ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 別冊NHK100分de名著 集中講義 三大哲学書 カント『純粋理性批判』ヘーゲル『精神現象学』ハイデガー『存在と時間』

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    読むか、三大哲学書。
    とはいえ、いきなり原本や専門書にあたっても木っ端微塵にされてしまうので、100分de名著の集中講義からスタートしてみた。情報社会の現代で私たちが向き合うべき「真実」「共同体」「不安」という3つの問題をテーマに、カント『純粋理性批判』、ヘーゼル『精神現象学』、ハイデガー『存在と時間』を対話するように読み進めていく。
    私たちの身近にある課題と照らし合わせながら進んでいくので、それぞれの内容を紐解きながら、カントやヘーゼル、ハイデガーが様々な問題に対してどのように向き合っていったのかを読み解くことができる。
    私たちが生きる現代は、執筆当時の社会環境とはもちろん異なるし社会が抱え

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    2026年02月05日
  • 儲かる農家の強化書 年収1000万円以上稼ぐ経営戦略

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    農業に特化した本であるが、経営学も学べる。特に人材育成の項目は参考になった。経営の事を丁寧にわかりやすく説明してくれてある。農業の業界についても詳しくわかりやすい。

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    2026年02月05日
  • 学校では教えてくれない大切なこと8時間の使い方

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    ネタバレ

    マンガでおもしろ楽しく読めて、時間についてもくわしく知ることができるのでオススメです✨
    ウォッチ博士がでてくるシーンが面白いです!
    時間を守れていない時の事を怪獣カードで表していて『この怪獣を倒そう!』という気持ちになれます!

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    2026年02月05日
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全

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    私は人に何かを説明したり、文章を書くことが苦手で何かヒントがあればと思い手に取った本。
    読み終わって自分の中の「アウトプット」という概念がだいぶ変わったなと感じている。

    「おわりに」に書いてある「アウトプット術は実はコミュニケーション術でもある」という言葉通り、学生やサラリーマンでもない私にも今日から実践できるアウトプットの方法や考え方が「話す」「書く」「行動する」の3要素から解説されていてとてもわかりやすい。

    早速こうやって読んだ感想をアウトプットしてみた。
    これからは少しずつインプットよりアウトプットの量を増やしていきたい。

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    2026年02月05日
  • 幻のネズミ、消えたY 性の進化の謎を追う

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     女なの? 男なの? どっちなの? という「性決定」の研究分野があるんですね。知りませんでした。とってもおもしろいです。
     学校の理科で教わる生物学的な性は、一対の性染色体の、X染色体とY染色体があり、受精卵での組合せが「XX型」だと女性に、「XY型」だと男性になる、ということみたいです。
     でもでも、日本固有の幻のネズミ(絶滅しそう!)「アマミトゲネズミ」や「トクノシマトゲネズミ」だとY染色体がない!
     たとえばアマミトゲネズミの場合、すべての染色体は25本、それでもって、そのうち性染色体は「X染色体」ひとつのみです。
     それなのに「オス」がいる! どないなってますの?

     ここでトゲネズミ

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    2026年02月05日
  • アイドル経営者

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    めちゃくちゃ面白かった。私は大倉担だけど、すごく共感できる部分が多かった。何度でも読みたいなと思ってる。現在3周目に入ってる。

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    2026年02月05日
  • 新版 思考の整理学

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    40年も前の本なのに色褪せていません。本質とはこういう事なんですね。

    学校教育はグライダー量産型、というのは今も変わっていない気がします。多様性と言われて久しいのに、結局先生から見て好ましい(従順な)生徒が評価されているのが現状です。
    全教師必読書ではないでしょうか。物を教える上でもかなり必要なマインド満載です。

    太宰治も「覚えるということが大事なのではなくて、大事なのは、カルチベートされるということなんだ。」と書いていたのを思い出しました。
    AIの時代になってさらに深みを増す内容です。

    ⭐︎どんな本でも読み方次第で知見を得られる!がモットーです。

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    2026年02月05日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。

    本を開いて先ず目にしたこの言葉に涙が出そうになりました。
    生きるのが辛いタコジロー君と、そんなタコジロー君に日記を書くことを勧めるヤドカリのおじさん。その世界に一気に引き込まれ、読み終わって涙が出ました。

    日記をつけてみようかな。
    何かが変わるかも。素敵な本でした。
    勧めてくれたKちゃんありがとう。

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    2026年02月05日
  • 関税の世界史

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    トランプ氏が米国大統領に復帰してから3ヶ月後の、2025年4月に突如、全ての国に大して関税を引き上げると一方的に宣言しました、貿易赤字額の多い国に対して、高い関税を課すというものでした。日本企業の輸出が減って困るとか、最終的には米国民が負担することになるなど、様々なコメントを見てきました。

    しかし、この本で書かれていたコメント「今まで自由貿易をすることで米国を発展させてきたのに、それと全く反対のことを実施した」という内容には驚きました、さらに関税を上げることは、昔なら宣戦布告に近い手段であることも記されていました。

    なぜ、ドイツや日本が戦争を引き起こす手段をとったのかも、説明されていました

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    2026年02月05日
  • 統計学が最強の学問である

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    統計の基本的な知識、有用性が例を元に書かれており読みやすかった。
    しかし、内容は重厚であり、理解できないことが多々あった(これは自分の能力不足)
    勉強の入門として良い本

