常識として知っておきたい 正しい日本語の練習

常識として知っておきたい 正しい日本語の練習

作者名 :
通常価格 1,200円 (1,091円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

A.三十五歳。三十路も半ばだ。B.三十歳六カ月。三十路も半ばだ。正しい使い方はどちらでしょう? 答えは、Bの三十歳六カ月。「みそじ」とは、三十代ではなく三十歳の一年間のみを表すことばです。Aの意味で使っていた方も多いのではないでしょうか。本書では、日本語のプロである新聞の校閲者が、ふだんから間違えやすいことば、意味を取り違えやすいことば、実は勘違いしている慣用句などを200余り取り上げ、クイズ形式でわかりやすく解説します。語源や言葉の変遷なども織り交ぜながら、楽しんで読めて、日々の暮らしにすぐに役立つ一冊です。「足かけ」ってどこからどこまで?/「御の字」の満足度は?/「小春日和」っていつの天気?/一同に会する? 一堂に会する?/快心の作? 会心の作?/けんもほろろは、どんな「けん」?/雪辱を果たす? 晴らす?/「募金」と「寄付」ってどう違う?/「かすみ」と「おぼろ」はどう違う? など

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
PHP研究所
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年06月24日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年10月25日

    朝日新聞デジタルサイトの「クイズ語エ門」の書籍化。二択のクイズ形式で、言い間違いと正しい言葉遣いの解説が述べられている。
    正解できると安心する一方で、不正解にはヘェーと思いつつ、言葉は変化していくと思って自己肯定してしまう自分がいる。解説を読んでも、身についた誤りを正すのは、中々に難しい。
    15-2...続きを読む

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