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Posted by ブクログ
現在,生成AIの使い方が盛り上がっている.実際に使ってみると立派な回答が出てくる.そうすると人間の役割は?オリジナリティとは何か?という疑問が出てきていた.そんな中,書店でこのタイトルに出会って「これだ!」と思い,その答えを求めて読み始めてみた.
今まで意識して使い分けていなかった「文書」と「文章」という言葉の対比がキーポイントの用だ.「文章」は書き手の思いや考えが含まれた完結した文,それに対して「文書」は客観的な事実が羅列した文,とのこと.
AIと比べて人間ができるのは自らの体験を組み入れることだ.その影響で自身の変化を表に出していくのが重要となる.それにより読み手にも何かしらの変化を促すかもしれない.
これから個人的なアウトプットは「文章」となるようにしていきたい.
Posted by ブクログ
私は「AIに書けない」という対抗意識はあまり好きではない。
しかし、AIと人間の書く文章を分析し、そこから人間が書く文章を書く価値に納得感を持たせているところはよいと思った。
【この本を通しての変化】
読む前は何か特別なことを書かなければいけないのか、個性を強く出さなければいけないのかという強迫観念があった。
読んだ後は特別なことをしなくても文章の構成や結末の改変で分かりやすさの質を上げることが可能だと分かり安心した。
ただ、似たような文章を書くより経験を書きましょうという部分には違和感を持った。なぜなら似た文だったとしても使用語彙とその人が頭を使って書いたことの価値は変わらないからだ。
これから意識したいこと
・文章は短くせよ→「〜しており」「〜ので」は極力削る。
・言葉を削る→表現の重複をさける。抽象的な言葉は具体化する。
・前置きは要る?不要だと思ったら削る。
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