ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 復興の書店

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    震災を経験した本屋さんたちのことを読ませてもらいました。大変なことは多く、よくなることも少ないけど、希望や願いを持って仕事に向かう気持ちや、本屋の大切さを大事に思う気持ちに共感しながら読みました。この先も大変なことは増えていくばかりだと思いますが、地方の生活や文化を守るってこういうことなんでしょう。

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    2026年04月07日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    良本。かなりじっくり読んだ。そしてなぜ読んでいなかったのか、、、上半期トップ3に入る。線だらけ。

    この先10年が、また楽しくなりそう。

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    2026年04月07日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    我々が普段している会話が複雑なプロセスを踏んでいるだけでなく、200ミリ秒という短い時間の中で行われている事実に驚愕した。

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    2026年04月07日
  • 野心のすすめ

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    なんで私は幸せに満足できないんだろうと悩んでたが、欲望と煩悩の総量が人より多いのか!これが野心につながるならいいか!明るく楽しく生きていこう自分のやりたいことはどんどんやろうと決めた!!私もぽかぽかの家族の洗濯物のにおいで幸せになれない人間だー。それを肯定してくれて林真理子ありがとう。貧乏を否定してくれてありがとう。心のうちで押さえつけてたことを書いてくれてる新書でした。面白かった〜。野心っていいじゃん!!!人生頑張ろう!!!!!!

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    2026年04月07日
  • 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    ノートの魅力、可能性を語りまくる著者。ノート愛がすごくて、こちらまで胸がときめいてくる。「ノートは大きなおもちゃ箱」「書くから、考える」。まさしく、アナログでしかできない、書いたときの空気までもそこに閉じ込めるノート。1冊だけを自分の分身のようにそばに置いておくだけでも、なんとなく安心する…これはノート好きにしか分からないかも?

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    2026年04月07日
  • 本を読む人はうまくいく

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    2026年の抱負を「読書をすること」としながら3ヶ月が経過。たまたま知り合いからいただいたこの本をきっかけにようやく読書を開始。知識も人間関係も浅く広く。相手や場によってプライベートな関わりが敬遠されがちな令和のこの時代に、読書を通した共通言語を増やしていきたいと思った。

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    2026年04月07日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    本書は、仕事に対する向き合い方や人生の覚悟を、これでもかというほどストレートに突きつけてくる一冊だった。綺麗事やテクニック論ではなく、「圧倒的な努力」と「狂気とも言える執念」こそが道を切り開くというメッセージが全編を貫いている。読み進めるほどに、自分がいかに中途半端な基準で満足していたのかを思い知らされる感覚があった。

    特に印象に残ったのは、「結果を出す人間は例外なくやり切っている」というシンプルだが重い言葉だ。環境や才能のせいにするのではなく、自分自身の熱量と行動量で勝負する姿勢が何度も強調されており、その徹底ぶりに圧倒される。また、人との関係性においても、表面的な付き合いではなく、本気で

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    2026年04月07日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    世の中で当たり前とされてることを根本から覆す内容

    給料の上げ方
    投資について
    事業投資型クラウドファンディング
    投資がないことのリスク
    動いた今がミライになる
    評判集客ではなく、仕組みで集客しろ

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    2026年04月07日
  • 東大教授、若年性アルツハイマーになる

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    大変優秀な、なんでもこなすことのできた方が、ゆっくりとではあるが、しかし目に見えて一つひとつのことが出来なくなっていく。周囲の戸惑いはもちろんだが、本人の思いはいかばかりかと考えると辛い。最後の方に書かれていたが、怒りや叫び声はその思いの表れだろう。
    アルツハイマーと診断されなかったとしても、誰であれ多かれ少なかれ年齢に伴う認知症状は衰えてくる。老いるとはそういうことなのだ。
    キリスト教信仰に立ちながらこの苦悩を赤裸々に記してくださった著者に感謝したい。

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    2026年04月07日
  • 無敵化する若者たち

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    すっげーーー面白かった!!自分がちょうど大学生なのだが、日々感じる無気力感、だけどなんかやらないと、でもやるためには理由が必要だと考えてしまう感じ。失敗した時の対処法がわからないから行動ができない、などの特性をデータと考察に基づいて分かりやすく説明されていた。非常に面白いです。ありがとうございます。わがままな世代だな、自分が良ければそれでいいみたいなところあるよなーと自分に対しても、周りに対しても思っていたんですけどそこも指摘されていて、めっちゃ賢い人だなと思いました。すごいです。尊敬します。

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    2026年04月07日
  • ずぼら管理栄養士が教える ずるやせダイエット

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    ダイエットについていろんな栄養素から学ぶことができました。
    たくさんダイエット向けレシピが載っているのですが、どれも簡単なものばかりで取り入れやすそうだなと思いました。
    絵も可愛くて(料理の絵が手書き調)、本を読むのが遅いわたしでもスラスラ読めました。
    おすすめの本です!

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    2026年04月07日
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~

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    言い過ぎだと思われそうですが、本当に人生観が変わります。特に私のような、完璧主義で、そのくせ落ち込みやすく、自己否定してしまうタイプの人間は、絶対に読んだ方が良い本。世界が開けたような、明るさを感じた本でした。

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    2026年04月07日
  • 「宿命」を生きる若者たち 格差と幸福をつなぐもの

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    山を登っている最中は、山頂が見えなくても進むべき方向がわかる。登りきって高原に辿り着いてみれば、視界が開けてどこに向かうべきかわからない。この例えは説得力がある。

    社会が発展しきって、目指すべきものや指針がなくなってしまった

    自分で価値基準を決められず、それも具体的な他者に委ねようとした結果、似た者同士が集まり、閉鎖されたコミュニティができていく

    自分が疎外されていることにも気づいていない


    どうすれば外の世界の存在に気づけるのだろう

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    2026年04月07日
  • 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

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    人々を導くリーダー。それはカリスマがなくても良い。リーダーは周りから評価されてリーダーである。
    学生時代野球部の補欠であったりと普通の人でも企業のリーダーはできる、と。
    ただ、5番目のエピソードの大学時代の20対0のエピソードは唯一共感できなかったかなと。
    控えの出番のはずと書いてあるけど、相手へのリスペクトと考えると、それは自分だけ良ければ良いのかと捉えられなくないゆえに

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    2026年04月07日
  • めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシつくります

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    おもしろかった!
    こういう仕事があること、いろいろな人が携わっていること、知らないことがたくさん。
    食って本当に大事。
    作りやすく考えられたムショランレシピは参考になる✨

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    2026年04月07日
  • 金閣寺・銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる

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    すごく良かったです。

    そう思った大きな理由の一つは、素敵な禅語をみつけ、そこから今まで漠然と疑問に思っていた「凛々しさ」とはどういうものか具体的にイメージできたからです。

    紅炉一点雪。こうろいってんのゆき、と読みます。

    真っ赤に燃えさかった、暖炉の上に、一片の雪が舞い落ちると、その雪はすぐに解けてなくなってしまう。人生とは、そんなはかないものであるという教えです。

    僕のこの捉え方は、一片の雪とは、自分がした良いことや、失敗してしまったことに置き換えられると思いました。

    そういう自分がやってきた行いはどんな結果になったとしても、執着せず、すぐに次の方向をみること。
    その姿勢が「潔さ」へ

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    2026年04月07日
  • 半うつ

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    とても素晴らしい本でした。
    理由は、
    平先生ご自身が経験者で説得力がある点、
    説明がとてもわかりやすい点、
    多くの気付きが得られた点
    からです。

    今後のto do
    ●ノルアドレナリンやドーパミンの原料となるチロシンを多く摂ること。具体的には、納豆や豆腐を意識して食べる。
    ●食事の美味しい!という感覚をもっと丁寧に味わう。
    ●60点の準備ができたら動く、「60点行動」を意識する。

    この本を読んで改めて思ったのは、僕は寄り添ってくれる親しみのある先生が好きだなということです。



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    2026年04月07日
  • 人びとの社会戦争 日本はなぜ戦争への道を歩んだのか

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    昨年の戦後80年というモーメントでは日本が行った戦争についての書籍に数々巡り合い集中して読んできました。そのどれもが興味深く、また現在を考えるための視点を与えてくれました。80年という時間はたまたまの8回目のディケイド、というだけですが、それは日中戦争から太平洋戦争までの出来事を冷静に分析するための資料を蓄積し研究者を育成するために必要な期間だったのかもしれないと思っています。同時にこの社会から戦争の記憶を持つ人々が去っていくタイミングでもあります。ある種、今しかない現在性がこのテーマ関連の書籍の充実に繋がっているのではないでしょうか。本書はその中でも非常に大きなインパクトを持っていました。あ

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    2026年04月07日
  • 新訂 孫子

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    中国最古の兵法書として有名な孫子。
    今は、一般個人が、日常的に戦争ということを行わないが、その内容は、ビジネスや心理に役に立つ。

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    2026年04月07日
  • プロ目線のPodcastのつくり方

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    音声は、動画や文字以上に「その人の本質と熱量」を丸裸にするメディアだ。

    本書は、リスナーの心を動かすPodcastの裏側にある「プロの緻密な戦略」を明かしてくれる一冊です。視聴が離脱するポイントの徹底分析や、毎朝2時間を台本作成に割くといった「集中投下」の泥臭い努力。その一方で、あえて事前の打ち合わせをせず、その場限りの「臨場感」を生み出す工夫など、プロのノウハウが詰まっています。また「過去→現在→未来」といったトークの型や、相手の話を引き出す「相場感」と相槌の技術など、実践的なスキルが惜しみなく公開されています。

    これを読んでハッとしたのは、このノウハウがオルタナティブスクール「ヒミツキ

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    2026年04月07日