ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 動物には何が見え,聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界

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    「ほかのいきものには、人間のようには見えていない」ことから始まり、想像もつかない感覚にも言及する。また研究者による裏付けもある。
    第6感どころではない、地球上のいきものが持っている多数の感覚、またそれを前提とした進化など、同じ地球上の生物でもここまで違うのかと、非常に興味深い。分厚い本だが、まったく飽きることなく最後まで読み進められた。

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    2026年02月05日
  • 日本人が一生使える勉強法

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    勉強法でもあり、日本人としての在り方でもあり。
    欧米人の自己啓発本が、日本人に馴染まないという考え方は目から鱗だった。
    勉強法としても生き方としても、また読み物としても、非常に興味深くとても参考になった。
    自分にすべてが実行できるとは思えないが、ときおり読み直し、取り入れていきたい。

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    2026年02月05日
  • 新装版 武士道

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    日本三大名著と知り、読んでみる。5000円札の人でしかなかった新渡戸稲造、そりゃお札にも載るわと納得。
    世界的に、日本人に対する誤解があるんじゃないかってところから、日本人らしさとは何なのかを考え直し、世界に向けて発信したのがこの本なんやな。原本は英語で書かれたらしい。
    めっちゃ賢いのが伝わってくる。

    武士が重んじた規律、海外の人はこういう見方をしているかもしれないけど、それってあなたたちの文化(名著やシェイクスピアなど)で言うところのこういう精神と同じじゃありません?ってスタンス。
    誤解の糸を一つ一つ丁寧に解きほぐしてる感じ。
    海外の文化や芸術に深い知識があり、その精神を理解した上で日本人

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    2026年02月05日
  • 多忙感

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    何だかいつも忙しい。やらなければいけないことが全く終わっていない。そんな感覚が続いていたので、タイトルに惹かれました。菅原洋平さんの書籍は幾つか拝読しているので即購入しましたが、頭も心も休まらない今の状況が解き明かせれていくようで、とても参考になりました。何度も読み返して、生活に活かしたい本です。

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    2026年02月05日
  • 「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

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    2026/02/05
    p.216
     選択と裁量のモチーフ{リスクとリターン→選択と裁量→成長}

     成長をもたらす第2のモチーフとして「選択と裁量のモチーフ」をあげます。シンプルながら、強力な体験デザインです。先にあげた収集のモチーフと合わせ、強力にプレイヤ―を成長させます。

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    2026年02月05日
  • 「ポリヴェーガル理論」がやさしくわかる本 イライラ、不安、無気力、トラウマ……負の感情がラクになる

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    出会えて本当に良かった本
    夫と一緒に読み進めた。

    自律神経を下記の赤、青、緑の3種類に分類するというのがポリヴェーガルの考え方。
    何か大切なものを守ろうと頑張っている赤さん。(アクセル)
    疲れて省エネモードの青さん。(ブレーキ)
    調整役の穏やかな緑さん。(緩やかなブレーキ)

    身体(自律神経のバランス)がどうなっているかは、自分の性格とは関係はなく、善し悪しもない。
    そう考えるとハウツー意識「負の状態を打破するには〇〇しなければならない」から解放され自分に優しくなれるなと感じた。
    赤、青に偏っている状態でも緑さんで優しく包み込むよう心がけると生きやすくなると学べた。

    ポリ語日記を実践してい

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    2026年02月05日
  • 説明がうまい人はやっている 「数学的」話し方トレーニング 説得力が飛躍的にアップする28問

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    本書は、わかりやすい話し方の要素をシンプルに分解して(それ自体が本書のテーマのひとつ)紹介してくれている本である。
    特に「最初に場を定義する」ことは、すぐ取り入れられそう。まだ本書に当てはめられそうなモデルは見つかっていないけれど。
    忘れた頃に再読したい1冊。

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    2026年02月05日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    大学受験日本史だったから特に近現代史好きだったのよね。会社入って東南アジアでビジネスするようになったから地名や位置関係も良く理解できた。
    平和は与えられてるもんじゃなくて、必死こいて守って行かなければならないものなのだと改めて思い知らされた。
    個人に焦点を当てた歴史小説と、こういった教科書的な本を行ったり来たりすると理解が深まるなあとも。

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    2026年02月05日
  • 2025-2026年版 みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP

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    FP2級のテキスト。
    イラスト付きで分かりやすい説明のため、とても読みやすかったです。
    3級の時よりも内容が深くなるため、覚えること計算しなくてはいけないことなど圧倒されるが反復勉強で知識をつけていきたいと思います。
    このテキストで合格を目指していきたいと思います。

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    2026年02月05日
  • 腸内細菌の逆襲 お腹のガスが健康寿命を決める

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    最近の体調を思うとこの本の提案は真摯に受け止めないといけない。
    いろんな噂や風評、コマーシャルがいっていることを鵜呑みにせず、よく考えること。それはすぐに答えを出すのではなく、少しづつ変えていくことしかないといけない

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    2026年02月05日
  • 死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。

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    「亡くなる3、4日前からは意識がはっきりしないことがほとんど」というのがこの本の中で一番救われる一言だった。多分「移行」の怖さが薄れるからだと思う。なにがなんだかわからない間に、自分が死んだこともわからないまま死ぬんだろう。
    貴志祐介さんの「最後まで人類の知恵では到達できないところを説明してくれるのが宗教のいいところ」には大納得。でも私は極力科学で世界を理解したい。だから、科学で説明できることを宗教で説明してくる人にはイライラする。
    私はタナトフォビアから来る反出生主義で子どもを産みたくないと思っているのでその点だけ著者と考えが違ったが、それ以外は著者が対談相手に投げる返答に共感するばかりだっ

