水野太貴の作品一覧
「水野太貴」の「会話の0.2秒を言語学する」「きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「水野太貴」の「会話の0.2秒を言語学する」「きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ちょくちょくゆる言語学ラジオを聞いてます。あのゆるいのの延長だったら絶対面白いと思って購入。
ラジオと同じく、面白い部分が素人にもわかりやすく噛み砕いて書かれていた。そう、一つ面白いことが見つかると、芋づる式にどんどん知りたいことが広がってく…あぁ〜こういうことなんだよねぇ。メモっといてあとで調べてみたりしてますます深まる(素人なりに)、っていう。今はメモがどっか行っちゃって終わりだけど笑
「コミュニケーションが上手な人」とは
『相手が正確な解釈を迷いなく導けるような、上手なヒントを与えられる人である』(原文まま)
これ、なるほどなーと思った。
娘に数学を教えてもらった時、娘が言ってることが
Posted by ブクログ
面白かったです!会話で誰かが話して別の人が話し始めるまでの0.2秒間に何が起こっているのか?を言語学的に説明している本です。万人受けする内容ではないかもしれないけど、言葉にまつわる様々な疑問に言語学界隈ではどんなアプローチが行われてきたのか?を知ることができます。
私個人は文学部で1年だけ国語学概論を履修し、別の大学で自然言語処理の研究をしていた過去があるので、チョムスキーも山田忠雄も出てくる!と感激しながら読みました。もちろん相方の堀元さんの話も登場します(中盤以降)。「ゴリラをうえたよ」の話やピダハンの話など、ゆる言語学ラジオでかつて扱った内容も出てくるので、視聴してる人は解像度が上がるか
Posted by ブクログ
とても素晴らしい本だった。
反面、私は「会話」という言葉が嫌いだ。
多分、親になって大嫌いになった。
その理由は私の娘(小3)が場面緘黙の症状があり、人前では「会話」することができないからだ。
それを知ることになったのは幼稚園に入園した3歳の時だった。
「〇〇ちゃん、園で一言も話さないんです」
そう担任の先生から電話をもらった時は、緊張しているだけでは?
家では毎日怒られるくらい煩いのに、、、
くらいに軽く考えていた。
しかし、幼稚園を卒園するまでの3年間、娘の声を聞いた人は1人もいない。
私にとってずっと課題だった「会話」。
幼稚園での懇談、小学校での懇談、小児科でも、心療内科