玉樹真一郎の作品一覧
「玉樹真一郎」の「コンセプトのつくりかた」「「ついやってしまう」体験のつくりかた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
物語仕立てでおもしろかった。さすが元任天堂のプランナー。読んでコンセプトについて学びながら、さもRPGを進めている感覚で楽しい。
コンセプトで1番大切なことは、
「世界を良くする」というコンセプトのコンセプト。
未知の良さを発見し、新しい大地を切り拓くことこそが、コンセプトワーカーの使命。
世界を良くすれば、自分自身がしあわせに生きられる。
コンセプトを考えるときに「良い」という言葉を使ってはいけないというポイントは、なるほどと納得した。また、コンセプトを伝えるときは、母国語の文字で構成される20文字程度の言葉を使う。
<「良さ」について>
・既知の良さ
ユーザーも作り手も、その良さ自
Posted by ブクログ
コンセプトに関する本。企画をする上でのコンセプトの大切さがよく分かる。作者は「Wii」の企画開発者であり、それ絡みのエピソードは面白く感動した。
内容としては、第1部の「コンセプトとは何か」が一番参考になった。コンセプトは、世界をよくする方法であり、それによって自身が幸せになる方法である。「○○(アイテム)を使って△△したい(ビジョン)」といった短い言葉で表現される。
第2部の「コンセプトをつくる具体的プロセス」では、KJ法が取り扱われていた。議論のファシリテートについては、最近読んだ本「問いかけの作法」に通じる内容だった。「ずらし」の質問は自身のストックに入れておきたい。