山田敏弘の一覧

「山田敏弘」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/09/16更新

ユーザーレビュー

  • CIAスパイ養成官―キヨ・ヤマダの対日工作―
    CIAで日本語を教えていた日本人女性の話。とても面白かった。
    大正時代に名家で生まれ、昔ながらの男性優位・長子優先の家庭と社会が憎いほどまでになじめず、アメリカで語学の専門家としてのキャリアを目指す。CIAに入ってキャリアをスタートしたのが40代と、決して早くはないタイミング。しかし、語学のみならず...続きを読む
  • 日本語から考える! スペイン語の表現

    日本語とスペイン語の理解

    この本のおかげで、今まで知らなかった日本語の特性が理解できるようになった。私はスペイン語が母国語なので、日本語とどこが違うか知るためにものすごく役に立ちました。ありがとう御座います
  • ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する
    【インフラの制御システムを完璧に守るためには、スタックスネットの正体を暴いたドイツ人のラルフ・ラングナーの言葉を借りれば、「内部システムをアナログに回帰させるしか対処法はない」のである】(文中より引用)

    もはや犯罪の領域を超え、今や新たな戦闘領域へと化しているサイバー空間。近年に起こった複数の事件...続きを読む
  • 世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス
    【はっきり言うと、日本は世界から喰いモノにされているのである。残念ながら、それが世界の情報機関関係者らの見方であり、実態なのだ】(文中より引用)

    熾烈を極める国際インテリジェンスの世界を紹介しながら日本の立ち遅れを指摘する作品。米や英などの元諜報関係者へのインタビューも収録しています。著者は、気鋭...続きを読む
  • CIAスパイ養成官―キヨ・ヤマダの対日工作―
    【私はCIAで、ガラスの天井を突き破ったのよ】(文中より引用)

    戦後間もなく英語を学習するためにアメリカに渡り、その地でCIAのスパイに日本語を教える養成官となったキヨ・ヤマダ。謎のヴェールに包まれた彼女の足跡をたどりながら、CIAと日本の関係についても踏み込んだ作品です。著者は、『ゼロデイ:米中...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!