野矢茂樹の作品一覧 「野矢茂樹」の「言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学」「論理哲学論考」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~16件目 / 16件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻2,860円 (税込) ウィトゲンシュタインは,『哲学探究』において自らの『論理哲学論考』を乗り越え,哲学問題をまったく新しい光のもとにおいた.従来の問題に新たな解答を与えたというよりも,むしろそっくり哲学の風景を変貌させたのである.読者は,本書によってその光のもとに導かれ,『探究』が開いた哲学的風景に出会うだろう. 試し読み フォロー 論理学 4.4 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻2,530円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代論理学という知の風景へ誘う、文科のための入門書。初心者の素朴な疑問と驚きに満ちた、不思議の国への旅だち。豊富な問題・論題を設け、説き明かすことよりも、読者への問いかけを意図した。 試し読み フォロー 語りえぬものを語る 4.7 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻2,200円 (税込) 相貌論、懐疑論、ウィトゲンシュタインの転回、過去、隠喩、自由――スリリングに展開する、著者会心の「哲学的風景」。 試し読み フォロー 心という難問 空間・身体・意味 4.0 学術・語学 / 教育 1巻2,145円 (税込) 私が見たり聞いたりしているこれは、本当に世界そのものなのだろうか。かつては誰も見通すことができなかった、知覚し感覚するという経験を解き明かす、思考のドキュメント。著者は、こうして、ついに世界と心ある他者に出会えた! 試し読み フォロー まったくゼロからの論理学 4.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,980円 (税込) 「本気で伝えたい」「分かってほしい」――この本を貫くのは,教師が学生に論理学の魅力を届けたいと願ったその思いである.第Ⅰ部では記号を使わずに,日常の言葉の中で論理学の話題を取り上げる.そして第Ⅱ部では,記号を使ってそれを武器にしながら,現代論理学の基本的な体系である述語論理までを一望する.生活や仕事で論理的になりたいと思う人にもかならず役立つ一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. 試し読み フォロー それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】 4.1 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,606円 (税込) とびっきり楽しい! そして役に立つ! 論理学の基礎を1から学ぶための入門書ができました。日常生活でも生かせる論理の力をマンガと問題演習で身に付けよう。 試し読み フォロー 「ロンリ」の授業 3.4 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,540円 (税込) 「論理的になるため」のとびきり楽しい10のレッスンNHK・Eテレ人気番組『ロンリのちから』書籍化第2弾!舞台は、とある高校の演劇部。劇の台本をみんなで協力しながらつくっていきます。演劇部が「論理のちから」を使って紡いでいくストーリーを、論理の基本を学びながらお楽しみ下さい!★『論理トレーニング101題』の野矢茂樹先生が完全監修!本書だけの書き下ろし「解説」もたっぷり収録。ユーモアあふれる軽快な文章を楽しみながら、ものの見方・考え方が変わっていく!★アリスと不思議の国の住人が論理についてやりとりを繰り広げる「不思議の国のロンリ劇場」コーナーも楽しい!本編とは少し違った角度から「論理的ってこういうことだったのか!」という気づきが得られます!すぐにでも生活や仕事に応用できる「論理のちから」がたちまち身につく本。仕事・人生の問題もロジカルに解決! 試し読み フォロー 哲学な日々 考えさせない時代に抗して 4.1 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,375円 (税込) 自分のこと、社会のこと、国のこと、世界のこと……、考えなくてはいけないのに、考えようとすると、どう考えたらいいかわからなくなって、前に進めない。考えあぐねてしまう。――こんな時代だからこそ、哲学者は、しかつめらしい言葉を使わずにこの本を書きました。人生で一番大切なものは何か、どうして自殺をしてはいけないのか、など、むずかしいけど、私たちが気になって仕方ない問題からも逃げずに、向き合います。 試し読み フォロー 言語哲学がはじまる 3.9 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,100円 (税込) フレーゲからラッセル,そしてウィトゲンシュタインへ――二十世紀初頭,言葉についての問いと答えが重なりあい,つながりあっていった.天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく.その問いを引き受け,著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける.読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる.とびきり楽しい言葉の哲学.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. 試し読み フォロー 再発見 日本の哲学 大森荘蔵 哲学の見本 5.0 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,100円 (税込) 隣の部屋のテーブルは、誰も見ていなくてもあるだろうか。つまり、知覚されていなくても物はあるのだろうか。