お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない
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お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない

作者名 :
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作品内容

元国税調査官には「戦国時代の覇者」はこう見える! 税金、外国との貿易、国内物流、経済政策……ただ武力と知略が長けていれば覇者になれるわけではない。真の戦国“経済”巧者は誰だ!?

ジャンル
出版社
KADOKAWA
電子版発売日
2016年09月09日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月13日

    経済的な観点から戦国時代を眺める、しかも分かりやすく軽やかな文体で。
    室町幕府衰退は直轄領の切り売り、知多半島が経済的な価値を有しており、今川義元はそこを抑えに行った、信長の関所撤廃と楽市楽座やインフラ整備、破綻寸前の武田家、堺や南蛮貿易、高利貸しの比叡山、レジャー施設としての安土城、本能寺の変の理...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月06日

    経済の視点で見た戦国時代と織田信長、豊臣秀吉、武田信玄、徳川家康など有力戦国武将の話が面白い!

    2016年読んだ本の中で最高の一冊。

    もちろん著者による諸説のひとつに過ぎないのも考慮しなければいけないが、織田信長と武田信玄の経済格差による領民の心境などはリアルで両者の人物像のイメージが覆るほど。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月27日

    切り口が面白くわかりやすかった。ただし、私も作者も歴史学者でないのできちんと史料批判ができてるかは自信がない。

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    Posted by ブクログ 2017年12月25日

    経済の観点から見ると、歴史もぐっと読みやすくなる。昔も今も経済力がものをいう。
    歴史上起こった事柄をツラツラと書くのではなく、「こういった経済状況だったからこうしたのだ」と理論立てて説明してくれるので、歴史アレルギーの私には非常に分かりやすく読むことができた。
    徳川家康がケチで豊臣秀吉は織田信長の真...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月19日

    元国税調査官が戦国時代のお金の流れを研究。

    室町幕府は直轄領が少なく経済的にも常に困窮していたと言う話は応仁の乱関連の書籍でも触れまた、明との勘合貿易で儲けることが出来ず、有力守護大名に、安く売ったりみたいな話があったり。

    織田信長の桶狭間の戦いを石高で見た時にそこまでの圧倒的な兵力差でもないこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月23日

    元国税調査官の大村氏によって書かれた、お金の流れの観点から見た、私の好きな戦国時代の解説本です。現在もそうですが、戦国時代も「お金=経済力」が力を持っていたのですね。

    この本では、日本の頂点の近くまで上り詰めた有名な大名の「懐具合」について解説されています。お金を得るために、多くの大名が採用した、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月20日

    今まであまり持っていなかった歴史の視点。


    経済で見る戦国史はこんなにおもしろいとは思わなかったです。


     経済的な考えからすると織田信長の先見性や独創性の凄さが


    あらためて分かり、ただ周りがその発想になかなかついていけない。


    本能寺の変もそのことが原因で起こったと考えれば


    すごく腹...続きを読む

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