ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 急に具合が悪くなる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "関係性を作り上げるとは、握手をして立ち止まることでも、受け止めることでもなく、運動の中でラインを描き続けながら、共に世界を通り抜け、その動きの中で、互いにとって心地よい言葉や身振りを見つけ出し、それを踏み跡として、次の一歩を踏み出してゆく。そういう知覚の伴った運動なのではないでしょうか。”

    0
    2026年08月25日
  • 文法、どこにありますか?

    Posted by ブクログ

    普段は気にしないけど、あらためて考えてみると、あらら?不思議!?となる、そんな文法現象を楽しく紹介してくれます。

    日本語母語話者なら、何も困らず運用できていはずなのに、その規則って全然説明できない。
    にほごんと一緒に混乱しながら読み解いていくのがおもしろい本です。

    さくさく読み進めるもよし、例示や練習問題をじっくり考えながら読むもよし。

    練習課題をまとめて自分なりの考えを検証してみるだけでも、中高生の探求学習のネタになりそう。

    0
    2026年08月25日
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

    Posted by ブクログ

    学生時代にこの本と出会ってたらもっと視野が広がってたと思うが、まずはこの本に出会えたことに感謝
    要所要所知ってたり、なんとなくの全体の流れは知っていても、ここまでフローで綴ってくれるのは分かりやすい
    もちろん分かりやすくするための端折りや比喩はあると思うが、新書や歴史本の入門中の入門
    日本史の本も読みたい

    0
    2026年08月25日
  • 0~3歳 脳と体がすくすく育つお風呂でベビースイミング

    Posted by ブクログ

    お風呂で、というところがすごく魅力的な一冊。
    赤ちゃんの時期のプールはハードルが高い。
    田舎なら施設もないしなおさら難しく感じます。
    でも家でもできることがあるとしれて、嬉しくなりました。
    普段していることものっていて、こんな効果があるのかも?!と気づくことができました。
    ますます子どもとのお風呂が楽しみです。

    0
    2026年08月25日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

    Posted by ブクログ

    もしあと1年で人生が終わるとしたら?

    死を目の前にして自分の人生を振り返って、
    今までの人生の選択に後悔など納得いかないことがあるけど、それを自分の価値あるものとして認め、これから未来に対し悔ない生き方をしていきたいと思いました。

    0
    2026年08月25日
  • 朝を整える習慣

    Posted by ブクログ

    寝る前のスマホを辞めるだけで、次の日朝起きやすくなった。
    そうすると朝余裕が出てきて、温かいお茶を飲む時間が取れ、朝のドタバタが無くなり気持ち良い朝を迎えられるようになった。

    0
    2026年08月25日
  • キレイはこれでつくれます

    Posted by ブクログ

    気になる美容法いっぱいあった!
    MEGUMIさんのおかげでフェイスワックスは行ったので、ハーブティー専門店とパーソナルカラー診断にも行きたい!あとは、週に一度はスチームを浴びながらクレンジングもしたいな〜。

    0
    2026年08月25日
  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

    Posted by ブクログ

    わかりやすい、というか腑に落ちる感覚。読みやすい東洋哲学の本。こうゆう本を手に取ること自体がこじれているということかもだが、それを受け入れて、生きていこうよ的なメッセージ。仏教ってこうゆうことなんだな。面白いな。と思う半面、すぐに忘れてしまうことも否めない。

    0
    2026年08月25日
  • 若い読者のための文学史

    Posted by ブクログ

    欧米文学中心ではあるけれど、ホメロス『オデュッセイア』あたりから、たぶん最新はボブ・ディランの歌詞にも言及はあった気がする。そこまでわーっと、とにかくテンポよく、名作をポンポン紹介していきます。こういう紹介するための本好きなんですよね。結構分厚いのですが、章あたりが短いので、ポツポツ読めるので、おすすめです。

    0
    2026年08月25日
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~

    Posted by ブクログ

    母親との愛着形成によって心理的な安心を得ながら発達、成長していく人間。それが上手に形成されないと愛着障害となり人や物への依存、信頼感の欠如、自殺、DV等々につながる。

    昭和、平成の時代とはまた違う現代の令和社会において愛着障害の認知は高まってきている一方、女性の社会進出や、産業革命によって子どもの愛着が充分に形成されない背景もある。つまり、巷では良いとされていることも裏を返せば統計的に愛着障害と呼ばれる人も増えているという。


    0
    2026年08月25日
  • 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術

    Posted by ブクログ

    骨太の方針から政策的な資金の流れを読むのは有用だと思った。今後習慣化したい。預金から投資へを呼びかける内容で投資初級者におすすめしたい。

    0
    2026年08月25日
  • わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~

    Posted by ブクログ

    本書は2005年9月に刊行された光文社新書である。それから20年以上を経た現在も版を重ね(2026年6月に42刷)読み継がれている。消長の激しい新書の世界で、なぜ本書はこれほど長く読まれているのだろうか。

    「わかりにくい」文章や話には、あれこれ説明しているのに、結局何について話しているのか掴みにくいという特徴がある。逆に「わかりやすい」文章や話は、冒頭で「これから~について話します」というように、読み手・聞き手に見通しを与えてくれる。このような見通しを与えるものが「文脈」であり、文脈が示されることで、読み手・聞き手は、それまでに持っている知識や経験を呼び起こしながら話を理解することができる。