普通はあると考える。でも、本当にそう言えるだろうか。ここに、哲学の思考が生まれる。全身で自らの思索を刻んでいった稀有な哲学者、大森荘蔵の哲学を、筆者自身の思考も交叉させつつ、鮮やかに浮き彫りにした快著! (講談社学術文庫) 試し読み フォロー 言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 4.2 学術・語学 / 教育 1巻1,034円 (税込) 「雨に降られた」はよくて「財布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ? 「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は? 認知言語学という新しい学問の奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、“知的探検”の生きた記録である。 試し読み フォロー 入門!論理学 3.8 学術・語学 / 教育 1巻1,034円 (税込) 論理の本質に迫る、論理学という大河の最初の一滴を探る冒険の旅! あくまでも日常の言葉を素材にして、ユーモアあふれる軽快な文章で説き明かされていく。楽しみ、笑いながらも、著者とともに考えていく知的興奮。やがて、「考え、話し、書く」という実際の生活に生きている論理の仕組みが見えてくる。論理学ってなんだかむずかしそう、と思っているあなたにこそ、ぜひ読んでほしい「目からうろこ」の入門書。 試し読み フォロー 論理哲学論考 4.2 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻935円 (税込) 「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」という衝撃的な言葉で終わる本書は、ウィトゲンシュタイン(1889-1951)が生前に刊行した唯一の哲学書である。体系的に番号づけられた短い命題の集積から成る、極限にまで凝縮された独自な構成、そして天才的な内容。まさに底知れぬ魅力と危険をはらんだ著作と言えよう。 試し読み フォロー 哲学の謎 3.9 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻913円 (税込) 私が死んでも世界は続くだろうか。理由は? 「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる? 実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(講談社現代新書) 試し読み フォロー 無限論の教室 4.2 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻891円 (税込) 数々のパラドクスに満ちた「無限」の不思議。アキレスはなぜ亀に追いつけないの? 偶数と自然数が同数って本当? 素朴な問いからゲーデルの不完全性定理まで、軽やかな笑いにのせて送る異色の"哲学教室"。(講談社現代新書) 試し読み フォロー はじめて考えるときのように 4.0 児童書 / 絵本・キャラクター 1巻699円 (税込) 「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。 試し読み フォロー 1~16件目 / 16件<<<1・・・・・・・・・>>> 野矢茂樹の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 言語哲学がはじまる 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 読書を始めて2、3冊目に読んだ本。 複雑な内容を扱いつつも、平易な言葉による文章であるため読みやすい。 言語哲学に初めて触れる人でも挫折しない本であり、入門書といえると感じた。 0 2026年03月10日 論理哲学論考 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 三・〇三一 かつてひとはこう言った。神はすべてを創造しうる。ただ論理法則に反することを除いては、と。──つまり、「非論理的」な世界について、それがどのようであるかなど、われわれには語りえないのである。 0 2026年02月21日 はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 児童書 / 絵本・キャラクター 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 考えることを考えることの初心者である私が、哲学書を読み始める前の入口として選んだのがこの本。 話口調のような軽やかな言葉の並びで、現実に著者と対話をしているような錯覚が起きる。 そしてそれは、脳にも水分補給が可能であったかのように吸収された。 0 2026年02月15日 それゆけ! 論理さん【大人のための学習マンガ】 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.1 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 漫画+説明+練習問題で構成された論理学入門書。読みやすい……けど、いざ章末の練習問題をやろうとすると「あれ? これどうだったっけ?」と頭がこんがらがる(笑)特に「逆・裏・対偶」のあたりからこんがらがってきてしまった。日本語が論理のパズルに見えてくる。野矢先生の「言語哲学がはじまる」を去年読み、面白くも難しかったのだけど、この漫画を読んでから読み直したら理解もちょっと深まるかも? もっと論理学を深く知りたいと思える足がかりになるかもしれない一冊。 0 2026年02月05日 はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 児童書 / 絵本・キャラクター 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 考えることの原点に戻ってこれるような本 例えが面白いのですんなり頭に入ってくる 1冊を通して挿絵に物語性があることに驚いた 0 2025年12月11日