ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    私はもともと浪費癖があり、20代の時はお酒や服に散財していて毎月赤字でした。30代で結婚し、物欲がなくお酒が飲めない夫と日々を過ごすと、不思議とお酒も飲まなくなり、服も買わなくなり、以前よりも健康的でストレスが減りました。今まで過剰に物を持ちすぎていたと、本書を読むことで再確認できたので、少しずつ家の中のものを減らしていこうと思います。

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    2026年09月29日
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版 限定カバー: YEYE ver.

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    とてもいい。繰り返し読めばすごく自分軸でいられそうな本!
    yeyeさんの表紙につられただけだけど、とてもよい。
    これは手放さずにずっと手元に置いておきたいなと思った。

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    2026年09月29日
  • 世界一美味しくて健康的なズボラ飯 えっ、全レシピ塩分2.5g脂質20g以下!?

    購入済み

    作りやすい!おいしい!

    Xで見かけて試しに作ってみたオーブンで作る唐揚げがおいしかったので、これは全部舌に合うに違いないとレシピ集を購入しました。
    まだ5つほどしか作っていませんが、思った通り、美味しいです。準備作業は少ないので、時間が取りにくいランチの自炊メニューとしています。

    #ハッピー #タメになる

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    2026年09月29日
  • ヤギぼんズ

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    くるねこさんのインスタを時々見ていて「やぎさんいるのか」と何となく知ってはいたけれど満を持して?漫画になったのね、と手に取るのを楽しみにしていました。

    「漫画くるねこ」シリーズに途中から漫画と同じシーンが見られるインスタへのQRコードが付くようになりましたが本書「ヤギぼんズ」にもQRコードが付いていてインスタが見られるようになっています。
    しかしやぎさんもこんなになつこくなるものなんですね。
    警戒心が強かったり、雨が大っきらいだったりするのも味になっていて興味深い。
    桑の木を切ったおじさんの話では、警戒心からの…の展開やオーツヘイの固まりのエピソードが面白くてゲラゲラ笑いました。

    警戒心は強いけど一度信頼されたらすごく懐いてくる。でも目が悪い?から服装変わると認識してもらえないっていう展開がずーっと繰り返されていて、ヤギって面白いなーと思いました。
    そもそもヤギって見ることもないからほぼ未知。チーズでさえ1回くらいしか食べたことないくらい(?)ほんと未知の生き物。
    そういうこともあり、読んでいてヤギの特性が面白く、また2人がオヤビンと親しさを増していくから読み進めるほどにオレちゃんとボクちゃんがどんどん可愛く感じられて「ヤギいいな」と思うに至りました(笑)

    ボクちゃん確か手術されたのだったような。シリーズになるのを楽しみに次巻を待ちたいと思います。

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    2026年09月29日
  • 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉

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    非行メカニズムの理解に役立つ。人間の基本的欲求と動機づけ、その背景と環境要因の理解が進む。読みやすく、さっと読める。

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    2026年09月29日
  • 武器としての経営思考

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    ネタバレ

    著者は岩尾俊兵氏。慶應大学商学部の准教授で、株式会社トライアイズの代表取締役CEO(同社は東証STD上場、2025年3月期の売上高は1,424百万円)。

    感想。
    とても面白かった。

    備忘録
    ・正解がない世界で選択と決定を続けなければいけない。経営思考とは矛盾だらけの世界を軽やかに前進する生き方の土台となる。失敗は存在せず、成功と次の成功への回り道しか存在しない。

    ・誰もが人生の経営者。個々人が現場を持ち、現場の課題を見つけ、改善して、幸福を目指す。

    ・企業独自の、まだ明文化されていない行動や考え方、仕組みに「名前」をつける。このラベリングが出来ると、組織内での共有やコミュニケーションが浸透する。こういった会社語や組織語には、複数の解釈の可能性を生み出す余白や余裕があると良い。

    ・人間の自然な感情を抑制して、綺麗事に身体を張る人が集団には一定数必要。

    ・経営学の本質は「具体化と抽象化の往復運動」と。

    ・利己心を追求すれば、どこかで必ず他者の問題、調和の問題に突き当たる。「情けは人のためならず」ということになる。

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    2026年09月29日
  • 人は怖れるものを引き寄せる ―悲観的な自分から脱するための処方箋―

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    タイトルに言及した内容も、あるけど、自助努力の大切さを説く話が心に残った。
    長年違いがわからなかった、謙遜と自己卑下の違いについても参考になった。

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    2026年09月29日
  • 論理的思考とは何か

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    この本を読む前は「論理的思考」には不変の型があるのかと思っていたが、そうではなかった。価値観により論理的思考の型は変わることを学んだ。またその型を場面によって使い分けることの大切さを学んだ。

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    2026年09月29日
  • セルフケアの道具箱

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    ワークがたくさん紹介しているので、どれかは役に立つ。実践的で、マインドフルネスやストレスへの気づきなど、効果があった。安全性も高かった。

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    2026年09月29日
  • これからの建築入門 〈自分でつくる〉を取り戻せ

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    建築、というキーワードに何かと触れる機会が多く、どういう学問なのか知るべく、新書を何冊か取り寄せたうちの一冊でした。
    完全に門外漢ながら、建築を愛し、さらにこれからの建築を見据え、憂慮し、そして楽しみにするような著者の思いが伝わってくるような気がします。
    建築士と建築家の違いや、建築資材の変化、建築の多様化など、まさに「今建築に興味化を持ったすべての人」に向けられた本でした。
    ジュニア新書という媒体なので油断していた(?)私にがつんと重く、そしてどこか心が弾むような、素敵な読書になりました。

