「野矢茂樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 論理哲学論考
    やや読み飛ばしながら。概要は以前より未熟ながらある程度は知っているものを、きちんと読もうと思って手に取ってみたら案の定難しかった。20世紀西洋哲学における言語論的転回の主軸であり、相対性理論にも似た巨大なインパクトを持つ。古代ギリシアのテセウスの船など、子供が如何にも世界に対して眩暈し夜も眠れなくな...続きを読む
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    軽やかに考えていたい。

    最後の見開きページで、ほーっと息をつき、微笑んでしまった。まさにお話の内容と絵とが結びついた瞬間だった。最後の終わり方も、本のなかのよさが凝縮されていて素敵。

    語り手の筆者の人がらが現れるような本だった。会ったこともないし、知らない人だけど。でも、きっと、考えるということ...続きを読む
  • 言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学
    めっちゃ面白く読みました。
    やはり何か新しい手ごたえが生まれてくる瞬間に立ち会うというライブ感(もちろん疑似的なものにすぎないわけですけれど)は、面白さを倍増させる気がしますね。

    でも、この本を「面白い」と思うための条件は割と厳しいと思います。

    まずこれまでに「「野矢哲学」に一度でも触れたことが...続きを読む
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    メモ:
    言葉がないと、考えられない。言葉を鍛える。
    共感よりも、違和感、変なものから、新しい意味あいが広がる。
    つめこんで、ゆさぶって、からっぽにする。
  • はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内
    「考える」とは何か?を考えた本。
    堅苦しくなく、優しい語りを聞いているようで、
    スッと内容が入ってきた。