ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • フィジカルAIの衝撃 「身体をもった人工知能」は2030年の世界をどう変えるか

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    フィジカルAIの衝撃 
    「身体をもった人工知能」は2030年の世界をどう変えるか
    著:田中道昭
    出版社:朝日新聞出版

    フィジカルAIという言葉は初めてきいた。
    その定義は、「工場や倉庫、オフィスや家庭などにおいて現実の世界に関わる人工知能」とあり。

    センサー ⇔ AI ⇔ 駆動装置

    OAに対するFAだろうか。 

    通常のAIはまちがっても、あまり、影響はない。しかし、フィジカルAIは、物理的に、行為を伴うので、危険もあり、責任が生じる。その覚悟が違うのである。

    残念ながら、本書はビジネスの読み物なので、アルゴリズムや、テクニカルなプラットフォームなどの解説はない。別の技術書をあたるしか

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    2026年08月06日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    気づいてあげれなかった、向き合ってあげれなかった周りが、大人たちが悪いのかもしれないし、そうじゃない気もする  難しいなぁ

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    2026年08月06日
  • 自由意志の向こう側 決定論をめぐる哲学史

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    自由意志と決定論について,近代までの歴史および科学への影響について中心に論述。

    第1章 自然に目的はあるのか?
    西洋における目的論的自然観の盛衰と決定論
    第2章 決定論と運命論
    ストア派・スピノザ・九鬼周造
    第3章 近代以前の自由意志論争とその影響
    ホッブズとデカルト
    第4章 目的論的自然観は生きのびる
    ライプニッツとニュートン
    第5章 ダーウィンによる目的論の自然化
    第6章 自然化された運命論
    現代の決定論的思想の検討
    第7章 運命論のこれから
    第8章 自然主義のこれから

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    2026年08月06日
  • 私はがんで死にたい

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    ネタバレ

    必要になったらまた読みたい。最初の方はがんで死ぬほうが準備できていいみたいに書いてあるけど、だんだんと最後の緩和ケアがまだ途上だとしてある。とにかく苦痛を取り除いて眠るように死にたいってみんな思うよね。そういう選択できますように。

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    2026年08月06日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

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    鈴木祐氏の『才能の地図』を読み、最も印象に残ったのは、「才能とは絶対的な能力ではなく、集団の中で生じる偏りである」という考え方だった。私たちは才能という言葉から、生まれつき備わった特別な能力を想像しがちである。しかし本書を読むと、才能とは単純に「能力が高いこと」ではなく、自分の特性と環境との関係によって形を変えるものなのだと分かる。

    そのことを象徴しているのが、「長所と短所は表裏一体」という考え方だ。同じ能力であっても、使いすぎれば問題になり、使わなければ長所として機能しない。つまり、自分の性格や能力を「良い・悪い」で分類するよりも、「どのような環境で、どの程度使えば役に立つのか」と考えるこ

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    2026年08月06日
  • キリガイ ICU高校生のキリスト教概論名(迷)言集

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    ICU高校の名物教師だったアリマンによるキリスト教概論通称キリガイの講義録。
    愛とは、人生とは。さまざまなテーマを多感な高校生たちが考え記す。点を取るためのテストではない高校生のホンネ。
    数十年の教師生活からの体験的教育論を絶品。

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    2026年08月06日
  • 読むだけ小論文 基礎編 パワーアップ版

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    小論文対策のネタ帳。文系の高校生向け。
    頻出テーマが11個あり、それぞれのテーマの歴史や主だった主張などのサマリーが記載されています。300ページ以下でかなり内容が網羅されていると思います。
    大人の読み物としても楽しいです。大人になって勉強する時間がなくて、ニュースを聞いてもそれがどういう意味なのかがわからない、子供に説明できない、わかったふりをついついしてしまう、そういう人にとってもいい本です。SNSでに流れるトンデモ主張に大人としてあたふたしないためにも読んでもいいなと思いました。

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    2026年08月06日
  • 遺伝子が語る免疫学夜話

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    免疫学の学術書の中で、トップレベルで取っ付きやすく、また分かりやすい本だった。自己免疫疾患にフォーカスされており、例えば、過去に起こったパンデミックに耐性を持った遺伝子を持つ人が自己免疫疾患にかかりやすいや、「衛生仮説」という、幼少期に清潔な環境で育ち、様々な菌やウイルスと共に過ごすことで自己免疫疾患に罹りにくくなるといったとんでも理論を根拠を示して分かりやすく書かれていた。構成も、過去に起こったパンデミックの元となる病気とそれに対応するリスク遺伝子に対応する自己免疫疾患が対になっている構成で、比較して見ることにより頭に入りやすかった。自己免疫疾患を持つ人も、持たない人にもおすすめできる1冊。

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    2026年08月06日
  • 身近な生き物 オス・メス「見分け方」事典

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    身近で意外と知らないオスとメスの違いがよくわかる辞典。たとえば、ペンギンのオスとメスの違いは、ミルクを出すのはオス、魚をあげるのはメス!