    0
    2026年08月25日
  • 大事なことだけ聞く力

    Posted by ブクログ

    今までたくさんこういう系統の本は読んできたが、とても理解しやすかった
    実行にも移しやすいと思う
    私は常に最高のものを選びたいマキシマイザーだと感じた
    情報収集をたくさんしがちだが、サティスファイナーよりにしていきたい
    口コミを読みすぎて決めれなかったり、決めるのに時間がかかったりして疲れてしまうから、情報収集の時間を決める
    いらないものを捨てる力を養いたい

    0
    2026年08月25日
  • ラマヌジャンの数学 無限を掴んだ数学者

    Posted by ブクログ

    ブルーバックスは科学の内容を扱っている新書であるが、その難易は本によってかなりばらつきがある。この本は間違いなく難の方に分類されると思うけれど、丁寧に読めば、ほとんど予備知識を仮定せずラマヌジャンの世界を満喫させてくれ、最後にはフェルマーの最終定理に触れさせてくれる。
    こんなに薄い本で、理解をさせながら難解な証明はうまくすり抜け、数学の最先端を味わうことのできるものは数少ないと思う。
    筆者は数学者ではなく、サイエンスライターといっておられるが、深い理解がないとこれほどにわかりやすくは説明できないはずで、その力量に驚かされる。
    この著者の他の本も手に取ってみたくなった。

    0
    2026年08月25日
  • 命の燃やし方

    Posted by ブクログ

    就活をしている今の私にとってすごく刺さる一冊だった。若者カードをどんどん使うこと、実践力を身につけ後悔のない行動をしていきたいと感じた。

    0
    2026年08月25日
  • じつは残酷な「ほめ育て社会」

    Posted by ブクログ

    ■親心には社会的に望ましい方向に心を鍛える厳しさを持った心と、優しく包み込む受容的で保護的な心という、対照的かつ補い合うような二つの側面がある。どちらが強いにしても、親心には両側面が不可欠。
     厳しいことを言わない親というのは、この二つの側面のうち、社会的に望ましい方向に心を鍛える厳しさを持った親心が弱く、子供の社会適応を促す力が乏しいということになる。そのような親のことを頼りなく思う者は自分の中に向上心や厳しい心があり、親が鍛えてくれない分、自分自身に厳しくすることで、忍耐力やモチベーションを高め、理想とする自分像に向かっていくことができる。
    ■レジリエンスが高い人は逆境にあっても心が折れる

    0
    2026年08月24日
  • フェイクニュースの免疫学――信じたくなる心理と虚偽の構造

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フェイクニュースの分析ではなく、対処法がやっとあらわれたというかんじである。フェイクニュースに感染するDEPICTの操作の6次元をあらわにし、さらにバッドニュースのゲームで予防接種をする。このゲームが日本語化されないのはどうしてだろうか。2023年の原著発行で2026年の日本語版印刷なのでまだゲームの日本語化はされていないのかもしれない。

    0
    2026年08月24日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

    Posted by ブクログ

    絵本作家ヨシタケシンスケが描いた、「ヨイヨワネ」を集めたスケッチ集!
    大人も子供もみんな2.5頭身、目をかっぴらいた表情が愛くるしい〜〜〜

    言葉も、うあぁぁとなるものが多いいい。
    付箋いっぱい貼った!

    「できなかないけど、やりたくないわな.」
    └最近これでやらないを選べるようになっておだやか。

    「いつもの感じが戻ってくるまで、いっしょにいてあげる」
    └わたしの愛すべきパートナーがまさにこれ!!

    「「たすけてボタン」は持っていたけど、いつ押せばいいのかわからなかった」
    └それな〜〜全然押すつもりなのに色々考えて辞めてしまうんだ毎回。次はすぐ押すぞ

    「思い出すまでお待ちください。正しさを

    0
    2026年08月24日
  • 人新世の「資本論」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    既成概念を覆す、著者渾身の一冊。

    人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。取返しのつかない時点が迫る中、気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。ヒントは、晩期マルクスの思想の中に眠っていた。

    著者は資本主義の罪を根拠を以て示すだけでなく、労働と生産を変革する「脱成長コミュニズム」という代替案まで提示する。理論に加え、グローバルサウスの実例も挙げた対策は具体的だ。

    0
    2026年08月24日
  • 一冊でわかるポルトガル史

    Posted by ブクログ

    イベリア半島と言う国の中で、もっとスペインとのつながりが濃ゆいのかなあと思ったけれども、実際にはポルトガル王国と言う形でかなりの期間ずっと前から国の形を成してきていた
    思っていた通り、スペイン王と兼務と言う形の時期もあったけれども、同じ半島の中と言う図形的特徴が、割と近い状況の中で、2つの国として別れて存在してるというのは面白いなと思った
    スペイン史の方でも思ったけれども、やはりもっと歴史的な国の状況国の分布を示す地図であったり、国王の順序であったりといった全体図を把握しやすくなるような挿絵があると、もっとわかりやすくなるなと思った。
    途中途中にその頃日本ではというコラムがある。けれども、その

    0
    2026年08月24日