野矢茂樹の一覧

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作品一覧

2019/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 入門!論理学
    初めて読む論理学の本。すこし気を抜くと、目が紙の上をすべるすべる……。何度も前の文を読み直して頭の中で図にして根気よく読んだ。論理学の仕組みは難解だけど、著者の文体や例えがフランクなおかげでどうにか読めたし、基本は「否定」「または」「かつ」「ならば」の4つだけというのは意外だった。
    論理学を勉強すれ...続きを読む
  • 哲学な日々 考えさせない時代に抗して
    特に以下の一文が刺さった。
    共に喜べる人になりたい。

    ===
    ほめるものはほめられるものよりも優位に立つ。だからほめられたいと思う気持ちは、自分より優位のものを求めることにつながる。
    子供は大人たちを出し抜き、追い越していかなければならないのに、ほめられようとして上目づかいになり、ほめてくれる...続きを読む
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    「考えること」について優しく導いてくれる。
    利口じゃない私にはとても親切な作品。
    学生の頃に読んでおきたかった。
  • それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】
    面白い。
    普通に学ぶとややこしくて、途中でよく分からなくなる論理学の初歩、基礎中の基礎を、分かりやすく学ぶことができる。

    ただ、理解したと思って練習問題をやると、意外と理解しきれていない部分も多いことに気付く。
    簡単だからこそ、理解したと思い込んでしまうことに注意が必要である。
    次の段階へ進むのは...続きを読む
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    「考える」とはどういうことか。とても平易な表現にも関わらず、その本質を的確に著した一冊。大学生の頃に初めて読んで、その後も折に触れて読み返し反芻し噛みしめています。