玉樹真一郎の一覧

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作品一覧

2019/08/08更新

ユーザーレビュー

  • 「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
    ●1章 マリオ

    ・マリオは右に行くことが勝ちとして作られている。それを伝えるためにマリオの画面の左には山があり右側が開けている。また帽子とヒゲの向きでマリオが右向いてると伝えたいから。

    ・初めてマリオをするプレイヤーは、このゲームは本当に右に進んでいけばいいのだろうか、と不安になりつつ、恐る恐る...続きを読む
  • 「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
    この本に書かれている内容を、実践している本。
    小学生でもわかるくらいの単語しか使わずに、これだけ納得性のある深い内容を伝えられていて、感嘆している。

    ついやってしまう体験をつい作りたくなる、そんな本でする。
    あと、つい再読したくもなります。
  • 「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
    ゲームクリエイターって、人間の心理を一番研究しているのでは、と思わされる本。
    実際のゲームに即して、その時にクリエイターが何を考えてデザインしたのかがよく分かります。
  • コンセプトのつくりかた
    ものづくりをする上でコンセプトとは何であり、どのような手順で作っていくのかをWiiのコンセプト作成までのストーリーを通して学ぶことができます。
    小難しい学術的な用語・言い回しを極力避けているので非常に読みやすいです。
    要所要所の定性的な判断や議論のファシリテーション等、実際やってみると難しそうなポイ...続きを読む
  • 「ついやってしまう」体験のつくりかた―――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
    ゲームデザインとともに認知科学、物語論等がバランスよく配置されてて各論の本の良いとっかかりなる内容。巻末の参考文献も為になる。
    ドラクエもマリオもやってたので、面白さをこう明瞭に言語化されるとなるほど!と腑に落ち、また本もそれに沿ってデザインされてるというのも読んでて楽しかった。

    なお、この本で取...続きを読む