ブックライブの高評価レビュー

ビジネス・実用の高評価レビュー

  • 言語化の魔力 言葉にすれば「悩み」は消える

    Posted by ブクログ

    気分が落ち込んでいる時に読みました。
    この本から3つこころに刻み生きていこうと思いました。
    悩みは根本解決を目指さず悩んだら気持ちを日記に書いたり、人と話してガス抜きして解消
    他人と過去は変えられない!コントロールできるよう問題の設定
    あれこれ考える前に行動

    0
    2026年05月17日
  • 頭のいい人が話す前に考えていること

    Posted by ブクログ

    7つの黄金法則
    ①とにかく反応するな
    ②頭の良さは、他人が決める
    ③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
    ④人と闘うな、課題と闘え
    ⑤伝わらないのは話し方ではなく、考えが足りないせい
    ⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
    ⑦承認欲求を満たす側に回れ

    5つの思考法
    ①客観視 ②整理 ③傾聴 ④質問 ⑤言語化

    所感
    産後、あまり考えないで話してしまう自分に危機感を抱き、自分の言語化能力をもっと上げたいと思っていた。本書はその解決法を言語化してくれている本だと思う。後半の5つの思考法が優れている。
    まずは傾聴。その「ちゃんと聴く」ための姿勢や方法を常に意識したい。そして整理する。

    0
    2026年05月17日
  • 政策の哲学(集英社シリーズ・コモン)

    Posted by ブクログ

    難解だったが、読んだ価値はあった。
    主流派経済学については「経済人の仮定」や、「貨幣循環論法」、「現実から遊離したドグマ的言説」など理解しがたい学問だと思っていた。
    よって、本書で「主流派経済学は似非科学」だと断じてもらって非常にスッキリした。
    残る問題は「政治経済の世界で幅を利かせている似非科学者たちをどう排除するか」ということだろう。
    科学的に議論できない人たちが相手である以上、我々一般市民が賢くなって「世論」で駆逐するしかないのだろうな。

    0
    2026年05月17日
  • 男子御三家 なぜ一流が育つのか

    Posted by ブクログ

    結局、
    自律や知識を持ち責任を理解した上で主体性を表現するという点で共通するのかなと

    ただ、真の自由と主体性が、教育から生まれるものなのかという疑問は消えない。いわば養殖ではなく天然の主体性となるには結局、「自分の意思でその学校を選んだ」というところから主体的でないと、仮初のそれとなってしまうのでは?等々。

    本書にあるように、
    しっかり者の長男開成
    イケイケの次男麻布
    のんびりな三男武蔵
    というイメージ。

    願わくば誰しも生き生きと青年時代を過ごせますように。

    0
    2026年05月17日
  • 給料はあなたの価値なのか――賃金と経済にまつわる神話を解く

    Posted by ブクログ

    給料を決める四つの要因(権力、模倣、慣性、公平性)



    私たちの自意識や価値観は、多くの場合、賃金や給与に包まれている。だから、給与明細を人に見せるのに抵抗があるのだ。この世では1場合によってはあの世に行っても1給与の額が、深いところでその人の価値を表しているという考え方は、アメリカでは昔からあって、脈々と受け継がれてきた。だが、今こそそれに疑問を投げかけるべきだ。給与は、個人の成果や職業の特性によるものではなく、ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマンが言うように、「単純に需要と供給によるもの」であると同時に「社会的な力と政治的権力によるもの」であると定義しなおせば、自分の能力が足りな

    0
    2026年05月17日
  • 対人援助職に効く ストレスマネジメント ―ちょっとしたコツでココロを軽くする10のヒント

    Posted by ブクログ

    現場の「つらい」を科学する。対人援助職が健やかに働くためのバイブル

    福祉や介護の現場で、利用者の対応や職場の人間関係に悩み、心が折れそうになったことのあるすべての方におすすめしたい一冊です。

    本書は、臨床心理士である著者が、対人援助職が抱えやすい10のストレスを「認知行動療法」の視点から分かりやすく紐解いています。

    「困っている人にはいつでも付き合うべき」といった、真面目な人ほど陥りやすい「思考のクセ」に気づき、適切な距離感を保つための具体的な実践スキルが網羅されています。

    単なる精神論ではなく、心のメカニズムを納得しながら学べるのが特徴です。
    頑張りすぎて心が擦り切れる前に、専門職と

    0
    2026年05月17日
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

    Posted by ブクログ

    オーディブルでこの手の本(断捨離やミニマリストの本)を次々と聞いていたが、この人の本が洋服の断捨離というカテでは一番しっくり来た。この方はファッション編集者である。ファッションのプロだ。おしゃれな人は服やバッグをたくさん持っていて然り、と思っていた。しかしファッション業界にいる作者のような人に「洋服を絞っても十分におしゃれが楽しめる!」と言い切ってもらえるととても心強い。あぁ、じゃあ私も捨てていいんだと思えた。また少ない手持ちでおしゃれに見えるワザのようなものも書いてあって洋服選びに参考になる。洋服の整理に迷ってる方にはオススメしたい。

    0
    2026年05月17日
  • 考えてはいけないことリスト

    Posted by ブクログ

    イフゼンプランニングはすぐに実行できそうだった。反芻に陥った時、ランダムに数字を考えてみるのも楽しそう。

    0
    2026年05月17日
  • コンプレックス

    Posted by ブクログ

    どんな自分も自分だって思えた
    私が嫌だと思う面、劣っていると感じている面も自分だって受け入れることで、自己肯定感?が逆に上がった気がする。うまくいかなくてもがく自分、なりたい自分に向かっていけない自分でも、否定するのではなく認めたいと思う