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    2026年08月06日
  • やさしいがつづかない

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    「やさしい」とはなぜか、なぜ「やさしい」を持続させるのが難しいのか、「やさしい」を持続させるためにどのような観点で自分を客観視すべきかを哲学者の先生が解説した本。読みやすい。

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    2026年08月06日
  • 自省録

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    マルクスアウレーリウス。
    実在したローマ帝国の王の日記を翻訳したもの。

    1900年前に書かれたものだが、現代にも通じるものがある。

    攻めてくる敵との戦いの悩み、国を治める王としての悩み、哲学者として生きたかった悩み、
    日記にはその悩みを分解して記録していることが伺える。


    自分が悩み、苦しんだ時は、本書を良薬として服用していきたい。


    以下、学び

    思索の連鎖において、でらためなことは避け、人から何を考えているか聞かれたら、正直にこれこれと答えられるような、思考習慣を身につける。


    常に信条を用意しておく。


    宇宙即変化。人生即主観。

    誰かによくしたら、利益を得ようとせず、すぐ別

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    2026年08月06日
  • エンジニアのための自己管理入門 堅牢でスケーラブルな働き方を構築する技術

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    様々な情報がぎゅっと詰まっている感じ!
    それぞれのマネジメントに足して手法が紹介されているので気になったものから試しやすい。
    特にスキルマネジメントの章がよかった。

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    2026年08月06日
  • 科学的に実証された 超ダイエット習慣大全

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    「夏までに最速で痩せる方法」とか「楽して簡単に痩せる方法」とかそんな一時的な方法ではなく、「健康的に無理なく体重を減らして維持するための習慣を身につける方法」が書かれた本。

    SNSでダイエットの方法を探す前に読んでほしい。

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    2026年08月06日
  • 新・大学でなにを学ぶか

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    30歳を超えた大人だがタイトルに惹かれて購入した。
    私は大学時代あまり真面目に勉強をしてこなかった学生だった。受験に失敗し浪人する覚悟もなくセンター後期で引っかかった大学に入学。本当だったらもっと偏差値の高い大学で自然豊かなキャンパスで学友と切磋琢磨する予定だったのに、入ったのは某マンモス大学。ビル街の中にあり設備が古く学生もスマホをいじりながら授業を聞く、付属校上がりの同級生は都道府県県庁所在地も言えないような奴らの集まりで非常に絶望したのをよく覚えている。
    そんな中で1人孤独に勉学に励むことなど出来はせず、朱に交われば赤くなるをよろしく、勉強そっちのけで体を鍛える日々を過ごしていた。
    本来

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    2026年08月06日
  • カラー版 近代絵画史 増補版(下) 世紀末絵画、ピカソ、シュルレアリスム

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    1111円

    ★再読

    ルドン、

    第 13章  世紀末絵画ドニの《セザンヌ礼讃》幻想世界への招待国際的な拡がり

    第 14章  ドイツ表現主義歴史と時代ノルデとベックマンキルヒナーと「ブリュッケ」の画家たち「青騎士」のグループミュンヘンのカンディンスキー

    第 15章  マティスとフォーヴィスムフランスにおける表現主義的傾向一九〇五年のサロン・ドートンヌフォーヴィスムのグループフォーヴ時代のマティス

    第 16章  フォーヴの画家たちマティス芸術の展開ヴラマンクとドランその他のフォーヴの画家たちルオーと宗教絵画

    第 17章  ピカソとキュビスムキュビスム以前のピカソ《アヴィニョンの娘たち》

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    2026年08月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    めちゃめちゃ面白かった。
    特に期待のところ、わかるなぁと。あれは脳の報酬系の仕業だったのか...。
    諸刃の剣ということを理解して、デジタルツールとはうまく付き合っていきたい。

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    2026年08月06日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    哲学をしっかり学んだ事がなかった。
    この本を選んで正解。
    なぜ哲学を挫折する人が多いのかが解説されている。
    この本を書ける、山口周氏はすごい。

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    2026年08月06日
  • ゼロからの『資本論』

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     資本論の入門書になるかなと思って読んだがそれ以上だった。マルクスの思想がわかりやすくまとめられており、マルクスの目指した社会がどんなものかも書いてある。筆者の考えが多く書かれているとはいえ、示唆に富んだ良書

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    2026年08月06日
  • 営業の科学 セールスにはびこるムダな努力・根拠なき指導を一掃する

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    私は不動産会社に勤めており、BtoBよりBtoCの営業が多い中この本はBtoBの例題が多いと感じました。
    それでもBANTCHや色々な仮面を被ったお客様がなぜ仮面をかぶるのか、仮面を取る方法などBtoCにも通ずるところが多々あり、とても勉強になりました。

    特に私は仕事で、とにかく安くの仮面をかぶるお客様と接することが個人的に多いと感じていて私自身、お客様に言われた通り、値下げだけしてそれで決まらず納得がいっていませんでしたが、この本を読みなぜ決まらなかったのかわかることができました。

    とても勉強になりました。
    この本に出会えて良かったです。
    ありがとうございました。

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    2026年08月06日
  • ミッドウェイ海戦

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    ご本人が決算としての語り下ろしというように、強い問題提起や新説はありませんが今までの本件についての議論の流れを冷静かつ客観的にもれなくまとめて真剣にしかし堅苦しくなく講義してくれています。
    山本五十六についてはすでにご自身に著書があり深く探究されているわけですし、その他の人物についても肩入れする必要のない立場を貫いておられるので「ココ大事」な点をピンポイントで明るく照らすような内容になっています。
    坂井三郎「大空のサムライ」や淵田/奥宮「ミッドウェー」「機動部隊」は擦り切れるくらい何度も読んだ大好きな作品ですが、いわゆる戦記物といわれるような本は書かれていることの全部が正しい記録・史実と思い込

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    2026年08月06日