サイバー戦争の今

サイバー戦争の今

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

●北朝鮮のミサイルはアメリカがウイルスを使って落としていた
●マルウェアに感染した高速増殖炉もんじゅが遠隔操作で破壊されたら
●京アニを襲撃した青葉容疑者もダークウェブ「トーア」を使っていた
IoT化が進むなか、すべての電子機器が一斉に乗っ取られるリスクも大いに高まっている。
今年10月には、危機感を募らせた日本政府は日本のインフラがサイバー攻撃にあった場合、
その報告を義務づける法案を採択(全然報道されていないが)。
事実、高速増殖炉もんじゅがマルウェアに感染していたこともあり、
日本も決して対岸の火事ではない。
本書はこれら現在のサイバー戦争のフロントラインを追い、詳しく解説。
そのうえで日本はどうするべきなのかを問うものである。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 情報通信
出版社
ベストセラーズ
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年12月27日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

サイバー戦争の今 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    アメリカ、ロシアは勿論のこと、中国、イラン、欧州、果ては北朝鮮まで、諸外国のサイバーテクノロジーの水準に、日本が及ばなくなってきている事実を、非常にわかりやすく解説している良書。

    絶対読んだほうがいいと思います。

    自分はプログラミングに関わった仕事をしているので人より少しは詳しいつもりでいたが、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    まさにミッションインポッシブルが、現実になってきたと感じさせられる本。
    すでに2010年に、米国からイランに向けて「サイバー破壊兵器」として実行された、「オリンピック・ゲームス作戦」や日本のJALが騙された事例などもあり、我々も身近に脅威が迫っていることを感じた。
    会社でも持続的に攻撃を受けていると...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています