ビジネス・実用の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
メンタル弱いは性格がどうこうではなく、脳の使い方と眼の使い方が合ってないから。「視点を変える」「物の見方」を鍛えることというのは目からウロコだった。そこからどう鍛えていくかもそんなに難しいことをするわけではなく、自分にとって何が「快」で何が「不快」を知ること、そこから「快」の時間を増やすようにすること、感情と問題へのそれぞれの対処の仕方など、今すぐ始めやすいワークが載っていて実践的。やってみようと思うことがたくさんあった。「性格を変えましょう」みたいな突飛な感じではないので、「自分ってメンタル弱いな、どうにかしたいな、どうも周りと上手く歩調が合わないな」って悩んでる人にはいい本だと思う。
-
Posted by ブクログ
できたて、ほやほやの本だ。本日が届いたので、すぐさま読み始めた。そして、一気に読めてしまった。やはり、著者の読ませる力はすごいものがある。
核融合発電って、原発とどう違うのか?あまりよくわからなかった。
もと原子力研究者だった著者が、想いを込めて、わかりやすく、丁寧に最新の情報と核融合発電が社会にどういう影響をもたらすかについて、物語風に綴る。最後の森本誠の章がすばらしい。
ノーベル賞を受賞したアダムス博士の言葉。
「この受賞は、ここにはいない多くの人々のものです。途中で道を変えた者も、名を残せなかった者も、すでに亡くなった方たちも、すべての関係者が、この地上の太陽を支えてきました」 -
Posted by ブクログ
何の知識も無いけれど、何となく美術館に行くのが好きな私にとっては、とてもためになる一冊でした。
実際に手を動かしながら、考えた事を書き出してみたり、他の人の感想を見たりしていく中で私の中の色々な常識が覆されていき、アートってこんなにも奥が深かったのか!と気付かされました。
本の中で紹介されるアートも最初はよく分からないものが多かったけど、一つ一つゆっくり向き合う事で新しい感覚が芽生え、とても楽しかったです。
美術館に行った際、何でこんなものが?みたいな作品を素通りしてましたが、そんな時こそ自分の視野を広げるチャンスなのかなと思い、今度からはそういう作品とも向き合ってみたいです。
また、このアー -
匿名
ネタバレ 購入済み2歳半の双子を子育て中。
発語がない0歳児の時は静かにじっと聞き入っていたけど、1歳過ぎたら好きな物・知っている物を指差しながら「うーうー」、
2歳過ぎたら読み聞かせ続行が困難になるほど、うるさいくらいしゃべるように(笑)
なんとなく読み聞かせの冊数を稼ぐより、子供達とのやりとりを優先した方がいい気がして、おしゃべりを止めずに、
私も子供の発言に対して「評価・拡張・反復」を自然としていた。
また、生活に関連したこと・体験したことに対し、「あの絵本でもあった(見た)ね。○○(絵本のフレーズ)って」とリンクさせたり。
それが良かったのか、支援センターの先生や先輩ママたちから、「2歳とは思えない -
Posted by ブクログ
東洋思想のざっくりしたところをフランクに知れる本。倫理で習ったなぁくらいで終わっていた人たちの、より社会生活として咀嚼するとしたらどういう教えなの?みたいなところの痒い所に手が届く感覚の本。
一番良かったのは、共感できたこと。それは、ストーリーごとに流れの大枠が決まっていて、その最後に必ず「僕なら、、」の話が入っていたことと、例え話がとても多く、かつそれがとんでもなく分かりやすいことで、話がスッと入ってくる感じ。
この本を読んで、悩み事、特に、思い詰めてしまうことが最近多いが、グルグル思考になりかけた時に、まぁいっかと脱力できるようになった。社会人として成功するためには上昇志向が大事なのは事実