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Posted by ブクログ
正直、最初は「ちょっと不思議な考え方だな」と思っていたんです。でも読み進めるうちに、肩の力がふっと抜けていきました。
人は、努力することもしないことも、生まれる前からある程度決まっている。そう聞くと驚きますよね。でも、だからといって努力が無駄なわけじゃない。ただ「努力したくなる人生を選んできただけ」なんだと知って、ずっと自分を追い立てていた気持ちが少し楽になりました。
そして、子どもは親を成長させるために来てくれている存在だということ。毎日のバタバタも、実は私を育てる時間なのかもしれないと思ったら、景色が少し優しく見えました。
宇宙の法則は、まだ3割くらいしか理解できていません。でも、今このタイミングでこの本に出会えたこと自体が、もう決まっていた流れだとしたら…なんだか私は運がいい気がするんです。きっとまた読み返すたびに理解が深まっていく。その未来が少し楽しみになりました。
Posted by ブクログ
この筆者の価値観と気づいたことについて学ぶことができた。未来や過去のことを心配しすぎず、今できることをやること、不平不満などを口に出さず、感謝の心を持つことが重要であることが特に印象的だった。
印象的5選
・今をひたすらに生き、今目の前にいる人を一生懸命大切にすること、それだけが人生である。
・結果を目指すのではなく、喜ばれることをすることでよい結果になる
・「人を変えるためにはまず自分が変わる」の本質は、他人を変えようとせず自分が寛容になれば他人を受け入れられるようになること。人格者になるということではなく、自分が1番楽な状態でいること(究極の損得勘定)。
・物事はもともと存在するだけでプラスもマイナスもない。それに対して自分がどんな印象を持つかだけ。ただしこれはプラス思考とはまた違う(プラス思考とはマイナスなこともプラスだと思うこと)。幸せは掴むものでもなく、なるものでもない。感じた人にのみ存在するもの。
・感謝の言葉を繰り返し口に出す人にはよい現象が近づいてくる。不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ってしまうとリセットされる。この五戒を言ってしまってもすぐ取り消せばよい、発言した上で気付いていない状態がよろしくない
Posted by ブクログ
新幹線の中で一気に読めました。一点やっぱり同意できないところは、人生は努力や何かしらのきっかけがあっても変わらないと言い切っているところ。確かに振り返って往生際悪く何度もトライしてダメだったこと、それによりゴムが伸び切ったような気持ちになったこともありましたが、作者の言葉にならえば、そんなの当たり前、決まっているのだからそこに不満やマイナスな気持ちを抱くのは間違っている、というのも理解できなくはないのだけど、なんとなくそれは違う気がすると感じるのでした。接する相手に期待しないで、他人と比べない、って確かに究極の心穏やかにできる方法かもしれないけれど、できる人とできない人がいるよなって思ってしまう今日この頃でした。
Posted by ブクログ
良い意味で想像してた内容とは違いました。
最初は受け入れられない考えが多かったのですが、本で覚えてた内容を実践したり、日常の全ては"空"だ…!って思ったりすることで、心が楽になって後半は何となく納得しながら読み進められました。
現象だけで見ると幸福も不幸もないことにもショックを受けたんですけど、その分いっぱい幸せを生み出してやろうって思いました(笑)
それから全てはシナリオ通りなのに、ネガティブが存在してるってことは、その人に根付いてる考えまでは決められてないのかなとか、ちょっと混乱しちゃいました…。
確実に読んで良かった本です!!!
↓取り入れたいこと↓
トイレ掃除、雑学、世界観、ありがとう、誠実さ。
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
人間関係、唯物論
■ 心に残った一文・言葉
私たちの人生はすべて決まっている。
しかも、それは全部自分が生まれる前に書いたものである。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
・念を入れて生きる
・今を生きる
・過去を悔やむことも未来を心配することもまったく意味がない
・流れを受け入れる
■ 感想や読書メモ
唯物論という、普段聞きなじみのないテーマ。
最初は「え、どういうこと?」と思ったけど、読んでいくと「あんまり悩まなくていいのか~」と感じられるようになったのが不思議。
“なるようになる・なるようにしかならない”、
これが、この本を読んで私が思った感想。
私自身元々こういう楽観的なところがあるので、最後まで楽しく読み進められた。
途中、「ありがとう」という言葉の力が凄い、といった内容が出てくる。
こういう話って、信じる人と信じない人が大きく分かれるけど、信じて行動する方が人生楽しいのでは、と私は思う。
ということで日々感謝の言葉を口にしようと思った本だった
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