知らないと損する給与明細(小学館新書)

知らないと損する給与明細(小学館新書)

作者名 :
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作品内容

税務署員もやっている手取り増額術を公開!

 ビジネスパーソンなら、毎月必ずもらっている給与明細。しかし、実際には、総支給額と振込金額だけ確認してあとはポイッ、としている人の方が多いはず。それぞれの数字の意味を理解している人は少ない。その内容を知らないということは、実はそれだけで大損しているのだ。
 給与明細には、収入だけでなく、貯蓄、税金、社会保障に関する情報が満載だ。この情報をうまく生かすことができれば、収入を増やしたり、支出を減らしたり、試算を大きくすることも可能なのだ。
 実際に支給されている額から、様々なものが天引きされている。税金や社会保険料がその代表だ。その天引きされているものを減らせば、手取りは増えるのだ。
 多くのビジネスパーソンは「会社がすべてをやってくれる」と思い込んでいることだろう。しかし、そうではない。会社は「最低限度のこと」しかやってくれない。ビジネスパーソンが使える所得控除13種類のうち、会社がやってくれるのは3~4種類に過ぎない。会社は税務署の代わりに、税務署の指示通りに社員から税金を取り立てているに過ぎないのだ。
 自分の給料をきちんとマネージメントするだけで、汲々とした生活が一新できるのだ。

【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年04月06日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

知らないと損する給与明細(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月14日

    日本はFinancial Interigenceが低い人が多いと言われている。
    各種控除、保険を利用した節税、制度の利用で可処分所得を増やすことが大切。

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    Posted by ブクログ 2019年02月13日

    知らないことが多い。
    実際に現在やれることは少なそうだけど、今後知ってるだけで大分違う気がする。
    もっと勉強する。無知はこわい。

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    Posted by ブクログ 2018年03月09日

    そういえば日々見ている給与明細だが
    手取りしか見ていなかったと思う

    こんなに色々複雑なんだと思うし
    お得になる裏技があるとしった

    自分動かないといけない

    休日出勤は日曜日
    休日出勤は振休より代休

    退職年 税金払いすぎ

    財形は得

    たくさん扶養に入れる
    健康保険も

    保険は年払い

    確定拠出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    自営業の妻と結婚したタイミングでいろいろ調べたこともあり、おおむね知っている事ばっかりだった。

    そして、今務めている会社が良い会社(社宅がある、個人積立年金が強く勧められるなど…)ということを実感した。

    いろいろ面倒見てくれない会社に勤めている人は、一読の価値あり。

    2019年9月*日

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    Posted by ブクログ 2018年11月09日

    税務署は基本的に不親切で、還付のあるものでも率先して告知はしてくれない。本書では己で調べ、申告する必要性があることを記載してくれている。

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    Posted by ブクログ 2018年05月26日

     就職し数年経つも積立以外全然貯金をせず給与明細も見ずに来たので、少し見直してみようと買った本。

     前半は給与明細の見方と手取りを増やす方法・控除を増やす方法が書かれ、後半では社会保険の話になっていく。手取りの額と所得が大きく異なる概念なのはどこかで習った気がするが、金額にばかり囚われず福利厚生に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月10日

    同じ住宅手当なら会社の借り上げ住宅のほうが社員当人にとって税金が得になるとか、知らないことが多かった。読むには面白くない本かもしれないけれど、税制について詳しくしる必要があると感じた。

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