ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 私たちはなぜ税金を納めるのか―租税の経済思想史―

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    納税、課税の話の歴史の流れから現代の経済や国家の話に広がって、それぞれの立ち位置での税の見方が丁寧に書かれていて、とても面白かった。グッドです。

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    2026年03月19日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    一番最後、矢作先生と瀬地洋司さんがこの本2014年に繋がっているのがなんとも。
    非常に読みやすくて、本質をついている本。死ぬことが怖いことじゃなくて、卒業、と言っているのが目からウロコだし、そのあとも続いていくんだな、ってことがホワッと描けた。こう感じさせてくれるこの言葉、文章、これってめちゃくちゃ貴重でスゴいことだと思う。今生からまたその先も感じさせてくれる1冊。

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    2026年03月19日
  • メンタル強めになる習慣

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    メンタル弱いは性格がどうこうではなく、脳の使い方と眼の使い方が合ってないから。「視点を変える」「物の見方」を鍛えることというのは目からウロコだった。そこからどう鍛えていくかもそんなに難しいことをするわけではなく、自分にとって何が「快」で何が「不快」を知ること、そこから「快」の時間を増やすようにすること、感情と問題へのそれぞれの対処の仕方など、今すぐ始めやすいワークが載っていて実践的。やってみようと思うことがたくさんあった。「性格を変えましょう」みたいな突飛な感じではないので、「自分ってメンタル弱いな、どうにかしたいな、どうも周りと上手く歩調が合わないな」って悩んでる人にはいい本だと思う。

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    2026年03月19日
  • イランは脅威か ホルムズ海峡の大国と日本外交

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    昨今のイランを巡る情勢の背景の理解のために読んでみたのですが、良書でした。著者は2018〜2020年の駐イラン大使。
    前半は2019年の安倍首相(当時)のイラン訪問時の回想録、後半はイランの現代政治史・米イ関係史。とても分かりやすく非常によく理解できた。
    それにしても、2019年に米国とイランの橋渡しを試みた安倍外交(成功はしなかったものの)の姿勢を日本は忘れてはいけないですね… 中東・ホルムズ海峡の平和は日本にとっての死活問題。

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    2026年03月19日
  • 核融合発電で世界はこう変わる

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     できたて、ほやほやの本だ。本日が届いたので、すぐさま読み始めた。そして、一気に読めてしまった。やはり、著者の読ませる力はすごいものがある。
     核融合発電って、原発とどう違うのか?あまりよくわからなかった。
     もと原子力研究者だった著者が、想いを込めて、わかりやすく、丁寧に最新の情報と核融合発電が社会にどういう影響をもたらすかについて、物語風に綴る。最後の森本誠の章がすばらしい。

     ノーベル賞を受賞したアダムス博士の言葉。
    「この受賞は、ここにはいない多くの人々のものです。途中で道を変えた者も、名を残せなかった者も、すでに亡くなった方たちも、すべての関係者が、この地上の太陽を支えてきました」

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    2026年03月19日
  • わたしの服はどこからきてどこへいくの?

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    洋服が大好きで、ファストファッションでいかに安くデザインが凝ってる服で着回すかを考えていた時がありました。
    環境問題などに疑問を持って、ほかの本を読みましたが、服に限定してここまで語ってる本はほかには思い当たりません。

    洋服選びに正解はない、純粋に正しいものはどこにもない、作られている限り、世界各国に運ばれる限り少なからず環境に影響を及ぼしていることを再認識しました。

    ・モノマテリアル(単一素材〇〇100%)を選ぶ
    ・適切な服の量は74点、これを基準にクローゼットを整理する
    以上2点はこれからの服の買い替えで意識しようと思いました。

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    2026年03月19日
  • カメラは、撮る人を写しているんだ。

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    特に印象に残ったのは、“撮る側の人間の人生経験や知識、語彙力といったボキャブラリーの豊かさが、
    そのまま作品の質に表れる”という考え方だった。

    教養や経験が増えれば、撮り方や視点も変わり、
    アイデアも広がっていく。
    「撮る」という行為には、こんなにも奥深い哲学があるのだと実感した。

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    2026年03月19日
  • 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために

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    「物語」に抵抗するために、「ゲーム」、「パズル」、「ギャンブル」、「おもちゃ」を検討した結果、「おもちゃ」的な遊び方を意識的に取り入れていくと良さそうと分かった。

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    2026年03月19日
  • 時間のデザイン

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    しんぱち。さん、楽しそう。

    仕事も遊びも最高のパフォーマンスで生きている。

    勝手に師匠と思って、私も本物の習慣家を目指して、習慣家を名乗ることにしている。

    みなさんも、習慣家になりませんか?

