城田安幸の作品一覧
「城田安幸」の「マンアフターマン 未来の人類学 re-edition」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「城田安幸」の「マンアフターマン 未来の人類学 re-edition」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「いやいやそうはならんやろ」の連続。でも正確には「なってほしくない」だ。こうなる可能性も本当にあるのかもしれない。でも「なってほしくない」から、やっぱり「そうはならんやろ」と突っ込みたい。
遺伝子操作という禁忌の魔法の杖を手に入れた人類は、たった200年後に“水中人間”とか”宇宙人間”みたいなグロテスクとしか言いようのない進化(なのか?)を遂げる。そうはなってほしくないなー。どれだけそれが工学的あるいは物理学的に理に適っていても、人間が今の人間らしさ(見た目)を捨て去るという決断にはなかなか至れない気がする。ましてや今からたった200年ぽっちで、人類の倫理観は覆せても美的感覚や生理的嫌悪感みた
Posted by ブクログ
数万年先の未来に対し、人類が適合したとしたら〝こんな身体“という「空想お遊び」という感じで、絵を眺めながら突っ込みを入れるだけでも楽しい本。ここでは、地球環境や居住環境がこう変わるだろうという予測が先ずあって、その後に、だからその環境に適合するために身体はこう変わるはずだ、という二重の予測がある。
で、自然な進化の形式だったら恐らくは無理だろうと思われる事に「遺伝子工学」まで引っ張ってくるので、その環境予測の自由さから何でもありの感じになっていく。だが、その自由な発想が興味深い。
「水中人間」とか「寄生人間」とか。表紙の馬というか犬みたいな生き物も人間なのだ。更に、ブロイラーみたいに「食用