ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ改めて最後までじっくり読んで、エントリーキャリア〜経営者まで、プロのビジネスマンとして根幹が学べると感じた。
▼学びメモ
・CSA(CareerSelectAbility / どこでも活躍できる力)という人バリューが生まれた根底は、【社員が入って辞めた時に、その人たちのために何をしてやれたか】という社員への恩返し。
→その答えが、仮に会社が危機に陥っても「どこでも活躍できる人材」にすること。
→この人バリューが、業績に直結する「人的資本経営」として、経営者・マネージャー・メンバー全員の迷いを消す。組織を強くする。
・このCSAを身につけるための方程式が【7つの考え方×20の能力×4つの環境 -
ネタバレ 購入済み
人に伝わるアイデアの解説本
アイデアを思いつく思考法、というよりも人に伝わり記憶に残るアイデアがどういうものかを定義するビジネス本です。タイトルは少し誤解を生むかもしれません。そういうアイデアの条件は「SUCCESs」だと著者は定義します。
1. 単純明快 - Simple
2. 意外性がある - Unexpected
3. 具体的である - Concrete
4. 信頼性がある - Credible
5. 感情に訴える - Emotional
6. 物語性 - Story
常日頃、私は物語の展開で意外性があっても、人を納得させる意外性じゃないとダメと思っていて、2.のところで意味のある意外性について説明していたので -
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Posted by ブクログ
これは面白い。一流の科学者が書く文章だけあって、事実に基づいた冷静な筆致である。翻訳も良い。おかげで世の中にあふれるアンチエイジングのインチキがよく見えてきた。たまたまYoutubeでサーチュインを喧伝する動画が流れてきたが、この本を読むとすでにオワコン理論なのに古い知識をナイーブに信じている人がこんなにも多いのかと愕然とした。
不思議なもので死を恐れる気持ちは年齢を経るとともに薄れてきた。平均寿命を超えて現実に死が見えてきたら気持ちが変わるのかも知れないが、妻に先立たれて一日何をするでもなく所在なさげな高齢の父を見ていると、少なくとも今は長生きするのも苦痛に見える。 -
Posted by ブクログ
「あきらめる」という言葉の印象が大きく変わった。
私はこれまで、「あきらめる」という言葉に対して、どこか敗北や挫折のような響きを感じていました。しかし本書で語られる「あきらめる」は違います。
それは、物事を明らかに見ること、です。
変えられないものを変えようとして苦しみ、理想の自分を追い続けて疲れ果てる。そんな生き方ではなく、今の自分や今の状況をありのままに見つめること。それが「あきらめる」ということなのだと感じました。
自分なりの幸福の物差しを持つ、という言葉。
世の中には様々な物差しがあります。出世したか。 収入は増えたか。 人から評価されているか。
しかし、そうした物差しだけで生き