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    2026年03月19日
  • 20代で得た知見

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    なに、なにこの人。
    わたし、この人の書く文が文章がとても好き。

    本を読むのが楽しくて面白くって、読むのが勿体無い。
    読み終えたけど、達成感。
    20代のうちに出会えて良かった。

    にゃーん。

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    2026年03月19日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    何の知識も無いけれど、何となく美術館に行くのが好きな私にとっては、とてもためになる一冊でした。
    実際に手を動かしながら、考えた事を書き出してみたり、他の人の感想を見たりしていく中で私の中の色々な常識が覆されていき、アートってこんなにも奥が深かったのか!と気付かされました。
    本の中で紹介されるアートも最初はよく分からないものが多かったけど、一つ一つゆっくり向き合う事で新しい感覚が芽生え、とても楽しかったです。
    美術館に行った際、何でこんなものが?みたいな作品を素通りしてましたが、そんな時こそ自分の視野を広げるチャンスなのかなと思い、今度からはそういう作品とも向き合ってみたいです。
    また、このアー

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    2026年03月19日
  • 思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2歳半の双子を子育て中。

    発語がない0歳児の時は静かにじっと聞き入っていたけど、1歳過ぎたら好きな物・知っている物を指差しながら「うーうー」、
    2歳過ぎたら読み聞かせ続行が困難になるほど、うるさいくらいしゃべるように(笑)
    なんとなく読み聞かせの冊数を稼ぐより、子供達とのやりとりを優先した方がいい気がして、おしゃべりを止めずに、
    私も子供の発言に対して「評価・拡張・反復」を自然としていた。
    また、生活に関連したこと・体験したことに対し、「あの絵本でもあった(見た)ね。○○(絵本のフレーズ)って」とリンクさせたり。

    それが良かったのか、支援センターの先生や先輩ママたちから、「2歳とは思えない

    #共感する

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    2026年03月19日
  • 国際線外資系CAが伝えたい自由へ飛び立つ翼の育て方 当機は“自分らしい生き方”へのノンストップ直行便です

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    ただただ楽しい人だったYouTuberのRyucrewさん。もっと知ろうと読んでみたら、予想以上に真面目だった!
    合間にある四コマが面白くって、絶妙に一息つける。重苦しい話はほぼほぼないんだけど、動画で見る姿とのギャップも楽しめる。

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    2026年03月19日
  • 1杯目のビールが美味しい理由を数学的に証明してみました。

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    こんなに面白い数学の本に初めてであった!そもそも数学の本とは思ってなかったし、統計の内容かと思っていたが世の中のことを数学的に見ていくのが身近に感じることができた。
    大体のことが数学で説明できるらしい

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    2026年03月18日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋思想のざっくりしたところをフランクに知れる本。倫理で習ったなぁくらいで終わっていた人たちの、より社会生活として咀嚼するとしたらどういう教えなの?みたいなところの痒い所に手が届く感覚の本。
    一番良かったのは、共感できたこと。それは、ストーリーごとに流れの大枠が決まっていて、その最後に必ず「僕なら、、」の話が入っていたことと、例え話がとても多く、かつそれがとんでもなく分かりやすいことで、話がスッと入ってくる感じ。
    この本を読んで、悩み事、特に、思い詰めてしまうことが最近多いが、グルグル思考になりかけた時に、まぁいっかと脱力できるようになった。社会人として成功するためには上昇志向が大事なのは事実

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    2026年03月18日
  • 商店街の復権 ――歩いて楽しめるコミュニティ空間

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    各地の商店街は「シャッター通り」と言われて
    久しいです。

    郊外型大型店に客を奪われて商店街に人が集まら
    なくなっているので当然の現象です。

    多くの商店街では「時代の流れであって仕方ない
    こと」として受け止めているようですが、なんとか
    復権の道はないのか、と奮闘している商店街もある
    のです。

    さらに日本同様に車社会が進んだドイツでは、
    小さな都市でも中心市街地は人で賑わっている
    ようです。

    それらの成功例を上げて今後の街の商店街の
    あり方を考察する一冊です。

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    2026年03月18日
  • 医者が教える 究極にととのう サウナ大全―――超絶リラックスとパフォーマンスアップに効く科学的な方法

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    サウナ楽しめるようになりたいなーと思っていた矢先、本屋で見つけて衝動買いしました!

    これまでは、
     サウナってどれくらいの時間入れば良いの?
     水風呂なんて絶対入れない!
     ととのう??
    みたいな感じでしたが、この本を読んで全て解決しました!ととのう感じはまだちょっとよく分かりませんが、無事水風呂にも入れるようになって、サウナが楽しくなり、週1でサウナに通うようになりました。

    論文や研究からの引用が多用されていますが、著者自身が身体を張って検証したエビデンスも載っており、勉強になりました。

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    2026年03月18日
  • なにおれ流 少ないものとお金で楽しく暮らす

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    ミニマルに生きること、してみたいけど、実践するのは難しい。少しずつできることから、と思って服を捨てました。
    色んなところで断捨離しつつ、何でもないようなことが幸せに感じる生き方をしてみたい。

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    2026年03月18日
  • 夜と霧 新版

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    出会えて良かった本。
    人生は私に何を問うているのか?
    その問いに、私たちは具体的な行動で答えなければいけない。

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    2026年03月18日
  • 今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために

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    ある意味、伝統的経済学への挑戦のような。
    欲求、選好、選択ではなく「必要」と正しさを切り口として、これまでの主要経済学者を同じ土俵で比較している点も伝統的な経済学史書とも趣が違う。異端という感じもあってマスに受け入れられるのは難しい気もするが、これまでの経済や経済学を正面から受け入れることに抵抗はないものの、何か少し違う(GDPが増えると幸せになれるかというのが典型的な疑問であるような)と感じている人にピッタリ嵌まるという気がする。
    「必要」を軸に置いた経済学、当たり前の様であり斬新でもある。

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    2026年03月18日