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作品一覧

  • はたらく人文知
    NEW

    はたらく人文知

    小説・文芸

    -
    1巻2,200円 (税込)
    いま人文知の現場はどこにあるのか? 働きながら考える人のための人文知の現在地を、「実践者」たちが議論した記録。「働く人にとって人文知とはどのようなものか」「人文知はそれぞれの仕事、暮らし、現場でどのような働きを持つのか」「人文知が誰も取りこぼさないようにするために何ができるか」――その手がかりになる視点や試みを示し、バラバラな現実を生きる私たちに共鳴する人文知の可能性を模索する。
  • 会話の0.2秒を言語学する

    会話の0.2秒を言語学する

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    会話で相手と交替するまで平均0.2秒。この一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのか――言語学の歴史を大づかみに振り返りつつ、「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで俎上に載せ、日常の言語学をわかりやすく伝える、待望の書き下ろし。なぜうまく話せないのか。悩んでしまうあなたの必読書!
  • 会話の0.2秒を言語学する 無料お試し版
    無料あり

    会話の0.2秒を言語学する 無料お試し版

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻0円 (税込)
    会話で相手に返事をするまで0.2秒。その間、あなたの頭の中で何が起きている? YouTube登録者数36万人超の「ゆる言語学ラジオ」の著者が、誰もやらなかった方法で日常の奇跡を解き明かす大興奮の一冊の無料お試し版です。 会話で相手と交替するまで平均0.2秒。この一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのか――言語学の歴史を大づかみに振り返りつつ、「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで俎上に載せ、日々の言語学をわかりやすく伝える、待望の書き下ろし。なぜうまく話せないのか。悩んでしまうあなたの必読書! 【今井むつみ氏推薦!】 本編より、〈まえがき〉と〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉の一部を無料公開いたします! 無料お試し版収録内容(目次より) 〈まえがき〉 〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉 ・イギリスの裁判所を揺らした発言 ・大ポカした就職面接「会いたい人は?」 ・謎まみれの解釈メカニズム ・ことばとは、世界への働きかけである ・「させていただく」を「食べログ」で研究する
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集
    値引きあり

    きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻825円 (税込)
    爆笑のかんちがいに、ことばの本質が詰まっている! 「ペレペレポッパー」「きょう、ゴリラをうえたよ」ってなんのこと? 勘ちがいに爆笑し、詩人顔負けな言い回しにはびっくり。ただのまちがいではない、言語学者をうならせることばの本質がそこには隠れていた! 解説・今井むつみ 「パパ、いらなかったよ!」 「おかあさんとコラボしたいよぉ!」 「で、りょこうってどこなの?」 「ぜんしゅうちゅう、虫のいき!」 「5年生だったら小5ぜんそくなのかな」 「ひいばあちゃーん!しんぱくないー?!」

ユーザーレビュー

  • 会話の0.2秒を言語学する

    Posted by ブクログ

    かなり読みやすいし、書き手の人となりや言語への思いもよく表れているように感じる。
    言語学の入門書というわけではなく、言語やそれを操る人の面白さ・奇妙さ・異常性といったものを伝えてくれる。

    0
    2026年09月28日
  • 会話の0.2秒を言語学する

    Posted by ブクログ

    会話というとてつもなく難しいことを、人間は当たり前のようにこなしている。驚くことに2、3歳の小さな子どもでさえも。

    僕にも6歳3歳の子どもがいますが、3歳の子供でさえ生活する上で問題のない会話ができています。それでもまだまだ辿々しいところもあるし、質問の意味を理解するのに時間がかかったりすることもある。

    会話とはとてつもなく難しいもの。子どもの返答が遅くても、待ってあげるようにしたいと、あらためて思いました!

    1
    2026年08月01日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

    Posted by ブクログ


    ラジオ、メディア系のPODCASTをメインで聴く私だが、
    独立系?で聴くのは、コテンラジオと、ゆる言語ラジオ。
    そのゆる言語ラジオのパーソナリティのひとり、水野 太貴さんの本。

    ゆる言語ラジオ、楽しい回とそうでもない回があるが、
    こどものいいまちがいは間違いなく楽しい回。
    間違った言葉そのものの楽しさもあるが、
    それ以上に、そのいいまちがいが言語学上に持つ意味の深さに
    驚かされることしばし。
    その意味で、それを開設する水野さんや、
    頻繁に参加してくれる今井むつみ教授の解説は楽しい。

    むしろ言い間違いをすることもの発言のほうが言語学的には正しく、
    それを違う形で運用する我々大人が実は間違っている!的な。

    あそびにくるね 「くる」と「いく」はむずかしい!
    ボールぽーい、でごみ箱に捨てる。。。オノマトペが複数の意味を持つ。
    等々、、

    ちなみにゴリラを植えた、、はパンジーを植えた→チンパンジーを植えた→ゴリラを植えた

    子供も考えてしゃべってるのだ。
    我が3歳の孫も、ちょっと前まで階段を上る時も「おりよー」といってたっけ。

    こういう言い間違いを集めれば、学術データになるそうな。
    言葉は深い。面白い。
    ゆる言語ラジオ、過去の分から全部聞き続けやっと5月まで来た。
    もうすぐ追いつく。と言っても年内いっぱいかかるかな。ほかもたくさん聴くので、、、


    1歳~(「ボールぽーい」;(車を指して)「これは?」「ぶーぶー」(スマホを指して)「これは?」「ぺいぺい」)
    2歳~(「ハッピバースデー♪」;「おすしのさんぽ」 ほか)
    3歳~(「ともだちのうちにあそびにくるね」;「ペレペレポッパー!!!」 ほか)
    4歳~(「くびしまり」;「おぼえてるよ。あかちゃんのおへやにおいてきた」 ほか)
    5歳~(「ブドウ買いに行ってくる」「Tシャツでぶとう会にいくの!?」;「ぜんしゅうちゅう、虫のいき!」 ほか)
    6歳~(「区切って言えばいいよ」「きょうはくぎぼくはくぎこうえんで…」;「たいらな歌うたって」(歌を聞いて)「ちょっとくにゃくにゃな歌だね」 ほか)
    7歳~(「5年生だったら小5ぜんそくなのかな」;「これ、カモメ?」 ほか)


    「パパ、いらなかったよ!」
    「おかあさんとコラボしたいよぉ!」
    「で、りょこうってどこなの?」
    「ぜんしゅうちゅう、虫のいき!」
    「5年生だったら小5ぜんそくなのかな」
    「ひいばあちゃーん!しんぱくないー?!」

    0
    2026年07月22日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

    Posted by ブクログ

    ゆる言語学ラジオファンであるということもあり、読みました。子どもの発想は間違いとは言えないものですね。話のネタとしても大いに受けます!

    0
    2026年07月19日
  • きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最高に面白い。めちゃ笑えました。こういう子供の言い間違いって本当にかわいらしい。

    表題にもある、「きょう、ゴリラを植えたよ」は、パンジーのこと。他にも「ヒミツのライバル」→鬼滅の刃とか、「おなかのなかがはるになった」→温かいものを食べた時のひとこと、とか、「ぜひお電話ください」「でんわもってないの?」とか、「ぜんしゅうちゅう、虫の息」→「蟲の呼吸(胡蝶しのぶ)」とか本当好き。

    軽い内容でスラスラ読めるけど、解説は言語学的な視点で書かれているので、なるほど〜となる。

    0
    2026年04月15日

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