026年05月17日