AIに書けない文章を書く

AIに書けない文章を書く

ビジネス・実用
924円 (税込)

4pt

人々がSNSでつながり、AIが文章を生成する時代に、私たちはいかにことばと向き合っていくのだろう。ことばを紡いでいくたしかな技術を身につけ、自らの考えを自らの文章で伝えるための本。 【目次】第一章 曖昧なことばの感覚/第二章 これからの情報とメディアの在り方/第三章 5W1Hを捉えなおす/第四章 文の構造を理解する/第五章 文章の構造を理解する/第六章 究極の文章はとてもシンプルだ/第七章 なぜ文章を書くのか

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AIに書けない文章を書く のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文書はAIに。文章は自分で。
    これからも読みやすい文章を書こうと思った。
    小説を書く時にはまた再読したい。

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    「文章」を書きたくなった。
    テクニックについてはポイントを絞って分かりやすく解説されていて、すぐに実践したくなった。
    そして、もっとも大事な意見や思考を書くことは、鍛錬が必要と感じた。常に自分の考えを持つ癖を付けなければ実践できない。日々物事に触れる際、自分の考えを持って過ごしたい。

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    読んで良かった。AIがいる時代に、(わざわざ)人が文章を書くとはどういうことか。特に最終章が、人柄が表れていて面白かった。何度か読み返したい。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    私にとっては、とても分かりやすく書かれていた本でした。文章の書き方・分かりやすく表現する方法がしっかりと書かれていて、何度も読みたいと思える本です。

    0
    2025年09月27日

    Posted by ブクログ

    現在,生成AIの使い方が盛り上がっている.実際に使ってみると立派な回答が出てくる.そうすると人間の役割は?オリジナリティとは何か?という疑問が出てきていた.そんな中,書店でこのタイトルに出会って「これだ!」と思い,その答えを求めて読み始めてみた.
    今まで意識して使い分けていなかった「文書」と「文章」という言葉の対比がキーポイントの用だ.「文章」は書き手の思いや考えが含まれた完結した文,それに対して「文書」は客観的な事実が羅列した文,とのこと.
    AIと比べて人間ができるのは自らの体験を組み入れることだ.その影響で自身の変化を表に出していくのが重要となる.それにより読み手にも何かしらの変化を促すかもしれない.
    これから個人的なアウトプットは「文章」となるようにしていきたい.

    0
    2025年04月24日

    Posted by ブクログ

    好きな物事を勧める会話で違和を感じていたことがある。それは、その人の「その時・軌跡」があまり語られないこと。ネットによりあらゆる出来事が「体験」ではなく「コンテンツ」になってしまった。実際読書会などに参加すると、「その本はこういうもので〜」と情報を話して終わる人を見かける。そして、私もそういう段階までで話すことをやめてしまうこともある。話す方を例に挙げたが、その思考が綴られたものが文章なので、通じるところがあるだろう。話す・書く共に自分らしくアウトプットするにはどうすればいいのか悩む人に刺さる本だった。

    0
    2025年04月19日

    Posted by ブクログ

    私は「AIに書けない」という対抗意識はあまり好きではない。
    しかし、AIと人間の書く文章を分析し、そこから人間が書く文章を書く価値に納得感を持たせているところはよいと思った。
    【この本を通しての変化】
    読む前は何か特別なことを書かなければいけないのか、個性を強く出さなければいけないのかという強迫観念があった。
    読んだ後は特別なことをしなくても文章の構成や結末の改変で分かりやすさの質を上げることが可能だと分かり安心した。
    ただ、似たような文章を書くより経験を書きましょうという部分には違和感を持った。なぜなら似た文だったとしても使用語彙とその人が頭を使って書いたことの価値は変わらないからだ。

    これから意識したいこと
    ・文章は短くせよ→「〜しており」「〜ので」は極力削る。
    ・言葉を削る→表現の重複をさける。抽象的な言葉は具体化する。
    ・前置きは要る?不要だと思ったら削る。

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    文章を書く者として、今後ずっと本棚に入れておきたい書籍ではある。
    ただ、他の方も書かれていたが「AIに負けないハウツー本」ではないと感じる。
    「人間がライティング界で勝ち残るためのテクニック」を期待して購入するのは避けたほうがいいかも。(書いてはあるけどその部分の内容はちょっと薄い)

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    元々文を書く事に苦手意識があったので読んで見ました!

    読む前と比べて明らかに文が書けるようになりましたがスラスラは書けないです。

    ただ読みながら良いと思った箇所をメモする事をしていなかったので
    もう一度読んで感想を再投稿したいと思います。

    0
    2025年09月26日

    Posted by ブクログ

    AIに書けない文章、というよりは、シンプルに文章の書き方についてまとめられていた。この手の本をあまり読んだことないので楽しく、へぇぇぇ!と思いながら読めた。子どもの読書感想文とか、夏休みの日記書くとかに活かせそう。whyで掘り下げてみよう。
    個人の体験はAIには書けないと筆者は言っていたけど、AIと対話しながら個人の体験も伝えた上で文章を作ることも可能だし、小説をAIが書いたりもしている。要するに、生成AIも使いようなのかな。

    0
    2025年07月02日

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