「野矢茂樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学
    めっちゃ面白く読みました。
    やはり何か新しい手ごたえが生まれてくる瞬間に立ち会うというライブ感(もちろん疑似的なものにすぎないわけですけれど)は、面白さを倍増させる気がしますね。

    でも、この本を「面白い」と思うための条件は割と厳しいと思います。

    まずこれまでに「「野矢哲学」に一度でも触れたことが...続きを読む
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    メモ:
    言葉がないと、考えられない。言葉を鍛える。
    共感よりも、違和感、変なものから、新しい意味あいが広がる。
    つめこんで、ゆさぶって、からっぽにする。
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    「考える」とは何か?を考えた本。
    堅苦しくなく、優しい語りを聞いているようで、
    スッと内容が入ってきた。
  • 入門!論理学
    「論理学とはこういうもの」といことを分かりやすく平易に説明しており、論理学を学び始める前の第一歩としてはとても良い本だと感じた。

    これ以上論理学というもを分かりやすく説明した本は、おそらくないだろう。

    分かりやすいが、簡単過ぎないという絶妙な内容。

    まさに求めていた内容であり、何度も読んで内容...続きを読む
  • 心という難問 空間・身体・意味
    約20年前「無限論の教室」に出会って以来、著者の平易な語り口の虜になってしまい、以降全てではないものの同氏の著述を可能な限り追いかけてきた僕。そこではテーマは違えどいつも「世界とこの私」を巡る疑問が通底していた。本書は著者のライフワークといってもいいこの「他我問題」を、極めて平易な言葉で、しかし周到...続きを読む