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    2026年02月05日
  • 北欧時間(大和出版) 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと

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    穏やかな気持ちになれる本だった。北欧の人は急ぎすぎず、自然に上手に人生を楽しめているのだと感じた。北欧の人は明確に集中と休息の切り替えができて、休息の持つ大切な意味を良く理解できている。それを日頃の自分の生活に照らし合わせた時に、なぜこんなに日々バタバタしているのか、立ち止まってよく考えたい。見習うべき点がたくさんあった。

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    2026年02月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    古賀史健さんの前作も私にはとても刺さるものだった。今回は、読むことについて、だ。
    中学生向けの話し口調にはなっているのだが、内容は小学生から大人まで参考になるものだ。
    読書は一人でするものだが、そのあと人と繋がったり、作者と出会えたりする。
    これから本屋にいき、直感で3冊選んで自分の未来を選ぼうと思った。

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    2026年02月05日
  • 自由論

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    個人の自由の限界について論じた、政治哲学の古典。

    JSミルの、個人の自由を擁護することで社会を発展させようとする意欲に溢れた、非常に力強い筆致が印象的であった。

    あまりにも重要なエッセンスが多く、とてもレビューでは語りきれない。印象に残った点を一つ挙げるとすれば、ミルはかなり厳格に個人に関する領域と社会に関する領域を分けて考えているということである。公益を侵害したり他人に対する義務を果たさないわけではなく、ただ個人の責任にのみ帰せられる事柄について、社会が介入することを強く禁じているのである。個人の自由を最大限尊重し、社会の幸福を最大化するというミルの思想は徹底しており、論理に隙がない。現

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    2026年02月05日
  • 1分だけ子どもを待ってみる モンテッソーリ流 子どもの才能を伸ばす100の小さなこと

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    【学びたいこと】
    モンテッソーリ流の子育てに共感している中で、子どもの才能を伸ばす小さなことを学びたい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q11分待つと子どもと大人が得られるものは?
    A1子ども:自立心、大人:心の余裕
    Q2子どもとの楽しい遊びは?
    A2一緒に体験する。
    Q3一緒に育つ親でいるためには?
    A3子どものなりたい親を目指す。読書・勉強・運動などを親が楽しんで実行する。

    【本書の答え】
    A1
    子ども:「できる」は自分でやりたいと感じたとき。できた喜びは達成感と自信になる。
    大人:「時間をプレゼント」できる。未来へと続く特別な贈り物ができる。
    A2
    ・「もし〜だったら?」の空想遊び※絵本

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    2026年02月05日
  • 絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選

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    仕事柄、絵本はたくさん読んでるつもりだけど読んでない絵本あるかなーとか、これ、好きだったなーとか持ってるなーって読めるので楽しいです。

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    2026年02月05日
  • にっぽんのカモ

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    日本で見られるカモを網羅した一冊。カモ大好きな人にはたまらない。
    日本ではなんと縄文時代からのお付き合いらしい。留鳥のカルガモをはじめ、渡りのカモたちの姿がたくさん見られる冬こそ楽しめる。写真がとにかく豊富で、9割が写真ではないかと思う。その中でも普段じっくりと見られない嘴や翼、オスとメスの様子などたくさん収められている。
    私は潜水系のカモに興味がある。潜って餌を食べると尾の部分が浮き上がるショットが好きなのだが、その写真もあって歓喜した。カモのことがわかるだけでなく、写真も楽しい本だった。

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    2026年02月05日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    実は何年も前から気になっていて、今更ながら読んだ本。
    5年も前の本だけど、それでもアウトプットの大切さをイラストや、大切なところの青い文字がとても読みやすく、頭の中にすっと入ってきた。

    岡田斗司夫さんの動画を見てから、スマートノートなるものに似たことを去年からやっているのだけれど、そのノートでアウトプットできることのヒントや、
    著者のノートの取り方のアイディアも少し参考にすることができた。

    今のところビジネス書は3冊目だけど、読んで終わりじゃなくて、アウトプットするためにも、この本をしばらく大事にとっておこうかなと思った。

    アウトプットがんばります!

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    2026年02月05日
  • WORK 価値ある人材こそ生き残る

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    noteやVoicyなどファンにとっては馴染みのエピソードも motoさんのファンです。Twitter、note、Voicyなど、motoさんの考えに触れられる記事には多く触ってきた方だと思います。
    本の中ではファンにとっては馴染みのあるエピソードが多いものの、motoさんが今まで伝えて続けてきたことは一貫してブレず、そのエッセンスが凝縮されています。
    私自身、読んでいて「そういえばこのエピソードあったな〜これ言ってたな〜」と思い出したものの、同時に自分が忘れていたということも思い出し、motoさんのエッセンスを活用できてなかったなという戒めになりました。
    ちなみに、日頃読んでいるnoteや前

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    2026年02月05日
  • 交渉術の基本

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    家賃交渉で不利にならないために読みました。
    交渉はこれからですが、本当に読んで良かったです。

    また、交渉と言うと会社間の大きなディールを想像しましたが、何かほかの人にしてもらうであるとか、株式投資での心理戦など応用範囲は広いので読んで損はないです。

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    2026年02月05日