ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
日本三大名著と知り、読んでみる。5000円札の人でしかなかった新渡戸稲造、そりゃお札にも載るわと納得。
世界的に、日本人に対する誤解があるんじゃないかってところから、日本人らしさとは何なのかを考え直し、世界に向けて発信したのがこの本なんやな。原本は英語で書かれたらしい。
めっちゃ賢いのが伝わってくる。
武士が重んじた規律、海外の人はこういう見方をしているかもしれないけど、それってあなたたちの文化(名著やシェイクスピアなど)で言うところのこういう精神と同じじゃありません?ってスタンス。
誤解の糸を一つ一つ丁寧に解きほぐしてる感じ。
海外の文化や芸術に深い知識があり、その精神を理解した上で日本人 -
Posted by ブクログ
出会えて本当に良かった本
夫と一緒に読み進めた。
自律神経を下記の赤、青、緑の3種類に分類するというのがポリヴェーガルの考え方。
何か大切なものを守ろうと頑張っている赤さん。(アクセル)
疲れて省エネモードの青さん。(ブレーキ)
調整役の穏やかな緑さん。(緩やかなブレーキ)
身体(自律神経のバランス)がどうなっているかは、自分の性格とは関係はなく、善し悪しもない。
そう考えるとハウツー意識「負の状態を打破するには〇〇しなければならない」から解放され自分に優しくなれるなと感じた。
赤、青に偏っている状態でも緑さんで優しく包み込むよう心がけると生きやすくなると学べた。
ポリ語日記を実践してい -
Posted by ブクログ
「亡くなる3、4日前からは意識がはっきりしないことがほとんど」というのがこの本の中で一番救われる一言だった。多分「移行」の怖さが薄れるからだと思う。なにがなんだかわからない間に、自分が死んだこともわからないまま死ぬんだろう。
貴志祐介さんの「最後まで人類の知恵では到達できないところを説明してくれるのが宗教のいいところ」には大納得。でも私は極力科学で世界を理解したい。だから、科学で説明できることを宗教で説明してくる人にはイライラする。
私はタナトフォビアから来る反出生主義で子どもを産みたくないと思っているのでその点だけ著者と考えが違ったが、それ以外は著者が対談相手に投げる返答に共感するばかりだっ -
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個人の自由の限界について論じた、政治哲学の古典。
JSミルの、個人の自由を擁護することで社会を発展させようとする意欲に溢れた、非常に力強い筆致が印象的であった。
あまりにも重要なエッセンスが多く、とてもレビューでは語りきれない。印象に残った点を一つ挙げるとすれば、ミルはかなり厳格に個人に関する領域と社会に関する領域を分けて考えているということである。公益を侵害したり他人に対する義務を果たさないわけではなく、ただ個人の責任にのみ帰せられる事柄について、社会が介入することを強く禁じているのである。個人の自由を最大限尊重し、社会の幸福を最大化するというミルの思想は徹底しており、論理に隙がない。現 -
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【学びたいこと】
モンテッソーリ流の子育てに共感している中で、子どもの才能を伸ばす小さなことを学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q11分待つと子どもと大人が得られるものは?
A1子ども:自立心、大人:心の余裕
Q2子どもとの楽しい遊びは?
A2一緒に体験する。
Q3一緒に育つ親でいるためには?
A3子どものなりたい親を目指す。読書・勉強・運動などを親が楽しんで実行する。
【本書の答え】
A1
子ども:「できる」は自分でやりたいと感じたとき。できた喜びは達成感と自信になる。
大人:「時間をプレゼント」できる。未来へと続く特別な贈り物ができる。
A2
・「もし〜だったら?」の空想遊び※絵本 -
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実は何年も前から気になっていて、今更ながら読んだ本。
5年も前の本だけど、それでもアウトプットの大切さをイラストや、大切なところの青い文字がとても読みやすく、頭の中にすっと入ってきた。
岡田斗司夫さんの動画を見てから、スマートノートなるものに似たことを去年からやっているのだけれど、そのノートでアウトプットできることのヒントや、
著者のノートの取り方のアイディアも少し参考にすることができた。
今のところビジネス書は3冊目だけど、読んで終わりじゃなくて、アウトプットするためにも、この本をしばらく大事にとっておこうかなと思った。
アウトプットがんばります! -
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noteやVoicyなどファンにとっては馴染みのエピソードも motoさんのファンです。Twitter、note、Voicyなど、motoさんの考えに触れられる記事には多く触ってきた方だと思います。
本の中ではファンにとっては馴染みのあるエピソードが多いものの、motoさんが今まで伝えて続けてきたことは一貫してブレず、そのエッセンスが凝縮されています。
私自身、読んでいて「そういえばこのエピソードあったな〜これ言ってたな〜」と思い出したものの、同時に自分が忘れていたということも思い出し、motoさんのエッセンスを活用できてなかったなという戒めになりました。
ちなみに、日頃読んでいるnoteや前