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    2026年09月29日
  • M&A仲介会社の社長が明かす 中小企業M&Aの真実 決定版

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    M&A仲介会社への転職を検討しているので参考になった。教科書的存在であり何度も繰り返し読むべき本。それぞれのインセンティブを考えることが非常に大切。
    コンサルタントに必要なのは
    ①目標達成力
    ②営業力
    ③実務能力
    ④人間力
    ⑤業界に対する志望度
    の5つで高い評価を得る人
    簿記2級程度必要
    M&A仲介会社の年収が高い理由は
    扱う金額が大きく人件費以外の原価があまりかからない。個々のコンサルタントがオーナーから信頼されるかどうかが大きなウェートを占めるので
    社員の還元が重視されるため。

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    2026年09月29日
  • 純粋さを守り抜け 乙女座の君へ贈る言葉

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    久しぶりにまた読み直しました。いつも背中を押してくれるとても温かい本です。自己発見してみたい方におすすめです。

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    2026年09月29日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    29歳にして初めて地政学に興味を持ちこの本を手に取った。入門書として間違いなくおすすめできます。
    小説形式に進むので読みやすく、頭に入りやすい。

    あと、大樹や杏と同じように成長していけるのがすごくよかった。

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    2026年09月29日
  • 買わない生活

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    「価値観の転換」は誰でもいつでも出来るはず、そのチャンスを見逃さないようにしたいです。
    「正しいもらい方」についてはまだまだ勉強しないとなぁと思いました。

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    2026年09月29日
  • 一生お金に困らない生き方

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    ネタバレ

    豊かさの受け取り方の本でした。
    特に目新しいものが書いてるわけではなかったですが、すぐ読めたし面白かったです。
    他力で豊かになっていい。
    一生お金に困らないのはそういい心の持ち方なんだと腑に落ちました。

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    2026年09月29日
  • ノラ猫しろの町めぐり

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     背景がごちゃごちゃした絵は見辛いのかと言うと決してそうではない。
    確かにAI生成した絵や無作為に撮った写真は不必要にごちゃごちゃしていてわずかな時間でも見ていたくないが、人が意図的に描いた「ごちゃごちゃした絵」はいくらでも見ていられる魅力がある。
    この本を見る前に「ウォーリーを探せ」的に画中のアレやコレやを探す絵本と出会い、あぁ絵本の楽しさってこんな所にもあったのだと実感したのだが、本書もそういった「画中から色々探す」タイプの本だと知って嬉しくなった。
    と同時に「ごちゃごちゃした絵」の持ち味を最大限発揮していて「二度美味しい」と感じた。
    普通に絵物語として見る分にも楽しいが、随所に隠された色々なもの(ステッカーや小物など)を探すために隅々までじっくり見るのがまた楽しい。
    見つけるべき目標を達成して「あー、こんな所にあったなんて!」としてやられた気分になった時が一番幸福なのかもしれない。

    そうして無事に読み終わったかと思ったらまさかの追加課題。本書全体でビールケースやシールの数を数えるという「上級編」に突入する。
    二度どころか三度楽しめるのか…見開きで探す事が多いからまたページに折り目がしっかりついてしまうな。

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    2026年09月29日
  • 急に具合が悪くなる

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    同名映画を観て感動し、原作を購入。

    生き様が格好良い。

    人は何かしら物語を創作しないと生きていけないもの。その究極的な課題が自身の死についてであり、そこに対して書簡のやり取りを通じて向き合っていく。

    一つ一つの文章を通じて、そこには確かに力強い『踏み跡』が残っていることを感じた。

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    2026年09月29日
  • 文房具ソムリエの手帳時間

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    手帳会議中の方におすすめな1冊。文庫本化されてから手に取ったけど、すごく読みやすく、分かりやすい、それでいて押し付け感がない。手帳を書くメリットと続けるヒントを初心者にも、手帳愛用者にも伝わりやすく言語化してくださってると感じた。
    私自身は手帳が好きで、書くことを習慣化している立場だけど、本書を読むことで手帳がさらに好きになった!
    著者のおすすめ文具や後半に紹介されているいろんな手帳作家さんとの対談も参考になった。

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    2026年09月29日
  • 共感価値の設計図――まだ知られていない、“理念”の本当の価値とチカラ

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    普遍的な

    人に対する

    想いに溢れている

    人材の育成を考える全ての方に

    まずはその土台となる考え方の参考として

    ぜひ読まれることをお勧めします

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    2026年09月29日
  • 医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術

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    「この世に安全な食品は存在しない。あるのは安全な‘量’だけ。」
    本書でたびたび反復されるこの言葉はまさに昨今の日本における食事事情の本質を突いている。
    「コレさえ食べておけば万事良い」
    「最強のぶっこわれ食品※」
    このような甘い言葉に惑わされず、適切な量を適切なタイミングで食べる。これに勝る健康はないということが身に染みてわかった。
    ※「ぶっこわれ」とは、ゲーム攻略情報でよく使われるネットスラングで、誇張表現の代表格。
    ちなみに最もこの「ぶっこわれ最強食品」に違い食品は納豆らしい。週に数回で良いのでみんなも納豆食べましょう。

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    2026年09月29日