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    2026年02月05日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    なんで読みやすく、ビジネスマンとしても1人の人間としても学びが多い本なんだろうか。山口さんの本は平易に表現されていながらも、整理され中身がぎゅっと詰まっている。本当に山口さんの整理する力には憧れる。

    ここでの学びとは①フレームワークやファクトに基づいた知識、②山口さんや過去の偉人たちの経験にも基づいたノウハウ、③本を通して感じる私自身の改善点である。

    頭では理解するものの、目先のことに囚われてしまったり、人のものさしで比較をしては「自分は
    …」と落ち込む。そして「頑張ろう」とする。頑張るは楽しむには勝てない、確かにそうだ。私ごととして英語を頑張ろうとしているが、楽しさを忘れ、時々苦行化する

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    2026年02月05日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

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    頭の良い人ほど相手を論破しようとしないという点が印象に残った。あえて自分が折れることで相手の承認欲求を満たし、場の空気や関係性を円滑にする姿勢こそが、本当の意味での賢さなのだと感じた。

    また、常に論理的で筋の通った答えが正解とは限らず、時には間違いが正解になる場面もあるという考え方にも共感した。正しさに固執しすぎると視野が狭くなり、相手との対話が成り立たなくなることもある。だからこそ、自分の意見に固執せず、柔軟に考えられる精神を持つことが大切なのだと学んだ。

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    2026年02月05日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    とにかくおもしろかった
    難しいことを考えず、ただただおもしろかった
    困難にぶちあたっても乗り越えるバイタリティ
    好きなことを究める熱い思い
    読んでいると元気がでる
    見習いたい

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    2026年02月05日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    バッタ博士の前野氏が、大好きなバッタ研究をしながら収入を得られるようになるため、モーリタニアでの奮闘を記した本。
    ものすごく大変だったことは容易に想像できるが、とてもポジティブで楽しい言葉で綴られていて、この過酷な環境を楽しんでいたことが伝わってくるし、こちらも楽しい気持ちにさせられる。
    また周りの人に恵まれた、感謝していると書かれてるが、前野氏が周りの人を大切にしているからこそ、ここまで慕われ、人が集まってくるんだと感じた。
    夢を追いかけ、大変なことを大変と思わないポジティブな気持ちは見習いたい。

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    2026年02月05日
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】

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    漫画+説明+練習問題で構成された論理学入門書。読みやすい……けど、いざ章末の練習問題をやろうとすると「あれ? これどうだったっけ?」と頭がこんがらがる(笑)特に「逆・裏・対偶」のあたりからこんがらがってきてしまった。日本語が論理のパズルに見えてくる。野矢先生の「言語哲学がはじまる」を去年読み、面白くも難しかったのだけど、この漫画を読んでから読み直したら理解もちょっと深まるかも? もっと論理学を深く知りたいと思える足がかりになるかもしれない一冊。

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    2026年02月05日
  • 人生が一変する「量子力学的」感謝日記

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    量子力とは何か?聞きなれない言葉だったけど、何故か惹かれた。
    「難しそうだなぁ」と思ったけど「感謝日記」、これには興味津々。
    とりあえず読んでみよう!と手に取り読み始める。

    私にとっては、とても為になる本だった。
    最初難しくて理解するのに何度も読み返した部分もあるが、基本的に分かりやすく書かれていた。

    面白くてどんどん読めた。

    読み終えて、日頃「感謝」はしていたつもりだったけどまだまだだったと思った。
    「浸る」が足りてない。一番重要な部分が足りなかったと感じた。

    最後に少しだけ書いてあった「食べる禅」、"食禅"。
    これもまた深い。私の食事の仕方が最悪だなぁ、とw

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    2026年02月05日
  • つかみ大全 仕事で成果を出し続ける人の思考と一生ものの「伝え方」の技術

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    ネタバレ

    【備忘録】
    ・まずは問いかける
    ・その話が自分の事と思わせる
    ・ポイントはたった〇つです。〇つのステップです。
    ・具体的な数値
    ・たとえ話

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    2026年02月05日
  • 会話の0.2秒を言語学する

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    人と人との会話において何が起こっているのか、それがどれほど複雑で奇跡的なことであるのかを情熱的に語りかけてくる本。

    流暢な語りでYoutuberとしても活躍している著者が、ビジュアルシンカーや吃音者に言及し、会話というのはこれほど奇跡的なことなのだから難しくて当たり前なのでは、という視点を示していたことに非常に感心した。最近、若い方の著作などでこういった視野の広さを目にすることが多く、とても良いことだと感じる。手話に言及しているのも良かった。
    単語の意味に関する話と、フィラーの役割についての話が特に私には興味深かったように思う。

    あとこの本の最高なところは、参考文献が充実しているうえに章ご

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    2026年02月05日
  • 現役プライベートバンカーがこっそり教える億万長者の資産運用

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    お金持ちが資産をどのように扱っているのか、プライベートバンクとは、お金持ちのお金のかけ方など普通に生きていたら知らないことを知るきっかけになりました。

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    2026年02月05日
  • Pythonでまなぶ ローカルLLMの訓練と使いこなし

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    コードは見やすく編集されていて、文章もわかりやすい。電子書籍版がないのは謎。ファインチューニングは自分の環境で試す。

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    2026年02月05日