ビジネス・実用の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「我々の目標は優勝なんで」
我が日本代表は王国ブラジルに惜敗してしまったが、この言葉が決して絵空事ではなかったことを証明したと思う。『史上最強』で挑んだ闘いは、幸せな時間だった。
本書は、世界一を目指す日本代表のために生きる、一サッカー小僧の独白だ。難しいスポーツビジネスの世界を日本流で勝負する様は痛快であり、単に情熱だけでなくしたたかさも駆使しながら闘う、著者の現役時代のプレーを思い出させた。
彼の挑戦は道半ばであり、共に歩みを続けていこうと思った。森保監督、遠藤航選手、岡崎慎司さんなど錚々たるメンバーのインタビューもあり。
皆さんも是非ご一読を。
2026シーズン欧州リーグにチャレン -
Posted by ブクログ
ステンドグラスは色彩の美
色でも補色関係の色が一番鮮やかに見えるように、目は反対のものに惹き付けられるじゃん。デヴィッド・リンチとかの映画も対の概念を出してるから魅力があるのかなと思った。デヴィッド・リンチの映画は魅力的な絵画なんだと思うんだよね。元々あの人は画家とかアートの人だから。映画と並行して純粋アートみたいなのも作ってた人だし。
絵画とかアートって色彩が大事だから科学だと思うんだよね。デッサンに必要な解剖学も医学だから科学系だし。構図とかの物を抽象化して見るとかも数学的な感覚だし。
布施 英利
(ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本の芸術学者、美術批評家、解剖学者。東 -
Posted by ブクログ
実践し結果を出している経営者の言葉だけに説得力と浸透力を感じた。
会社の規模や勢いが表れる売上高に目が行きがちだがそれだけでは飯は食えない。
どれだけ価値を与えることができたか。利益、特に営業利益にその会社の存在価値がある。
本書では「無収入寿命」と言うワードで分かりやすくストレートにキャッシュ・フロー経営を説く。
5段階利益管理で利益構造を明確にしリソースをどこに割くべきかを導く。
本書から早速実践したい事は、
・現在の無収入寿命を知り目標設定
すべての土台となる目線
・管理会計で5段階利益管理を行う
自社の勘定科目をコンバート
強みと弱みを知る
EC事業の戦略が散りばめ -
Posted by ブクログ
哲学とはなんぞや?という疑問から読み始めたのだけど、何故かSFの世界に突入してしまいました。サイエンスフィクションはもはやフィクションではなく、物理学の世界ではタイムマシーンもパラレルワールドもどこでもドアも存在し得ることが証明されているらしい(ただ技術が追いついていないだけ)。難しそうな物理の話がわかりやすく面白く書かれており、物理の世界に少しだけ興味がわきました。
で?哲学は?自分とは何か?とかぼんやりとわかったようなわからないような、言葉で説明することは難しく、この世界に存在していた私は私ではないのでは?そもそもこの世界は存在しているのか?とイタい人になりそうなので、物理という学問から哲 -
Posted by ブクログ
日本国民に対して危機感を伝える本書。
特に国民の学問の程度を嘆いている。
あれこれ文句を言う前にまず勉強せよとのこと。
その人の職の苦労を知らずに主観で語るなと。
また、政府と国民の関係を良好に運ぶために我々がすべきことが書かれている。
結論を言ってしまうと、学問をし、知識や見聞を広め、一般常識や教養を身につけなさいとのことだ。
非現実的な例だったが、悪い政府に対しては自分とその子ども、さらにその先の子孫を通じて改善されるまで抗議しろと。彼の気概が感じられて良い。
そして、国民との約束を守る良い政府であるなら、素直に従い、面倒を起こさないことが平生だということだ。
これに関しては、良い政治 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『急に具合が悪くなる』のは誰にでも起こりうるけど、まさか著者の宮野さんがホスピスを探すように医師から言われた時の言葉だとは思いもよらなかった。
哲学者の宮野真生子さんと、人類学者の磯野真穂さんの20通の往復書簡。
映画が公開されることを知り、手に取った。
宮野さんにとって、医師の言葉はどれほどの衝撃だったことだろう。
でも宮野さんは患者として固定されるのを良しとせず、哲学者として考え続ける道を選ぶ。
偶然なのに、人がそれ以前と変わるほどの出会いがある。
二人の誠実さ、真剣さ、覚悟が怖いくらいだ。
最後はやはり込み上げてくるものがあった。
心に残った言葉を少しだけあげておく。
「分岐ルート -
Posted by ブクログ
・メリット
→企画・提案の長所やよいところ
ベネフィット
→企画・提案から得られるプラスの価値
・1番のウリを考える。
・ベネフィットの3分類
機能的
→プラスの効果
安い
情緒的
→プラスの感情
満足感
自己表現
→自己表現・自己実現
自信が持てる
・ビジネス用語は基本無しで
相手に翻訳させない。
・三方良しを考えて
・視線の流れ、Zの法則。
・強調部分だけ読めば企画がわかるようにする。
・配色の黄金比70:25:5
メイン、サブ、アクセントカラー
・見出しで相手を引き込む
「認知不協和音」「専門用語や独自の言葉」「無料の最新システム」「〇〇の法則」
・STP分析はターゲ