    このフレーズが印象に残った(p.27)
    「発展を求めるものは、どこかで開いていなければならない。完結しているものに発展はない。しかし、開いているものは、危険にもさらされている」

    0
    2026年05月17日
  • 超一流の雑談力

    Posted by ブクログ

    評価4.5/5
    一言で言うと、とても読みやすい本です。
    項目が38項目に分かれていて、伝えたいことを明確に最初に示してくれています。本で伝えたいことがしっかりと文面にも現れているのを感じました。また、実例も挙げられているのでしっかりと場面をイメージしながら読み進めることができます。
    各項目出来ているか出来ていないかを確かめながら読み進めていましたが、私は約30項目できていませんでした。
    笑顔を意識するなど、当たり前の事でも当たり前のように意識することは出来ていないと感じ、1つずつでいいから意識してみたいと思いました。
    謎かけ、いちばん頭が動くトレーニングだと思ったので、挑戦してみます!良い本で

    0
    2026年05月17日
  • 目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと

    Posted by ブクログ

    立て続けに、目の手術を受けなければならず、見えることの有り難さを改めて知らされたときに、巡り合った本でした。

    0
    2026年05月17日
  • ものごとが好転する「伝え方」のすべて

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションスキルを身につけるための本。とても読みやすいので、新社会人にもオススメ。中堅ビジネスマンも読むと得られるものがある。

    【感想】
    Voicyではるゆきさんを知り、こちらの本を出版してると聞き読んでみた。
    日頃のVoicyの配信内容もとてもタメになるので、本を読んでVoicyを聞くと相乗効果が得られる。
    作者本人も書かれている通り、どんな時代でも廃れないコミュニケーションスキルが記載されている。どんなにAIが発達したところで最終的には人対人で評価され、人間関係が成り立つ。そして人間関係が上手くいく人が人生上手くいき、会社でも評価され昇進する。
    本を読んですぐ使えるスキルばかりな

    0
    2026年05月17日
  • 行動経済学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    面白い学問に出会うことができた。
    近年意識の高いビジネスパーソンを中心に、習慣化や自己規律といったテーマが注目されてきている中で、一度はそういった行動に挑戦はするものの、長続きせず挫折してしまう人が多い印象にある。
    自分の過去を振り返っても、そういったケースはたくさんあった。

    本書を読んでいく中で、なぜ自分が不合理な意思決定をしてしまっていたのか、過去の出来事の点と点が線となって結ばれていく感覚を感じた。
    そして、どうやってこういった認知のずれや環境、感情と付き合っていくかについてもヒントを得ることができた。

    ビジネスに確実に使える、本当に必読の一冊です。

    0
    2026年05月17日
  • 苦しかったときの話をしようか

    Posted by ブクログ

    自分の強みの整理の仕方や、目的の大切さを学ぶことができた。
    まだ自分の人生の目的を見つけられていないから、まずは、self awarenessを高めていきたい。

    とりあえず、自分は、知的好奇心が高いという強みがありそうなところまでは気がついた!

    ---------
    メモ

    パースペクティブ(自分の認識できる世界)を広く持つようにしたい。

    無力なサラリーマンである以上は、後ろ向きな仕事は避けられない
    →辞められたら本当に困る人財として、組織に認識されるしかない!

    ついていくと良いことありそう、と思ってもらえる存在になる

    人間の脳は、楽な方が良く見えるように常にバイアスをかけている。だか

    0
    2026年05月17日
  • ブレない心のつくり方

    Posted by ブクログ

    付箋でいっぱいになるんだけど、1冊前も著者の別の本を読んだから、続けて読むとメンタルに来る…。これでもか、これでもかとグサグサさしてくる。自分は不幸なんだ…と落ち込んでしまう。

    0
    2026年05月17日
  • 10年後のハローワーク これからなくなる仕事、伸びる仕事、なくなっても残る人

    Posted by ブクログ

    2026.05.17
    これから親になる人にとって、耳に痛いけど、読む価値ある一冊。
    親ができることの限界を丁寧に教えてくれるから。

    0
    2026年05月17日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

    Posted by ブクログ

    素人考えでカウンセリングとは、患者の話を聞きながら、治療法を見つけることだと思っていたが、この本を読むと、その奥深さに驚いた。
    カウンセリングの時間配分の意味、最初のカウンセリングでの方針決定などさすが。
    いくつかのカウンセリングのケースも取り上げられているが、どれも実際にありがちなことで、解決法も参考になる。とても読みやすかった。

    0
    2026年05月17日
  • 世界まちかど地政学NEXT

    Posted by ブクログ

    「その地域が何で食べているのか?」を皮切りにした珍しい本で、なかなか面白かった。
    特に旧ユーゴエリアは行きたい場所リストかなりの上位なので、詳しく知れたのが良かった。

    0
    2026年05月17日
  • 知識創造企業(新装版)

    Posted by ブクログ

    知識の創造で調べていたら評判がよかったので読みました。

    内容は、哲学的捉え方、西洋と東洋の考え方の違い、知識創造の仕組みを日産、パナソニック、花王、本田、キャノンなどのそうそうたる企業の組織体制を基に説明されていてどれも説得力がありました。

    また、トップダウン、ボトムアップと新たな別の考え方の提案はとても有意義なものでした。

    しかし、この新たな考え方を実践した会社の現在の業績を考えると知識創造の難しさを痛感します。

    0
    2026年05月17日
  • どうする進路選択 やりたいことがない君も後悔しない進路は選べる

    Posted by ブクログ

    真剣に考えてしまう子ほど進路に悩む。文系理系だけでも取り返しがつかないみたいに見えるからどうして良いか分からなくなる。
    進路選択が全く具体的に考えてられない所からスタートする中高生にぴったりの本。

    0
    2026年05月17日