「大村大次郎」おすすめ作品一覧

「大村大次郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/01/18更新

ユーザーレビュー

  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」
    これまで知らなかった歴史の背景がすっきりとまとまっており、とても興味深く読めた。
    なにより、著者が警鐘を鳴らしているような国家の衰退の裏側にある原因は、
    現在の日本にもつながっているようでどきりとさせられる。
    もちろん、歴史がすべてこのとおりのシンプルな論理で動いていただけではないかもしれないが、
    ...続きを読む
  • バレると後ろに手が回る脱税のススメ
    元国税調査官だけあって、現場でどう対応するか?
    というのが、知識ではなく、様々なアイデアを提案して、
    その中から 節税の方法を 指南する。
    税金に関して、正面切って取り組んでいるおもしろい 本だ。

    税金とられているけど、実際は 税金は無駄遣いが多いので、
    できれば、税金をかしこく納める事が必要だと...続きを読む
  • お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる
    この本の著者は元国税調査官の大村氏で、今までは金持ちの人たちの資産形成方法等を解説する本を私は読んできました。お金持ちの思考方法は、私のような一般人とは違うのだなと感じています。その彼による、現代世界史の解説版です。

    今まで多くの本において現代史を読んできましたが、それと比較して特徴的なのは、出来...続きを読む
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」
    経済から読み解く世界史のおもしろトピック本。高校レベルの世界史が頭に入っていると、そうだったのか、というネタが詰まっていて面白い。ボストン茶会事件は、課税に反対するだけでなく、イギリスからのお茶輸入で関税を払っていなかった密輸業者が打撃を受けたので発生したとのこと。
     ヒトラーがノーベル候補に上がっ...続きを読む
  • お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」
    元国税調査官である大村氏による執筆本で、「お金の流れ」から歴史を見るシリーズの第三弾です。この、第三弾というのは私が読んだ順序によるもので、彼の著作としては、この本が第一作目だそうです。

    今回のテーマは、高校時代に授業を聞いていて頭がこんがらがってしまった、世界史がテーマです。お金の流れを通して歴...続きを読む

特集