【感想・ネタバレ】アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方 ~自律的に学ぶ個と組織を育む「お題設計アプローチ」とは~のレビュー

あらすじ

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「アオアシ」は人材育成のバイブルだった!

2022年に発売され、順調に版を重ね、ロングセラーとなっている「アオアシに学ぶ『考える葦』の育ち方」の第2弾にあたるのが本書です。
第1弾では「『考える葦』の育ち方」と表現しているとおり、どうやったら自分が考えて育つようになるのか、を主題にしていました。
今度の本は「『教える』ということ」を主題にしております。
つまり、どうやって育てたら、その人は『自分で考えるように育つのか」を紐解いています。

目次を紹介します。
・はじめに 「答えを教えないタイプ」の教え上手は何をしているのか
とあります。
答えを教えないタイプの教え上手って、要するに「生徒や選手に自主的に考えさせることでしょ」と思いがちです。ですが、ただ目標やお題を与えてあとは自分で考えろ、だと教わる側は混乱するだけだ、と著者は説きます。
そうさせないために、「お題の出し方」にコツがあるのですが、それは何か??
人、そして組織を育成するヒント満載の本書を、第一弾の「『考える葦』の育ち方」と、ぜひ併せてお読み下さい!!

(底本 2025年4月発売作品)

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Posted by ブクログ

買ってからだいぶ経つけど、出張に持ってて、ようやく。

基礎を身につけるのと、サイズ揃えるってところ、これはほんと大前提かな。

前者がある程度できたら、最後に記載されてる学習者の心得だけでも紹介してみるか。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

教え過ぎは良くない。自分に依存する考えない社員にしてしまう。
教えなさ過ぎも良くない。成果が上がらない、チャレンジが生まれにくい。

自律自走型の人材を育てるにはどうしたら良いのか?

良いお題を設定すること。チームで話し合える環境づくりを行うこと。
正解(と自分が経験から掴んでいるもの)と思えるものは制約条件とする。

遠くの大きい目標と近くて身近な目標を明確に共有して、チームメイトが活動しながら理想と現実に気づきやすくする。テーマを設定して活動を体感・実感できるようにする。再チャレンジ可能な雰囲気をつくる。

自立…自分の力でやっていくこと
自律…自分で規範・ルールを決めながら上手くやっていくこと
自走…自分の動力で動けること

何回でもチャレンジして試行錯誤するカオス期を経て真の力強いチームを目指したいと思わせてくれる著書。

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2026年01月06日

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